2014年07月10日

レッスン@7月 2014 その1 


 まぁ、やばいと思うのであるよ。
 時間が足りない。
 なのに、仕事は山積み。
 ついでに、体はぼろぼろ。
 まじ、やばい。
 
 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」10番
 *バッハ 「平均律第1巻 第6番」プレリュード
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」「即興曲OP14-2」
 
 やばいので、ベートーヴェンは勝手にお休み。
 一応、ん、ってところまでできていたと思うのでここで休むのはマズイってわかってるんだけど、練習してる余裕がない。学生ならそれを無理矢理になんとかってできるのだろうけど、働いてるとそれはできないからなあ。切る勇気も時には必要です。

 で、初めに即興曲をひく。
 も、これでもかって直されたよぉ。 
 メロディを歌わせる心、ってすごいいわれて…。
 なんというか、ある種のイメージを捕まえられていると「それがいい」といってくださる。が、そのイメージのままでいると「だめ」って。まぁ、よーするにイメージは儚くて、同じことをやろとしても同じにならないというか、変わってしまうってことなんだろう。
 なんかすごい混乱してるのだけど、最後に師匠はそれでいい、みたいなことをおっしゃっていたので方向性はつかんだのかもね。
 うむ。
 まぁ<感性だけ>っていうのを信用してくださっているだろうけど、本番までにちゃんと自分のものにできるかものすごく不安です。
 
 って、明日、仮本番なんだけどね。
 やだな。講師の前で弾くのって。滅茶苦茶プレッシャー。
 ああああ。

 バッハ。モシュコフスキー。
 即興曲で、魂がぬけた状態になったら、音がぬけまくった。
 で、まぁ、もっとがんばっておいで、って感じで。
 が、5の指の向きが悪いと。
 もっと、外に向けた状態になれば5を外すことが少なくなるからって。
 って、外に向けるというか、これってほぼねじってますよねぇ。
 うぐ。
 ともあれ、4に対して90度ぐらい開かないとだめだって。
 が、がんばります。
 
 ソナタファンタジア。
 よくなってるところはよくなってるけどって。
 てか、同じ形が何度がでてきて、あるところはすごくきれいに弾けてるのに、別のところはきれいじゃない。同じにきれいに弾いて、って。
 うー。それって地味に難しいです。
 と、もっと音を響かせる。そのために脱力するっていうのを。
 あと、構成をきちんと考えて…。
 なんだかんだと、課題が山積みです。
 ああああ。
 間に合うのかなあ。
 やばいなぁ。

 がんばれ、私。




ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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