2021年02月11日

継続は力なり


 先週、試験受けに隣の県にいった。
 試験っても、伴奏付けだけだ。
 最初に1分楽譜見て、それから弾いて、はいおわり。

 実質2分もないね。

 を、2時間以上かけていったわけだ。
 やれやれ。

 ま、前よりはちょっとましだった、と思う。
 でも、予見の時に調間違えていたからな<滝汗
 弾き始める寸前に、お、違うじゃん、と気づいた。
 ちなみに、前は1点足りなくて落ちた。

 どんだけ、でかいんだ、この1点ww

 ともあれ、シャープ3つ、フラット3つ、までの長短調がでるのだけど、それが転調したりしていくと、も、全調じゃん、って感じなので、ずっと、スケールとアルペジオを弾いてきたのだけど、なんかそっちがうまくなった気がする。ええ、伴奏付けはできないが、そっちはましになった気がする。
 ついでに、半音階も延々とやってるのだけど、そっちがうまくなった気がする。

 なんか違うww

 ま、この感染騒動で、伴奏付けだけでOKというのがまるっと1年延びたので、本当にあと1年受けることができる。
 なんで、1年、地味にやっていっていたら、もしかしたら、もしかするかもしれない。

 と、自分を鼓舞するのであった。

 がんばれww

posted by xmayumix at 16:46| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

コンクールその2


 今日は、ピアノの結果発表だったよ。

 次の大会に3人すすむようになってた。
 すごい。

 でもって、何気なく「出る?」って言った子も銀賞になった。
 すごい。

 って、これは、また4月にむかって激務が待ってるってことか。
 がんばれ私。




posted by xmayumix at 21:58| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

コンクールその1


 先週、コンクールでした。

 今年は、当日に表彰式しないで結果は後日HPで発表ってなった。
 今日が、初日の発表の日だった。

 仕事帰ってから、どきどきしながら開く。
 
 一人金賞だったよぉ。
 びっくりだ。

 びっくりしすぎて、晩御飯でつい呑み過ぎてしまった。
 てへ。

 明日は、二日目の発表があるのだけど、どうなんだろうな。
 ちょっとミスした子がいるのだけど、ミスをどうとらえるかって、審査員によってすごく違うからね。
 でもって、今年審査員の顔ぶれが結構違っていたので、どう転ぶか不安。

 にしてもHPで発表するのは、金賞と銀賞だけなんだよね。
 銅賞もあるのに、それは後日発送する表彰状で見てね、ってなってる。
 エントリーした子のデーターが、あるから、発表っても名前をコピペするだけだろうに、なのになぜ?
 わけわからん。

 ともあれ、受賞者コンサート、次の大会へと、私の戦いは続くのであるww



posted by xmayumix at 22:46| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

弾きたかったなぁ


 先日、師匠からのラインで、某ホールのメインホールでピアノが弾ける、ってお知らせがきた。

 結構ぼうってる値段だけど、5階席まであるホールだよ。
 も、こんな機会絶対ない。
 なんで、弾きたいです!! って返事したんだけど、日にちきいて絶望。

 生徒のコンクールの日だったよ。
 あああ。

 師匠は「何時に終わるの? それからの時間でもとれるかも」って言ってくださったのだけど、今の段階で何時終了かさっぱりわからない。そんでもって、その二日、まるっとみっちり係りとかなんとかあってばたばたやってる。流石に疲れ果てて無理…むりだよねえ。
 ってことで、残念ですが、って辞退させていただいた。

 ああああああ。

 弾きたかったなぁ。
 弾きたいよ。

 メインホールだよ。
 まぁ、うちの地方つか田舎のホールなので、音楽専門じゃないからさほどじゃないかもしれなけど、でも、こんな機会もうない。

 思うに、某俳優の公演がその日にそこでやる予定だったみたい。で、なぜか、それが中止になっていた。(劇団の中で感染者がでたのかなと想像) で、ぽっかりその土日が空いたんだろうな。
 でも、なんでコンクールの日なんだよぉ。

 いいんだもん。
 来年はまた某コンクールがんばって、みなとみらいで弾くんだもん。
 と、とりあえず自分を励まして慰めるのである。


posted by xmayumix at 14:13| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

10月は黄昏の国


 10月ですね。
 レイ・ブラッドベリの「10月は黄昏の国」が読みたくなる季節ですww

 えっと、散々暗譜が!!!
 って言っていましたが、なんとか乗り切りました。
 
 ベートーヴェンは、それなりに。
 聞きにきていた生徒の弟くんが、感動したとかなんとかで絶賛してくれてたそうな。
 でも、ベートーヴェンは難しいね。
 うん。若いときは、底辺というか奥底にある難しさがわかってなかった。それが、難しいことがわかるようになっただけ、ちょっと成長したと思いたい。
 
 花村光浩は、もう無理矢理というか強引に覚えた。
 で、本番、ぐだぐだだったのだけど、師匠からは「よかったわよ」って言ってもらえた。
 まあ、あーいうのはやっぱり雰囲気なんだよね。もしくは、世界に入り込む感じが大事なんだろう。

 音楽を演奏するって、演劇に似てると思う。
 つか、かなり近いと思っている。
 
 だから、まあそういうこと。

 そうやって、夏の山場は終了したのである。

 そして、今は次にむかって…。
 って、常に追われてるんだよね。やれやれ。

 1月のサロンコンサートのためにモーツァルトのファンタジアソナタを練習中。
 前の浜松の国際コンクールで何人かの演奏を聞いて、かっこいいって思っていたの。
 で、これは、そのまま来年の生徒の発表会の時の講師演奏にもっていくつもり。
 結構長い曲なんだけど、COVID-19が収まって、講師演奏を長くしても大丈夫になりますように、って願いもこめて。

 と、伴奏付けを日々練習中。
 グレード試験の保留期間がまるっと1年延びた。
 なんで、まずは2月に受ける予定なんだけど、そのあと6月、10月、2月と、4回受けられる。
 まぁ、どっかで受かったらラッキーだし、それでも落ちたら、やっぱ伴奏付けは無理だわ、ってきっぱり諦められる。
 うん。
 何より、視力というか、ピントが合わせられなくなってきてるので、初見で弾くってマジで無理って感じなのだ。

 後は、花村光浩の続きを。
 今年は、1〜3しか弾けなかったので、来年は組曲全部を弾きたいな。

 と、スクリャービンを引っ張り出して、「ポロネーズ」をひいてる。
 まあ、びっくりするぐらい忘れていて、全然弾けないのだけど、やっぱスクリャービンの音って好きだわって思うのである。

 こうやって書き出すと、毎度ながら自分で自分の首しめてるよねって、ちょっと笑えるのである。
 やれやれ。


posted by xmayumix at 21:40| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする