2010年10月27日

レッスン@10月

 レッスンでした。

 見ていただいたのは
 
 *モシェコフスキー「15の練習曲」1番
 *バッハ「イギリス組曲 4番」プレリュード
 *スクリャービン「ポロネーズ」

 モシェコフスキーは、ぼろぼろと音を落としまくったけど、よくなっていると言っていただいた。つか、手首とか、重心のもっていきかたとか、できてるってことで合格。
 いやあ苦しかった。
 師匠いわく「柔軟性とか脱力とか、あなたにとてもいい練習曲」だそうで…。
 ちゃんとやっていったら、きっちりレベルアップになるとかなんとか。
 そっか。
 ともあれ、自分に合っているかどうか、っていうのは大事だよな。でもって、必要だから、っていうことと合っているというのは別のベクトルだし。

 と、バッハも合格。
 ひと月延々と片手の練習したかいがありました。
 つか、弾いてて自分でも手ごたえというか、わかって弾いてるって感じがあったもんね。
 うん、バッハも音や進行がどうやってもバッハなんだけど、よたよた弾いてるうちはバッハの音つか響きがしない。でも、あるところを超えたら、いきなりバッハっぽくなるんだよね。
 不思議。
 でも、ずっとメトロノームに合わせていたので、フレーズの処理が甘くて厳しく指摘される。
 うーん。ある程度やったらメトロノームをはずさなきゃってわかってるんだけど、その判断がちょっとまだよくわかってないんだよね。

 ポロネーズは、スタッカートの処理について。
 軽く切る感じに弾いていたら、もっと堅くと…。
 ちょっと思っていたポロネーズのイメージが違ってたみたい。うむむ。
 と、ペダルも…。
 今はゆっくり弾いてるのでどうしても細かく踏み替えてしまうんだけど、実際テンポがあがったらそれは無理だから、もっとメロディーにあわせて踏んでといわれるんだが、まぁ急にはできないですよ。
 にしても、師匠に指摘されていくと、ちんたら弾いてるのにエラク格好いい音楽になってくるから、やっぱり師匠はすごいです。

 来月もがんばるよ。



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ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー、やっぱりメトロノームのかけすぎは
良くないんですね。
私もあんまり使いすぎないように気をつけなくちゃ。
でも、今やってるイタリア協奏曲なんですけど
最初の方でどうしても走ってしまいやすいんですよねえ。
なかなか外せなくって。
(走ってる意識が全くないのがさらに困るんです)
最初の片手練習の頃にメトロノームを使ってなかったので
変なクセがついてしまったのかしら!
そこで走っちゃうと、その後手に負えなくなっちゃうし。
はやく安定したテンポを身につけたいです。

きっとフレーズの処理も全然ダメなんだろうなあ…
(うーん、それ以前の問題かしら)
Posted by 四季 at 2010年11月02日 06:41
メトロノーム、便利だけどくせものですよねww

でも、使いすぎってことはないと思うんですよ。
テンポキープは基本中の基本ですから。
ただ、仕上がってきた段階では、やっぱりはずさないといけない。
呼吸だって鼓動だって、常に同じじゃないんだから、機械的なテンポは物理的にもおかしい。
じゃ、どこではずすか、っていうのを見極めるのが難しくて。
バッハは、とくにさらっと流してもいけるし、過剰にうたわせてもいける、から更に難しいですね。

ともあれ、自信がない間はずーーーっとメトロノームのお世話になっていいと思いますよ。
と、1小節を一つに取るようにかけると、テンポキープしながら、なおかつフレーズ感がでるとりかたができる、はずww
Posted by 檀 at 2010年11月02日 21:42
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