2013年04月10日

レッスン@4月 その1

 
 相変わらず、暖かかったり寒かったり。
 で、今日は寒かった。しくしく。

 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」15番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 師匠のお宅のピアノは、あんまり響かない、というか、音がすこーんとしてるのだ。なんで、すごい戸惑う。でも、象牙鍵盤の感触には慣れてきた気がする。
 
 モシュコフスキー。
 めでたく合格! いえい。
 師匠に「おめでとう」って言っていただいちゃった。えへ。
 とはいえ、手首の動きを使って腕の力を抜いて、指を硬くして、でも和音をきちんととって、そしてテンポをあげて、って無理難題。
 まぁ、テンポをあげることによって、手首&腕の動きに無駄がなくなっていったんだけどね。
 
 ともあれ、ようやく「15の練習曲」が終わりました。
 で、次からは「16の練習曲」です。
 16は、手首の柔軟性と指の拡張の練習になってるそうな。ってことは、私にはひたすらハードってことなんだね。ああああ。

 バッハ。
 色々と細かく。
 とりあえず、拍子感をひたすら指摘される。うーん。まぁ、16分音符がすべっていくので崩れちゃうんだよね。つか、次にやばいってあるとあわてる。
 って、なんか根本の問題はメンタルにあるんじゃないかと思い始めたよww
 でも、このプレリュードはすごく楽しい。格好いいの。

 ノクターン。
 14日に師匠宅でのホームコンサートがあって、そこで弾くので、色々だめだし。
 師匠は「もっと、自由でいい。弾きたいように弾いたほうがいい」といわれるので、まぁ、まだ音に振り回されてるんだろう。うん、なんか音楽が降りてくるよ、って感触がまだないもんなぁ。
 と、相変わらずカデンツのところを…。
 帰宅してからもがんばってるんだけど、なんかイマイチ着地点を見いだせないんだよね。

 ソナタ。
 今日はさらっと。
 師匠は「音がよくでてきた。綺麗になった」って言われたので、多分、曲が整理されてきたってことなんだろう。
 にしても、こんな亀の歩みで大丈夫なのかと…。
 
 したら、発表会は8月18日なんだそうだ。
 え、やばいよぉ。
 お盆行事をカットすればいいんだけど、多分無理だろうし…。
 ってことは、もっとさくっとさっさと仕上げないとやばいってことなんだよね。
 まいったなぁ。





ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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