2012年03月05日

ただいま練習中@2012mar

 あったかくなりました。
 でもって、ものすごく雨が多い。
 雨ふり嫌い。も、無意味にテンションがさがります。あああ。

 で、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント、ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」
 *ベートーヴェン「ソナタOP49-2 第2楽章」

 ベートーヴェンは23日にあるグレードの研修会のために。
 まぁ、ドビュッシ−があたるより全然ましとおもいつつ、悪戦苦闘中。
 なんつーか、子供の頃に適当に(多分)やった曲っていうのは、その適当になってる部分を矯正するのが難しいのだ。ついでに、久しくいわゆる古典派を弾いてないので、ちょっとなんかそういう方向性というか、法則というか、ノリというか、まぁそういうものを忘れてるっぽい。
 研修会で弾くって、せめてもう3日まえぐらいに伝達してくれてたら、師匠のレッスンに無理矢理もっていったのになぁ。
 と、左手の和音でオクターブがある面倒な動き、あれは弾いたとたん子供の頃にひたすら、もう滅茶苦茶ひたすら練習したのを思い出した。
 …ああああ。

 モシェコフスキー。
 相変わらず、もたもたと。
 それでも、鍵盤の奥を弾かないと師匠に言われたこと、ちょっとはできてきてる、かな。
 と、今頃になってモシェコフスキーの曲は、面白いかもと思うようになってきた。
 複雑さの奥にあるシンプルさが、ちょとやみつき。
 まるで、噛めば噛むほど味がでてくるスルメのようだww

 バッハ。
 装飾音符のばかぁって思いながら練習してるよ。
 でも、合格する気が全くしない。
 も、今年はずーーーっとこれを弾いてなきゃいけないように感じるよ。あああ。
 っても、仕方ないので、とりあえずドゥーブル を増やす。クーラントと同じ感じなので、やりにくいって。…変奏のつもりだったんすかね。
 そもそも、ドゥーブル ってなにさ??
 …ググった…<18世紀に盛んに行われた単純な旋律的装飾変奏>
 
 とりあえず、自分の感じた方向性が間違ってなかったことを、自画自賛しておこうww


 詩曲。
 まぁ何はともあれ1番の暗譜をってやってるんだけど、覚えられないよぉ。
 っても、ポロネーズのときほど絶望的ってわけじゃないんだけど。
 なんつーか、スクリャービンは暗譜を拒絶してるんっすかって感じだよなぁ。
 2番は、まあ、ひたすら練習中。
 ちーっとも軸が見えてこない。こういう時は弾くしかないよね。うん、行動すること=練習が唯一の解決だと、重々承知してるもの。

 スクリャービン、ソナタ。
 日替わりで、今日は提示部、明日は展開部、明後日は再現部、って練習してます。
 今月師匠にみてもらっていいものかと、まぁ、それぐらいしかできない。
 にしても、右手が故障して、絶望のどん底にいた時期の作曲で、確かに暗いんだけど、ひたすらはいあがろうとしてる感じで、随分しぶといお人だと思います。
 あと、やっぱソナタは気持ちいい。
 うん、ソナタ大好き。ソナタ大好きな自分を再確認してるのであった。
 えへ。



 
ラベル:練習
posted by xmayumix at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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