2019年05月04日

アニメ「ピアノの森」 音楽とは光を求めること


 終わりましたねぇ。
 まさか、ああなるとは。
 
 最後ぐらい、バンクでいいからちゃんと動かせよって思ってたけど、テコでも動きませんでしたね。
 も、謎のふわふわ入れるぐらいなら、動かせ!

 音楽とアニメの融合って1期でものすごく期待してのになぁ。
 むしろ反対だろう。
 1期、あんまり動いてないけど、2期になってものすごく動く、ってなるべきだろうに。

 と、文句はこれぐらいにして…。

 思ったこと。
 「音楽とは光を求めることである」と。

 阿字野にとって、カイは光であったし、カイにとってピアノは光で阿字野は光に自分を導てくれる人だった。
 雨宮くんは、自分の中の光に気づいたし、パンウェイは阿字野のピアノの中に何を見たか気づいた。

 光は、きっとお釈迦様がたらした蜘蛛の糸のようなものだろう。
 それに向かって手を伸ばすものだけが、その光を見ることができる。つかむことができる。

 何があろうと、光を求めることは美しい正しいことなのだ。
 泥土の中から浮かび上がった睡蓮が美しいように。

 なんてことを、つらつら考えていた。

 
 
posted by xmayumix at 21:41| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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