2015年04月11日

レッスン@Apr-1 2015


 2.3日暖かかったのに、この日は寒かった。
 相変わらず冷え冷えの私の手なのである。
 うむ。
 ウルトラ蒸し生姜も作って、毎日とってるし、シナモンが末端の冷えに効くっていうので、コーヒーにいれて飲んでるんだけどね。効果が表れるのは、今年の冬ってことなのか??

 見ていただいたのは
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」11番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」14番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 こないだ、拍子を指摘されたので、めっちゃメトロノームにあわせたら「やりすぎ」だって。
 しょぼん。
 古典派ってこういう加減がわからない。ロマン派以降だと、たとえがっつりあわせていたとしても、結局は曲の流れにのっかっていくてなる感じだものね。クレメンティもそういう部分がないことはないんだろうけど、私にはわかりにくいです。
 うむ。
 なんか、中学のころに冷静な人間になろう、ってすごい意識して今の割と感情がフラットな人間になってると思うんだけど、根本的には感情的なんだろうな。ゆえに、わかりにくい、というのは強引すぎかww

 モシュコフスキー。
 よたよたとしか弾けなくて…。
 音がわかりにくいんじゃい!!
 ともあれ、一応4声の曲なので、師匠に「ちゃんと出す音出して」と苦笑いされちゃった。
 
 インベンション。
 前回の轍を踏んで、左手の練習とメトロノームとやった。
 なんでそんなに悪くないけど、ツブがそろってない。っていうので、指をとにかく根本から動かす、腕や手の甲を動かさない、っていうのをやる。
 うーん。
 指が独立して動いてないですね、私。
 
 フーガ。
 まあ、なんかやっと最後までたどり着いたって状態なので…。
 でも、脱力することで音を響かせて、実際に音を伸ばすというより、響きで音をつなげて、っていわれるんだけど、難しいです。
 特に師匠んちのピアノは、うちのピアノに比べて音が響かないからさらに難しいの。
 まいったな。
 
 スクリャービン。
 なんか、いつもにましてボロボロになって、半泣き。
 師匠は「力をぬいて」と。
 うむ。ミスるから余計力がはいるんだよ、ってわかってるんだけど、そうなった時に脱力ができない。
 でさらに力がはいる悪循環。
 あああ。
 ま、けどようするに出すべき音とそうじゃない音の区別化が甘いので、足元をすくわれるんだよね。
 「5がよわい」と師匠にまた言われて、へこむ。
 使い方が悪いんだよねってわかってるんだけど、なかなか改善できませぬ。

 にしても、もうすぐホームコンサートなんだが、間に合う気が全くしなくなってきたよぉ。
 やばい、やばすぎる。
 溜息。






posted by xmayumix at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック