2015年06月25日

レッスン@Jun 2 2015


 カレンダー見てて、やばいやばいやばい、ってなっている今日この頃。
 とはいえ、やりかけを放置するってことがものすごいストレスになるという面倒くさい私…。
 
 ってことで見ていただいたのは、
 *バッハ「インヴェンション」13番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン 「詩曲 焔に向かって」

 インヴェンションは、ほめていただく。
 いえい。
 ま、フレーズの処理が甘かったんだけどね。
 でも、毎度言われるリズムというか拍子が良かったって。で、「いっぱいメトロノームあわせた?」って聞かれたんだけど、実は全く合わせてない。
 うむ。
 でも左手の練習はいっぱいしたので、よーするにこれか。拍子が揺らぐのは左手のせいだったのかと、ちょっと思う。
 あと、ま、この曲は好きなのだ。
 相変わらず、好きな曲とそうじゃない曲の差が激しすぎるのである。

 平均律。
 手首や腕をつかって響かせて、レガートにする、っていうのがやっぱりできない。
 あと、どの声部を聞かせるかっていうのが、あいまい。
 ってことで、もちこしになりました。
 やれやれ。
 この先、発表会が終わるまで、スクリャービンだけにするので、その間に忘れてしまいそうだけど仕方ないのである。
 あああ。

 スクリャービン、エチュード。
 この3日前から、がくんと弾けなくなっていた。
 ああ、来たなって感じ。
 昔から、このがくんが来てそのあとステップアップするっていうのを繰り返してきた。
 ただ、がくんの後でどう練習するかで、まったく違ってくるんだけどね。
 で、師匠に腕と手首を使ってっていうのを、延々とやらされる。
 全身をつかって弾く、そうすることで脱力ができる、って頭でわかってる気がするんだけど、弾きだしたらすぐ力が入ってしまう。
 まいったな。
 ま、それでも師匠に「よくなってる」って言ってもらえたので、地味な努力はそれなりに型になっているのだろう。

 焔。
 混沌としすぎて…。
 なにはともあれ、3拍子になってないことが一番問題なのだ。
 って。クロスリズムに振り回されて、拍子に思い至らない。
 ま、それでも何をだして、なにを出さないかという、方向性はでてきたので前進しているのだろう。

 とりあえず、次回までには暗譜したい今日この頃。
 って、覚えられる気が全くしないよぉ<しくしく




タグ:レッスン
posted by xmayumix at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする