2010年10月24日

コンクール課題曲の研修会

 コンクール課題曲の研修会がありました。

 師匠が講師をされるので、弾かなくて、聞いてるだけなのに緊張したww

 で、最後にコンクールで結果を出すために必要なこととして
 「ひたすら練習する」
 「片手づつの練習をする」
 「ゆっくり練習する」

 と、言われていた。でもって、「最後は気持ちで」って。

 実際には、ひたすら練習するにしても、目的意識がなかったり問題点を考えずに弾いてては無意味だし、片手の練習も何を意図しているのかすごく考えなくちゃいけない。
 ああ、よーするにそうやって考えて考えてやっていくことが、結果「最後は気持ち」に結びついていくのかな。と、漠然と思ったのである。

 コンクールは出る方も教える方も、すごく勉強になるのでたくさん出しましょうね、と師匠はくくってたんですけど、だからこそ荷が重いですよ。やれやれ。
 でもって、最終的に「自分が弾く方がよっぽど楽だ」って思うんだよね。

 と、連弾で、練習番号をつけましょう、って言われてたんだけど、これって連弾じゃなくてもつけるといいかもと思った。ま、曲の構造を教えるときに、ここからあーで、ここで最初の形が、とかって印つけたりはしてるんだけど、明確に練習番号として出してる方が、練習しやすいかもしれない。
 つか、まず、自分で試してみるかと、思うのであった。



ラベル:研修会
posted by xmayumix at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | piano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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