2013年03月14日

レッスン@3月 その1


 頭神経痛で、ぐったりな今日この頃。
 たまーに、というか、忘れたころに頭の表面が、ぴきんぴきんって痛くなることがあった。頭皮触ると痛いから、寝てる間に打ったんだろうって思ってた。もしくは、枕の中のビーズがへんにあたったのかなって。
 実際、打ったみたいに、2.3日痛いのが続くんだよね。
 と、思いついて、ググってみたわけだ。
 したら「後頭神経痛」なんですと。
 原因は、ストレスとか肩コリとか…。
 ここんとこ、花粉症で熟睡できないので、これが原因じゃないかと思うんだが。
 まぁ、そんなこんなで、せっかく月2のレッスンにして、師匠のお宅にいったのに、痛みどめ飲んでたせいでなんかぼんやりしていたのであった。
 …あああ。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」14番
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *レッシュホルン「柔軟な手首の動きのための練習」OP66-6
 *ケーラー 「跳躍する伴奏をアーティキュレーション」OP300-131
 *ベルティーニ 「指の間を広げる練習」OP100-13
 *クレメンティー「ソナチネ」OP36-3 第2楽章第3楽章
 *ベートーヴェン「うつろな心」テーマ&第1変奏

 バッハは、次にまわしました。
 で、グレード用の曲をまずざっくりと。
 …結局は、タッチに弾きわけをきちんと意識してできるかどうかなんだよね。手首も、使う曲とそうじゃないものが明確に違う。
 その辺をきっちりわからせるっていうのは、自分が弾いてるのでも難しいのに、人に教えるっていうのはさらに難しいのぉと、溜息がでるのである。
 レッシュホルンは、月末の会社での講習会で弾くって師匠に言うと「よかったねぇ、難しいのがあたって。勉強になるねぇ」とにこにこしておっしゃる。
 うえん。
 テンポあげないと、構成が見えてこない曲なのでその辺をやんないといけないんだが、簡単そうに見えるのに面倒この上ないのである。

 モシュコフスキー。
 合格!!
 いえい。
 最初、グレードの曲で分けわからん状態になっていて(これらもアルペジオの曲がやたら多かった)師匠が「?」って感じなっていたんだけど、途中でちゃんとやってきたことに戻せた。
 したら「すごくよくなってる」ってほめていただいたよ。
 これだと、4,5をちゃんと弾けるんだよね。でも、グレードの曲だと4.5がへたれになる。ま、結局のところ訓練次第ってことの体現なんだろうな。
 ともあれ、モシュコフスキーもあと1曲なりました。
 わーい!
 で、ぐぐってたら「16の技術練習曲OP97」っていうのが出てる。
 …次はこれか、って思っったり…。楽しみ。

 ノクターン。
 相変わらずカデンツのところを。
 「わざとらしくなく。自然に」といわれるんだが、上手くいかない。こればっかりは、数をこなさないとダメんだろうな。あとそのカデンツの中のまとまりを考えてと。
 って、考えてやってるからダメなんだろうな。
 考えて、考えて、それをつきぬけた状態ならないとねって。
 遠い…。

 ソナタ。
 時間がなくなったので、かけあしで。
 リズムはよくなったけど、今度は曲全体のバランスを考えてと。
 でも、これもNOT自然なんだよね。
 うーーん。

 次は、2週間後。
 なにはともあれ、頭神経痛がなおないと前に進めないなぁって、ちょっと憂鬱…。






ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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