2014年02月27日

レッスン@2月 2014

 
 なんということでしょう。
 2月が終わろうとしているよぉ。
 二月は逃げるって、本当だね。

 ってことで、12日と26日にレッスンがあったんだけど、まとめて…。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」7番
 *バッハ 「平均律第1巻 第3番」フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第一楽章 第二楽章」
 *スクリャービン「即興曲 Op14-2」
 *スクリャービン「練習曲 OP8-2」

 1月の末あたりから、なんか体調が悪くて…。ついでにピアノの調子も悪かった。
 弾くと、みしみし雑音がするのだもの。特に月光弾いてるとひどくて、そうなると練習したくなくなるのだ。
 なんか、「練習しないから楽器買わない」って親御さんが結構いるんだけど、嘘っぱちの音で練習してて楽しいわけないじゃん。いい楽器のいい音に触れてたら自然にもっと弾きたいってなると思うんだけどなって、いつも思う。
 …結局、調律師に来ていただいて…。
 鍵盤の動きをハンマーに伝える部分に、埃がはいるとそうなるだって。ゆえに、その間の埃をとったらあっさりなおった。
 なおったら、「さ、弾かなきゃ」って気分になるからすごいね、ピアノって。

 バッハは、一応合格。
 八分音符をおしこまない、置くだけ。っていわれ続けたが、うーん。

 モシュコフスキーは、オクターブの連続の動きになる8小節ができなくて、もちこし。
 あああああ。
 でも、延々とリズム練習したかいあって、師匠が「よくがんばったね」ってほめてくれたよ<号泣
 まぁ、だからこそできてない8小節をがんばれってことなんだけど。

 スクリャービン、練習曲。
 なんか、スクリャービン弾いてるけど、暗くない。暗さがたりなーーーーーーい!!
 ってなって弾き始めたんだけど…。
 師匠に「記号をちゃんと見る」って小学生のようにいわれちゃったよ。
 やれやれ。

 月光。
 1楽章は合格。いえい。「すごーくいいよ」だって。
 もっとも、2楽章はだめだめで…。
 置くだけという動きができないんだよね。
 あああ。

 即興曲。
 4月に師匠ところでホームコンサートがあるので、それにむけて絶賛暗譜中なんだけど、弾くたびにぬけるんですけどね。まいった。
 で、師匠はもっと自由に弾け、とおっしゃる。でも、それするとリズムというか拍子が崩壊しそうで怖いんですけど。あと、ペダルを右手に合わせてって…。
 うーん。
 わけわからん。

 ソナタファンタジア。
 師匠がほめてくれたよ。
 も、右の1が痛くなるぐらいがんばったもの。いえい。
 2週間ぐらい前に、右の1がすごく痛くなって、これはまずい動かし方してるのか、ってびびってたんだけど今は痛くないので大丈夫だったみたい。多分、今までろくに使ってないのを使ったから筋肉痛みたいになってたらしい。
 なんか、右の1の第二関節が左より大きくなってる気がするんだけど…。
 
 実際大きくなってるかどうかはおいといて、ま、まだやれるってことは確信できたよ。
 
 師匠とオリンピックの話、特に女子フィギュアの話になって…。
 「も、(真央ちゃんに対して)皆で親戚のおばちゃん状態ですよね」って言ったら師匠に受けた。いえい。
 ともあれ、長く競技を離れていた人のスケーティングが荒れてたっていうのから、ピアノも弾いてない、レッスンを受けてないって、なると荒れるばっかりですよね、って。怖いのは、荒れるって状態って自分じゃわからないんだよね。
 なににせよ、荒れる状況がピアノだろうが、フィギュアだろうが<荒れる>ってことに変りはないんだなって、ちょっと切なかった。
 ついでに、荒れ切ってどうしようもなくなる前に気づいて、師匠の門を叩くことができた私はラッキーだ。

 うん、ものすごくラッキーだと思う。





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2014年01月09日

レッスン@1月の1 2014


 今頃ですが、
 謹賀新年。
 今年もよろしくお願いしますm(__)m

 去年秋に、某楽しい天のポイント山分けがあたって、1万円分ぐらいのポイントをゲットした。
 で、今年の1月1日。某プロバイダーのクジで、2000円当てた。
 そして、某大手スーパーの「全額キャッシュバックします」っていうクジをあてちゃった。
 いえい!
 
 これは、来たね。
 今年は、も、私のターンだね!
 と、無謀に盛り上がっている今日この頃なのである。

 が、しかし、忘年会の時にぐさぐさ言われたことにダメージを受けて、あんまり練習できなくてレッスンになってしょんぼりだった8日。
 ピアノ練習してると、なんか、無駄に感覚が研ぎ澄まされたり、脳が勝手に整理整頓を始めるらしくて、理不尽でわけわからんってことを投げつけられると対処できないのに、頭のなかでぐるぐるし始めて余計しんどくなるんですわ。
 とはいえ、丁度正月だったから練習さぼる名目というかいいわけも、ま、あったのでマシだった。
 うん。無駄に強迫神経症を刺激しないですんだものね。
 まあ、そういう意味でも私は運がいいww

 そんなこんなで、レッスンですよ。
 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」6番
 *バッハ 「平均律第1巻 第3番」プレリュード
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ14番 第一楽章」

 モシュコフスキー。
 「綺麗な音で」ってひたすら言われる。
 ああ、そうか、私は曖昧な音で弾いてるのか。とようやく気づく。
 あと、小節の終わりでへんに急ぐ。終わりの音をぞんざいに弾いてると。
 なんつーか、多分それって私のチキンな性格の現れなんだろうな。と、苦く思う。
 とはいえ、師匠は、呼吸の仕方と肩の力の抜け方の問題じゃないかとおっしゃる。
 うん、感覚としてリズムが狂ってるわけじゃなくて、それが出てきた時に変になってるって、感じてらっしゃるみたい。
 私は、自分が単にアホだからって思ってるんですけどね。
 ま、まだまだ道は遠い。
 
 バッハ。
 フーガは見ていただける状態でなく、プレリュードだけ。
 で、ほぼ、モシュコフスキーと同じことを言われる。基本が出来てないって、キツイわ<苦笑
 まぁ。それでも「嬰ハ長調って苦手なんですよ。つか、わけわからん」と愚痴を聞いていただいてりして…すみませんm(__)m

 月光。
 1楽章のみ。
 なんか、あちこち手を出し過ぎてどれもできなかったという最悪の週でしたよ。
 やれやれ。
 で、三声であることを意識してと。
 ともあれ、9度届くようになったから、いけるかと思ったらやっぱり届かないというか、音にならないところがあって…。
 うーーーん。
 師匠は「ペダル使ってるのだから、左手で弾いて」とおっしゃるんだが。いや、多分、仕上げはそうすることなるんだろうけど、だからって放棄したらダメな気がする。

 スクリャービン。
 気持ちというか、盛り上がりのもっていきかたを延々と。
 うーん。
 スクリャービン君と比べたら私は、感情の起伏が少ないんだろうね。だから、ついていけないよww

 ま、そんなこんなで、すみませんって感じだったレッスン。
 ああああ。
 次がんばるよ、って思ったりするけど、その前に生徒のコンクールがあるんだよね。
 心労が絶えないのである。
 がんばれ、私ww





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2013年12月25日

レッスン@12月 2013


 なんか、放置してる間に今年も終わりですよ。
 やれやれ。
 秋の鬱期と、仕事が忙しくて集中して練習できねぇって状況が続いてて、色々なテイタラク。
 人間、堕落するのは簡単だww

 11月のレッスンで、どうにかモシュコフスキーの5番とバッハの1番は合格。
 って、バッハは「これで響きがもっとでると満点」といつになくほめていただいて御満悦。
 ついでに、スクリャービンの即興曲も一応合格。てか、人前で弾くならまず暗譜して、もっと煮詰めてこいってことに…。
 道は険しい。

 そんなこんなで12月になって2回目のレッスン。
 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」6番
 *バッハ 「平均律第1巻 第2番」プレリュード、フーガ
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ5番 第3楽章」

 モシュコフスキー。
 指先は硬く腕は力をぬいて、って…できないよぉ。
 「音が違うでしょ」と師匠がいわれて、確かにきれいに決まった時は音がクリアになる。が、その音を意識して出せてるかというと、偶然の産物でしかなくて、自分でも何がどうなってるのかよくわからない。
 師匠いわく「これでしっかり指先が使えるようになったら、音が変るから」だそうで、当分しごかれるらしい。ああああ。
 
 バッハ。
 すんなり合格。
 ま、前のレッスンの時にぼろぼろだったので、ひたすら指を立てるタッチでリズム練習とメトロノームとをやってたもんね。
 フーガも、延々とテーマを弾くというか歌うのやったし。
 とはいえ、2番はとおーーーーーーーーい過去に弾いたことあったもんね。

 ベートーヴェン。
 やっと、合格したよぉ。
 苦しかった。
 とはいえ、まだまだ不十分なところがあって…。結局のところ、きっちり弾く、のきっちりが甘いんだよね。
 でもこんなに苦手でやってるなら、って感じのおまけの合格。
 しょぼん。
 
 スクリャービン。
 「構成が見えてきた」そうで。
 とはいえ、まだまだばたばたしてる。師匠は、「さっさと暗譜して、一回離して」といわれる。
 確かに、一度手を離してからの方が成熟するのはわかってるんだけど、それはそれでこわい。
 どっちにしろ弾いてて、気持ちいい、って感じになってないので、まだまだなんだろうな。
 
 そんなこんなで、バッハとベートーヴェンが合格したので、バッハは3番、 ベートーヴェンは「月光」をやることに。
 ベートーヴェンはしんどいですわ、って思ってるんだけど、もののついでというか今まで9度が届かない(届いていても音として出ない)状態だったので、実は「月光」はレッスンにもっていったことがないのだ。家で音出して遊ぶってことは結構やってたけど。〜酔っぱらって弾くと気持ちいんだよね「月光」 大学の頃アパートで飲み会やっちゃよく弾いてたよ〜
 なんで、いい機会だからちゃんと、終楽章までまとめてやるかと。
 
 また自分で墓穴掘った気がすごくしてるんですけどねww
 やれやれ。




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2013年11月02日

レッスン@10月 2013 その3

 生徒のコンクール対策もひと段落して、やっと自分の曲に集中できるよってなった割に、やっぱり季節的な鬱というか不調は続いているのである。
 やれやれ。
 も、これは、ちょっとした年齢的なものなんすかねぇ。やあね。
 
 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」5番
 *バッハ 「平均律第1巻 第1番」フーガ
 *スクリャービン 「即興曲OP14-2」
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ5番 第3楽章」

 全然、合格しなかったよ<号泣
 モシュコフスキー。
 「テンポはやくしてきて」って。
 師匠は、スタッカートだと早く弾けると思ってるみたいなんだが、私はスタッカートで早くすると全く音があたらなくなるのだ。ついでに、力がはいる。ああ、力がはいるからあたらないのか?
 ま、そんなこんなで、道のりは長いようだ。
 まいったなぁ。
 
 バッハ。
 「なに弾いてるのかわからない」って。
 うえん。
 一応テーマの入りはわかるようになったけど、でも他が…。
 ま、自分でもテーマ以外聞いてないの自覚してるからなぁ。
 つか、この曲、テーマが次々って出過ぎなんだよぉ。
 更に地道な努力が必要なようです。

 ベートーヴェン。
 相変わらず、ちまちまと…。
 基本ができてない自分に絶望する。
 ま、それでも「ぽく、なってきた」らしい。
 って、結局ところ基本をきっちりおさえて、書いてある通りに弾けばきちんと型に収まるというか、形になる、ってベートーヴェンってやっぱすごいと思うのである。

 スクリャービン。
 即興曲も、ソナタファンタジアも、メロディーをどうだすかを指摘される。
 よーするにバランスが悪いんですなぁ。
 コントロールしきれてない。わかるんだけど、わかってるんだけど、できねぇ!!

 ちょこっと前よりは、だいぶ復活したのでそれなりに練習してたつもりだったけど、まだまだなのを思い知らされてヘコムのでる。
 ああああ。
 がんばろうっと私。




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2013年10月19日

レッスン@10月 2013 その2

 急に寒くなって…。
 多分、これがいつもの通りの気温なんだろうけど、こたえます。なんで、まだ続いている鬱状態。
 まいった。

 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」5番
 *バッハ 「平均律第1巻 第1番」フーガ
 *スクリャービン 「即興曲OP14-2」
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ5番 第3楽章」
 *佐土原知子「オリエンタル」
 *マイカバル「小さな物語」
 *プロコフィエフ「月は草原の上にのぼる」OP65

 プロコフィエフ、佐土原知子、マイカバルは、生徒のコンクール用。
 師匠は、別の地区の審査員を毎年されて、いわく「タイトルから想像させるもの(音)をもってこないと」だそうで。ま、小さい子のコースは指定楽譜があるけど、大きい子になると時間の指定があるだけだから、音に説得力がなければ正しくても違って聞こえるし、その反対もある。
 わかってるつもりだったんだけど、まだまだ甘かった<苦
 あと、フレーズのとりかたが短いことと、1が無駄に大きくなるという私の弾き癖で音楽こわしてるよ、って…。ああああ。
 こないだもそうだったけど、シンプルなものほど難しいです。

 モシュコフスキー。
 最初の、センプレスタッカートを見落としていたアホ。
 なんで、全く全然だめで。つか、手を広げて行くのではなく、むしろ広げないでそのままでスタッカートで跳躍していく練習だったので、方向性が違うにもほどがあったわけだ。
 やれやれ。

 バッハ。
 一応テーマはでてきたけど…。
 他がうるさいって。出すところは出して、ひっこめるところをひっこめる。の、ひっこめるができてなくて次回に持ち越し。
 ま、バッハは方向性というか、法則というか、やり方というか弾き方を思い出すまでに時間がかかるものだからな。(私はね)

 ベートーヴェン。
 今回も、なんでこんなことができないんだぁって、へこみました。
 あああ。
 やっぱ、アーティキュレーションの捉え方が甘いんだよね。
 というのは、わかるんだけど実践が…。

 スクリャービン。
 両方とも、メロディがわからん、って一刀両断ww
 いやあ、練習不足が明確すぎて…。
 
 ともあれ、さっさとこの鬱期から抜け出さないとって思うんだけど、ま、あんま無理しないほうがいいよ、って思ってる自分もいて、このぐるぐる加減が鬱期なんだよねって、妙に納得するという。
 書いてて、ホント、私ってアホだわと呆れてる。

 次回は、30日。
 すでに、やばいww



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2013年10月05日

レッスン@10月 2013 その1


 研修会のために1週ずれこんだので、実質9月の2回目なのである。
 にしても、ただいま絶賛鬱期なので練習量ががっくりで、あっさりばれてるよって感じでさらにヘコムのである。ああああ。この季節は、もう無条件にというか、反射神経のように鬱期になるので無駄な努力はしない、ってスタンスで乗り越えて来てたんだけど…。つか、そのスタンスと強迫神経のせめぎあいでさらに疲弊するという悪循環なのである。
 やれやれ。

 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」4番
 *バッハ 「平均律第1巻 第1番」プレリュード、フーガ
 *スクリャービン 「即興曲OP14-2」
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ5番 第3楽章」
 *カバレフスキー「ソナチネ」OP27
 *プロコフィエフ「月は草原の上にのぼる」OP65

 カバレフスキーと、プロコフィエフはコンクールのために。
 で、この曲で?、って感じなんですけどww
 ま、そんでもカバレフスキーの曲は、よくコンクールで弾かれる曲なのでさほど引かれてなかったけどね。が、こんなアラがめっちゃ目立つのにって空気が。あああ。
 わかってるんだけど、わかってるんだけど、「逃げちゃだめ、逃げちゃだめなんだ」って気分で選んだんですよ、師匠。もっとも、そう思ってるのは私だけで、弾く生徒はちゃらちゃらやってるんですけどね。
 そんでも、複符点と和音のキレをがっつりやればなんとかなりそうな感じ。
 
 問題はプロコフィエフで…。
 ま、私自身が着地点がわからん、って思って弾いてたので、師匠にはもっとわからんかったみたいだ。
 テンポとか、交錯するメロディーのもっていきかたというか、入り方とか、ペダルとか、色々模索してみたが…。
 うーん。
 曲として、絶対悪くないと思うんだけどなぁ。
 すごく詩的で、情緒的で、映像的であると思うんだが、そこに着地できないのがなんとも…。
 
 ってか、やっぱり結局、アカデミックなことがちーーーっともできない自分を再確認してへこむのである。
 
 で、それはベートーヴェンで、さらに追い打ちに…。
 なんかなぁ。ホント、基本ができてないです。
 って、基本的な練習すればできるじゃん、って気持ちが元気だと思えるんだが…。
 鬱期の私には、ちょっと荷が重いですわ、師匠。

 なのに、バッハでさらにとどめをさされる。
 確かに、フーガでどう弾けば、というかどう練習すればよかったっけ、って始まりはそんなテイタラクでしたもの。
 それでも、それにしても…。
 今まで、私なにやってたんだ。

 と、自己嫌悪で頭かかえてるのである。

 そんなこんなで、スクリャービンはさらっと。
 どのみち、何をというかどこを出したいのか、はっきりさせることとペダルが宿題に。
 うーん。
 私、濁ってるというのが濁って感じないんだよね。
 濁ってるっていっていったら、属7の和音だって濁ってるじゃん、ってぐらいあほな耳なのである。
 
 ってことで、多分何がOKで何がダメなのか、そのへんの再構築からしていかないとダメな気がしてきた。
 あああああ。

 まいったなぁ。






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2013年09月12日

レッスン@9月 2013


 9月は月末に、研究会があるのでレッスンが1週ずれていく。
 結果、10月は3回もあるんだけどね。大丈夫か私ww

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」4番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ジーグ
 *スクリャービン 「即興曲OP14-2」
 *スクリャービン「ソナタファンタジア」
 *ベートーヴェン 「ソナタ5番 第3楽章」
 *石井歓「ソ音のあそび」

 まずは、石井歓。
 生徒のコンクール用なんだが「シンプルなものほど難しい」っていうのを、めっちゃ思い知らされました。つか、これ、マジで難しいですけど。あああ、選択間違ったかなぁ。
 っても、電子ピアノなのは残念だけど、すごく感性がある子だから、シンプルであることの美しさ、っていうのはわかってもらえると信じてるんだが。
 にしても、師匠にみていだたくと、全く新しい観点とかやり方があって思わずひれ伏したくなりますww
 うん、最初は、ちょこちょこ面白いところがあるんだけど、全体としてどうよ、って思ってた曲だったけど、ちゃんとコンクールの舞台にもっていける曲になったよ。
 師匠。すごい。

 で、モシュコフスキー。
 上向の動きはよくなったけど、下向がダメってことで…。
 ゆっくりやると、ちゃんと手首をつかって5も支えてってできるんだけどね。で、「それで早くできるように。完璧を目指しましょう」って。師匠…<落涙
 ま、これ弾いてて、もともと5が弱いってよく言われてたんだけど、結局4も弱いんだよね。だから、下向の時に支えきれないで崩れる。
 …4の筋トレ(ww)するか。

 バッハ。
 合格したよぉ!!
 いえい!
 やーーーーーーーっとイギリス組曲コンプリートしたよぉ。長かったよぉ。
 ま、ダメだしは一杯されたけどねww
 とりあえずは、本が崩壊する前に終えることができてよかった。

 で、次からは「平均律クラヴィーア」の1巻です。
 半分以上は弾いたことあるんだけど、昔の私はツメが甘いのでやりなおすべきだよね、って自発的に1番から地味に始めます。
 一体、いつ終わるんだろうねぇww

 ベートーヴェン。
 スタッカートの甘さを延々と。
 うーん。
 落とすのではなく、鍵盤から引き上げるようなスタッカートを、といわれるんだが。
 感覚としてはわかる。で、たまにできる感じはある。が、わたわたしてくるとすぐダメになるのである。
 いやあ、ベートーヴェン様は、一筋縄ではいかんですなぁ。

 スクリャービン、即興曲。
 とにかく右手を歌わせてといわれるんだが、それはそれでリズムが崩壊していきそうで怖いんですけど。
 多分その辺のバランスの問題なんだろうな。
 
 ソナタファンタジア。
 最初だからねww
 軽くざっと、音とリズムの確認をしたぐらいで終わりました。

 って、すでに1時間半超えてたもんねぇ。
 師匠すみません、って感じ。

 レッスンの途中で「がんばってるよね」って師匠に言っていただいて…。
 って、それは「だから、ハードルをあげるよ」ってことだったのかもしれんと、帰りに車の中で気づいてがくぶるしたのであった。
 あああああ。







 
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2013年08月28日

レッスン@8月 その2


 師匠、こられて、まずは発表会の反省会。
 ま、師匠は寛容なのである。うん、どんなに完成されててもひっかかる時はひっかかる、って。確かにそうといえばそうなんだけど、でも、それってやっぱりダメなんだよね。うん。どうも私は集中力のありようとか、感性のバランスとか、とにかくそういうもののもっていきかたの軸がぶれてるんじゃないかと。
 で、場数をっていう話になって、コンクールを、って…。
 それを言ったあとで、次の曲決めたからあれになったのかなと、帰宅して苦笑。

 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」4番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ジーグ
 *スクリャービン 「即興曲OP14-2」
 *ベートーヴェン 「ソナタ5番 第3楽章」

 モシュコフスキーもバッハももちこしになったよぉ。
 えーん。
 家じゃ弾けたのにと、子供みたいなことを言ってみるのである。
 バッハは、メインのメロディーの受け渡しでがたがたになるので、そこを直さないから結局リズムが悪いと。
 モシュコフスキーも、メインの音の流れが滞っていくからリズムが…。

 カウントしてるリズムじゃなくて、メロディーに沿ったリズムじゃないとダメって。
 うぐ。
 師匠、難しいです。
 
 ベートーヴェン。
 発表会後、師匠に「次、なにしましょう?」ってお聞きしたら「一回スクリャービン離れてベートーヴェンの中期か後期したら」っていわれていたのだ。
 で、楽譜一応みてたんだけど…。
 ダメです。音がさっぱりわからない。
 不器用でずっとその作曲家の音を追っていかないとさっぱりわからん、ってタイプの私には、今はベートーヴェンの方が難解すぎる。
 というのを、切々と、というか、うるうると訴えるww
 師匠は、ベートーヴェンを間にはさむことでスクリャービンをもっと客観的にとらえられるかも、っておしゃってたんですけどね。
 で、結局我がままを通してしまった私。
 あああ、大学の頃の二の舞ですかねぇ。また「あの子面倒」っていわれちゃうんでしょうかねぇ。やれやれ。
 
 っても、生徒のコンクールのためだけど、この5番の終楽章をきっちりつめることが条件になったんだけどね。
 ってことで、しごかれました。
 とりあえず、スタッカートと4分音符の処理の甘さを指摘されて。
 でもって、初期の作品だから「かわいいの」っていわてました。うーん。どうも私は古典派のテンプレートがおろそかになってるというか、忘れてるっぽいのである。やばい。
 
 スクリャービン。
 とりあえず音みてきましたって状態なのでww
 で、右と左のリズムがずれたっぽい曲で、ペダルと指使いをなおしておいでと。
 了解です。

 にしても、発表会終わってから見始めたスクリャービンとベートーヴェンで、こんな感じなんで、って言ってたら師匠に納得されてしまった。
 ええ、今はスクリャービンの音の方がわかりやすいんですよ、私。
 
 ってことで、来年の曲は「ソナタファンタジア 遺作」になりました。
 遺作っても、単に作品番号がついてないだけで、初期作品だからものすごくショパンっぽい。
 その分わかりやすいかな。うん、コンクールもっていっても大丈夫ぽい曲なのであった。
 …やっぱ、そういうことかな。

 ま、がんばりましょう、私。




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2013年08月07日

レッスン@8月 その1


 朝、師匠のお宅に向かってる車のなかで、「あれ、最初ってどうだっけ?」って思ってしまった。
 とたん、がくぶるしてくるこのチキンさ。

 ピアノの前に座ったら、ちゃんと音が出る。

 それってわかってるのに、なんで自分自身が信じられないんだ??
 と、小一時間ぐらい説教したいぐらいだよ。
 
 で、案の定最初がぼろぼろになる。
 ああ、ソナタの話ね。つか、今日はソナタだけみていただきました。
 
 ぼろぼろになって、ちょいとんだりもしながら、それでも最後までちゃんといった。
 つか、途中からは結構普通に弾けたと思う。
 後で師匠も「どうなっても、ちゃんと戻ってこられるから大丈夫よ」とおっしゃってくれたんだが…。
 確かに、今回は仮に真っ白になっても、音をはずしまくっても、どっかに行きつけるというか、行きついて戻ることができるんだけど、それはそれで問題がある気がするんですけどね。
 ともあれ、師匠は基本「本番はなにがあるかわからない」「数をこなさなければならない問題」って考えてられてるみたいなので、私なんって絶対的に場数が足りないんだろうな。

 で、「リズムはよくなったけれど」といわれつつ、一杯なおされる。
 うぎゃーー。
 自分で、どう着地したらいいのかわかってないなってところは、本当にひどかった。
 で、レッスンの中では結局明確な結論が出せなかったところも、帰宅してうじゃうじゃやってたら、「これか」っていうのを見出したと思う。レッスンの中でそれが出てくるといいんだけどね。子供のころから、レッスンで指摘されることができなかったり、直せなかったりするのに、家帰ったらあっさりできる、直るってよくあった。うむ。子供のころから成長がないってことですか<汗ww

 と、いくつかペダルをなおされて…。
 うーん。
 師匠、前といってることが違うんですけどねww
 ま、そーいうことは普通にあるので別にいいんだけど、このパターンで全部直すのか、それともこの場所だけなのかわかんなくて、思案中。
 どっちにしろ、弾けないと意味がないので、やっていればおのずから答えがでるだろう。

 帰宅して、仕事行く前に師匠の言葉を思い出しつつ練習してたんだが…。
 ん、もしかしてほめてくださってた? っていうのがあって、苦笑。
 てんぱってて、気づかなかったよww
 
 ともあれ、一杯修正になったけど師匠はにこにこして「あと10日あるから大丈夫ね」と…。
 師匠!!
 私、自分と旦那の実家巡りがありますよ。「いい嫁キャンペーン」はすでに終わってるんですけど、それでも「普通の嫁」ぐらいなので、お盆は実家にっていうのを蹴れるような勇者じゃないですよ。
 と、とりあえずお盆の予定を訴えてたら、師匠の目がキラーンって。
 あ、はい、お魚ですね。
 叔父の島にいって、釣れたら(つか、パパと叔父が釣ったら)持っていきますね、って言ったらめっちゃ嬉しそうだった。
 うむ。
 あの笑顔で食べられるのなら、お魚も本望だろうなと、思ったのである。








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2013年07月24日

レッスン@7月 その2


 師匠こられて、いきなり「どうだった?」って聞かれるよ。
 ああああ。
 講師演奏で、左手のためのノクターンを弾いた話なんだけど…。
 
 ざっくり1P強とばしたと御報告。すみません、毎度チキンで。
 一番もりあがるところ、いいところをすっとばしたので「ネタがのってない、寿司みたいなりました」って言うと、無駄に受けた。うぐ。
 とはいえ、師匠は「ま、そういうこともあるわよ」と寛容的なのである。
 いいわけすれば、それまで生徒の演奏でやきもきしたり、裏方のリーダーとしてあーだこーだやってって、その上時間がすごい押していた。最後の子の演奏の時に、次の部まで5分切っていて「ん、私、6分半あるだんがなぁ」って思ってしまったのが一番の敗因かもしれん。ゆえに、がっつり短くなった。ってことはないか。
 やっぱり、板に乗らなくなったブランクの痛手は、相当大きいってことなんだろうな。
 で、10年ぐらい乗ってなくてのここ4年ぐらいだから、やっぱりブランク相当の時間は必要なのかもしれん。
 なんで、心折れないようにがんばろう、私。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」4番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ジーグ
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 とはいえ、ほとんどソナタばっかりだったんだけどね。
 
 モシュコスキーと、バッハは「その弾き方で正しい。それで、テンポがあがるといい」だそうで。
 テンポあげられるようにがんばりますよ、って言ってたら「弾き方が崩れるなら、あげない方がいいよ」とくぎをさされる。
 うぐ。

 ソナタ。
 師匠、こないだ言ってたのと方向性が違うんですけどww
 どうやら、骨太な感じにまとめたい様子。
 ま、その方が舞台映えするし、安定もするんだろう。
 ってことで、あちこち修正。
 修正し過ぎて、何がなんだかわからん。
 と、テンポの乱れを…。
 うーん。歌わせてってやってると思ってたけど、テンポが崩れてるようにしか聞こえなかったのか。ショックだわ。
 
 師匠は、あと3週間あるから余裕、って思ってるようだったけど、その間にお盆があるですけど。
 そして、お盆行事をスルーできるほどに勇者な嫁じゃないっすよ、私ww

 なんで、やばい。やばい。絶対やばいと焦るのである。
 胃が、痛くなってきたよぉ。
 しくしく。




ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする