2013年07月11日

レッスン@7月 その1


 発表会までレッスン、あと何回? って焦ってますよ。あああ

 見ていただいたのは、
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ガボット、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシュコフスキーは、もっていきませんでした。
 ま、時期が時期で、そもそも弾けてないもんね。

 バッハ。
 ガボットは、なんとか合格。
 ジーグは、もちこし。
 高校の頃文芸部にいたんだが、顧問の口癖は「小説は文体」だった。つーのを思い出したジーグ。
 8分音符とトリルを同時に弾くってパターンで、8分音符で手首を下げてトリルであげて、ってよーするに8分音符を落とすようにたんといれるために必要な動きなんだよね。
 つーのを、延々とやったけど時間のなかではできなくて…。
 今日になって、あああ、音楽もある種の「文体」なんだなってわかった。
 うん、多分わかったと思う。
 まだ弾けないけど。
 
 ノクターン。
 1回弾いて、「よくなった。これで大丈夫」って太鼓判(?)をいただく。
 ま、もっと歌わせられるといいらしけど、かといって歌わせすぎると、それはそれで溺れてダメになるんだよね。
 
 師匠いわく「舞台は数をこなさないと」ですって。

 確かに。
 思い返せば、暗譜で舞台に立つってするようになって、最初の頃は手が異様に冷たかったり、鍵盤が歪んで見えたりしてた。
 あれって、緊張が原因だったんだよね。
 
 緊張しないことはないけど、それにオリアイがつけるようになってきたのかな。

 ソナタ。
 あーだこーだと、あちこち修正。
 で、今日あたりから、光が見えてきた。
 なんというか、純粋に「音」なんだよね。
 メタファでもシミリーでもなく、感情も全て昇華した、そんな「音」になりつつあるかと、期待。
 うーん。

 って、1ヶ月後の発表会に間に合うのか、とっても不安ですww






ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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