2013年04月24日

レッスン@4月 その2


 相変わらず寒暖の差が激しくて、どーしても寒い方にあわせてしまうのである。
 なんか、すっごい疲れるんですけど。
 でもって、雨が激しくて…。ユウウツだわ。

 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」1番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *ベートーヴェン「ピアノソナタ第5番」第1楽章

 モシュコフスキー。
 手首の使い方を間違っていたよ。やれやれ。
 だもんで、スラーにならなくて、それを延々とやる。と、和音も手首を使うことによって響く音にしてそれによってつなげていくっていうのをやる。
 ってことで、次回に持ち越し。
 つか、これを指定されてるテンポで弾けるようになるとは、全く思えないんですけどww

 バッハ。
 プレリュード、合格。いえい。
 トリルの頭をきちっと出すっていうのを言われて…。たいていトリルが大きくなりすぎるので小さく小さくって気にし過ぎてたみたい。と、16分音符がすべると。うーん。きっちりとってるつもりなんだけどなぁ。つか、やっぱさくっとピアノを調律しないとだめなんだろうな。うん、湿気で鍵盤の反応がちょっとなってなってるんだもの。が、しかし、私の担当の方が長期出張的なことでいないのだ。別の方を、って言われたけど以前、違う方がきて「こんなの私のボストンちゃんじゃないよぉ」って感じにされたのでこりた。
 とはいえ…。
 ちゃんと、いつ帰ってくるのか聞いた方がいいよね。うん。

 ベートーヴェン。
 ペダルの入れ方をあーだこーだと。
 初期ソナタの作品だから、ペダルなしでも弾けないことはないんだけど、生徒に弾かせるためにやってて、生徒は当然手が小さいのでペダルでその辺の補填をしないといけない。なんで、きっちりペダルをいれていくと…えらく難しいんですけど。って私、どんだけいい加減にいれてたんだ。
 と、フレーズの捉え方を指摘される。
 うーん。ちっとも俯瞰できてなかったですなぁ。
 
 ノクターン。
 講師演奏をすることになったので、「じゃ、これからは綺麗に弾くことに重点を」とおっしゃる。でもって、誰が聞いても綺麗、ってなるようにと師匠はおっしゃる。
 はい。私だけが気持ちいいのってダメなんですよね。
 で、結局のところ<間>なんだよね。
 呼吸が上手くとれてないことろが多いのと、やっぱり手首の柔軟性が欠けてるところがちょいちょいあって、それが流れをぶちこわしていると。
 まぁ、次から次へと問題が発覚するもんだよなぁ。やれやれ。

 ソナタ。
 師匠いわく「さっさと暗譜しちゃいなさいね」
 はーい。と、返事したところで、ペダルの場所が大幅変更。 
 う。それで暗譜というのは、キツイですよ。
 でも、ペダルの場所を直したことで、曖昧になっていたメロディーがはっきりしてきたので、なんか形になってきたっぽい。
 がんばれ、私。

 次回は、5月8日。
 GWで、練習不足必至になりそうなので、今からこわい。



ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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