2014年06月29日

レッスン@6月 2014 その2


 暑くなったけど、夜や朝は寒い。
 ゆえに、体ががたがたなのである
 ん、これは年のせいばっかりじゃないよねww

 見ていていただいのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」10番
 *バッハ 「平均律第1巻 第6番」プレリュード
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」「即興曲OP14-2」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第三楽章」

 モシュコフスキーもバッハも、まあまっとうに弾けないのである。
 音が面倒なんじゃい。
 ともあれ、拍子感とタッチについて延々と…。
 基本ができないってつらい。

 スクリャービン。
 即興曲。
 師匠が「どこで弾くんだっけ?」って聞かれて、ホールの名前いったら、方向が180度変わりました。
 まぁ、おぼれすぎてるよねって自覚はあったし、混沌としてるよねって思ったけど、そこを一刀両断。
 とにかくメロディーを出す。テンポを上げる、などで変える。
 弾く場所とか、場面でやっぱり曲の仕上げはかわってくるよね。
 師匠は、そこを明確にしていただけるのでありがたいです。
 って、この方向転換はきついですけど。
 間に合うのかな…とほほ。

 ソナタファンタジア。
 何を明確にするか、を延々と。
 うーん。
 やればやるほどわけわからなくなるですけど。
 まいったなぁ。
 で、拍の取り方が。
 体を使えといわれるが、急にはできません。

 ベートーヴェン。
 ソナタファンタジアの流れで、体で拍をと言われるけど、やっぱりできません。
 でもって、右と左があってないって。
 …右をがんばって練習しまくったので、よくなったけど、その分左がついてきてないってことで。
 左、がんばんなきゃね。
 


 レッスンの前に今年というか来年度からコンクールが変わるって話をしていた。
 私は、変わることでガクブル状態なんだけど、師匠に要綱をお渡しして説明してたら、余裕そうだった。
 まぁ、そうなんだろうな。
 きっちりかっちりやってたら余裕な感じなんだろうな。
 って、思わず自分の日々を反省するのであった。
 まいったな。



タグ:レッスン
posted by xmayumix at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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