2015年02月25日

レッスン@Feb-2 2015


 暖かくなりました。
 絶賛、花粉の季節です。
 今年は、アトピーもひどくなってきたので、ただいま無添加生活ですよ。
 洗剤は全部石鹸にかえ、シャンプーも石鹸。リンスは、お酢だよ。
 かゆいのって、地味にHP削るんだよね。切り替えてまだあまりたってないので、全快って感じでは到底ないのだけど、ちょっとだけましになってきた。
 にしても、体があちこちがたがたしてきて、とりあえず元気にピアノ弾けるってことがどんだけありがたいかしみじみいたします。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」6番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律1巻8番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 まずは、ホームコンサートの日にちを…。
 結局、4月26日になりました。ってことは、あと2か月弱。がんばれ、私。
 と、発表会も8月23日になったとのことで。
 でも始めてのホールなんだよね。師匠「いつものところ取ろうとしたら、ダメだった」ってけらけら笑っておられたよ。師匠らしい。
 ついでに、某コンクールの日程をお聞きしたら「出る?」って。
 いや、単に日を聞いてみただけで、まだ出てなんですね。
 出てみることに関して決して後ろ向きではないのだけど、むしろ、一回そーいうのを経験してみるべきだと思っているのだけど、仕事の都合がつかないとダメだし、去年おととしと月曜日だったからどうしようもなかったものね。ま、それでも夏にむけて春からレッスン回数を調整していかないとダメだから、そろそろ日程が出てないと難しいんだよね。やれやれ。
 あ、師匠は出ることに関しては、やれば、って感じです。「でも、焔に向かって、ではだめですよね」っていうと苦笑いしてたけど。でも、もし出るなら、焔に向かって、を弾きたいですよ。うん。

 で、クレメンティ。
 構成考えて、リズムちゃんとして、って。
 すみません、至るところが甘くて。
 つか、2/2が死ぬほど苦手なんですけど。一生懸命2拍子でとろうとして、結局どうにもならなんだって感じ。どっちにしろもっと弾きこまないとね。
 なにやっても時間がかかる自分のどんくささが、ちょっと悲しい。

 バッハ。
 インベンション。8分音符をノンレガートで、トリルは3連符で、って。
 できない<落涙。
 左でトリルいれたら、右が勝手につながるんですけど。
 ともあれ、それをきちんとして「もっと早く」
 ああああ。

 平均律プレリュード。
 各声部のメロディの流れを、行き先を考え、って。
 でも、これは合格。「よく弾けてた」だそうですよ。いえい。
 つか、こーいうのは本当大好き。ヨーロッパの石造りの家で、しかも冬で、その冴え冴えとした空気の中に響いている感じがものすごく好き。
 いやあ、バッハはやっぱりいいわ。

 モシュコフスキー。
 リズム練習して、て。
 音の流れを塊でみてないので、ぼろぼろ間違えるってことで。
 にしても、地味に音がとりにくいというか難しいですよ、モシュコフスキー。

 で、同じように地味に妙に音がとりにくいスクリャービン。
 左手がマズイって、延々と左手の片手練習をしていったのだけど、師匠からすると「右がだめ」ですって。
 右の手首をつかって、叩くのではなく響かせて弾く。5に重さをのせる、そういうのが不十分だから何がなんだかってなってるって。
 うむ。そうなると、もうちょっと手が大きいと楽なのにね、って感じになるんだよね。
 が、それをどうカバーしていくかというと、脱力しかないわけで…。
 チンタラ弾いてるのだけど、師匠はテンポあげるよりは響きをきれいに、だそうですよ。が、「きちんと重さを乗せられたらテンポもあがる」ですって。
 …やっぱ、最終的にはテンポあげないとだめなんですね。
 ああああ。

 がんばれ、私ww





タグ:レッスン
posted by xmayumix at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

レッスン@Feb-1 2015

 
 数日前とはうってかわって、暖かい朝。
 暖かいと体調もよくなるので、ありがたい。
 
 が、師匠宅で師匠にお会いして驚愕。
 師匠、そのお顔は、その手は…!!

 旅行いかれてて、こけちゃったんだって。
 で、左の小指骨折して、顔の左半分が青黒くなっていた。
 「もう若くないって思った」って師匠笑ってらしたけど…。うむ。確かに。年取るって、こけたぐらいで大けがになってしまう、とっさに受け身とかショック体勢とかがとれなくなるってことなんだなと、実感。
 やっぱ、ストレッチを真面目にやらんといかんと、思ったのであった。

 見ていただいたのは、
 *クーラウ 「ソナチネ 2巻」5番第一楽章 OP55-5
 *バッハ「インヴェンション」9番
 *バッハ「平均律1巻7番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 「焔に向かって」は今回お休み。
 前回のレッスンで、ホームコンサートは3月って話なったので、これはエチュードに集中しなきゃ仕上がらないって焦ったので。まあその割には、色々もっていてますがww

 クーラウ。
 毎度リズムが悪いって言われるので、鬼のようにメトロノームかけていったら今度は拍をとりすぎて流れがないって。
 バランス難しいなぁ。
 あと、音色の変化とかを指摘される。
 うむ。でも、なんか「ソナタ形式」という<形式美>を思い出してきた気がする。

 インベンション。
 前回左手の練習と、リズムの取り方が甘かったのを猛反省して、片手がんばる。
 ま、師匠曰く「左が右ほどうたえてない」だって。ああああ。
 あと、トリルはいると崩れるのが…。「意識しすぎ」だって。うむ。チキンな性格が災いしてるのだろうか?
 ともあれ、すんなり合格。
 やっぱ、インベンションは苦手なのとそうじゃないのとの差が激しいです。でもって、それって中学の頃から変わってない…。成長ないな、私。

 平均律。
 16分音符を滑らかに、8分音符は均等に軽く、のびている音は響かせて、とその弾きわけがもっとできるといいのにね。といわれつつ、一応合格。
 
 モシュコフスキー
 音拾っただけの状態で、見ていただくのはどうかと思いつつ、まぁここで別のベクトルになってると修正がたいへんなので見ていただく。
 で、指の重さをおいて弾くっていうのを延々とやる。
 指の重さ、腕の重さ、肩の重さすべてを一つ一つ置いていく…ってすごい難しいんですけど。
 ようするに、脱力なんだよね。
 それができたら、きれいな音で早く弾けるって言われるんですど、先は長いねww
 
 スクリャービン。
 で、ホームコンサートが…。
 まだ日が決まってなかったよぉ<落涙
 で、あと3月のだめな日を申告して…。29日になりそうな感じです。って、あとひと月半ってやばすぎる。
 テンポが全然でてないんですけどね。で、ここでも指と腕の重さをおいて弾くっていうのをやる。
 あと、左の1が痛いのをいうと、指使いを直していただく。
 うむ。痛いのは無理してる証拠なんだよね。で、無理はたいてい指使いでなんとかなるもんだ。
 ともあれ、体の声をちゃんと聴かないとね。

 さ、次もがんばりましょう。





タグ:レッスン
posted by xmayumix at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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