2019年05月04日

アニメ「ピアノの森」 音楽とは光を求めること


 終わりましたねぇ。
 まさか、ああなるとは。
 
 最後ぐらい、バンクでいいからちゃんと動かせよって思ってたけど、テコでも動きませんでしたね。
 も、謎のふわふわ入れるぐらいなら、動かせ!

 音楽とアニメの融合って1期でものすごく期待してのになぁ。
 むしろ反対だろう。
 1期、あんまり動いてないけど、2期になってものすごく動く、ってなるべきだろうに。

 と、文句はこれぐらいにして…。

 思ったこと。
 「音楽とは光を求めることである」と。

 阿字野にとって、カイは光であったし、カイにとってピアノは光で阿字野は光に自分を導てくれる人だった。
 雨宮くんは、自分の中の光に気づいたし、パンウェイは阿字野のピアノの中に何を見たか気づいた。

 光は、きっとお釈迦様がたらした蜘蛛の糸のようなものだろう。
 それに向かって手を伸ばすものだけが、その光を見ることができる。つかむことができる。

 何があろうと、光を求めることは美しい正しいことなのだ。
 泥土の中から浮かび上がった睡蓮が美しいように。

 なんてことを、つらつら考えていた。

 
 
posted by xmayumix at 21:41| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

ピアノの森 後半

 なんか、ひどくてがっかりだよぉ。
 
 絵が、全然動いてない。
 あれだったら、前半も動かないでいてくれた方がよかったよ。
 なんで、前半あんなにがんばったのに、後半これなの??

 と、音楽にかかわってる人間は、もっと純粋だと思うよ。

 まぁ、この点は多分原作者があれなんだろうけど。
 中村紘子氏の著書を読めよと言いたい。

 …哀しいよ。






posted by xmayumix at 21:39| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

サロンコンサート


 今度の土曜日に、サロンコンサートがあります。

 出ます。

 まぁ、弾くのはあれだ。
 つか、あれしか弾けるものがないww

 考えてみたら、舞台にあげるの5回目になるんだよね。
 そろそろ、ゾーンにはいった演奏になってもいい気がする。

 ってことは、集中力か。
 うーーーん。

 それよか、今回司会ていうのがいなくて、個々で曲紹介をしなきゃいけない。
 それを考えると頭痛い。

 無駄に緊張するじゃないかぁ。
 って、師匠にそんな提案をきかされて、無責任に「いいですね」って言ったのは私なんだけどね。
 まさに墓穴。
 
 今日、練習してる時に、じゃあどう言うか、って想定してやってみた。
 ぼろぼろになったよぉ。
 わあああ。

 ちゃんと言うこと、紙に書き起こして練習しよう…。
 うん。
 書き起こすっていうのは、大事だよね。

 ともあれ、土曜日、寒くなりませんように<祈







posted by xmayumix at 21:19| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

コンクール、終了


 コンクール全国大会へ、遠征してきました。

 飛行場からホテルいくまでに、もうぐったり。
 駅がひろすぎるよ。
 まぁ、ホテルか駅の出口の目の前だったので、ラッキーだった。
 あと、そのすぐ横にコンビニもあって、便利だった。

 で、朝、借りたスタジオへ。
 通勤ラッシュを心配したけど、混んでるよねってぐらいでよかった。
 が、コインロッカーが見つからない。
 時間も迫っているので、仕方なく、スタジオまでごろごろひっぱっていく。
 線路沿いを歩いていけばつく、ってあったのだけど、グーグルマップだと途中でへんに曲がってるんだよね。なんで?? って思ってたけどそこにいって納得。信号がその場所にしかなくて、徒歩で行くには迂回しないとだめだった。すごいなグーグルマップ。
 そのすごいグーグルマップをたよりにスタジをさがすのだけど、見つからない。どーーーーーーーなってるんだぁ!!
 って、開店前でシャッターが閉まっていたから見つからなかった、というオチでした。
 やれやれ。

 スタジオはすごくきれいで、スタッフも感じよくて、いいところ予約できたとほくほく。
 ピアノも、よかったです。
 でもGisが…。
 単独で弾くと違わないのだけど、和音で弾くと???ってなる。
 もしかして、うちのピアノがおかしかったの? 正しい響きはこっちなの? といきなり混乱する。
 そしてぼろぼろになる。
 あああ。

 まぁ、仕方ない。
 ホールいってもそこのピアノもあってるかどうかわからないし、一つの音が狂っていて他はあってるってことも結構あるし、たまたまその狂った音をがっつり弾く曲だってこともある。

 ともあれ、ホールに向かう。
 が、スーツケースの取っ手が外れたよぉ。
 なんてこったい。
 しかしながら、コインロッカーを発見できて、無理矢理放り込む。

 ホールついて…。
 なんかすごく暖かくて、ドレス着ても上着も手袋もいらなかった。まぁ、他の出演者はこれでもかって着込んで手袋もがっつりしていたけど。そして、いかにもいいところのお嬢さん、でも気は強いです、って感じだった。
 
 で、1はよかったんだよ。
 ウナコルダ踏むの忘れてたけど、すごくよく弾けたんだよ。ホールの空気感が変わった感じさえしたんだよ。
 が、2で。
 件の音が違ってる? ってところで「やっぱりうちのピアノ狂ってなかったじゃない」なんて雑念がはいった。そして崩れる。
 わああ。
 あとは、雑念が雑念を生み出して…。
 3で、持ち直そうとしたけど、ちょっとだけましになったかなって感じで、時間で切られました。
 やれやれ。

 結果は…。
 いい点つけてくれた審査員もいたのよ。
 師匠にご報告したら「この曲でものすごく成長したし、まだのびしろがあるから」って慰めてくれた。
 
 ってことで、私のコンクールは終了。
 反省点の主は、集中力のなさだな。
 うーん。
 なんとするべきか。

 次は、1月のサロンコンサート。
 今からじゃ間に合わないから、同じ曲弾くんだけどねww

posted by xmayumix at 09:01| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

コンクール2019 地区大会


 このあいだ、生徒のコンクールがあった。
 で、二人金賞。
 いえい!!

 あとは…。

 なんで、プラスマイナスゼロって感じ。
 やあね。

 で、ずっとレッスンしてて、思ったこと。
 「この曲っていい曲だなあ」って思えるっていうのは、よく弾けてるってことだった。

 うん。
 この曲ってこんなに素敵な曲だったんだ、って思えた子が結果につながっている。
 でもって、それはテクニックだけでは絶対ない。
 もちろん、テクニックは大事だけど、それだけではやっぱり駄目なんだ。

 なんかいろんなところでいろんな人が、「作曲家に対して謙虚になるべき」みたいなことを言ってるけど、なんかその意味がちょっと分かったきがする。
 
 なんか、自分自身がすごく勉強させてもらったコンクールでした。

 って、4月に次の大会があるので、全然休めないんだけどね。
 やれやれ。


posted by xmayumix at 23:00| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする