2011年10月02日

だめだこりゃ…

 指切りました。

 金曜日の夜、キャベツ切ってて、包丁でざっくりと。左手の人差し指で、多分、相当深い。
 12.3年前に、やっぱり人差し指きって、その時は救急病院いって6針縫った。その傷の近くで、それぐらいかそれより深いかも。

 いや、すんごい流血で最初タオルで押さえて出血止まるのまってたんだけど、タオルがダメになるだけでなんともならないので、ぐーーーーーーと押さえておいて離した瞬間に、パワーパッド巻いてその上から普通の絆創膏をぐっと巻いて無理矢理止めた。

 それからこわくて、見てない。

 っても、絆創膏は血止めの意味もあって、きつく巻いてたから翌朝にはずした。したら、パワーパッドが、赤じゃなくて黒くなってたよ。うげ。
 まぁ、出血は止まってたし、パワーパッドもくっついたままだったので、それはそのままにして、上から絆創膏を2枚まいてクッションにして、仕事にいった。

 …全く2の指つかえず。

 も、痛いと、無意識に指を回避するんだよね。
 すごいな、私ww

 生徒の指の練習みたいなの弾いてても、2の指回避するので、よーするにそれぐらい悪いってことだ。
 
 今も、PC打つのに2の指回避してるから、ものすごく打ちにくい。

 これが、大丈夫になってくると自然と指を使い始めるから、人間の体って不思議というか、都合よくできてるもんだ。

 今は、パワーパッドが白くなってきてるので、自然治癒のなんたらが無事にでてきてパッドの下で頑張って修復しつつあるんだろう。
 痛いけどね。

 も、ずきずき痛い。
 でもって何かでちょっと触れたら、うげえええっと声が出そうになるぐらい痛い。

 昨夜は、痛くてなんか眠れなくて、いっそ鎮痛剤飲もうかと思いつつ、結局飲まずに寝た。
 
 で、今日、ピアノ練習しようと思ってたんだけど…。
 先週は、研修会でまるっと2日弾けなかったから、今日やんなきゃって思ってた。左手はともあれ、右だけでもって。

 …気力がないですよ。

 痛みは、何よりも気力をそぎますなぁ。
 やれやれ。

 発表会終わってから、気が抜けすぎですよ、私。
 気が抜けてるから、指きったりするんだよ。あああ。

 にしても、アクション映画とかで怪我したのを自分で縫うシーンってあるけど、指をちょっと切っただけでこんな調子なのに、あれってないよね、つか、すごすぎだよな、って思うのである。
 …あ、何もないからってボンドとかで傷をふさぐつか、くっつけるっていうのも見たことあるけど、あれも相当勇者だよなぁ。切った時に、血が止まったら液体絆創膏でふさぐかと、一瞬考えたけど痛みを考えたら寒気がして、やめましたよ。
 何はともあれ、パワーパッドは偉大だ。
 ありがとう、キズパワーパッドww







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2011年08月21日

「大事なのは過程」と今年は言い訳しておくであるww

 師匠のところの発表会。

 朝からごっつ雨ですよ。憂鬱。

 ともあれ、朝支度しつつ、昼ごはんの準備。11時には出ないとやばいし、やっぱりむこうでお昼食べるのは無理っぽいので食べていかないといけない。が、練習もしたい。
 で、こないだ「きょうの料理」でやっていた、5分でできるカレーを作ったわけだが…。
 カレー粉が少なくて、なんとも抜けた味にあってしまったのであった。やれやれ。

 ともあれ、支度して、練習して、お昼食べて、会場へいく。

 で、リハというか練習があって…。
 ちょいちょい、ぽろっと抜けるところはあったものの、基本的には弾けてた。師匠も「音がよく出てる」とおっしゃってくれていた。

 やっぱ、初めて弾くピアノは弾きにくいのぉ。とか、このピアノ低音と高音のバランスがよくないよなぁとか思いつつ、練習的なリハ終了。
 
 本番。

 師匠のところの生徒さんは、皆、すごい上手いです。
 うん、音が素直にすっと伸びる感じなんだよね。
 音楽の純粋さが、出てるなぁと控室で聞いていた。

 自分の番。
 心臓がばくばくしてくる。あんまそういうことはないので(緊張してるけど心臓はばくばくしないっていうのがデフォ。無駄にスポーツ心臓みたいになってるのだ)焦る。が、これは自然現象なのだと言い聞かせて、この鼓動につられてテンポが早くならないように、ってレコーダーもっていってたのでそれのリズムを聞く。

 で、やらかす。
 最初のパートも次のパートも、ぐだぐだになって、ワープ。

 静かになるパートもワープ。が、そこの途中から、なんとか足がかりを得て、冷静さが戻ってくる。
 うん、先月の講師演奏の時は、わたわたになって血の気が引くというか、体温ががーーーっと下がってくるのがわかったもんねぇ。で、手が冷たく動かなくなってきたから、これ以上は無理だって判断で、じゃじゃーーんってしめて無理矢理終えた。
 が、今回は、手が冷たくなるってことはないし、自分が冷静さを取り戻してきてるのもわかった。

 で、後半は無事に弾き終える。
 
 うん、よーするに今までのブランクの付けと、加齢による衰えは、こんだけ根深くて怖いってことなんだろう。
 
 …師匠に、1拍目がカデンツっぽいところの2拍目が早くて3拍目が遅いって、ずっと言われ続けてたところ、あそこがよかったよと、言ってもらえたのでがんばった成果はあったんだと思う。
 うん、結果がこうであれ、私はこれでつかんだ何かがある、と思う。

 さて、次はどーしようかなぁ。
 来年は「詩曲OP32」にしようと思って、練習もしてるんだけど、今年これで来年あれっていうのは、ちょっと逃げてる気がするんだよねぇ。が、加齢とか考えると安全策を考えるのも大事だと思う。が、逃げてる感じは、自分で自分が許せない<面倒な性格だww

 
 …土曜日の教室で、たまたま生徒が一人お休みしてプログラムが余ったので、そこの事務をやってる方に(教室っても某カルチャースルクールの中にあるやつなのだ)「出るんですよ、よかったら来てくださいね」ってお渡ししたら、本当に来てくれてた。
 いやあ、いい人たちだ。
 でもって、私嫌われてない(ww)って感動した。

 にしても、去年なんか妙な人がきてて、師匠の言葉で会をしめたのに、そいつが突然「いいですか」って話だして、おいおいおいってことがあったんだけど、その人今年も来てた。(ちなみに、師匠は勿論、出演者の誰一人の関係者でもありません。全く無関係の人) 今年も、異様にでかい荷物もって、気持ち悪い水筒(なぜか上から下までガムテープでぐるぐるまきにしている)でしきりに何かを飲んでたらしい。で、やっぱり最後に…。
 今年は、去年ほどぐだぐだ言ってなかったけど、やっぱり無駄に上から目線だった。

 なんなんだろうなぁ。
 わかってないヤツに限って、やたら上から目線なのって。
 多分、無自覚なんだろうけど。つか、そういうものの言い方は、上から目線だっていうことを知らない、気づかない生活してるんだろうな。うん、あまり人とのコミュニケーションが必要じゃない生活してるに違いないって思った。

 ともあれ、「ポロネーズ」が終わりました。
 
 大事なのは、結果といい切りたいけど、まぁ、テイタラクだったので、大事なのは過程ってことにしておこう。
 来年こそは、「大事なのは結果」といいきってやろうじゃないかww




ラベル:お披露目
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2011年07月22日

地球の裏側へ

 最近、夜やたら重いシーサーなのだ。
 だもんで、更新できず。

 ええ、決して現実逃避をしていたわけじゃなく…


 フルコンが弾ける、ってわくわくしていたのに、実際にはものすごいテイタラク。
 つか、あそこまでひどくなることがあるなんて、ある意味驚愕です。

 弾き始めて、6小節目あたりでgesの音に違和感を覚えて、そしたらぐだぐだになった。
 強引に続けようとしたけど、どうにもならなくなってきて、前に戻る。が、やっぱりくだんのgesでつまづく。
 も、ここはだめだ。って、次のパートのところにとんだが、そこもまともに弾けない。というより、前に進まない。なんで、また次のパート、次のパートといけどもいけども、全くこれっぽっちもまともに前に行かず、そうこうしてくるうちに手が冷たくなってきて、明らかに動かなくなってくる。
 この状況でも、一応なんかわけわからんなりに音は出してるところだけは、自分の心エライと思ったりする…。
 で、もうだめだ。これはどうにもならんって、最後の和音をジャジャーンって弾いて強引に終えた。
 
 客席が、ぽかーんってしてたよ<苦

 ピアノが変わると弾けないっていうのが最悪な形ででたんだろう。
 と、別の先生が「ピアノ、調律してた?」って他の先生に聞いてたので、もしかしたら調律が甘くて〜絶対音感はないくせにそういうのが気になる困った感性〜特にgesがおかしかったので、あれで全部狂ったのかもしれん。つか、そーいうことにしておこう。

 そのピアノに全く触れることなく、いきなり弾かなきゃいけないって、まぁ、生徒たちは皆そうやってるのでそれを言い訳にするのはダメの上塗りなんだけど、ホントきついなぁと思うのである。
 うん。そういうのに対して、フレキシブルになれないっていうのが、年をとったってことなのかもしれん。
 あああ、やだやだ。

 ともあれ、地球の裏側にいきそうなぐらいヘコミましたが、今は復活してます。
 つか、8月の21日に師匠のところの発表会があるので、それに出させていただきます。そこで、リベンジいたしますわ。

 …あああ、服買わなきゃww






ラベル:雑記
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2011年06月24日

やっちまった

 講師演奏の弾きあい会。
 というか、一応リハーサル??

 早めにいったらGPの部屋が空いていたので、ちょろっと練習。
 が、この段階で「あれ??」ってなるところがある。
 やばい。

 で、ビゼーの連弾の後に、弾く。

 しょっぱなで抜ける。
 弾きなおしたけど、どうにも先に進まないので、結局楽譜を見て弾いた。
 しかも、ぐだぐだ。

 途中、持ち直したかなと思ったところもあったけど、すぐぐだぐだ。
 
 こんなに酷いのは生まれて初めてだ。
 弾き始めたら、どんな状況でもとにかく最後まではいけるっていうのが自慢つか、自分の安心だったのにさ。
 うむ。こーいうのも年をとったってことなんすかねぇ。やだやだ。

 なんで、帰宅して練習。

 ま、一応はわかってるんだ。
 水曜日にブラッシュアップして、弾き方を変えたところが多々あって、それがまだ身についてない。暗譜で弾くとそーいうところが、どんどん混乱していってるって。だから、ちょっと躓くと先に行けなくなるって。
 まぁ、理由がわかってるからって、弾けなきゃ意味ないんだけどさ。

 にしても「怖い」って感じると、ホントだめだなぁ。
 うん、今日は怖かった。

 暗譜始めたころはもっと怖くて、ようやくそういうのが無くなった、抜けたと思ってたのに、今日はすくんでしまう感じで怖かった。
 
 ま、これを乗り越えたら、ちょっとましになるんだろう。
 …これは、決して坂の上の雲じゃなくて、自分で乗り越えることができることなはず。
 
 あと、20日ぐらい、かな。
 がんばれ、私ww




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2011年06月14日

予定は未定

 師匠んちにいって、ブラッシュアップする予定だった。

 が、予定は未定。

 師匠のお身内に不幸があって、今回のレッスンはお流れになりました。
 ま、仕方ないよね。

 キャンセルの電話をいただいたとき、師匠はいたく気にされていて、22日と、7月4日にみっちり仕込む的なことをおっしゃっていた。
 う。それは、それでしんどいかもww

 ともあれ、こういうことになったので、焦る。
 とにかく、焦る。

 なんで、4時間コースに突入。
 
 おお、人間やればできるじゃないか。と、自画自賛<をい

 でもって、脱力を一応会得したので、4時間練習したって手がしんどいとか痛いとかっていうのはない。素晴らしい。
 が、会得しすぎて、ボロいピアノが弾けないww

 生徒んちのピアノがすごい状態なんだけど、今日課題の曲を弾いてほしいっていわれて、家のピアノの調子で弾き始めたら、全く弾けなかった。びっくり。
 で、指をそのピアノに合わせて調整しようとしたけど、あまりのいうことを聞かなさに結局ぐだぐだのままだった。

 やっぱ、毎日の練習のピアノって大事だと思うよ。
 どんなに才能があって、どんなに努力しても、ピアノがボロだと伸びるものも伸びないと強く思います。

 と、話がずれてきたが…。

 ポロネーズが一向に上手くならないのは、どうも掴み切れないからなんだろうなと思うのである。
 つまり、スクリャービンはショパンへのリスペクトとして書いたのか、それとも帝政ロシアの黄昏を思って書いたのか、それとももっと個人的な感情で書いたのか、そのあたりが曖昧模糊なのだ。
 まぁ、弾き続けてきたらなんか<きたーーー>って瞬間がくるだろうと期待はしてるんだけどね。

 小説書いても、某ネット書店に書評書いても「感性は」って言われる、つか、よーするに「感性だけの」人間なので、そこがぼやっとしてるのは結構つらいのですww





ラベル:雑記
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2011年05月22日

日本歌曲が好き

 世界で一番美しいメロディーは?って聞かれたら、迷いなくラフマニノフの「ヴォーカリーズ」と答える。
 その次に、美しいのは?って聞かれたら、フォーレの「夢のあとで」と答える。

 ま、よーするに歌曲が好きです。
 上記の2曲は、歌じゃない編曲になってるのも多々あるんだけど、ベストなのは歌。それもソプラノ限定。

 そんなこんなで(?)結構歌が好きなので、一時声楽に通っていたことがあった。
 大学卒業してすぐあたりは、大学の頃の先生に紹介していただいた厳しい先生で、あまりの厳しさに(いや、習うってことでは普通のことだったと思いますよ)逃げ出し、その後もちょっとやんわりした先生のところでお世話になっていた。
 結構楽しく通ってたんだけど、ダーリンが病気になったりで通えなくなって今に至る。
 
 で、日本歌曲を歌っていたわけだ。
 
 最初は、イタリア歌曲だと歌詞を調べたりなんとかでしんどいので、日本語のほうがまし、ってゆるーい動機だったんだけどねww
 一応、先生には「日本歌曲のほうが難しいのよ」と釘をさされ、すぐにああああって感じになってました。

 が、私は三好達治が好きだ。
 なんつーか、日本語の美しさが凝縮されてると思うし、そのいくつかは暗唱できるし、PC変ってタイピングの練習をするときは、三好達治の詩集を出してきてそれみてやるぐらい好きなのだ。

 で、そんな三好達治が歌いたいって頑張っていたのであった。

 「すずしきうなじ」は心底きれい。
 詩としては「甃(いし)の上」の方が好きで、「すずしきうなじ」は地味って思ってたんだけど、歌曲になると全く違う。
 音の力ってすごいなぁと思うのである。

 
ラベル:雑記
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2011年05月13日

調律

 調律に来ていただきました。

 も、1か月ぐらい前から「ん」ってなってて、もうちょっと我慢しようかなと思ってたんだけど、バッハ弾いてると毎度「んんん<怒」ってなるので、限界ですね。

 本当は半年に1回が推奨されてるだけど、とてもじゃないけど、そんなことやってたら破産しますww
 なんで、うちは年に一回。

 しかも、調律師が「そろそろ調律を」って電話しようかなって思ってるところに、私「調律お願いします」って毎度いってくるらしい。
 
 なんて律義なうちのボストンちゃんww

 今回、音はそんなに狂ってなかったんだけど、鍵盤の調子というか動きが「ん」ってなってたみたい。ボストンのクリアな響きが全然でてこなくなったので、こりゃこりゃって思ってた。でもって、調律したらちゃんと直ってるからすごいよね。

 にしても、その「こりゃこりゃ」の状態を、繊細な和音のスクリャービンじゃなくて、バッハで感じるところが、さすが「音楽の父」は偉大ですねと思うのである。
 平均律のなんたるかが、根底にあるのかもしれない。
 後世の音楽家は、まず平均律ありきってところから始まるから、その辺がこういう差にでてくるのかな。もっとも、今のピッチはバッハの頃とは違うから、聞いた印象も絶対違ってるんだろうけどね。

 ともあれ、ボストンらしい響きがもどって嬉しいです。
 …以前、来ていただいてる調律師さんが転勤になって、別の方が来られたことがあったんだけど、うちの照明が微妙に共鳴を起こすからなんだろうけど、なんか地味な音にされたことがあったんだよね。
 って、調律師でこんなに音色が違ってくるんだってガクゼンとしたんですが。
 で、今日来ていただいた方は、私が望んでる響きつか、なぜボストンを選んだかってところがよくわかってるので、ありがたいです。

 そーいや、こないだやっていた某テレビの工場見学みたいな番組で、グランドピアノの製造過程をやっていましたね、って話になった。
 そりゃ、スタンウェイが月に一台と二台とかしか生産できないのも納得ですねぇとww
 だって、全部手作りするらしいよ。
 でもって、手作り故に、あたりはずれの差が激しいらしい。
 
 …日本に工場つくって、日本人で作ったらアタリハズレなんてなくなるんじゃね、とふと思った。
 勤勉日本人、万歳ww

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2011年04月30日

コンサート、終了

 講師と生徒によるアンサンブルコンサートが終わりました。
 
 いやあ、疲れた。
 秋ごろから楽譜を作り始め、年明けには生徒に楽譜渡して練習させて、3月からは毎日曜日に練習があって…。とにかくキツかったです。
 
 でも、出た子たちは皆にこにこしてて、演奏はトラブルもなく、楽屋じゃなんか皆仲良くなってわいわいやってたので、やってよかったなぁとちょっとしんみりしたりするのであった。

 ピアノって、その時間に教室にいって先生と1対1でって、同じように習っている他の子と接触することがほとんどないので、こういう機会があるのってすごくいいと思うんだけどね。同じようにピアノ習ってる友達って、貴重だと思うよ。

 生徒たちも楽しかったらしくて、帰りに「次のコンサートはいつ?」とか「次も出る」とか言ってる子が結構いた。
 なんか、苦労がむくわれますww

 ってことで、こんどは発表会に向けてがんばらねばなりません。
 ホント、息付く間もないってこのことだな<苦笑



 
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2011年04月19日

指、切った

 指、切りました。

 スライサーで、セロリ切ってたら手がすべって親指をざくっと。
 ああああ。

 その夜は、普通のバンドエイドはって、次の日からパワーパッドはっておいた。
 で、練習してたんだけど…。

 弾きにくい。
 あたりまえだけどね。

 そーいや、中学の時、学校で宿直室の掃除をしてたら、洗面台にカミソリがおいてあって、それに気付かなくて右の中指の先をざっくり切った。
 一緒に掃除してる同級生に「指きったから、保健室いってくる」って、自分一人ですたすた歩いて保健室にいった。治療されてる時に血が全く止まらない、だらだら流れてるの見て、貧血おこして倒れたww

 それから数日して、ピアノのレッスンがあってバンドエイドしてたら、ごっつ怒られて、バンドエンドはずしたら、傷がばっくり開いて…。

 も、この傷は一生消えないんだろうなぁっておもってた。
 はっきりくっきり残ってたんだけど、さすがに、ん十年たつと消えるんだね。
 指を強く押すと、傷が白く浮かび上がってくるけど、そんなことしなければもうわからない。
 
 って、脱線してますが。

 昨日は弾きにくいの我慢したけど、もういいだろうと今日はなにもせずに練習。

 また、ばっくり開きましたよ。
 今は、液体絆創膏で補修中。

 左手の人差し指は、包丁で切って6針ぬったあとがある。
 傷のすぐ先は、小さい神経も切ってるらしくて、しびてるような微妙な違和感がある。

 も、ちょっと指を大事にしようと、毎度思うんだけどね。
 つか、結局のところ、家事には向かない手になってるのかもしれん<をい

 結構もの落としますよ。
 別に、力がないとか、疲れてるとかそーいうのは全くない。なのに、あれ、って思ったらおちてる。
 特に卵は危険ww

 家事は自分の役目ではないと思ってるのかもしれない、私の手って。
 …どんな、女王様なんだww





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2011年02月22日

それはないでしょww

 って、言っても17日木曜日の夜のことなんだが。

 いや、夜っても12時前で、布団にはいったところだった。
 メールきた。

 会社のピアノのリーダーの先生からで、来月のグレードの講習会で弾いてくれと。

 …あああ。

 メールみて、小心者はもそもそ起きて楽譜を確認。
 ひとまずは家に楽譜がそろっていたのはよかったんだが、7級の曲だった。
 このあたりの級になると、普通に私の感性で弾いていいのか、子供が弾くと想定して弾いた方がいいのか、まずその判断に迷うのである。以前、邦人の曲を思いっきり私らしく弾いたら、「いやいや、子供はそういう風にまず弾けないから」って言われたこともあるしね。

 ま、講習会は3月18日で、それは無問題なんだけど、その講習会で講師をされるのが師匠なんだよね。ってことは、必然的にやばいわけで、レッスンを受けてそれからのぞまないとまずい。
 で、そのレッスンが明日なんですけど。

 弾くのはグルリットのエチュード(短いし、単純なくせに、動きが微妙で音がとれない。しかもタイトル「素早い動きのため」でvivace)と、ベートヴェンのソナチネ。

 …明日を思うと気が重いよ…。



 
ラベル:練習
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