2014年09月15日

レッスン@9月 2014 その1


 まあ、なにはともあれ発表会のお礼を…。
 って、その時の写真ができていて、いただく。
 うむ。太いww
 が、なんか去年までと表情が違う気がするよ。ま、恥ずかしいからじっくりは見てないんだけど。
 ともあれ、師匠いわく「暗譜のやり方とか、いろいろ自信がついたんじゃない」だそうで。確かに、<自信>つーのは、偉大なのである。

 で、見ていただいたのは
 *クレメンティ「ソナチネ」12番第一楽章
 *バッハ「インヴェンション」1番、2番
 *バッハ「平均律1巻6番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」10番

 ソナチネとインヴェンションは生徒のための。
 で、弾けない<号泣
 まぁ、昔からいわゆるアカデミックなことができないって自覚はあったんだが、ここまでひどいとは。ええ、楽譜通りに弾けないんですもの。しくしく。つまり、弾き方に統一性がなく、いい加減なのである。
 子供の頃についてた先生が、そのへん緩かったというのが原因なんだが、緩かったからこそ続けてこられたのだから、痛し痒しなのである。
 ともあれ、生徒にしかもコンクール用なので、いい加減じゃだめなわけで…。
 スラーのもっていきかたから、スタッカート、和音、も、なんもかんもダメだしですよ。
 わぁ。
 
 インヴェンションも…。
 1番にはトラウマがあるのだ。その昔の先生のもとで、全然できなくて、も、どうやっても合格させてもらえなくて、最後には「仕方ない」って感じで○もらった。なんで、多分その時も全然できてなかったんだろう。ってことは、根本的にわかってない。
 それでも、あの頃よりは声部の聞き分けとかフレーズとかわかってるとは思うんだけど、甘い。
 まいった。
 
 ほかにもコンクール用の曲が後に控えているというのに、やばいのである。
 
 で、きれいに忘れ果てていた、平均律と練習曲。
 師匠も「仕方ないわね」って感じで生暖かくみていただいて…。次にもちこし。うーー。

 スクリャービンは、楽譜のコピーをお渡しして「来年これやります」と高らかに宣言しておいた。
 いえい。
 師匠、楽譜ちらと見て、微妙な顔されてたよ。
 えへ。

 月末に、会社の研究会があるので、次はレッスンがちょっと早い。
 やばいやばい、と思うんだが、流石に発表会前ほど気合が入らない。うん、あと10分とか、あと1回とかで、やめちゃうのはよくないんだよね。わかっているが、ゆるめることも大事って思うのである。
 …と、所詮、言い訳なのである。





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2014年08月20日

レッスン@8月 その2 2014


 スクリャービン「ソナタファンタジア(作品番号なし)」

 発表会まで、あと5日。
 ってことで、ブラッシュアップですよ。

 で、まず弾いて…。
 音、はずしまくったよ。途中で、先にいきすぎたり、ん、ってなったりしてちょこっと止まったりもどったりしちゃった。
 なのに師匠「悪くない」って。
 
 小さい音はずすとかそーいうのは問題じゃないんだって。
 全体の流れというか、まとまりがちゃんと仕上がって来て「がんばったね」って。

 ま、大人だろうが子供だろうが、自分がやったことに対していいにしろ悪いにしろ、真摯に評価されるってすごいありがたいよね。っていう気持ちって、絶対忘れちゃいけないんだなって、日々感じます。 
 うん、年食っていろいろ鈍くなってきてるからね

 で、ちょいほっとしたのもつかの間ダメだしですよ。
 やれやれ。
 曰く、まず腕つかって力を抜く。
 打鍵して腕をつかって離れる、そこまでを意識しろと。
 つまり、音のしっぽを聞くってことなんだろうな。
 師匠曰く、それができると全体の流れとまとまりが自然になってくる、そうな。
 っても、急には動かないですよ。

 で、「最近、右の肩甲骨の横が痛くて。って力が入ってるってことですよね」と自己申告。
 師匠、「痛いってことは、体がサインを出してるってことだから」だそうですよ。

 中間部からは「手首を使って」って。
 はい、急にはできませんよぉ。
 子供の頃、レッスンであーだこーだっていわれて、全然できなくて泣きべそで帰宅して、家で弾いたら言われてたことがあっさりできたって、よくあったなぁって思い出してた。
 うん、でも、大事なのは言われてすぐにできないアホだったってことより、それを家で再度がんばってやろうとするがんばっていたことなんだと思う。
 
 って、私って、生徒としてはめっちゃ可愛いじゃん<殴

 と、自分を慰めてみる。
  
 今日はずっと脱力を言われ、…ってよーするにどこで力を抜くかってことなんだよね。弾いている以上、力が入らないってことは全くない。では、どこで抜くかが問題なんだよね。
 あと、「心で」ってずっと言われた。
 うーーーーん。
 師匠は、具体的なイメージは言われない。つか、そもそも私がテンポキープとか諸々の基本ができてないからいうようにならないのかもしれないが、一応それだけじゃないと信じたい。
 うん。今「心」がないのじゃなくて、私ならもっと「心」が出てくる、出せる、って信じていただいているから、もっと、もっとと言われてるのだと…。
 
 感性だけ、らしいからね、私。
 ってことで、今から感性を研ぎ澄ます動画を探してみてみようと思うのである。
 まずは、ソチの真央ちゃんのフリーかな。
 …なんか、あのイメージがあって、ドレスも青にしちゃったしね。

 再度、がんばれ、私!!





 
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2014年08月06日

レッスン@8月 その1 2014


 師匠のところの発表会も近くなったので、ブラッシュアップ。
 
 って、その前に、この前の講師演奏のご報告を再度しますよ。
 「よかったね、がんばったね」っていっぱいいっていただいてご満悦。いえいww
 でも「なんか、やったらやっただけ怖いって、わかったんですけど」って言ったら、「練習したらだめってこと?」って師匠、笑ってました。
 その時、上手く言えなかったんだけど、怖いの質を変えなきゃいけないってことなんだろうな。
 板に乗るのは怖い。それは当たり前だし、練習したらしただけ、自分のやってきたこと費やしてきた時間がこの一瞬で砕け散るかもって思ったら、怖いのが当たり前なのだ。
 でも、やってきたことや費やした時間があるから、その怖さに立ち向かえる。
 うん。怖いの先にある、立ち向かう勇気というか、力というか、覚悟が、恐怖を反転させるものなんだろう。

 で、ソナタファンタジア。
 最初の歌わせでダメだしいっぱい。
 ようするに枝葉にとらわれて、骨格が見えないんだよね。
 自由にと言われるけど、リズムというか拍が怪しいの自覚してるので、それはすごく怖いんですけどww

 とはいえ、途中で「いいねぇ」「それいいよ」って言ってくださる。

 で、導入が終わって…。
 ま、ここでも結局骨格の問題なんだよね
 あと、16分音符が揺らぎすぎてるので…
 弾けないところは潔くあきらめて、って言われるんだけど、それやると際限がないし、メロディーが崩壊しますけどww
 ともあれ、外国人の男性の手と、日本人でもちびっこの私の手が同じように弾けるわけがそもそもないので、そのへんはまた考える。

 あと、間、というか呼吸。
 って毎度同じこと注意されてるなぁってへこむ。
 仕方ないけどね。

 と師匠「暗譜は大丈夫ね」って言われたんですけど…。
 確かに、即興曲みたいにすぽんと抜けるってことはないし、仮にひっかかってもどこかにたどり着けるけど、でもなあ、一番自分が信用できないんですけど、その点に関して。
 
 何はともあれ、あんまり時間がないのに宿題いっぱいだされた感じです。
 ま、師匠は毎度こんな感じだからなぁ。
 ほかの生徒さんに対してどうなのかわからないので、なんとも言えないが、勝手に私がぎりぎりでもちゃんとできる、ない時間のなかで引き揚げてこれるって師匠に信じてもらってるから、なんだと思ってますよ。
 うん、それぐらいおめでたくてもいいだろう。
 
 がんばれ、私。








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2014年07月24日

レッスン@7月 2014 その2


 こないだの弾きあい会で暗譜がとんだのを、大反省して今回はスクリャービン、オンリーです。
 も、余裕こいてる場合じゃない。

 即興曲。
 実践的な対策を考える。
 ってことで、導入の伴奏をウナコルダ踏んで、強めにでることに。
 まぁ、みっちりリハできて弾くピアノじゃなくて、ぶっつけ本番なのでいきなりPででるのは怖い。その怖さのせいで、びびったかも。
 で、全体的にはほめていただいた。
 うむ。左手のスキルあげるの、がんばったかいがあったよ。
 やっぱり、左手に余裕があると、曲全体に余裕ができる。
 でも、中間部の左手のアルペジオというか、届かないのでアルペジオで弾いてる和音が、緩慢になってるという指摘。
 ああああ、そのせいで右手のリズムもゆるくなってたんですね。
 納得。
 と、最後の部分のテンポを落としてからの終わり方について。
 案外、<静かに>終わるっていうのは難しい。

 で、覚えなおすためにやるべきことを、楽譜のすみっこに書いていたんだが、師匠がそれをみて「階名を歌いながら弾いて」と言われる。
 ああああ。
 仕方ないので、がんばって歌いながら弾く。
 したら、師匠「今のが一番いい」ですって。で、「本番も歌いながら弾いたらいいのよ。歌いながら弾いてるプロだっていっぱいいるし、そんなに聞こえるものじゃないから」だそうです。
 確かに。
 まぁ、少なくとも弾いてる時に余分なことを考えるリスクは減るだろうなぁ。
 問題は、その気恥ずかしさに耐えられるかということだが。
 
 まぁ片手づつ覚えるとか、一小節おきに覚えるとか、楽譜を映像化するとか、一応やるべきことはやってるつもりなので、ここで「歌いながら弾く」が増えたところでなんでもなかろう。
 つか、それで盤石なら無問題。
 
 がんばれ私。

 ソナタファンタジア。
 即興曲の流れで「歌いながら弾いて」といわれる。
 師匠、いきなりハードル上げないで下さいよ。
 でも、こっちは歌うにしても、大きな流れをとらえてないことが問題で…。
 小さいところは歌わなくていい、っていわれるんだけど、それって難しいですわ。

 あと、拍の取り方のあまいところとか。
 拍というか、呼吸というか体なんだよね。
 まぁ、これは、講師演奏が終わってからおいおい考える。
 うん、今二兎を追うといかん気がするよ。
 
 で、師匠ところの発表会のプログラムいただいた。
 師匠、どーした。
 びっくりな速さだよ。いつもぎりぎりにならないといただけないのにww
 
 で、4番目だった。
 うむ。緊張する前に弾けってことみたい。
 でも、私の前後がすごいんですけど。結構それがプレッシャーなんですけど。
 ま、それでもなんでも、ホールのコンサートグランドが弾けるのは毎回すごい楽しみ。うれしい。
 って、毎回前向きに取り組んでるんですけどねぇ。
 やれやれ。






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2014年07月10日

レッスン@7月 2014 その1 


 まぁ、やばいと思うのであるよ。
 時間が足りない。
 なのに、仕事は山積み。
 ついでに、体はぼろぼろ。
 まじ、やばい。
 
 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」10番
 *バッハ 「平均律第1巻 第6番」プレリュード
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」「即興曲OP14-2」
 
 やばいので、ベートーヴェンは勝手にお休み。
 一応、ん、ってところまでできていたと思うのでここで休むのはマズイってわかってるんだけど、練習してる余裕がない。学生ならそれを無理矢理になんとかってできるのだろうけど、働いてるとそれはできないからなあ。切る勇気も時には必要です。

 で、初めに即興曲をひく。
 も、これでもかって直されたよぉ。 
 メロディを歌わせる心、ってすごいいわれて…。
 なんというか、ある種のイメージを捕まえられていると「それがいい」といってくださる。が、そのイメージのままでいると「だめ」って。まぁ、よーするにイメージは儚くて、同じことをやろとしても同じにならないというか、変わってしまうってことなんだろう。
 なんかすごい混乱してるのだけど、最後に師匠はそれでいい、みたいなことをおっしゃっていたので方向性はつかんだのかもね。
 うむ。
 まぁ<感性だけ>っていうのを信用してくださっているだろうけど、本番までにちゃんと自分のものにできるかものすごく不安です。
 
 って、明日、仮本番なんだけどね。
 やだな。講師の前で弾くのって。滅茶苦茶プレッシャー。
 ああああ。

 バッハ。モシュコフスキー。
 即興曲で、魂がぬけた状態になったら、音がぬけまくった。
 で、まぁ、もっとがんばっておいで、って感じで。
 が、5の指の向きが悪いと。
 もっと、外に向けた状態になれば5を外すことが少なくなるからって。
 って、外に向けるというか、これってほぼねじってますよねぇ。
 うぐ。
 ともあれ、4に対して90度ぐらい開かないとだめだって。
 が、がんばります。
 
 ソナタファンタジア。
 よくなってるところはよくなってるけどって。
 てか、同じ形が何度がでてきて、あるところはすごくきれいに弾けてるのに、別のところはきれいじゃない。同じにきれいに弾いて、って。
 うー。それって地味に難しいです。
 と、もっと音を響かせる。そのために脱力するっていうのを。
 あと、構成をきちんと考えて…。
 なんだかんだと、課題が山積みです。
 ああああ。
 間に合うのかなあ。
 やばいなぁ。

 がんばれ、私。




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2014年06月29日

レッスン@6月 2014 その2


 暑くなったけど、夜や朝は寒い。
 ゆえに、体ががたがたなのである
 ん、これは年のせいばっかりじゃないよねww

 見ていていただいのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」10番
 *バッハ 「平均律第1巻 第6番」プレリュード
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」「即興曲OP14-2」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第三楽章」

 モシュコフスキーもバッハも、まあまっとうに弾けないのである。
 音が面倒なんじゃい。
 ともあれ、拍子感とタッチについて延々と…。
 基本ができないってつらい。

 スクリャービン。
 即興曲。
 師匠が「どこで弾くんだっけ?」って聞かれて、ホールの名前いったら、方向が180度変わりました。
 まぁ、おぼれすぎてるよねって自覚はあったし、混沌としてるよねって思ったけど、そこを一刀両断。
 とにかくメロディーを出す。テンポを上げる、などで変える。
 弾く場所とか、場面でやっぱり曲の仕上げはかわってくるよね。
 師匠は、そこを明確にしていただけるのでありがたいです。
 って、この方向転換はきついですけど。
 間に合うのかな…とほほ。

 ソナタファンタジア。
 何を明確にするか、を延々と。
 うーん。
 やればやるほどわけわからなくなるですけど。
 まいったなぁ。
 で、拍の取り方が。
 体を使えといわれるが、急にはできません。

 ベートーヴェン。
 ソナタファンタジアの流れで、体で拍をと言われるけど、やっぱりできません。
 でもって、右と左があってないって。
 …右をがんばって練習しまくったので、よくなったけど、その分左がついてきてないってことで。
 左、がんばんなきゃね。
 


 レッスンの前に今年というか来年度からコンクールが変わるって話をしていた。
 私は、変わることでガクブル状態なんだけど、師匠に要綱をお渡しして説明してたら、余裕そうだった。
 まぁ、そうなんだろうな。
 きっちりかっちりやってたら余裕な感じなんだろうな。
 って、思わず自分の日々を反省するのであった。
 まいったな。



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2014年06月13日

レッスン@6月 2014 その1


 も、年のせいか何だか、やたら爪が割れるというか剥げやすくなってる。で、それを深追いしちゃいけないのわかってるのに、やらかした。
 右の3の端っこがきになって、びってやったら、端っこがえぐれた感じになって腫れたよ。
 痛い。
 自業自得なんだが、ちときつかったです。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」9番
 *バッハ 「平均律第1巻 第5番」プレリュード、フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」「即興曲OP14-2」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第三楽章」

 で、とにかく3の指が痛いので、いきなり連打をする勇気がなくて、バッハから。
 プレリュード。
 こっちも指の付け根というか、指の腱の根っこから動かしてって言われて、それで弾くと指の痛いところがもろ当たる。も、気分は一足ごとに激痛だったつー「人魚姫」なのである。
 それもあって、つか、まあなくてもだめだったんだけど、よれよれ。
 音が離れるとタッチを保持できなくて崩れる。で、ついでにリズムもぐだぐだになる。
 師匠が「全部スッタカートで弾いてみて」っていわれて…。
 もともと、スタッカートになるとおそろしく当たらないんだが、痛いもんだからさらにひどい。
 でも、やったあとは「さっきよりはよくなったけど」だそうで。
 で、次も似たような、指の付け根から動かさないとダメな曲なので、それを引き続き頑張るってことでおまけ合格。
 フーガは、無問題。
 って、フーガは昔、師匠にみていただいたことがあるんだよね。もっともその時はウィーン原典版だったし、ものすごく適当というかランダムな順番でやっていた。結構覚えていたというか、曲のニュアンスは忘れてなかったつーのに自分でびっくり。ま、こーいうところがある意味感性だけっていわれる部分につながるのかもしんないけどね。
 
 モシュコフスキー。
 痛いよ、いたいよ、と心で泣きながらがんばる。
 が、腕がきちっとふれてないので、ぐだぐだ。
 うーん。早くきちっと振るためには、もっと腕の脱力ができないとダメなんだろうな。
 とはいえ、これも合格。って、おまけって感じだったけどね。

 スクリャービン即興曲。
 講師演奏を前に再開。つか、本番の前に弾きあい会があるよ。むしろ、そっちのほうがプレッシャーww
 師匠曰く「もっと自由に歌って」
 今の状態だと、何がいいたいんだ?ってわかんないそうな。
 まぁ、左手に振り回されてる自覚はあるからなぁ。
 でも、左が変拍子というかずれたリズムだから、それを崩したらっていうのが怖いんですけど。って、びびってるからだめなのか。
 なにはともあれ「右だけ練習して」だそうで。
 片手練習は、すべての基本です。

 ソナタファンタジア。
 こっこちも「メロディを感じて」って。
 結局のところ、間が悪いだよね。うむ。ってことは呼吸か。あと、全体の構成感がないし。
 って、わかってるけどできない。
 本番まであと、何回レッスンあるのかなぁ…。ってやばいじゃんと、びびってます。

 ベートーヴェン。
 相変わらずテンポがあがらないので…。
 結局のところ、脱力がうまくいってないことが原因で、つか、それがすべてって感じ。
 やれやれ。
 なんか、一生仕上がらない気がしてきた。

 そんなんなのに、YOUTUBEでサンソン・フランソワの演奏を聴いてしまった私。
 …打ちのめされる…。
 まぁ、一時代前の演奏スタイルなんだなっていうのはあるんだけど、それにしてもね。
 って、ただでさえへこんでるのに、さらに落ち込ませること自分でしてどーするよって思うんだが、まぁ、それで心が折れたわけじゃなくて、自分ができることをちまちまやるだけっていう部分はかえって堅固になったっぽいのでこれはこれでアリか。
 
 まぁ、できないといいつつ、ちょっとは前に行ってる感じなので、がんばるよ。
 「時間が薬」っていうしね<をい





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2014年06月01日

レッスン@5月 2014 その2


 こないだのレッスンの時は、エアコンは暖房だったのに、この日は冷房だった。
 ほんと、寒暖の差が激しすぎてついていけないですわ。
 っても、やっと指が冷えなくなってそれはそれで快適なんですけどね。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」9番
 *バッハ 「平均律第1巻 第5番」プレリュード、フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第三楽章」

 モシュコフスキーの9番は連打の練習で…。
 一番苦手です。つか、死ぬほど苦手です。
 だもんで、想像通りの展開に。あああ。
 師匠曰く、腕を使う。腕の振り方が均等になっていない。力がはいってるから。だそうで。
 脱力を意識すると、ものすごくゆっくりにしか弾けないんですけど。ちっとも連打に聞こえないww
 「ま、もうちょっと、がんばってね」と励まされる。
 うーん、できる前に心が折れそうです。

 バッハ。
 大昔に弾いたことあるので、譜読みはすんなりできて、プレリュードとフーガ、セットでもっていくことができた。
 が、しかし…。
 指の第3関節の上というか、指の付け根の筋肉を動かして、って言われるんだけど、できない。
 意識してそこだけ動かすっていうのは、めっちゃ難しい。
 あーだこーだってやっていて、一瞬わかった気はしたんだけどなぁ。

 にしても、バッハやってると地味に指が痛い。
 ほかの作曲家とは指のもっていきかたや動かし方が違うんだろうな、って思うし、指の個々の独立が不十分だから余計な力をいれてしまってるんだろうな、ってわかるんだけど、わかってることとできるってことは往々にして違うものさ。
 あああ。
 平均律最後までたどり着くころには、できてるといいな。
 でもって、できたら1巻の終わりにはそうなってほしいな。って、2巻もコンプリートするつもりなのか、私?ww

 ベートーヴェン。
 モシュコフスキーの続きみたいになってきて、腕の振りを延々と。
 最初の左手の8分音符できちんと振れてないからリズムが崩れるって。それから、とにかく腕を脱力して振ってっていうのを曲全部とおしてやる。疲れた…。
 つか、全然できない自分にへこむ。
 うむ。今までの先生がこれを私に弾かせなかった理由が、わかったよ。
 まったくもって向いてないww。

 スクリャービン。
 メリハリというか、呼吸。
 次の音にどうもっていくかっていうのがね、いちいちうまくいかないので焦る。
 うん、8月には楽勝って思ってたけど、考えを改めねば。
 まいったなぁ。

 …なんか師匠の弟子の別の方から、師匠が私のことをほめてたとかって聞いた。
 まあ、多分めっちゃ話をもってるんだろうけど。
 師匠、できたら本人にほめてもらえるとありがたいんですけどねぇww
 えへ。




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2014年05月22日

レッスン@5月 2014 その1


 連休前半はごっつがんばった。
 が、自分ではあんまり成果がないや、って思ってて地味にへこんでた…。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」8番
 *バッハ 「平均律第1巻 第4番」フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第二楽章 第三楽章」

 合格したよぉ。
 モシュコフスキーも、バッハも、ベートヴェンの2楽章も、合格したよぉ。
 あああああ。
 も、駄目だ、弾けない、どーすればいいんだって、ひたすら絶望してた3曲が皆合格して、師匠に「がんばったじゃない」って言ってもらえたよ。
 いえい!
 
 師匠、そんなのほめて伸ばすタイプじゃないんだけど、音の本質にきてる場合はきちんとほめてくれる。
 …うれしい。
 もっとも、バッハは「もっと音を響かせて。ピアノ全体を鳴らすように」って。
 でもって、ベートーヴェンの2楽章は、「つなぎの時に雑にならないように」とくぎを刺さされる。
 
 ともあれ、合格したのものはまあいい。
 問題は…。
 ベートーヴェン3楽章が、全然だめでねえ。溜息。
 最初の分散和音で5を立てて手首を使ってって言われるんだけど、ゆっくりならまぁできる。早くなったら全然あたらないんですけど。
 あと、できないところが多すぎて絶望。
 うーん。
 もともと、アカデミックなことができない自覚はあったけど、ホント打ちのめされますわ。

 スクリャービン。
 右の16分音符がそろってないって。
 で、レッスン終わってから(レッスンは14日でした)あーだこーだとやってたんだが、昨日あたりから「指使いが悪い」って気づいた。
 なんで、ただいま矯正中。
 ほぼ暗譜できてたのに、またやり直しだよぉ<苦笑
 でも、初期作品とはいえ、スクリャービンの通奏低音のような暗さが指使いなおしたら浮かび上がってきたので多分、これが正解なんだろう。
 暗いんだけど、どっかお気楽なんだよね。
 この暗くなりきれない、ある種の不器用さがたまらんと思うのである。






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2014年04月25日

レッスン@4月 2014


 ホームコンサート後で、ちょっとびくびくしながらレッスンへ。
 師匠。毎度ながら寛容すぎますww
 「まぁ、ぬけるときはぬけるからね」と。
 つか、師匠自身もわああってなると真っ白になるタイプだそうで、「そういう時は仕方ない」って慰めていただいたよ。
 とはいえ「暗譜の方法を考えなきゃ」だそうで。
 うむ。
 以前は、なんとなく&楽譜を映像としてとらえてそれを追っていく、ってやってたんだけど、その映像を追っていくっていうのが今は上手く機能してないっぽい。やっていれば、もどるかと期待したがどうやらダメみたい。
 なんで、もっと地道に着実に覚えられる方法を思索していかなきゃね。
 やれやれ。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」8番
 *バッハ 「平均律第1巻 第4番」フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第二楽章 第三楽章」

 モシュコフスキーは、あいかわらず和音がきちんととれないことを指摘される。
 普通に弾いたのでは届かないから、指をどうもっていくか、手首は高さはどうするのか、腕をどのくらい回すのか、それを個々の和音一つ一つで違えていかなきゃ、と。
 なんか、指ががーーーっと広がったらそんな面倒なことしなくてもいいような気がするが、手が小さいんだから結局のところ、そういう努力をしなきゃね。
 やれやれ。

 フーガ。
 こないだ指摘された、8分音符のつながりはよくなったけど、テーマが出てないって。
 テーマがあっちこっちすぎて、わけわからん。
 で、指で音量を調整するのって、やっぱり苦手。
 うぐぐ。

 ベートーヴェン。
 2楽章は、ひたすら「和音の響きを考えて」と。
 出す前から響きを考えてって言われて、そうやってるつもりなんだけどなんか甘いんだろうなぁ。
 でもって、指に神経がいくと足が適当になる。
 うーーー。
 師匠は、「こういうのを、焦らずじっくりやってきちんとできるようになったら、ほかに応用できるから」とおっしゃる。はい、それはわかるんですけど。
 なんか、一生合格にならない気がするよ。
 
 3楽章
 まだ早く弾けないからねぇ。
 で、腕の使い方とか、呼吸の仕方とか。
 ともあれ、ベートーヴェンはまだベートーヴェンの音になってないなっては思う。
 こないだ電子オルガンの先生にベートーヴェン弾いてるっていったら、めっちゃ驚かれた。なんかイメージでないそうな。うーん。
 大学の受験で引いた18番は、ものすごい仕上がりっぷりだったんですけどね。
 でもって会社のコンサートで弾いた31番も、ま、頭でちょっとやらかしたけど、ちゃんとベートーヴェンしてたんだけどな。
 って、自分の中ですごくよくできたベートーヴェンの記憶があるのに、それが生かされてないんだろうな、今の状況って。

 
 ソナタファンタジア。
 ホームコンサートでへこんだので、ちって思って、暗譜した<をい
 相変わらず前向きの場所が、ちょっと変だと自分でも思うww
 で、途中止まったり考えて前に戻ったりしたけど、それでも最後までいった。
 えらいぞ、私ww
 で、師匠とどう覚えるかの話になったのである。
 なにはともあれ、片手も暗譜だよな。うん。
 にしても、譜面を外すと案外音をきちんと聞いてないなってことに気づくのである。
 聞いてないことが、一番の原因のような気がしてきたよ。
 
 がんばれ、私ww







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