2019年01月14日

サロンコンサート


 今度の土曜日に、サロンコンサートがあります。

 出ます。

 まぁ、弾くのはあれだ。
 つか、あれしか弾けるものがないww

 考えてみたら、舞台にあげるの5回目になるんだよね。
 そろそろ、ゾーンにはいった演奏になってもいい気がする。

 ってことは、集中力か。
 うーーーん。

 それよか、今回司会ていうのがいなくて、個々で曲紹介をしなきゃいけない。
 それを考えると頭痛い。

 無駄に緊張するじゃないかぁ。
 って、師匠にそんな提案をきかされて、無責任に「いいですね」って言ったのは私なんだけどね。
 まさに墓穴。
 
 今日、練習してる時に、じゃあどう言うか、って想定してやってみた。
 ぼろぼろになったよぉ。
 わあああ。

 ちゃんと言うこと、紙に書き起こして練習しよう…。
 うん。
 書き起こすっていうのは、大事だよね。

 ともあれ、土曜日、寒くなりませんように<祈







posted by xmayumix at 21:19| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

コンクール、終了


 コンクール全国大会へ、遠征してきました。

 飛行場からホテルいくまでに、もうぐったり。
 駅がひろすぎるよ。
 まぁ、ホテルか駅の出口の目の前だったので、ラッキーだった。
 あと、そのすぐ横にコンビニもあって、便利だった。

 で、朝、借りたスタジオへ。
 通勤ラッシュを心配したけど、混んでるよねってぐらいでよかった。
 が、コインロッカーが見つからない。
 時間も迫っているので、仕方なく、スタジオまでごろごろひっぱっていく。
 線路沿いを歩いていけばつく、ってあったのだけど、グーグルマップだと途中でへんに曲がってるんだよね。なんで?? って思ってたけどそこにいって納得。信号がその場所にしかなくて、徒歩で行くには迂回しないとだめだった。すごいなグーグルマップ。
 そのすごいグーグルマップをたよりにスタジをさがすのだけど、見つからない。どーーーーーーーなってるんだぁ!!
 って、開店前でシャッターが閉まっていたから見つからなかった、というオチでした。
 やれやれ。

 スタジオはすごくきれいで、スタッフも感じよくて、いいところ予約できたとほくほく。
 ピアノも、よかったです。
 でもGisが…。
 単独で弾くと違わないのだけど、和音で弾くと???ってなる。
 もしかして、うちのピアノがおかしかったの? 正しい響きはこっちなの? といきなり混乱する。
 そしてぼろぼろになる。
 あああ。

 まぁ、仕方ない。
 ホールいってもそこのピアノもあってるかどうかわからないし、一つの音が狂っていて他はあってるってことも結構あるし、たまたまその狂った音をがっつり弾く曲だってこともある。

 ともあれ、ホールに向かう。
 が、スーツケースの取っ手が外れたよぉ。
 なんてこったい。
 しかしながら、コインロッカーを発見できて、無理矢理放り込む。

 ホールついて…。
 なんかすごく暖かくて、ドレス着ても上着も手袋もいらなかった。まぁ、他の出演者はこれでもかって着込んで手袋もがっつりしていたけど。そして、いかにもいいところのお嬢さん、でも気は強いです、って感じだった。
 
 で、1はよかったんだよ。
 ウナコルダ踏むの忘れてたけど、すごくよく弾けたんだよ。ホールの空気感が変わった感じさえしたんだよ。
 が、2で。
 件の音が違ってる? ってところで「やっぱりうちのピアノ狂ってなかったじゃない」なんて雑念がはいった。そして崩れる。
 わああ。
 あとは、雑念が雑念を生み出して…。
 3で、持ち直そうとしたけど、ちょっとだけましになったかなって感じで、時間で切られました。
 やれやれ。

 結果は…。
 いい点つけてくれた審査員もいたのよ。
 師匠にご報告したら「この曲でものすごく成長したし、まだのびしろがあるから」って慰めてくれた。
 
 ってことで、私のコンクールは終了。
 反省点の主は、集中力のなさだな。
 うーん。
 なんとするべきか。

 次は、1月のサロンコンサート。
 今からじゃ間に合わないから、同じ曲弾くんだけどねww

posted by xmayumix at 09:01| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

コンクール2019 地区大会


 このあいだ、生徒のコンクールがあった。
 で、二人金賞。
 いえい!!

 あとは…。

 なんで、プラスマイナスゼロって感じ。
 やあね。

 で、ずっとレッスンしてて、思ったこと。
 「この曲っていい曲だなあ」って思えるっていうのは、よく弾けてるってことだった。

 うん。
 この曲ってこんなに素敵な曲だったんだ、って思えた子が結果につながっている。
 でもって、それはテクニックだけでは絶対ない。
 もちろん、テクニックは大事だけど、それだけではやっぱり駄目なんだ。

 なんかいろんなところでいろんな人が、「作曲家に対して謙虚になるべき」みたいなことを言ってるけど、なんかその意味がちょっと分かったきがする。
 
 なんか、自分自身がすごく勉強させてもらったコンクールでした。

 って、4月に次の大会があるので、全然休めないんだけどね。
 やれやれ。


posted by xmayumix at 23:00| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

浜松国際ピアノコンクール2018 その2


 終わりましたね。

 ジャン君が!!
 いやあ、1次2次とすすむにつれ、ジャンくんのチャーミグさに、ほれぼれしていたら3次の四重奏でやられました。
 ホント、かわいい。
 素直。純粋。
 そういう言葉が似合う。

 で、ファイナル。
 
 …順番で得したっていう部分は全く否定できないけどね。
 でも、よかった。
 
 おめでとう!!

 2位の…。
 ファイナルの冒頭部分で、こりゃもっていったな、って正直思った。
 つか、1次はちょっと硬いね、って思ったけど、2次3次と頭一つ抜き出ていると思った。

 が、なんか腹黒いんだよね。
 って表現がよくないですが、こなれた感がいやな感じに聞こえてた。
 うーん。
 本当はあんまりピアノ好きじゃないんですか? みたいに。
 これだけ、テクニックは完璧に弾けるんだから問題ないでしょ、って感じに聞こえてしまうんだよね。

 だから、ジャン君とは対極。
 ジャン君は、ピアノが好き、音楽が好き、人生が好き、って感じがびしびしくる。
 トルコ生まれだそうだけど、フランス育ちかフランスで勉強してるんじゃないかな。なんかジャケット&シャツも微妙にお洒落だしね。で、花火のようなヴィを慈しんで楽しんでるって感じがする。

 ともあれ、中村紘子氏曰く「コンクールは次のスターを生み出すためのもの」なので、すでにスターである牛田くんより、これからのスターになるジャン君でよかったんじゃないかな。


 ネット配信のおかげで、楽しめました。
 つか、まだ見逃してる演奏が多々あるので、しばらく楽しめます。
 いい世の中になったもんだ。

 
posted by xmayumix at 17:02| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

浜松国際ピアノコンクール 2018


 浜松国際、始まりましたね。

 一次が終わって、今日から二次です。
 なんか、チケットすごい売れてて、「蜂蜜と遠雷」効果なんでしょうかね。
 いや、牛田くん効果か?

 いやいや、やっぱり運営の熱意というか、今までの積み重ねなんじゃないかと思う。
 まぁ、地方から動画配信を見てるだけのが何をいうか、って感じではあるけど、ここの動画は見やすい。
 画質も、カメラアングルもいい。ちゃんと、聞いて見て、っていうニーズに応えてるように感じる。
 …音は、うちのしょぼいPCを通して、しょぼいヘッドフォンで聞いているので…。

 コンクールの動画配信は増えてきてるけど、皆ここのやり方を学ぶといいよ、と真剣に思います。

 で、一次88人を全部見たわけじゃないので、あれですが、やっぱり最初の音って大事よねって思った。
 まぁ、ピアノやってる人間は、「審査員は最初の音で点をつける」って散々聞かされたというか、脅されてきてると思うけど、それって言えてるなって数を聞けば聞くほど思った。
 なんで、1曲目にそれ?ってプログラムで損したかなって思う方もちらほら。

 と、性格がでるっていうのもあるのかなって。
 まぁ、これはものずごくぼんやりとだけどね。
 つか、人間の性格なんて、これ、って一つではない。自分自身の中にも多面性はあって、それは他と対峙するとさらに複雑になってくる。なんで、曲の中でどの自分を出すかってことになってくるのだと思う。
 そういう意味では、最年少の子は、彼の師匠の姿が透けてみてる感じで…。まぁ、出すべき自己をまだ積み上げているところなんだろう。

 反対に、すでにピアニストなのに出る? ってのは、場慣れした余裕で上手く自己を覆ってるって感じがした。
 圧巻ではあったけどね。

 と、プログラムがかぶるっちゃうっていうのも、クジ運とか、運なんだろうな。
 前のスクリャービンのソナタ3番が立て続けっていうのも気の毒だったけど、やっぱり2日目あたりからかぶってるよねって。
 今回はリガティが大人気でしたね。と、スクリャービンは5番が多かった。で、5番って弾かされてる感になっちゃうんだなって思った。

 バロックも結構弾かれていて、スカルラッティ、聞いてる分にはいいのにねえと。
 いや、自分が弾くのは恐ろしくダメなの。どうしてここまでダメなのか、わけわからないぐらいスカルラッティはだめ。
 でも、聞くと、いい感じの曲だよねって思うんだよね。不思議。

 ともあれ、自分のコンクールももうすこし、って思うと、ちょっと見方が変わるので面白かった。
 つか、すごい刺激になった。

 ってことで、二次も楽しみです。


posted by xmayumix at 09:10| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする