2012年02月12日

ホームコンサート

 師匠宅でのホームコンサートでした。

 夜、あんまり眠れず。
 つか、2,3日前から、妙に間違えたり、暗譜が飛んだりする。ついでに、体調もよろしくない。
 相変わらずストレスが、体にでてくるのである。

 ともあれ、朝食とったあと、鶏のから揚げオレンジ(イヨカン)ソースを作る。
 今回は、皆で1品持ち寄りのホームパーティってテイもあったんでね。
 が、味見ができない。
 も、今これ食べたら絶対吐く、って感じなので、ダーリンに味をみさせる。ダーリンは「美味しい」って言ってくれたんだけど、ヤツは味音痴なのだ。ま、そんでも、美味しくないものは入れてないから大丈夫だろうと強引にタッパにいれる。

 で、練習してたら…。
 ああああ、肝心なところで間違えるよ。とぶよ。
 手がおそろしく冷たいよ。
 ま、その時はそこまでは思わなかったんだけど、あの手の冷たさは、ストレスのせいなんだろうな。単に気温が低いとかじゃなくて。

 師匠んちについて、指慣らしして、と言われて弾く。
 また、飛ぶ。も、死んでいいですかww
 師匠んちのピアノが弾きにくいのは、まぁ、いまさらなんだけど、鍵盤が歪んでみえるのは一体なんだったんだろう。あと、鍵盤が短く見えるの。
 ストレスは、視覚野まで影響を与えるのかな。

 そうこうしてるうちに、皆あつまる。
 大学の先輩で会社の先輩でもあるAさんや、会社の先輩だけど同じ年のMさんという懐かしい顔に再会してちょっと嬉しい。
 お二人とは、会社にはいったころ、ピアノの師匠を求めて右往左往一緒にしたんだよね。いや、別に申し合わせて一緒にってわけじゃないんだけど、たまたま同じ時期に同じ門下になって、いつの間にかそこやめてて、また別の門下にいつの間にか一緒になっててて、ってやってて、最終的に今の師匠のところに落ち着いたって感じ。
 師匠は<音楽>を求める人間を引き寄せる力がきっとあるに違いない。

 で、演奏。
 弾く順番が師匠から読みあげられて…ソロの最後だった。ああああ。(室内楽を2台のピアノにしたものと、2台のピアノのための曲があった)

 指がどんどん冷たくなるし、心臓はばくばくしてる。
 うーん。学生の頃は足ががくがくしてたんだけど、それはない。でもって、学生の頃は「お、人並みに足がガクブルして、心臓がばくばくしてるぜ」って思ってたんだけど、今はそういう余裕がない。
 なんなんだろうなぁ。欲か。見栄か。虚栄心か。
 それとも、音楽への畏怖か。

 …せめて、最後だと思いたいなぁ。

 で、とびました。
 指慣らしでとんで、ちょ、ゆっくり目に弾いた方がいいよ、って思ってたのに飛びこんで、自爆した。が、そこは無理矢理ワープして次にいく。
 が、後半の同じ個所で、また飛ぶ。
 やっぱり無理矢理いこうとしたけど、行けなくてその部分から弾きなおす。
 今度はちゃんといった。

 終わったら、自分の席に置いていた楽譜が、師匠の手元にあったよww

 あとで師匠は「よくなっていた」とおっしゃてくれた。「自分のものになっていた」ともおっしゃってくれた。
 
 やっぱ、メンタルの問題なのかもしれん。
 
 フィギュアスケートの真央ちゃんだって、練習して練習して、それでも本番でパンクしたりするんだもの。彼女の重圧に比べたら私のストレスなんて、ミジンコぐらいなんだもの。
 まだまだ、がんばれるって、私。

 演奏終わって、皆で持ち寄ったお料理でホームパーティになりました。
 でも、皆車なので、アルコールはなし。
 うー。
 やっぱ、こういう時はアルコールが欲しいよなと思うのであった。
 ついでに、残ったお料理をいただいて帰ったので、夕飯はそれですんだ。いえい。

 うん、なんだかんだとすっごい楽しかったのである。
 えへ。








ラベル:雑記
posted by xmayumix at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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