2013年03月28日

レッスン@3月 その2

 
 やっぱ、2週間ごとのレッスンはきついなと思いつつ…。
 今月2回目のレッスンですよ。
 にしても、なんでこんなに寒いんだ?

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」15番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *レッシュホルン「柔軟な手首の動きのための練習」OP66-6
 *チェルニー 「同音連打の練習」
 *ペツォールト 「メヌエット」


 レッシュホルンは、「よくなった」ってほめていただいた。
 つか、前がわかったないのが半端なかったもんね。
 とはいえ、5で支えるっていうのを、延々とやる。
 結局、支えが不安定だから、柔軟に動けないんだよね。

 チェルニーとペツォールトは、生徒のグレードのためで。
 今更感がすごい。
 でも、レッスンのヒントをいただけたのでラッキー。 
 こういう、シンプルにテクニックが身についてるかって、いう曲はしんどいですわ。

 バッハ。
 弾き終わったら「よくがんばってねぇ」って言われたww
 ま、気持ち、わかりますよ。
 でもって、がんばってるんだけど、ダメなところが多いよ、っていうつっこみなんだよね。
 あああ。

 ノクターン。
 相変わらず、カデンツのところで…。
 と、曲の構成的な強弱を指摘。
 師匠のお宅でのホームコンサート@4月14日に弾くので、<人に聞かせるための仕上げ>つーのをやる。
 …でも、これは本気で自分が弾いてて溺れるから、こわいっすよ。
 <人に聞かせる>ってレベルになかなかいけなくて、涙がでそうだ。

 ソナタ。
 まとまってはきてるんだけど、相変わらずリズムが甘くて…。
 つか、師匠、発表会まで時間があるって思ってるんだろうなぁ。
 私も、確かにまだ時間あるよって、思ってるけど。
 でも、それじゃだめなんだよ、ってわかってるんだけどなぁ。
 上手くいかん。

 次のレッスンは、4月10日。
 なんか、満足に心ゆくまで練習できる日が少なくて、絶望的…。





ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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