2013年05月23日

レッスン@5月 その2

 前日に旦那が入院いたいしました。
 たいしたことないんだけど、それに一日振り回されて、で、レッスンだ。
 前日にどんだけ根つめてたか再認識…。
 ま、結局のところ自分が悪いんだけど、とりあえず旦那には八つ当たりしておくww

 そんなこんなで、練習不足をひたすら恐縮しつつ見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」2番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」クーラント、サラバンド、デューブル
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 とにかくワタクシ、リズムが悪いので…。
 モシュコフスキーは、「3拍子で」っていわれる。
 …すみません。弾けないもんだから、6拍子でとってました…。いや、6拍子っていうのも違うか。単なる2×3ってなってたから。
 と、力のかけかた。指で支えることによって、結果手首がまわっていく、っていうのをやるんだが、5はまだいいんだけど、1が支えられない。
 うぐ。
 師匠いわく、それができたら自然にテンポもあがる、だそうで。
 でも、すっごい遠い未来な気がするよ。

 バッハ。
 一応全部合格。
 ま、相変わらず装飾音符で崩れるんだけどね。で、拍子感をきっちりとって、でもメロディーは歌わせてと、当たり前なんだけどやるのは難しいっすよ。
 と、サラバンドで「響かせて」って時に「大きくであって、強くじゃない」と。
 ニュアンスとしてはわかるんだけど、実際弾くとなると難しいなぁ。つか、教室のピアノがしょぼいんじゃいと、八つ当たり。うん、全然響かないGPなんで、こういう曲の時はほとほと困る。

 ノクターン。
 よくなったよと、言われつつ、相変わらずカデンツをあーでもないこーでもないとやる。
 つか、前の時と全然違う方向にいってますが、いいんですか、師匠。
 なんで、どうやらまだ着地点は遠いらしい。

 ソナタ。
 ペダルの位置を変えて、リズムを強調してたら、やりすぎになってた。
 で、直そうとするけど、急にはできないんだよぉ。
 と、左手というか内声が出てくる時のバランスとか。
 ま、それでもまとまってきたらしい。

 間に合うのかねぇ。
 と、不安を抱きつつ、でも結局は弾くしかないんだが、今の状態だとそれもままならんのぉと、焦るのである。旦那のばかww
 とりあえずは、最低自分の健康に気をつけようと思うのである。
 やれやれ。


ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック