2014年05月22日

レッスン@5月 2014 その1


 連休前半はごっつがんばった。
 が、自分ではあんまり成果がないや、って思ってて地味にへこんでた…。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」8番
 *バッハ 「平均律第1巻 第4番」フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第二楽章 第三楽章」

 合格したよぉ。
 モシュコフスキーも、バッハも、ベートヴェンの2楽章も、合格したよぉ。
 あああああ。
 も、駄目だ、弾けない、どーすればいいんだって、ひたすら絶望してた3曲が皆合格して、師匠に「がんばったじゃない」って言ってもらえたよ。
 いえい!
 
 師匠、そんなのほめて伸ばすタイプじゃないんだけど、音の本質にきてる場合はきちんとほめてくれる。
 …うれしい。
 もっとも、バッハは「もっと音を響かせて。ピアノ全体を鳴らすように」って。
 でもって、ベートーヴェンの2楽章は、「つなぎの時に雑にならないように」とくぎを刺さされる。
 
 ともあれ、合格したのものはまあいい。
 問題は…。
 ベートーヴェン3楽章が、全然だめでねえ。溜息。
 最初の分散和音で5を立てて手首を使ってって言われるんだけど、ゆっくりならまぁできる。早くなったら全然あたらないんですけど。
 あと、できないところが多すぎて絶望。
 うーん。
 もともと、アカデミックなことができない自覚はあったけど、ホント打ちのめされますわ。

 スクリャービン。
 右の16分音符がそろってないって。
 で、レッスン終わってから(レッスンは14日でした)あーだこーだとやってたんだが、昨日あたりから「指使いが悪い」って気づいた。
 なんで、ただいま矯正中。
 ほぼ暗譜できてたのに、またやり直しだよぉ<苦笑
 でも、初期作品とはいえ、スクリャービンの通奏低音のような暗さが指使いなおしたら浮かび上がってきたので多分、これが正解なんだろう。
 暗いんだけど、どっかお気楽なんだよね。
 この暗くなりきれない、ある種の不器用さがたまらんと思うのである。






ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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