2014年12月14日

レッスン@12月 その1 2014


 早いもので師走ですよ。
 無駄に走りたい今日この頃ww

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ ソナチネ 10番 12番
 *バッハ「インヴェンション」5番、6番
 *バッハ「平均律1巻7番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 とりあえず、クレメンティ。
 なんつーか、あのハイドンで変に解ってしまったところがあって、ソナチネがツライ。
 うん。ハイドンもソナチネも私にとっては、スカルラッティなんだよね。
 音の羅列でしかなく、シンパシーを感じられるものがない。
 なんか、大学の時の同級生を思い出すのだ。
 滅茶苦茶上手い子で、絶対音感もあって、初見でばんばん弾く子だったけど、感情がない。まぁ、大学生の所詮小娘たちの集まりの中では、感情がなくても無問題だったんだけど、彼女のカンパネラを聞いた時の絶望感に近いものをハイドンからの流れで思い出していた。
 ホント、ハイドンやらなきゃ、少なくともクレメンティがそっちって気づかずにいたのになってつくづく思う。
 なんで、師匠に「も、つらいんです」と訴えて、合格にしていだく<をい
 もっとも、師匠は私の<感性だけ>なところもわかってくださるし、見過ごせない欠点もなんとかしようとしてくださっている。その中で、どう構成していくか、音をどう出すかというのを、がっつり指導していただいた。
 未熟者は、反省しきりです。
 あああ。

 インベンション。
 とりあえず合格。
 ま、よーするに昔やったいい加減なのに振り回されていると。
 つーことで、次の7番は、まず装飾音符なし、メトロノームかけて、片手、って何より基本って練習してます。でもって、やっぱ適当にやってたことが判明。
 ホント、小学校終わりから中学にかけて、アホだったよね、私。

 平均律。
 16分音符を力、抜いて、と言われ続ける。
 自分では、脱力して弾いてるつもりなんだが、もたつくってことは、脱力しきれてないんだよな。
 
 モシュコフスキー。
 なんとか両手でもっていったけど…。
 がんばったらもっと開く、でも方向性が問題ってことで、あーだこーだと開く方法をやる。
 うん。師匠と私は、実際手の大きさは同じぐらいなのだ。でも、師匠はこれをさらっと弾いちゃうものね。
 で、師匠いわく「4が開いてない」だそうですよ。
 が、がんばります。

 スクリャービン。
 メロディーが全然でてなくて…。
 5をどこに置いて弾くかをやる。
 で、むしろ1がしっかり鍵盤にのっていて、5が端っこにいたり危ういところあると確認。
 ちゃんと、5を置いてその分1を端にしたら、バランスとれた。
 すごい。
 
 なんだかんだと、2時間近くみていだいてしまった。
 師匠、申し訳ないm(__)m
 
 次、がんばります!!





posted by xmayumix at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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