2015年01月28日

レッスン@1月 2015


 まずはコンクールの話で盛り上がるww
 師匠は別の地区の審査員をされてるのだが、いわく「金賞に値する子がいなかった」だそうで。でもって、「16分音符がそろってる子がほとんどいない」だったそうな。
 やっぱり、ソナタソナチネになるとちょこっとしたミスとか、タッチのあいまいさが顕著になるので、ハードルが高いです。
 ともあれ、ソナタソナチネじゃない部門の方で私の生徒が銀と銅にはいったのをご報告。特にヴァリエーション弾いた子は、それぞれのヴァリエーションの特徴をとらえてよく表現されていたっていう評価をいただいたので、本当に師匠のおかげですm(__)m
 しかし、次のコンクールを考えるとすでに胃がいたい…。

 見ていただいたのは、
 *クーラウ 「ソナチネ 2巻」5番第一楽章 OP55-5
 *バッハ「インヴェンション」8番
 *バッハ「平均律1巻7番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 クーラウは次のコンクールのために。
 私が苦手なんです、って逃げてたら埒があかないので、とにかく数弾いてソナチネになれる。つーても結構苦痛なんだけどね。あんま<精神>とかあふれる<感情>とかを感じないもの、ソナチネには。まぁ、これも弾きこんでいったら変わるかもって、期待するしかないでしょ。
 で、コンクールから1週間強で弾ける曲で、クーラウ選択<おい
 音の粒をそろえること、クレッシェンドのもっていきかた、などなど細かくやっていくときりがないぐらいで、疲労困憊しました。で、ずっと「力ぬいて。響かせて」って言われてて…。
 脱力、そこそこできてきてるように思ってたけど、まだまだだったことにガクゼン。
 まいった。

 バッハ。
 インヴェンションは合格。でも、ソナチネの続きみたいに、指の付け根から動かして、って言われるんだが上手くいかん。
 フーガは、内声が途切れるってことで、合格ならず。
 うーん。各声部別にって色々やったんだが、甘かった。と、指使いはもっと考えないとね。
 
 モシュコフスキー
 一応合格。っても、も、物理的に弾けないから、仕方ないねって感じ。
 うん。も、全然1-4が開いてないもの。師匠と私、さほど手の大きさはかわらない。でも、師匠は1-4がきれいに180度ぐらい開いているので無問題で弾かれる。私は…120度ぐらいかなぁ。話にならん。
 スクリャービンはじめてそれでも結構広がってきたと思ってたんだけど、まだまだやねぇ。

 スクリャービン
 エチュード。5を中心に響かせることをいわれる。でも叩かない。弾いた後の音を聞いてと言われるのだが。難しいの。

 焔に向かって、も基本同じようなことを。
 出るべきところが出てないので、ただでさえわけわからん曲が…。
 まいった。

 
 で、ホームコンサートの予定をお聞きしたらまだ何も決めてないそうで。なんでこの日はだめなんですよと自分の予定を申告。したら師匠「じゃ、3月ね」とおっしゃる。う、師匠なぜ前倒し??
 ついでに発表会の予定もお聞きしたら、やっぱり未定。
 あああ。
 師匠、もうじき年間の予定をたてないとまずいので、早めに決めてくださいよと思うのである。

 にしても、ほんと1年が早くていやになるわ。
 年くうはずだ。




タグ:レッスン
posted by xmayumix at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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