2013年06月30日

レッスン@6月 その2


 今年は、ぎりぎりなってわあああ、ってならないためにさっさと用意してやってたはずのなのにやっぱり「わあああああ」ってなってるのはなぜ?

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」3番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ガボット、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシュコフスキー。
 奇跡のように、いっぱつ合格。いえい。
 ま、これは手首を下げて音をそろえるっていうのが、わりとやりやすかったかなぁ。
 ここはあえてやりにくいけどがんばってね、って部分が明確で、その点はやりやすかった。
 
 バッハ。
 一杯ダメだしされて、ヘコム。
 ま、結局のところ弾き込んでないっていうのが出来ない理由なんだけどね。
 ホント、アホというか、不器用というか、苦手じゃない曲だと弾き込んでなくてもそれなりにやれるんだけど、苦手な曲はとにかく弾き込んで弾き込んでってやるしかないんだよね。
 って、やり続けてるからそろそろ苦手じゃなくなってもいいんじゃないかと思うんだが…。
 師匠も「なんで?」って感じだった。
 ま、ガボットとジーグって最悪の組み合わせだからなぁ。
 (明るい、軽快、っていうのは、どうも感性が拒否するらしい)

 ノクターン。
 あいかわらず、カデンツを中心にあーだこーだやってますよ。
 ともあれ師匠は「ホールで弾くなら、もっと音を出して大胆でいい」っておっしゃるんだが、こういう曲でそれって結構難しいんだよね。
 と、師匠が「演奏する前に、<左手だけで弾きます>ってアナウンスしてもらいなさいね」ってすごく言ってたww
 
 ソナタ。
 相変わらず、全体にはいってるリズムの処理を…。
 結局は1拍目がぼけてくるから、だめなんだよね。
 あとどのメロディーを出すかをもっと明確にと。
 うーん。出してるつもりなんだけど、だめなんですね。
 あああ。
 と、最初暗譜で弾いた。で、帰宅したら師匠のカキコミを発見。
 リズム間違ってるところがあったよぉ。おーまいがーーー!
 
 …本番までに矯正できるなぁ<遠い目






ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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