2015年03月15日

レッスン@Mar-1 2015


 師匠宅にいくと、師匠まだ指にがっつり包帯をまいておられた。
 前の骨折がまだなおらないそうな。医者は無情に「あと2週間ね」って言ったと、師匠嘆いておられたよ。
 で、やっぱ年くうと回復力が落ちますなぁ、ってしみじみして、ついでに(?)辻井氏はやっぱ若いわ、ってオチになる。
 いや、ちょっと前にコンサートがあって、その話もしていたので、話がぐるぐるまわってそこにおちたww
 にしても、辻井氏の音は本当に美しかった。常に、あの美しい音を維持できるというのは、最大の武器だよなって思う。でも、うちの田舎の一番大きなホールをみっちり満員にできるのだから、もうちょっと冒険したプログラムにしてもいいんじゃないかと思うだけどね。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」6番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 バッハの平均律のフーガは間に合わず。
 嬰ニ短調なんて、わけわからないよぉ。
 
 クレメンティ
 とりあえず合格したけど、ま、リズムとかツブをそろえるとか、基本がねぇ。
 とはいえ、一応<形式>はわかってきたそうな。

 インベンション
 3拍子にちゃんととれてないのと、トリルがぐちゃぐちゃなので次にもちこし。
 あああ。
 師匠に「本当に、こういうのが苦手よね」って苦笑いされちゃった。

 モシュコフスキー
 右手はよくなったけど、左手が、ってことで、もちこし。
 相変わらず音がよくわからん。
 弾いてるとなんかそのわけわからん、というか、ななめいってる感じが気持ちよくなるんだけど、それまでずっとそのななめっぷりに振り回されるのである。
 やれやれ。
 
 スクリャービン、エチュード。
 一応暗譜で弾いてみるよ。
 危なかったけど、最後まで弾けた。いえい。
 師匠も「よくなった、けど」…けど? けど、ですよねぇ、やっぱりww
 よーするに、腕が上手く使えてないので、無駄に力がはいって伸びるべき音が伸びきってないと。
 どうしたって、手そのものが小さいから、手を広げているってことはすでにそこに力がはいってるわけだ。で、それ以上の力をいれることなく動かすっていうのは、ホント難しいです。
 しかし、こんな調子で間に合うのかと、あせる。

 4月のホームコンサート、10人ぐらいになるそうなんだけど、皆、まだ曲が決まってないとか…。
 皆、これで間に合うのか、間に合うんだ…と、師匠宅を出たところで、へんにヘコムのであった。
 やっぱ、花粉症のせいで体調がよろしくないのだろう。だから、ちょっとナーバスになってるみたい。
 やれやれだぜ。




タグ:レッスン
posted by xmayumix at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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