2013年01月23日

レッスン@1月


 なんか今日は暖かかった。
 でも、鍵盤ってやっぱ冷たいよね。左手のためのノクターン弾いてると、ものすごく冷えるんですけど。どうやら片手だけだと運動量が半分、もしくはそれ以下になってるらしい。

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」14番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」クーラント、サラバンド、ブーレ、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 ともあれ、まずはコンクールの御報告。
 3人入賞しましたって、言うと「すごい」って無邪気にほめていただいて…。恐縮です<苦笑
 
 で、モシェコフスキー。
 拍の頭の音を、肩から落とすようにして響かせる、っていうのを延々とやる。右手はまぁいいんだけど、左手がね。で、私のいわゆる「まむし指」がダメなんじゃね、って結論に。が、師匠「意識のもっていきかたですぐなおる」だそうですよ。うーーん。
 実際、師匠はそれで直したらしい。「頭でわかるとかじゃなくて、感覚としてわかったら治る」って簡単におっしゃるが…。つか、師匠が言う方向に私の親指は動かないんですけどww
 ま、右はそれでもだいぶ治ってきてるらしいので、左もがんばれって。
 ついでに「手が小さいっていうのに、騙されてた」と、おっしゃる。
 あああああ。
 単に広がってない、だけだそうですよ。でもって、もっと広がる、もっと広げろとおっしゃる。御無体なww
 5が細いのは、「鍛えてないから」と切り捨てられました。
 ともあれ、拍の頭を出してメロディーとして聴かせて、テンポをあげてって、ことで次にもちこし。
 って、次も合格する気がまったくしない。

 バッハ。
 ジーグが、もちこしに。
 ま、あれはね。2拍子に弾けてない自覚あったもんね。
  
 クーラントは、まぁなんとかおまけって感じ。
 リズムの先を考えて、とおっしゃるが、頭のなかで混線しますよ。
 
 サラバンドは「いいよ」って。
 アルマンドといい、どうやらゆっくりうたわせるバッハは、苦手じゃないらしい私。

 ブーレ。
 例によって、装飾音符をいれると乱れる。
 ま、でも雰囲気は出来てるってことで合格。

 …イギリス組曲もこのジーグとあと6番だけになりましたよ。
 長かったなぁ。

 左手のための夜想曲。
 メロディーの歌わせ方というか、フレーズの処理を。
 バランスはよくなったと言われてたけど、ちょいちょい無神経な音だしてしまうんだよね。でも自覚してるから、いいかって、感じ。
 一応合格っていっていただいたんだけど、3月にホームコンサートをするとおっしゃてるので、それで弾くつもりってことで保留。…暗譜しないとね。

 ソナタ。
 相変わらず、右往左往。
 まぁ、それでも構成感がでてきたらしい。
 が、余分な音を弾き過ぎてて、必要な音が響いてこない、と。
 …なんか、やればやるほど先が見えないって感じなんですけどね。
 ああああ。

 ともあれ、コンクールも終わったし、これでしばらく自分の練習に専念できる。
 がんばろう、私ww






ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック