2014年12月30日

2014のまとめ、みたいなww


 2014年ももうすぐ終わりですなぁ。
 で、ついに2015年ですよ。
 スクリャービン、没100年のアニバーサリーですよ。

 も、今からわくわくいたします。
 
 でも、その前に今年のまとめというか、反省。
 
 とりあえずは、長いスランプから多分抜けたことが一番かな。
 ずっと本番でなにやらかしてもきっちり最後まで弾ける、なんだかんだと度胸のある人だったのに、長いブランクの間に本番で滅茶苦茶になる人になってしまってて…。
 完全につめて練習する、っていうはもちろんなんだけど、結局は考え方とか発想を変えるのが一番だったみた。
 いわく<練習しただけ、本番は怖い>
 考えてみりゃ当たり前なのだ。時間かけてがんばって作り上げたものが、その一瞬だけで崩れてしまうかもしれないのだから、怖いと思って当然なのだ。でもって、怖いと思うことこそが、自分がやってきたっていう証なのだと。
 まぁ、こういう気持ちも、ここ何年もぶつかって粉々になって、でもまた立ち上がってっていうのを繰り返したから得たものだと思う。

 あとは、やっぱり自分はアカデミックなことができないことを再確認。
 生徒のコンクールの課題がかわって、ソナチネとかハイドンとか弾く羽目になり、いわゆる基礎がきちんとできてないことを思い知らされる。
 ああああ。
 なんか、この先多分しばらく課題は変わらないんだろうから、変わらない間、毎年のように悶々とするんだろうな。
 やれやれ。

 ともあれ、今年一年も元気で、いっぱいピアノが弾けて幸せだった。
 あとは、宝くじを当てるだけだww
 来年も、まずは健康ですね。うん。

 <焔に向かって>、まってろよぉ。弾いてやんからなぁ!






ラベル:雑記
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2014年12月25日

レッスン@12月 その2 2014


 この前の週は滅茶苦茶寒かった。
 で、ましって思ってたけど、ずっと手が冷たい。
 冷たくても動くなら問題ないんだけど、やっぱり動きが悪いし、何より力が入るんだよね。
 まいるよなぁ。

 見ていただいたのは、
 *バッハ「インヴェンション」7番
 *バッハ「平均律1巻7番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 インヴェンション
 ほめていただいよ。いえい。
 やっぱ、基本に忠実に練習したのがよかったみたい。
 ま、バランスが悪いところが、ちょこちょこあって、もっとよく聞いてって…。
 つもりじゃだめなんだよね。わかってるんだけど。

 平均律。
 一応合格。
 でも、軽く弾くっていうのが不十分だし、次の音にいくために音がブチ切れるのを指摘される。
 うむ。
 力を抜いて響きをきいて移動すればできるじゃないと、師匠に言われてやったところはできたんだが、師匠が横にいない状態でこれができるかというと、多分できない。
 わああああ。
 なんにせよ、この曲、妙に気持ちよくなりすぎるのでちょっと危険ww
 
 モシュコフスキー。
 相変わらずのぐだぐだ。
 届きにくいときに手首を上げてるのが、届かない力がはいる、の原因で…。
 かといって、手首下げると当たらないんだけどな。指の広げ方というか角度の問題みたい。
 と、1の指の動きについて。どのみち届かないんだからさっさと離すっていうのは前から言われていたのだが…。いわく、這うように移動するんだって。それが一番移動距離が短いから。
 うむ。
 イメージはわかる気がする。よーするに、やたら車高の低い車みたいな感じなんだよね。
 で、段差にがくがくするって感じにならなきゃいいんだよね。うーん。
 もうちょっと、特に1-4が開くといいんだけどなぁ。

 スクリャービン、エチュード。
 メロディーをだして、って。
 音量ではなく響きで出すって、簡単そうに言われるのだが…。
 まぁ、まだまだです。

 焔に向かって。
 余分な音を出さないっていわれるが、クロスリズムなので小さくするとわけわからん。
 いや、わけわからん感じで曲としてはいいのだろうけど、私が弾けない。
 でも、師匠曰く「いい加減でいいのよ」
 わかりますよ。早くなったら、何がどうなってどうはいっていくかなんて、無関係になってくるって。でも、それは出来る人だからこそできるのであって、できないのはやっぱ、いろいろ考えてやらなきゃできない。
 皮肉だよな。きっちり弾ける人ほど<いい加減>に弾くことができて、いい加減にしか弾けないのに限って意識的に<いい加減>ができないなんて。
 
 次回は、1月14日だし、仕事の休みがあるから、いっぱい練習できるよ!!
 がんばれ、私。







ラベル:レッスン
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2014年12月14日

レッスン@12月 その1 2014


 早いもので師走ですよ。
 無駄に走りたい今日この頃ww

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ ソナチネ 10番 12番
 *バッハ「インヴェンション」5番、6番
 *バッハ「平均律1巻7番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 とりあえず、クレメンティ。
 なんつーか、あのハイドンで変に解ってしまったところがあって、ソナチネがツライ。
 うん。ハイドンもソナチネも私にとっては、スカルラッティなんだよね。
 音の羅列でしかなく、シンパシーを感じられるものがない。
 なんか、大学の時の同級生を思い出すのだ。
 滅茶苦茶上手い子で、絶対音感もあって、初見でばんばん弾く子だったけど、感情がない。まぁ、大学生の所詮小娘たちの集まりの中では、感情がなくても無問題だったんだけど、彼女のカンパネラを聞いた時の絶望感に近いものをハイドンからの流れで思い出していた。
 ホント、ハイドンやらなきゃ、少なくともクレメンティがそっちって気づかずにいたのになってつくづく思う。
 なんで、師匠に「も、つらいんです」と訴えて、合格にしていだく<をい
 もっとも、師匠は私の<感性だけ>なところもわかってくださるし、見過ごせない欠点もなんとかしようとしてくださっている。その中で、どう構成していくか、音をどう出すかというのを、がっつり指導していただいた。
 未熟者は、反省しきりです。
 あああ。

 インベンション。
 とりあえず合格。
 ま、よーするに昔やったいい加減なのに振り回されていると。
 つーことで、次の7番は、まず装飾音符なし、メトロノームかけて、片手、って何より基本って練習してます。でもって、やっぱ適当にやってたことが判明。
 ホント、小学校終わりから中学にかけて、アホだったよね、私。

 平均律。
 16分音符を力、抜いて、と言われ続ける。
 自分では、脱力して弾いてるつもりなんだが、もたつくってことは、脱力しきれてないんだよな。
 
 モシュコフスキー。
 なんとか両手でもっていったけど…。
 がんばったらもっと開く、でも方向性が問題ってことで、あーだこーだと開く方法をやる。
 うん。師匠と私は、実際手の大きさは同じぐらいなのだ。でも、師匠はこれをさらっと弾いちゃうものね。
 で、師匠いわく「4が開いてない」だそうですよ。
 が、がんばります。

 スクリャービン。
 メロディーが全然でてなくて…。
 5をどこに置いて弾くかをやる。
 で、むしろ1がしっかり鍵盤にのっていて、5が端っこにいたり危ういところあると確認。
 ちゃんと、5を置いてその分1を端にしたら、バランスとれた。
 すごい。
 
 なんだかんだと、2時間近くみていだいてしまった。
 師匠、申し訳ないm(__)m
 
 次、がんばります!!





posted by xmayumix at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする