2015年07月09日

レッスン@July-1 2015


 発表会&発表会が近いので、スクリャービンずくし。
 
 エチュード。
 最初のメロディーがでてない、歌えてない。左右のリズム感が違う、って延々とやるんだけど、上手くできない。師匠んちのピアノは、重い…。ったら、師匠「普通」と一刀両断。うえん。
 
 で、帰宅して、つらつら考えながら弾いたら、なんかできた。
 ま、よーするに16分音符であわないなら、8分音符であわせればいいじゃん。それを聞けばいいじゃん。枝葉にとらわれて、幹をみてないってことじゃん、と気づく。
 
 つーのを、レッスンの時にできたら私、えらい、んだけどねぇ。
 子供の頃から、それができなくて毎度へこんでたんだが、いまだにこれだ。
 成長がないって、こわい。

 中間部はほめていただいた。
 あと、和音で進むところは「早くならない」ってちょいちょい言われて…。
 うむ。次にいかなきゃ、って焦るんだよね。焦る必要はないってわかっててもだめなんだよね。
 人間の器の小ささが、こんなところで露呈するのであった。やれやれ。

 焔に向かって。
 いきなり楽譜をとられるので、「すみません、まだ覚えてません」と泣きつく。
 ぼんやりは覚えてきたのだけど、すぐわからなくなる。師匠は「どう弾いても聞いてるほうはわからないわよ」って笑ってたたけど、だからこそ、自分で違うって感じたときに違和感が半端なくて、そうなると前に全くすすめなくなるんだよね。
 ああああ。

 で、結局は構成感なんだろうな。
 これも、枝葉にとらわれてる状態。
 と、トレモロって、よーするに<和音>なんだよね。それをすっかり忘れていた。
 
 ま、師匠は構成さえきちんととらえたら、あとは弾けるでしょ、みたいなノリで…。その信頼が痛い。
 取り柄は、感性だけらしいので、それで乗り切れみたい。
 
 くすん。
 
 がんばれ私。
 明日は、講師演奏の弾きあい会だ。
 むしろ一番緊張する場なのだ。
 …胃がいたい。
 がんばれ、がんばれ、私。
 怖いのは、がんばった証拠なんだよ…。



posted by xmayumix at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする