2013年05月08日

レッスン@5月 その1


 やっぱ、レッスンを月2にしてよかったなと思うのである。
 ま、負担は色々増えたけどさ。うん、金銭的なことより、強迫神経症がひどくなった気がしてまいるよ。

 ってことで、師匠宅にお伺いしてレッスン。
 師匠宅の象牙鍵盤に、ちょっと慣れてきた気がする。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」1番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」アルマンド、クーラント
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシュコフスキー。
 合格。いえい。
 師匠はマルをつけたりしない方なんだが、今日はマルってしてくれたよ。なんで超嬉しい。
 もっと、「右手はよくなったけど、左手がだめ」って手厳しいかったけどね。
 ま、手首の使い方とか、音の落とし方ができたってことで、マルってことらしい。

 バッハ。
 アルマンド、合格。
 でも、音切れる、ってことで細かく直していく。結果「指使いをもっとちゃんとしましょう」ってことで。
 別に本の通りにしろって言われてるんじゃないんだけど、つかそういう言い方は師匠はしないんだけど、ここはキレルってなる個所はちゃんと確認して、見て、ってこと。確かに、書いてる指使いにしたら解決したことがほとんどだった。やれやれ。
 あと、優先順位を明確にって。出てくるべきメロディーと、そうじゃないってもののハランスがなってないって。まぁ、それでも全体の雰囲気はいい、ってことで合格になったんだけど、師匠今日は甘かったですかねww

 クーラント。
 ま、早いし、装飾音符が一杯なのでダメだろうと思ったらその通りだった。
 トリルを軽くってずっと言われてるんだけど、上手くいかないなぁ。うーーん。
 と、実際に早いのではなく、軽やかに弾いて<早く聞こえる>弾き方をしなさいと。
 それっていわゆる<踊れるデブ>ってやつっすかねww
 ま、そんなこんなで次に持ち越し。

 ノクターン。
 「自己中になってる」ってことで、改めてテンポ通りにメロディーだけ弾くっていうのを…。
 そして、メロディーだけ弾くとまともに弾けないことが判明。だめじゃん私。
 と、音間違っていたよぉ!
 いやあ、びっくり。つか、今更。ま、ベクトルが違う音を弾いていたわけじゃないので、多分頭の中の書き換えはすぐできると思うんだけどね。
 で、やっぱりカデンツ。
 師匠と二人で、あーでもないこーでもないと、着地点をさぐってます。
 なかなか、いいところが見つからないのである。
 
 ソナタ。
 全面的にペダルをかえることに。
 相変わらず、ごちゃごちゃしてて何がいいたいのかわからん演奏になってるので。
 うーん。
 ほぼ暗譜して、がんばったんですけどね。
 どうやら、まだまだってことみたいですわ。
 まいったな。

 次は、22日。
 がんばれ、私。




ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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