2013年06月13日

レッスン@6月 その1


 ま、色々あったので、練習不足は自覚あったんだけど、実際ひどかった。
 あああ。
 結局、練習してないと師匠に指摘されたことについていけないんだよね。余裕が全くない。つーのを再確認できて、ま、これはこれで収穫だったかもしれないと、例によって無駄にポジティブww

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」2番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ガボット、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 とりあえず、レッスン室の扉に発表会の日がどーんと書いてあったよ。
 って、師匠、まじでお盆ですかww
 まいったなぁ。本番の前にへたすると4日ぐらいまると弾けないじゃないですか。うーーーん。と、なんか胃が痛くなったのである。

 モシュコフスキー。
 おまけで、合格ww
 相変わらず無駄に急ぐんだよね。指が回らない自覚があることが、かえって自分の首をしめてるんだろうなって頭では理解してるんだが、指は脊髄反射で動いてるらしい。それじゃだめなんだけどね。
 ともあれ「勉強になる曲だから、時々弾くといいよ」だって。
 つか、それは、やれってことですよねww

 バッハ。
 予想通り玉砕。
 ま、自分でも酷いなぁって思ってたもんね。
 で、毎度ながら装飾音符が綺麗にはいらない。なんなんだろうな。どっちかというとかなりテンポを落とし弾いてるのでさほど早くないのに、なんで書いてない音符ってきっちり弾けないんだろう。
 と、手首を下げて弾くようにいわれる。
 その方が、音がそろうし早く動くそうな。
 で、師匠にずっと手首を抑えられて弾いてたんだが、それをしてると一緒に肩を無理矢理落として弾くって感じで…。
 家かえってから、やったら割とあっさりできた。多分。
 下げた方がそろうとかって、いうのもわかった気がする。
 とはいえ、合格までの道は遠いなと思うのである。
 
 イギリス組曲終わったら、平均律って思ってたけど、やっぱパルティータをやった方がいいなぁって思えてきた。うん、舞曲を徹底してやってリズムを矯正すべきなんだろうな。
 っても、フランスはやんないよ。だって、も、本が崩壊しそうなんだものww

 ノクターン。
 細部を、あーだこーだと直す。
 カデンツのつっこみは相変わらず。それでも、だいぶ形になってきたっぽい。
 にしても、最初の音で止められちゃったよぉ。
 確かに無神経に出したって自覚あったんだけどね。
 最初の音できまりすぎる曲って、神経疲労が半端ないです。

 ソナタ。
 2分の1と、3分の1と、4分の1と、6分の1は、それぞれ違うと…。
 あああああ、師匠、わかってるつもりなんですけど、弾きわけるのはきついです。
 と、泣き言をいってみる。
 とりあえず、2分の1の処理が甘過ぎるってことでダメだし。
 音値の長さって、物理的な長さというより、重さでありニュアンスなんだよね。
 と、考えると更に混乱。
 やれやれ。

 と、出すべきところと、出さないところの区別をもっとしっかりと。
 ああああ、今、某でっかいタレントみたいですよね。どこもかしこもデカイ。ちゃんとくびれを作らないとね。
 
 …ノクターンも、ソナタも弾いてて、ちょこっとだけど、ぞくっとくる時があった。
 曲が仕上がってくる過程である感覚なので、そのことに戸惑いはなかったけど、師匠宅でレッスン中にってことに驚いた。多分、自分ちいがいでそれが来たのは初めてだ。
 それだけ、音楽がひっぱりあげてくれる曲ってことなんだろうな。
 こんな曲が弾けて、私は幸せだ…






ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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