2015年03月30日

レッスン@Mar-2 2015


 こないだ、せっせと書いたのにあげる直前に凍って、消えた。
 ああああ。
 最近のブログは保存の機能が賢くなって、こういうのって少なくなったのね。でもって、それゆえにダメージがでかい。
 滂沱。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 だいぶ<形式>がわかってきた気がしてたんだけど、だめだめだった。
 認識が甘いですね。
 師匠に「片手づつメトロノームあわせて」と…。
 なんでこんなにアカデミックなことができないのかと、へこむ。
 でも、6番よりはましな感じなので、所詮は曲の好き嫌いだけが原動力なのかとも思う今日この頃。
 我儘すぎですね。

 バッハ。
 インベンションは合格。
 まぁ、この手のヤツが死ぬほど苦手なので、しゃあないなって感じなのがいなめないのが悔しい。
 フーガは、見てもらえるレベルじゃないのはわかってるんだけど、先延ばしにしたらそこから先にすすめないので無理矢理見ていただいた。
 重音の進行で、力を抜いて叩かないで移動するっていうのをいわれる。そうすることによって、つなげるのが困難な音を響きでつないでいくと。難しい。
 と、左右どちらでとるか、もっとよく考えて、だそうです。
 あああ、指使いとかも考える余裕がないからな。
 やれやれ。

 モシュコフスキー。
 合格。いえい。
 右はいいんだけどね、ってこないだも言われて今回も言われたので、一つ一つ脱力して音をおいておくっていうのを最初、じみーーーーーにやったのがよかったんだろうな。

 スクリャービン。
 腕の使い方がまだまだなので、音が響かない。
 響かないとメロディが消えちゃうんだよね。
 テンポもまだまだなんだが、師匠、それはあまり問題視されてないっぽい。
 で、最終的には「5が弱い」ってなるんだよね。
 …にしても、こないだまで左の1が痛かったんだよね。左の練習とかすると、弾いてる時は痛くないんだけど、終わってから痛い。腱鞘炎?って思って、一時夜はずっと湿布してた。今は痛くない。
 ってことは、もしかして1も十分に鍛えられてない? だから、5の自由度が妨げられてちゃんと音が出ないんじゃないだろうかと、思うのである。
 師匠曰く、私は1が長いらしいので、それゆえにスボラこいてたんだろうな。
 つーことで、これからの課題がまた一つできたのである。

 人生は学習だ!





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2015年03月15日

レッスン@Mar-1 2015


 師匠宅にいくと、師匠まだ指にがっつり包帯をまいておられた。
 前の骨折がまだなおらないそうな。医者は無情に「あと2週間ね」って言ったと、師匠嘆いておられたよ。
 で、やっぱ年くうと回復力が落ちますなぁ、ってしみじみして、ついでに(?)辻井氏はやっぱ若いわ、ってオチになる。
 いや、ちょっと前にコンサートがあって、その話もしていたので、話がぐるぐるまわってそこにおちたww
 にしても、辻井氏の音は本当に美しかった。常に、あの美しい音を維持できるというのは、最大の武器だよなって思う。でも、うちの田舎の一番大きなホールをみっちり満員にできるのだから、もうちょっと冒険したプログラムにしてもいいんじゃないかと思うだけどね。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」6番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 バッハの平均律のフーガは間に合わず。
 嬰ニ短調なんて、わけわからないよぉ。
 
 クレメンティ
 とりあえず合格したけど、ま、リズムとかツブをそろえるとか、基本がねぇ。
 とはいえ、一応<形式>はわかってきたそうな。

 インベンション
 3拍子にちゃんととれてないのと、トリルがぐちゃぐちゃなので次にもちこし。
 あああ。
 師匠に「本当に、こういうのが苦手よね」って苦笑いされちゃった。

 モシュコフスキー
 右手はよくなったけど、左手が、ってことで、もちこし。
 相変わらず音がよくわからん。
 弾いてるとなんかそのわけわからん、というか、ななめいってる感じが気持ちよくなるんだけど、それまでずっとそのななめっぷりに振り回されるのである。
 やれやれ。
 
 スクリャービン、エチュード。
 一応暗譜で弾いてみるよ。
 危なかったけど、最後まで弾けた。いえい。
 師匠も「よくなった、けど」…けど? けど、ですよねぇ、やっぱりww
 よーするに、腕が上手く使えてないので、無駄に力がはいって伸びるべき音が伸びきってないと。
 どうしたって、手そのものが小さいから、手を広げているってことはすでにそこに力がはいってるわけだ。で、それ以上の力をいれることなく動かすっていうのは、ホント難しいです。
 しかし、こんな調子で間に合うのかと、あせる。

 4月のホームコンサート、10人ぐらいになるそうなんだけど、皆、まだ曲が決まってないとか…。
 皆、これで間に合うのか、間に合うんだ…と、師匠宅を出たところで、へんにヘコムのであった。
 やっぱ、花粉症のせいで体調がよろしくないのだろう。だから、ちょっとナーバスになってるみたい。
 やれやれだぜ。




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2015年02月25日

レッスン@Feb-2 2015


 暖かくなりました。
 絶賛、花粉の季節です。
 今年は、アトピーもひどくなってきたので、ただいま無添加生活ですよ。
 洗剤は全部石鹸にかえ、シャンプーも石鹸。リンスは、お酢だよ。
 かゆいのって、地味にHP削るんだよね。切り替えてまだあまりたってないので、全快って感じでは到底ないのだけど、ちょっとだけましになってきた。
 にしても、体があちこちがたがたしてきて、とりあえず元気にピアノ弾けるってことがどんだけありがたいかしみじみいたします。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」6番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律1巻8番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 まずは、ホームコンサートの日にちを…。
 結局、4月26日になりました。ってことは、あと2か月弱。がんばれ、私。
 と、発表会も8月23日になったとのことで。
 でも始めてのホールなんだよね。師匠「いつものところ取ろうとしたら、ダメだった」ってけらけら笑っておられたよ。師匠らしい。
 ついでに、某コンクールの日程をお聞きしたら「出る?」って。
 いや、単に日を聞いてみただけで、まだ出てなんですね。
 出てみることに関して決して後ろ向きではないのだけど、むしろ、一回そーいうのを経験してみるべきだと思っているのだけど、仕事の都合がつかないとダメだし、去年おととしと月曜日だったからどうしようもなかったものね。ま、それでも夏にむけて春からレッスン回数を調整していかないとダメだから、そろそろ日程が出てないと難しいんだよね。やれやれ。
 あ、師匠は出ることに関しては、やれば、って感じです。「でも、焔に向かって、ではだめですよね」っていうと苦笑いしてたけど。でも、もし出るなら、焔に向かって、を弾きたいですよ。うん。

 で、クレメンティ。
 構成考えて、リズムちゃんとして、って。
 すみません、至るところが甘くて。
 つか、2/2が死ぬほど苦手なんですけど。一生懸命2拍子でとろうとして、結局どうにもならなんだって感じ。どっちにしろもっと弾きこまないとね。
 なにやっても時間がかかる自分のどんくささが、ちょっと悲しい。

 バッハ。
 インベンション。8分音符をノンレガートで、トリルは3連符で、って。
 できない<落涙。
 左でトリルいれたら、右が勝手につながるんですけど。
 ともあれ、それをきちんとして「もっと早く」
 ああああ。

 平均律プレリュード。
 各声部のメロディの流れを、行き先を考え、って。
 でも、これは合格。「よく弾けてた」だそうですよ。いえい。
 つか、こーいうのは本当大好き。ヨーロッパの石造りの家で、しかも冬で、その冴え冴えとした空気の中に響いている感じがものすごく好き。
 いやあ、バッハはやっぱりいいわ。

 モシュコフスキー。
 リズム練習して、て。
 音の流れを塊でみてないので、ぼろぼろ間違えるってことで。
 にしても、地味に音がとりにくいというか難しいですよ、モシュコフスキー。

 で、同じように地味に妙に音がとりにくいスクリャービン。
 左手がマズイって、延々と左手の片手練習をしていったのだけど、師匠からすると「右がだめ」ですって。
 右の手首をつかって、叩くのではなく響かせて弾く。5に重さをのせる、そういうのが不十分だから何がなんだかってなってるって。
 うむ。そうなると、もうちょっと手が大きいと楽なのにね、って感じになるんだよね。
 が、それをどうカバーしていくかというと、脱力しかないわけで…。
 チンタラ弾いてるのだけど、師匠はテンポあげるよりは響きをきれいに、だそうですよ。が、「きちんと重さを乗せられたらテンポもあがる」ですって。
 …やっぱ、最終的にはテンポあげないとだめなんですね。
 ああああ。

 がんばれ、私ww





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2015年02月12日

レッスン@Feb-1 2015

 
 数日前とはうってかわって、暖かい朝。
 暖かいと体調もよくなるので、ありがたい。
 
 が、師匠宅で師匠にお会いして驚愕。
 師匠、そのお顔は、その手は…!!

 旅行いかれてて、こけちゃったんだって。
 で、左の小指骨折して、顔の左半分が青黒くなっていた。
 「もう若くないって思った」って師匠笑ってらしたけど…。うむ。確かに。年取るって、こけたぐらいで大けがになってしまう、とっさに受け身とかショック体勢とかがとれなくなるってことなんだなと、実感。
 やっぱ、ストレッチを真面目にやらんといかんと、思ったのであった。

 見ていただいたのは、
 *クーラウ 「ソナチネ 2巻」5番第一楽章 OP55-5
 *バッハ「インヴェンション」9番
 *バッハ「平均律1巻7番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 「焔に向かって」は今回お休み。
 前回のレッスンで、ホームコンサートは3月って話なったので、これはエチュードに集中しなきゃ仕上がらないって焦ったので。まあその割には、色々もっていてますがww

 クーラウ。
 毎度リズムが悪いって言われるので、鬼のようにメトロノームかけていったら今度は拍をとりすぎて流れがないって。
 バランス難しいなぁ。
 あと、音色の変化とかを指摘される。
 うむ。でも、なんか「ソナタ形式」という<形式美>を思い出してきた気がする。

 インベンション。
 前回左手の練習と、リズムの取り方が甘かったのを猛反省して、片手がんばる。
 ま、師匠曰く「左が右ほどうたえてない」だって。ああああ。
 あと、トリルはいると崩れるのが…。「意識しすぎ」だって。うむ。チキンな性格が災いしてるのだろうか?
 ともあれ、すんなり合格。
 やっぱ、インベンションは苦手なのとそうじゃないのとの差が激しいです。でもって、それって中学の頃から変わってない…。成長ないな、私。

 平均律。
 16分音符を滑らかに、8分音符は均等に軽く、のびている音は響かせて、とその弾きわけがもっとできるといいのにね。といわれつつ、一応合格。
 
 モシュコフスキー
 音拾っただけの状態で、見ていただくのはどうかと思いつつ、まぁここで別のベクトルになってると修正がたいへんなので見ていただく。
 で、指の重さをおいて弾くっていうのを延々とやる。
 指の重さ、腕の重さ、肩の重さすべてを一つ一つ置いていく…ってすごい難しいんですけど。
 ようするに、脱力なんだよね。
 それができたら、きれいな音で早く弾けるって言われるんですど、先は長いねww
 
 スクリャービン。
 で、ホームコンサートが…。
 まだ日が決まってなかったよぉ<落涙
 で、あと3月のだめな日を申告して…。29日になりそうな感じです。って、あとひと月半ってやばすぎる。
 テンポが全然でてないんですけどね。で、ここでも指と腕の重さをおいて弾くっていうのをやる。
 あと、左の1が痛いのをいうと、指使いを直していただく。
 うむ。痛いのは無理してる証拠なんだよね。で、無理はたいてい指使いでなんとかなるもんだ。
 ともあれ、体の声をちゃんと聴かないとね。

 さ、次もがんばりましょう。





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2014年12月25日

レッスン@12月 その2 2014


 この前の週は滅茶苦茶寒かった。
 で、ましって思ってたけど、ずっと手が冷たい。
 冷たくても動くなら問題ないんだけど、やっぱり動きが悪いし、何より力が入るんだよね。
 まいるよなぁ。

 見ていただいたのは、
 *バッハ「インヴェンション」7番
 *バッハ「平均律1巻7番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 インヴェンション
 ほめていただいよ。いえい。
 やっぱ、基本に忠実に練習したのがよかったみたい。
 ま、バランスが悪いところが、ちょこちょこあって、もっとよく聞いてって…。
 つもりじゃだめなんだよね。わかってるんだけど。

 平均律。
 一応合格。
 でも、軽く弾くっていうのが不十分だし、次の音にいくために音がブチ切れるのを指摘される。
 うむ。
 力を抜いて響きをきいて移動すればできるじゃないと、師匠に言われてやったところはできたんだが、師匠が横にいない状態でこれができるかというと、多分できない。
 わああああ。
 なんにせよ、この曲、妙に気持ちよくなりすぎるのでちょっと危険ww
 
 モシュコフスキー。
 相変わらずのぐだぐだ。
 届きにくいときに手首を上げてるのが、届かない力がはいる、の原因で…。
 かといって、手首下げると当たらないんだけどな。指の広げ方というか角度の問題みたい。
 と、1の指の動きについて。どのみち届かないんだからさっさと離すっていうのは前から言われていたのだが…。いわく、這うように移動するんだって。それが一番移動距離が短いから。
 うむ。
 イメージはわかる気がする。よーするに、やたら車高の低い車みたいな感じなんだよね。
 で、段差にがくがくするって感じにならなきゃいいんだよね。うーん。
 もうちょっと、特に1-4が開くといいんだけどなぁ。

 スクリャービン、エチュード。
 メロディーをだして、って。
 音量ではなく響きで出すって、簡単そうに言われるのだが…。
 まぁ、まだまだです。

 焔に向かって。
 余分な音を出さないっていわれるが、クロスリズムなので小さくするとわけわからん。
 いや、わけわからん感じで曲としてはいいのだろうけど、私が弾けない。
 でも、師匠曰く「いい加減でいいのよ」
 わかりますよ。早くなったら、何がどうなってどうはいっていくかなんて、無関係になってくるって。でも、それは出来る人だからこそできるのであって、できないのはやっぱ、いろいろ考えてやらなきゃできない。
 皮肉だよな。きっちり弾ける人ほど<いい加減>に弾くことができて、いい加減にしか弾けないのに限って意識的に<いい加減>ができないなんて。
 
 次回は、1月14日だし、仕事の休みがあるから、いっぱい練習できるよ!!
 がんばれ、私。







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2014年11月27日

レッスン@11月 その2 2014


 ここんとこ、なんかあったかいのだ。
 指がそんなに冷たくなくて、ラクチン。

 見ていただいたのは、
 *平吉毅州「海の伝説」
 *クレメンティ ソナチネ 10番 12番
 *バッハ「インヴェンション」5番、6番
 *バッハ「平均律1巻7番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 平吉氏とクレメンティは生徒のコンクール。
 「海の伝説」想像以上に手ごわい。なんで、師匠にあーだこーだとダメだしされつつ…。
 楽譜通りに弾くっていうのは、基本なんだけどそれに縛られるのは、また別なんだよね。その辺の線引きが上手くいかない。ぶれる。
 ま、あとは、イマジネーションの問題か…。
 師匠とお話してて、海のオカルト話をして盛り上がる。
 ね、師匠怖いでしょ、この話。別にどうってことない話なんだけど、あとからじわっとくるの。
 で、師匠から期待通りの反応をいただけて満足<をい
 
 クレメンティ。
 相変わらず、子供か、っていうようなことにダメだしされてへこむ。
 実際、できないから仕方ないんだけど。師匠いわく「ここでこういうのをきっちりやっておくと、後々身になるよ」だそうで。つか、そういう意図があるからよけい厳しくされてます?
 にしても、<精神の形>が見えないなって思う。
 ソナタ形式は三善晃氏いわく、<精神の形>なんだそうな。
 でもって、今までそれは見ていた気がする。が、今はだめだ。見えない。つか、ぼけてる。
 うん。むしろこないだのハイドンでピントがずれた気がするよ。やれやれ。

 インベンション。
 装飾音符が本当にどうしようもなくて…。
 つーことで、延々と。
 シンプルすぎて駄目なのがまるわかりっていうのが泣ける。
 あと、昔の記憶がいい加減な弾き方に押し流そうとしてくるのでそれとの戦いみたいなっているのだ。
 特に、6番。
 つか、昔の私、リズムというか拍子考えてなかったじゃん、ってわかってガクゼン。
 アホ、すぎる。

 モシュコフスキー。
 オクターブでのレガート奏法の曲。
 で、一応1-3でも1-4でもオクターブは届くので指使いどおりにがんばる。でも、両手でできなかったんだよ。師匠に「この方向でいいですか」っていう確認のためにみていただく。
 で、よーするに手首が使えてないってことで。
 あと、1はさっさと離す。「小さいんだから、さっさと離して楽にうごく」と言われるが、さっさと動くこが難しんだよね。うん。オクターブに広げてるってことですでに力がはいってる状態だからなぁ。
 ともあれ、気長にやりますよ。
 
 そんなこんなのやり取りの中で師匠が、私の親指が長いとおっしゃる。
 ???
 私の指は、爪が縦長なので(深爪ぐらい切っていても縦長方形を維持しているのだ)実際よりは長そうには見えるっていうのは自覚あったけど、親指が長いっていうのはなかったなあ。
 帰宅して、ダーリンと比べたら、ダーリンの親指を同じぐらいだったから、やっぱり長目なのかもしれん。
 
 ちなみに、手相で親指ながいのは、自尊心が強く、守りが堅く、支配的なんですと。でも、何事にも前向きに取り組むそうな。
 そっか。私の無駄なポジティブさはこれ所以だったのか。
 納得ww

 スクリャービン。
 まだまだなんだが、いい加減聞いていただかないとどうにもならないので…。
 エチュードも焔も、「力をぬいて」って。
 特に焔は「おくだけでいい」だそうで。
 とりあえず、前よりはテンポあがったのでよしとしていだいたのであった。
 
 来年もホームコンサートされるってことなので年内には、一応形にしないとまずいなと焦るのである。
 うむ。
 まいったな。







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2014年11月15日

レッスン@11月 その1 2014


 なんか急に寒くなって、絶不調。
 ずっと、痰がでるんだよね。風邪薬飲んでるんだけど、ましになったり、もどったりの繰り返し。
 うむ。年のせいか<自虐

 見ていただいたのは
 *平吉毅州「海の伝説」
 *カバレフスキー「ロシア民謡による変奏曲」
 *ショスタコーヴィチ「ぜんまいじかけのお人形」
 *ベートーヴェン「うつろな心による変奏曲」
 *バッハ「インヴェンション」3番、5番
 *バッハ「平均律1巻6番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」11番
 *ハイドン「ソナタ」Hob37

 平吉、カバレフスキー、ショスタコーヴィチ、ベートーヴェンは生徒のコンクール用。
 グレードなんぞで弾かせたことある曲なんだけど、コンクールの舞台にもっていくとなると、当然アプローチが違ってくるわけで…。
 そのあたりを、じっくりと。
 ま、結局は響きをどうとらえるかなんだよね。って、タッチの問題やペダルの処理にかかってくるんだけど。ううう。考えると、わけわからなくなってきて、泣きそう。
 まいったな。
 どのみち、私自身が明確なヴィジョンをもっていかないとだめなんだなって自覚する。うん、私の軸がぶれぶれじゃだめなんだ。
 あああ、やばい。

 ハイドン。
 講習会は終わったんだけど、なんか未消化だったので師匠に「未消化だったので、合格っていってもらいに来ました」って弾く前に堂々という厚かましさww 
 師匠爆笑。
 ま、講習会の先生とはいわば真逆の解釈でもっていってたからなぁ。
 先生も相当面食らっただろうに。
 師匠は、多分型に無理にはめようとはしない。アカデミックなことができない私には私なりの方向性で仕上げようとしてくださる。が、講習会の先生はそういうタイプじゃなかったと思われ…。
 ま、若い先生だったからな。
 そんなこんなで、師匠にいろいろだめだしされながらも「よくなったよ」と合格をいただく。
 いえい。
 にしても、こんなにもハイドンがだめだったとは。
 感性だけでやってるので、感性があわない作曲家は心底だめだなと再確認したのであった。

 バッハ。
 ハイドンの続きみたいに、タッチを指摘される。
 タッチが危ういから、リズムが崩れるんじゃないかと。 
 うむ。
 そうなのか??
 あと、インベンションは、昔やった記憶が邪魔してることが判明。
 昔がいい加減すぎたんだよね。
 つか、シンプルなのって心底難しい。

 とはいえ、平均律のフーガは合格。いえい。
 
 モシュコフスキー。
 相変わらずテンポあがらず。
 とはいえ、この前よりは早くなったしよくなったってことで合格。 
 やれやれ。

 で、自分の曲以外のことが多くてスクリャービンはみてもらえず。
 しくしく。
 つか、ハイドンひきながらスクリャービンは無理。
 
 にしても、モシュコフスキーの次の曲はオクターブの曲で、1-5は当然としても1-4、1-3を使ってレガートに弾けって曲なんだよね。
 1-3も1-4も届くかないことはない。
 一応は届く。音がでてるかどうかはまた別だけど。
 ここはがんばって、指拡張をめざすべきか思案中。
 
 先は長いのぉ。





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2014年10月26日

レッスン@10月 2014 その2

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ「ソナチネ」10番第一楽章12番第一楽章
 *バッハ「インヴェンション」3番、4番
 *バッハ「6つの小プレリュード」1番
 *バッハ「平均律1巻6番」プレリュード、フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」11番
 *スクリャービン「詩曲 焔に向かって」
 *ハイドン「ソナタ」Hob37

 ま、なにはともあれハイドン。
 相変わらずのぐたぐたで涙がでそうだ。
 よーするにきちんと楽譜通りに弾けないんだよね。ざっくり、雑にやってしまうので…。
 でもって、長さというものは重力だから、それが適当なゆえにリズムというか動きというかムーブメントがない。
 頭でわかっててもできない。
 「講習会は弾けてないぐらいがいいのよ」と師匠は笑っていましたが、それって、それって…。
 絶望的だ。
 
 続けてクレメンティ。
 「ハイドンより、ずっといい」だそうで。
 うん。こっちの方がイメージがとりやすい。って、結局どこまでも感性でごまかしてるのか私ww
 と、左右のバランスが。
 明らかにロマン派ともバロックとも違うんだよね。ましてや、ロマンと現代の狭間のものとは全く違う。
 つーのは、やっぱり頭でわかってるんだけど、体が動かない。
 まいった。

 バッハ。
 小プレリュードは、コンクール用。
 っても、地区大会の次の大会で必要なので、無駄になりそうな気がめっちゃしてますが、もし万が一って時にわああってなるよりまし。
 で、<小>すぎてとらえるのが難しいのを実感。
 選曲あやまったかと思ったりもするんだが、初めての会場で初めてのピアノでいきなり弾くってことを考えると1番が無難だよなぁ。

 やりなおしのインベンション。
 4番はあっさり合格。
 ほめていただいて、ご満悦。
 が、しかし、3番が。
 フレーズの取り方が甘いのと、装飾音符がだめ。
 うーん。
 まぁ、一応自覚あったけど、本当にあう曲はいいけどあわないのはとことんダメみたい。
 やれやれ。

 で、これもあわないんだわ、って自暴自棄になっていた平均律。
 プレリュード合格したよぉ。 
 「右よくなった」ってほめてもらったよぉ<感涙
 うん、あわない曲でも地道にがんばればそれなりに結果はでるもんだ。
 もっとも、フーガは持ち越しになりましたが。
 イメージの取り方が甘かったみたい。
 ま、仕方ないか。
 
 モシュコフスキー。
 ハイドン、クレメンティ、バッハ、ってきてモシュコフキーはきつかった。
 も、指がどうすればいいの?って感じなってしまって。
 って、別の言い方すれば、曲&作曲家によってタッチを変えることができてるってことなのか? なんか進歩してる??
 もっとも、一瞬で切り替えられないから無意味なんだけどね。
 なんで、次に持ち越し。
 やれやれ。
 
 ここらで90分オーバー。
 師匠、申し訳ないm(__)m
 で、とりあえず最後まで音を拾った「焔に向かって」を…。
 今回は、こーいうのです、っていうのを確認しただけです。
 師匠「ハイドンとこれを一緒にっていうのは、さすがにきついね」って笑ってた。
 でしょでしょ。
 講習会でハイドン弾いて、って言ってこられた方は私がスクリャービンばっかり弾いてるのも知ってるのにね、って。なんで、次の講習会の時というか、それまでに私に古典派あてるのはやめて、って根回ししてかなきゃと今から握り拳しているのである。
 



 
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2014年10月09日

レッスン@10月 2014 その1


 レッスンは、8日だったのだけど、2日の深夜にメールがきてた。(深夜だったので気づいたのは3日の朝)
 来月の講習会でハイドンのソナタを弾きたまえよ、だってよぉ。
 しくしく。
 なんで、大慌てで楽譜を見る。
 で、無理やり持って行った。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ「ソナチネ」10番第一楽章12番第一楽章
 *バッハ「インヴェンション」1番、3番
 *バッハ「平均律1巻6番」プレリュード、フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」11番
 *スクリャービン「エチュード」OP42-5
 *スクリャービン「詩曲 焔に向かって」
 *ハイドン「ソナタ」Hob37

 で、ハイドン…。
 苦手すぎるのだ。めっちゃ有名なんですけどねぇ。
 さっぱりできない。つか、一応ヘンレ版使ってるのだけど、スラーとかなんもないですがなぁ。なんで、全音ソナタをカンニング。が、弾きにくいところとかそれは違うんじゃね、みたいなところがあって、師匠と一生にあーだこーだとやる。
 が、いかんせん基本ができてないのだ。
 つーのを、めっちゃ圧迫されてつらい。
 なんで師匠に「なんで私がこれを弾かないといけないんでしょうねぇ。若い子いっぱいいるのに」と愚痴る。いやホント、私が弾く必要性を感じないんだが。つか、リーダーの先生は私が<感性だけ>でごまかしてるということに気づいていないのか??
 うん。そのうち、どっかでがっつり聞く。聞いて見せる<握り拳

 その流れで、ソナチネ。
 なんか、ハイドンよりはわかりやすいっていうのは、単にテクニックの難しさだけの問題じゃないと思うんだが。うん。クレメンティは<弾いてくれてうれしいです>って感じがすごくする。ハイドンは、それに比べたら<孤高>だな。
 まぁ、相変わらずダメなところは基本なのであって。
 よーするにタッチが全然だめで…。

 その流れで、バッハも…。
 インベンションは、ま、なんとか。つか、トラウマ@1番が「よくなった」とほめてもらえていえい、ってなったけど、平均律のプレリュードでぐだぐだ。
 よーするに、ハイフィンガーができないんだよね。
 …つらい。
 つーことで、前に進まず。
 やれやれ。

 モシュコフスキー。
 とりあえず、もっとはやくしてきて、ってことで。
 1Pでラッキーって思ってたら甘かった。
 やれやれ。

 スクリャービン。
 エチュードは、進展なし。
 で、焔に向かっても、聞いていただくレベルじゃないのはわかってたけど、だからって先延ばしにしていたらいつになっても見ていただけないもの。
 うん。ぐだぐだでも見ていただくとそれなりにちょこっと進むんだよね。
 人に聞いてもらうってすごい効果だよな。
 うん。以前講習で「人に聞いてもらうのはレッスン20回分ぐらい効果がある」って聞いたけど、それはレッスンを受けるレッスンで聞いてもらうってことにだってあるのだと思う。
 で、師匠「これ弾いてたら、そりゃハイドンは弾けない、つらいわねぇ」と笑っておられた。
 でしょ、でしょww
 とりあえず、方向性は間違ってない。でも、音の出し方についていろいろダメだしされた。
 案外シンプルな曲なんだよね。そのシンプルさがわかりにくいけど。
 ってことは、やっぱ音のクリアさが問題なんだよなぁ。
 
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2014年09月29日

レッスン@9月 2014 その2


 研究会があったので、いつもよりちょっと早くレッスンになって、ちょっとあせる。
 まぁ、いつも通りでも多分何も変わってなかったんだろうけどさ。
 やれやれ。
 
 見ていただいたのは、
 *クレメンティ「ソナチネ」12番第一楽章
 *バッハ「インヴェンション」1番、2番
 *バッハ「平均律1巻6番」プレリュード、フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」10番
 *スクリャービン「エチュード」OP42-5

 クレメンティ、相変わらずへたへた。
 指の付け根から動かすタッチができないのだ。まぁ、それが苦手だから、そういうのがない曲に逃げてきてたんだけどさ。さぼったツケはこうやって、すんごい重荷になって帰ってくるのである。
 師匠は、タッチというか音色の弾きわけを言われる。
 うむ。イメージはわかるんだけど、じゃ、実際できるかといわれると…。
 とにかく、アカデミックに弾けないと話にならんな、ソナチネ。
 この先、コンクールにむかってどんだけ胃を削ることになるんだろう<落涙

 インベンションもできないや。
 特に1番。
 2番は、合格したけど、1番はもちこし。やっぱ、シンプルでアガデミックなことが出来ないんだよね。
 いやあ、まいったまいった。
 って、これも結局はタッチの問題なんだが。

 ついでに、平均律もタッチが問題で…。
 どう力をいれて抜くか、そのバランスというかタイミングが上手くいかない。
 フーガは、フーガで…。
 装飾音符、簡単にしてたらダメって。そりゃそうだな。でも、書いてない音符は弾きにくいのだ。自由に弾くためのしるしなのに、ものすごく不自由になるのは、なんか切ない。

 モシュコフスキー、やっと合格。
 ま、流れが途中で切れる、手が小さいからいいや、ってぶちっと切ってたのを「届くでしょ」って。あ、届いた。って感じで、子供か、って心の中でセルフつっこみww

 スクリャービン。
 音拾っただけなので、もっていくのはどうかと思ったんだが、もっていかないといつまでも見ていただくようにならないので、無理やり。
 で、音はずしまくった<汗
 師匠、「スラーをきちんとね」って今日のところは、やんわり。

 …まだ生徒のコンクールの曲がいっぱいあって、それをやらないわけにはいかないんだが、そうなると自分の曲をする時間がなくなって、毎度この季節は不機嫌。うん。私が弾きたいのはこれじゃないやぁって、不機嫌になるのだ。
 でもって、八つ当たりされるダーリン。
 気の毒<をい


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