2010年12月15日

クリスマスコンサート

 日曜日に、音楽教室の大人の発表会がありました。
 
 クリスマスコンサートと銘打って、レストランを借り切っての開催です。
 今回、メインスタッフになってしまったおかげで、9月からずーーーっとてんてこ舞いでした。
 毎年やってるコンサートなんだけど、今年はお店が初めて使用させてもらうところだったので、ようするに段取りがフォーマット化されてないんだよね。

 でもって、私が無駄にデーター化するのが好きだから、へんに仕事増やしてしまった。
 つか、今までのスタッフは、せっかくエクセル使ってるのにSUM使ってなかったりと、あまりPCに詳しくなかったらしくて、その基本データーを来年スムーズに使えるようにするのが、結構たいへんでしたよ。
 やれやれ。


 10組出られて、うち5組がピアノで、1組がコーラス、あとはフルート、リコーダー、オカリナでした。今年はヴァイオリンがなくて、さびしかった。

 で、大人のコンサートは、皆にこにこしてて、見てる聞いてる方がすごく楽しい。
 ほっこりする。
 本当に、音を楽しんでるな、ってそれが目に見える。

 これが目指してるものなのかもしれないと、漠然と思う。
 日々教えていて、まぁやる気のない子にいらっとしたり、怒ったりして、自分は何をやってるんだろうと迷うことは多い。でも、この子たちが大人になったとき、こういう音を楽しめる、その素地を作ってるだと信じてやってますよ。
 
 最後に出演者、観客も含めて皆で「見上げてごらん夜の星を」を唄ったんだけど、ちょっと涙腺があぶなかった。

 いい曲だなぁ。
 美しい音楽は、いつでも胸に響くものなんだよね。


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2010年11月24日

クラッシック=のだめ、じゃないんですよww

 ジュネーブ国際音楽コンクールで、日本人女性が優勝したそうで、おめでとうございますm(__)m

 で、ニュースとか、ワイドショーをちらちら見てたんだが、某TV局、なんでもかんでも「のだめカンタービレ」にくっつけるのはやめれ。

 数多音大があるなかで、フランス音楽院で学んだっていうのは、のだめと共通点なんでしょう。が、それだけじゃん。
 つか、のだめって言われたら、最初のあのゴミの中にグランドピアノがあったり、楽譜を無視して滅茶苦茶弾いたり、ってそのイメージが強いと思うんだが。
 ドラマやら、映画やらで、どーしてもあの局的にはのだめと関連つけたいんだろうけど、マイナスイメージになるようなことはやめてあげればいいのになぁと思っていたのであった。
 
 某辻井氏の時は、マイナスイメージなるようなものは一切報道がなかった気がする。
 やっぱり、コンクール前に大手プロダクションと契約して、そういう面で守られているからなのかなと、その差は大きいなと思ったのである。

 って、コンクールの映像見てたら、左手首になにか黒いブレスレットみたいなのがあって、普通ピアノ弾くにブレスレットはしないでしょ、って…。

 髪を束ねるゴムでした。

 コンクールの時は、後ろの上で一つ結んであとは垂らしていたんだけど、きっと練習では全部束ねて結んでたんだろうな。で、そのゴムをそのまま手首にして、本番にでちゃったんだろう。

 …のだめ、って言われてもしかたないかも、ってちょっと思ったww


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2010年11月12日

スコアメーカー

 ピアノ以外の話で恐縮ですが…。
 

 来年の4月、アンサンブルのコンサートがある。
 アンサンブルっても、シンセサイザーと電子オルガンで生徒と講師でするものだ。
 ただいま、そのための楽譜制作中。

 でもって、その力強い味方は、「スコアメーカー」なのである。
 楽譜作成ソフトは色々ありますが、値段と機能を兼ね備えたのはコイツですぜww

 ともあれ、コイツのおかげで今まで昼間ピアノ鳴らしながら、でも、ぼちぼちしかできなった楽譜作成(というか編曲作業)が、夜PCでさくさくできるようになった。
 音楽って基本、繰り返しが多いので、そういう点でも手書きより、ずっと楽。
 まぁ、面倒な部分がないわけじゃないけどね。

 で、なにはともあれ、メロディと間奏をつないで、曲のだいたいの構成を作ったのである。
 ついでに、ベースも入れる。
 も、これだけでなんか曲っぽくなるから、すごいですよ。

 …一番の欠点は、内臓の音(GM音源なんだが)がしょぼいことかな。
 おかげで、音色の選択が微妙だと、音があってるのか間違ってるのか、よくわからなくなるですよww





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ラベル:ETC
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2010年09月30日

「ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと 」

 <ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと>の講演があって、聞いてきました。

 3人がピアノを弾いて、実践的にってことだったんだけど、この3人のチョイスが微妙だったかも。
 ショパンの「別れの曲」とベートーヴェン「悲愴 2楽章」とドビュッシーの「喜びの島」をそれぞれ弾かれた。
 「別れの曲」はともかく、他の曲は、とくにドビュッシーは、ドビュッシーらしい音で弾くことが一番大事って感じじゃないよな。
 いやいや、単に3人がイマイチであったことが問題か。
 うん、音色が同じだったんだもの。よーするに、音色のことは気をつかってなかったんだろう。

 で、講師の先生は「もっと音楽にのめりこまないと」とおっしゃる。
 
 …やれやれ。

 あと、3人とも体格がいい方で、オクターブとかも軽々弾いていた。
 だもんで、私が一番知りたい方向には話はいかなかった。ち。
 しかし、大きな手で軽々弾いてるのに、かなり脱力を意識してる感じだったのに、腕が痛くなるとかなんとか…。
 結局は、まず、座る姿勢ありきなんすかね。
 
 座るっていうのは「坐骨」が支えるってことだ。
 が、背骨の延長の尾てい骨で座ってると思ってる人が多いらしい。
 あと、背骨も、骨の前の部分が中心なのに、後ろが中心だと思ってる方が大半だとか。

 なんで、坐骨を意識して座るだけで、安定感が全く違ってくる。
 でもって、その安定感を、地面が床が自分をささえてくれてると感じたら、あがるってこともなくなるそうだ。
 うむむ。

 たしかに、そういう座り方を意識したら、急に音が綺麗になったのでやっぱり効果があるんだろう。
 
 あと、腕の作りというか…。
 腕は、鎖骨と肩甲骨でつながっていて、そこが動くことで動いている。でもって、背中の外側に腕と足につながっている筋肉があって、それが腕を動かしていると…。
 丁度腰の上あたりで、意識することで、音が深みをました。

 と、弾かれた方に効果がでて、へぇって思ったのは確かなんだが、やっぱ、もっとつっこんだところまで話をしてほしかったなぁ。

 あ、ピアノを弾く前に、練習前に、肩をほぐす運動をすると効果的なんだそうだ。
 
 結局、運動と一緒だな。
 始める前には準備運動&ウォームアップ。終わったあとには、クールダウン。

 特に、腕や指が痛くなる人は、ウォームアップをやるべきだってさ。
 ふむ。


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ラベル:雑記
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2010年08月11日

爪の長さ

 ま、物心ついたころからピアノに触ってるので、普通の人が「深爪」と思う長さが、自分の中でベストなのである。
 
 つまり、上部の白いところは全くありません。

 手を丸くして、いわゆる卵のようなって形にすると、それぐらい切っておかないと爪の音がするんだよね。

 ちなみに、切る時は、まず中央を真っすぐにきります。それから、両脇をパツン、パツンと。微妙に中央にフラットなラインができる。

 まぁ、そんなこんなで、これ以外の切り方を知らずにいたので、旦那の爪を切ってやったら、「短い」とブーイングでしたわ。もっとも最近は文句いいませんがね。慣れたらしい。

 これだけ短いと、プルトップが開けられないとか、ちょっと不便もあるんですけど…。


 ピアノ弾いてて、爪がとれそうになる一瞬の恐怖に比べてたら全然ましって。

 曲によって、妙に鍵盤の間というか、隙間に指が入り込みやすくて、それでうげっとなることがままあります。
 幸いにも爪を傷めたことはないので、危険なことはあっても、なんとか回避してきたんだろうな。

 つーのを、モシュレスを弾いていて思い出したのであった。
 ええ、何度か爪もっていかれそうでしたよ。なんで、もうこれ以上はないぐらい切ってやりましたよww

 ハンドクリームぬった時に、爪にもクリームを塗りこむだけでも、随分健康な爪になりますよ。
 


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ラベル:練習
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