2014年06月01日

レッスン@5月 2014 その2


 こないだのレッスンの時は、エアコンは暖房だったのに、この日は冷房だった。
 ほんと、寒暖の差が激しすぎてついていけないですわ。
 っても、やっと指が冷えなくなってそれはそれで快適なんですけどね。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」9番
 *バッハ 「平均律第1巻 第5番」プレリュード、フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第三楽章」

 モシュコフスキーの9番は連打の練習で…。
 一番苦手です。つか、死ぬほど苦手です。
 だもんで、想像通りの展開に。あああ。
 師匠曰く、腕を使う。腕の振り方が均等になっていない。力がはいってるから。だそうで。
 脱力を意識すると、ものすごくゆっくりにしか弾けないんですけど。ちっとも連打に聞こえないww
 「ま、もうちょっと、がんばってね」と励まされる。
 うーん、できる前に心が折れそうです。

 バッハ。
 大昔に弾いたことあるので、譜読みはすんなりできて、プレリュードとフーガ、セットでもっていくことができた。
 が、しかし…。
 指の第3関節の上というか、指の付け根の筋肉を動かして、って言われるんだけど、できない。
 意識してそこだけ動かすっていうのは、めっちゃ難しい。
 あーだこーだってやっていて、一瞬わかった気はしたんだけどなぁ。

 にしても、バッハやってると地味に指が痛い。
 ほかの作曲家とは指のもっていきかたや動かし方が違うんだろうな、って思うし、指の個々の独立が不十分だから余計な力をいれてしまってるんだろうな、ってわかるんだけど、わかってることとできるってことは往々にして違うものさ。
 あああ。
 平均律最後までたどり着くころには、できてるといいな。
 でもって、できたら1巻の終わりにはそうなってほしいな。って、2巻もコンプリートするつもりなのか、私?ww

 ベートーヴェン。
 モシュコフスキーの続きみたいになってきて、腕の振りを延々と。
 最初の左手の8分音符できちんと振れてないからリズムが崩れるって。それから、とにかく腕を脱力して振ってっていうのを曲全部とおしてやる。疲れた…。
 つか、全然できない自分にへこむ。
 うむ。今までの先生がこれを私に弾かせなかった理由が、わかったよ。
 まったくもって向いてないww。

 スクリャービン。
 メリハリというか、呼吸。
 次の音にどうもっていくかっていうのがね、いちいちうまくいかないので焦る。
 うん、8月には楽勝って思ってたけど、考えを改めねば。
 まいったなぁ。

 …なんか師匠の弟子の別の方から、師匠が私のことをほめてたとかって聞いた。
 まあ、多分めっちゃ話をもってるんだろうけど。
 師匠、できたら本人にほめてもらえるとありがたいんですけどねぇww
 えへ。




タグ:レッスン
posted by xmayumix at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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