2015年03月30日

レッスン@Mar-2 2015


 こないだ、せっせと書いたのにあげる直前に凍って、消えた。
 ああああ。
 最近のブログは保存の機能が賢くなって、こういうのって少なくなったのね。でもって、それゆえにダメージがでかい。
 滂沱。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 だいぶ<形式>がわかってきた気がしてたんだけど、だめだめだった。
 認識が甘いですね。
 師匠に「片手づつメトロノームあわせて」と…。
 なんでこんなにアカデミックなことができないのかと、へこむ。
 でも、6番よりはましな感じなので、所詮は曲の好き嫌いだけが原動力なのかとも思う今日この頃。
 我儘すぎですね。

 バッハ。
 インベンションは合格。
 まぁ、この手のヤツが死ぬほど苦手なので、しゃあないなって感じなのがいなめないのが悔しい。
 フーガは、見てもらえるレベルじゃないのはわかってるんだけど、先延ばしにしたらそこから先にすすめないので無理矢理見ていただいた。
 重音の進行で、力を抜いて叩かないで移動するっていうのをいわれる。そうすることによって、つなげるのが困難な音を響きでつないでいくと。難しい。
 と、左右どちらでとるか、もっとよく考えて、だそうです。
 あああ、指使いとかも考える余裕がないからな。
 やれやれ。

 モシュコフスキー。
 合格。いえい。
 右はいいんだけどね、ってこないだも言われて今回も言われたので、一つ一つ脱力して音をおいておくっていうのを最初、じみーーーーーにやったのがよかったんだろうな。

 スクリャービン。
 腕の使い方がまだまだなので、音が響かない。
 響かないとメロディが消えちゃうんだよね。
 テンポもまだまだなんだが、師匠、それはあまり問題視されてないっぽい。
 で、最終的には「5が弱い」ってなるんだよね。
 …にしても、こないだまで左の1が痛かったんだよね。左の練習とかすると、弾いてる時は痛くないんだけど、終わってから痛い。腱鞘炎?って思って、一時夜はずっと湿布してた。今は痛くない。
 ってことは、もしかして1も十分に鍛えられてない? だから、5の自由度が妨げられてちゃんと音が出ないんじゃないだろうかと、思うのである。
 師匠曰く、私は1が長いらしいので、それゆえにスボラこいてたんだろうな。
 つーことで、これからの課題がまた一つできたのである。

 人生は学習だ!





タグ:レッスン
posted by xmayumix at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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