2013年07月11日

レッスン@7月 その1


 発表会までレッスン、あと何回? って焦ってますよ。あああ

 見ていただいたのは、
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ガボット、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシュコフスキーは、もっていきませんでした。
 ま、時期が時期で、そもそも弾けてないもんね。

 バッハ。
 ガボットは、なんとか合格。
 ジーグは、もちこし。
 高校の頃文芸部にいたんだが、顧問の口癖は「小説は文体」だった。つーのを思い出したジーグ。
 8分音符とトリルを同時に弾くってパターンで、8分音符で手首を下げてトリルであげて、ってよーするに8分音符を落とすようにたんといれるために必要な動きなんだよね。
 つーのを、延々とやったけど時間のなかではできなくて…。
 今日になって、あああ、音楽もある種の「文体」なんだなってわかった。
 うん、多分わかったと思う。
 まだ弾けないけど。
 
 ノクターン。
 1回弾いて、「よくなった。これで大丈夫」って太鼓判(?)をいただく。
 ま、もっと歌わせられるといいらしけど、かといって歌わせすぎると、それはそれで溺れてダメになるんだよね。
 
 師匠いわく「舞台は数をこなさないと」ですって。

 確かに。
 思い返せば、暗譜で舞台に立つってするようになって、最初の頃は手が異様に冷たかったり、鍵盤が歪んで見えたりしてた。
 あれって、緊張が原因だったんだよね。
 
 緊張しないことはないけど、それにオリアイがつけるようになってきたのかな。

 ソナタ。
 あーだこーだと、あちこち修正。
 で、今日あたりから、光が見えてきた。
 なんというか、純粋に「音」なんだよね。
 メタファでもシミリーでもなく、感情も全て昇華した、そんな「音」になりつつあるかと、期待。
 うーん。

 って、1ヶ月後の発表会に間に合うのか、とっても不安ですww






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2013年06月30日

レッスン@6月 その2


 今年は、ぎりぎりなってわあああ、ってならないためにさっさと用意してやってたはずのなのにやっぱり「わあああああ」ってなってるのはなぜ?

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」3番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ガボット、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシュコフスキー。
 奇跡のように、いっぱつ合格。いえい。
 ま、これは手首を下げて音をそろえるっていうのが、わりとやりやすかったかなぁ。
 ここはあえてやりにくいけどがんばってね、って部分が明確で、その点はやりやすかった。
 
 バッハ。
 一杯ダメだしされて、ヘコム。
 ま、結局のところ弾き込んでないっていうのが出来ない理由なんだけどね。
 ホント、アホというか、不器用というか、苦手じゃない曲だと弾き込んでなくてもそれなりにやれるんだけど、苦手な曲はとにかく弾き込んで弾き込んでってやるしかないんだよね。
 って、やり続けてるからそろそろ苦手じゃなくなってもいいんじゃないかと思うんだが…。
 師匠も「なんで?」って感じだった。
 ま、ガボットとジーグって最悪の組み合わせだからなぁ。
 (明るい、軽快、っていうのは、どうも感性が拒否するらしい)

 ノクターン。
 あいかわらず、カデンツを中心にあーだこーだやってますよ。
 ともあれ師匠は「ホールで弾くなら、もっと音を出して大胆でいい」っておっしゃるんだが、こういう曲でそれって結構難しいんだよね。
 と、師匠が「演奏する前に、<左手だけで弾きます>ってアナウンスしてもらいなさいね」ってすごく言ってたww
 
 ソナタ。
 相変わらず、全体にはいってるリズムの処理を…。
 結局は1拍目がぼけてくるから、だめなんだよね。
 あとどのメロディーを出すかをもっと明確にと。
 うーん。出してるつもりなんだけど、だめなんですね。
 あああ。
 と、最初暗譜で弾いた。で、帰宅したら師匠のカキコミを発見。
 リズム間違ってるところがあったよぉ。おーまいがーーー!
 
 …本番までに矯正できるなぁ<遠い目






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2013年06月13日

レッスン@6月 その1


 ま、色々あったので、練習不足は自覚あったんだけど、実際ひどかった。
 あああ。
 結局、練習してないと師匠に指摘されたことについていけないんだよね。余裕が全くない。つーのを再確認できて、ま、これはこれで収穫だったかもしれないと、例によって無駄にポジティブww

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」2番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」ガボット、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 とりあえず、レッスン室の扉に発表会の日がどーんと書いてあったよ。
 って、師匠、まじでお盆ですかww
 まいったなぁ。本番の前にへたすると4日ぐらいまると弾けないじゃないですか。うーーーん。と、なんか胃が痛くなったのである。

 モシュコフスキー。
 おまけで、合格ww
 相変わらず無駄に急ぐんだよね。指が回らない自覚があることが、かえって自分の首をしめてるんだろうなって頭では理解してるんだが、指は脊髄反射で動いてるらしい。それじゃだめなんだけどね。
 ともあれ「勉強になる曲だから、時々弾くといいよ」だって。
 つか、それは、やれってことですよねww

 バッハ。
 予想通り玉砕。
 ま、自分でも酷いなぁって思ってたもんね。
 で、毎度ながら装飾音符が綺麗にはいらない。なんなんだろうな。どっちかというとかなりテンポを落とし弾いてるのでさほど早くないのに、なんで書いてない音符ってきっちり弾けないんだろう。
 と、手首を下げて弾くようにいわれる。
 その方が、音がそろうし早く動くそうな。
 で、師匠にずっと手首を抑えられて弾いてたんだが、それをしてると一緒に肩を無理矢理落として弾くって感じで…。
 家かえってから、やったら割とあっさりできた。多分。
 下げた方がそろうとかって、いうのもわかった気がする。
 とはいえ、合格までの道は遠いなと思うのである。
 
 イギリス組曲終わったら、平均律って思ってたけど、やっぱパルティータをやった方がいいなぁって思えてきた。うん、舞曲を徹底してやってリズムを矯正すべきなんだろうな。
 っても、フランスはやんないよ。だって、も、本が崩壊しそうなんだものww

 ノクターン。
 細部を、あーだこーだと直す。
 カデンツのつっこみは相変わらず。それでも、だいぶ形になってきたっぽい。
 にしても、最初の音で止められちゃったよぉ。
 確かに無神経に出したって自覚あったんだけどね。
 最初の音できまりすぎる曲って、神経疲労が半端ないです。

 ソナタ。
 2分の1と、3分の1と、4分の1と、6分の1は、それぞれ違うと…。
 あああああ、師匠、わかってるつもりなんですけど、弾きわけるのはきついです。
 と、泣き言をいってみる。
 とりあえず、2分の1の処理が甘過ぎるってことでダメだし。
 音値の長さって、物理的な長さというより、重さでありニュアンスなんだよね。
 と、考えると更に混乱。
 やれやれ。

 と、出すべきところと、出さないところの区別をもっとしっかりと。
 ああああ、今、某でっかいタレントみたいですよね。どこもかしこもデカイ。ちゃんとくびれを作らないとね。
 
 …ノクターンも、ソナタも弾いてて、ちょこっとだけど、ぞくっとくる時があった。
 曲が仕上がってくる過程である感覚なので、そのことに戸惑いはなかったけど、師匠宅でレッスン中にってことに驚いた。多分、自分ちいがいでそれが来たのは初めてだ。
 それだけ、音楽がひっぱりあげてくれる曲ってことなんだろうな。
 こんな曲が弾けて、私は幸せだ…






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2013年05月23日

レッスン@5月 その2

 前日に旦那が入院いたいしました。
 たいしたことないんだけど、それに一日振り回されて、で、レッスンだ。
 前日にどんだけ根つめてたか再認識…。
 ま、結局のところ自分が悪いんだけど、とりあえず旦那には八つ当たりしておくww

 そんなこんなで、練習不足をひたすら恐縮しつつ見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」2番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」クーラント、サラバンド、デューブル
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 とにかくワタクシ、リズムが悪いので…。
 モシュコフスキーは、「3拍子で」っていわれる。
 …すみません。弾けないもんだから、6拍子でとってました…。いや、6拍子っていうのも違うか。単なる2×3ってなってたから。
 と、力のかけかた。指で支えることによって、結果手首がまわっていく、っていうのをやるんだが、5はまだいいんだけど、1が支えられない。
 うぐ。
 師匠いわく、それができたら自然にテンポもあがる、だそうで。
 でも、すっごい遠い未来な気がするよ。

 バッハ。
 一応全部合格。
 ま、相変わらず装飾音符で崩れるんだけどね。で、拍子感をきっちりとって、でもメロディーは歌わせてと、当たり前なんだけどやるのは難しいっすよ。
 と、サラバンドで「響かせて」って時に「大きくであって、強くじゃない」と。
 ニュアンスとしてはわかるんだけど、実際弾くとなると難しいなぁ。つか、教室のピアノがしょぼいんじゃいと、八つ当たり。うん、全然響かないGPなんで、こういう曲の時はほとほと困る。

 ノクターン。
 よくなったよと、言われつつ、相変わらずカデンツをあーでもないこーでもないとやる。
 つか、前の時と全然違う方向にいってますが、いいんですか、師匠。
 なんで、どうやらまだ着地点は遠いらしい。

 ソナタ。
 ペダルの位置を変えて、リズムを強調してたら、やりすぎになってた。
 で、直そうとするけど、急にはできないんだよぉ。
 と、左手というか内声が出てくる時のバランスとか。
 ま、それでもまとまってきたらしい。

 間に合うのかねぇ。
 と、不安を抱きつつ、でも結局は弾くしかないんだが、今の状態だとそれもままならんのぉと、焦るのである。旦那のばかww
 とりあえずは、最低自分の健康に気をつけようと思うのである。
 やれやれ。


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2013年05月08日

レッスン@5月 その1


 やっぱ、レッスンを月2にしてよかったなと思うのである。
 ま、負担は色々増えたけどさ。うん、金銭的なことより、強迫神経症がひどくなった気がしてまいるよ。

 ってことで、師匠宅にお伺いしてレッスン。
 師匠宅の象牙鍵盤に、ちょっと慣れてきた気がする。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」1番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」アルマンド、クーラント
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシュコフスキー。
 合格。いえい。
 師匠はマルをつけたりしない方なんだが、今日はマルってしてくれたよ。なんで超嬉しい。
 もっと、「右手はよくなったけど、左手がだめ」って手厳しいかったけどね。
 ま、手首の使い方とか、音の落とし方ができたってことで、マルってことらしい。

 バッハ。
 アルマンド、合格。
 でも、音切れる、ってことで細かく直していく。結果「指使いをもっとちゃんとしましょう」ってことで。
 別に本の通りにしろって言われてるんじゃないんだけど、つかそういう言い方は師匠はしないんだけど、ここはキレルってなる個所はちゃんと確認して、見て、ってこと。確かに、書いてる指使いにしたら解決したことがほとんどだった。やれやれ。
 あと、優先順位を明確にって。出てくるべきメロディーと、そうじゃないってもののハランスがなってないって。まぁ、それでも全体の雰囲気はいい、ってことで合格になったんだけど、師匠今日は甘かったですかねww

 クーラント。
 ま、早いし、装飾音符が一杯なのでダメだろうと思ったらその通りだった。
 トリルを軽くってずっと言われてるんだけど、上手くいかないなぁ。うーーん。
 と、実際に早いのではなく、軽やかに弾いて<早く聞こえる>弾き方をしなさいと。
 それっていわゆる<踊れるデブ>ってやつっすかねww
 ま、そんなこんなで次に持ち越し。

 ノクターン。
 「自己中になってる」ってことで、改めてテンポ通りにメロディーだけ弾くっていうのを…。
 そして、メロディーだけ弾くとまともに弾けないことが判明。だめじゃん私。
 と、音間違っていたよぉ!
 いやあ、びっくり。つか、今更。ま、ベクトルが違う音を弾いていたわけじゃないので、多分頭の中の書き換えはすぐできると思うんだけどね。
 で、やっぱりカデンツ。
 師匠と二人で、あーでもないこーでもないと、着地点をさぐってます。
 なかなか、いいところが見つからないのである。
 
 ソナタ。
 全面的にペダルをかえることに。
 相変わらず、ごちゃごちゃしてて何がいいたいのかわからん演奏になってるので。
 うーん。
 ほぼ暗譜して、がんばったんですけどね。
 どうやら、まだまだってことみたいですわ。
 まいったな。

 次は、22日。
 がんばれ、私。




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2013年04月10日

レッスン@4月 その1

 
 相変わらず、暖かかったり寒かったり。
 で、今日は寒かった。しくしく。

 見ていただいたのは
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」15番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 師匠のお宅のピアノは、あんまり響かない、というか、音がすこーんとしてるのだ。なんで、すごい戸惑う。でも、象牙鍵盤の感触には慣れてきた気がする。
 
 モシュコフスキー。
 めでたく合格! いえい。
 師匠に「おめでとう」って言っていただいちゃった。えへ。
 とはいえ、手首の動きを使って腕の力を抜いて、指を硬くして、でも和音をきちんととって、そしてテンポをあげて、って無理難題。
 まぁ、テンポをあげることによって、手首&腕の動きに無駄がなくなっていったんだけどね。
 
 ともあれ、ようやく「15の練習曲」が終わりました。
 で、次からは「16の練習曲」です。
 16は、手首の柔軟性と指の拡張の練習になってるそうな。ってことは、私にはひたすらハードってことなんだね。ああああ。

 バッハ。
 色々と細かく。
 とりあえず、拍子感をひたすら指摘される。うーん。まぁ、16分音符がすべっていくので崩れちゃうんだよね。つか、次にやばいってあるとあわてる。
 って、なんか根本の問題はメンタルにあるんじゃないかと思い始めたよww
 でも、このプレリュードはすごく楽しい。格好いいの。

 ノクターン。
 14日に師匠宅でのホームコンサートがあって、そこで弾くので、色々だめだし。
 師匠は「もっと、自由でいい。弾きたいように弾いたほうがいい」といわれるので、まぁ、まだ音に振り回されてるんだろう。うん、なんか音楽が降りてくるよ、って感触がまだないもんなぁ。
 と、相変わらずカデンツのところを…。
 帰宅してからもがんばってるんだけど、なんかイマイチ着地点を見いだせないんだよね。

 ソナタ。
 今日はさらっと。
 師匠は「音がよくでてきた。綺麗になった」って言われたので、多分、曲が整理されてきたってことなんだろう。
 にしても、こんな亀の歩みで大丈夫なのかと…。
 
 したら、発表会は8月18日なんだそうだ。
 え、やばいよぉ。
 お盆行事をカットすればいいんだけど、多分無理だろうし…。
 ってことは、もっとさくっとさっさと仕上げないとやばいってことなんだよね。
 まいったなぁ。





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2013年03月28日

レッスン@3月 その2

 
 やっぱ、2週間ごとのレッスンはきついなと思いつつ…。
 今月2回目のレッスンですよ。
 にしても、なんでこんなに寒いんだ?

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」15番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *レッシュホルン「柔軟な手首の動きのための練習」OP66-6
 *チェルニー 「同音連打の練習」
 *ペツォールト 「メヌエット」


 レッシュホルンは、「よくなった」ってほめていただいた。
 つか、前がわかったないのが半端なかったもんね。
 とはいえ、5で支えるっていうのを、延々とやる。
 結局、支えが不安定だから、柔軟に動けないんだよね。

 チェルニーとペツォールトは、生徒のグレードのためで。
 今更感がすごい。
 でも、レッスンのヒントをいただけたのでラッキー。 
 こういう、シンプルにテクニックが身についてるかって、いう曲はしんどいですわ。

 バッハ。
 弾き終わったら「よくがんばってねぇ」って言われたww
 ま、気持ち、わかりますよ。
 でもって、がんばってるんだけど、ダメなところが多いよ、っていうつっこみなんだよね。
 あああ。

 ノクターン。
 相変わらず、カデンツのところで…。
 と、曲の構成的な強弱を指摘。
 師匠のお宅でのホームコンサート@4月14日に弾くので、<人に聞かせるための仕上げ>つーのをやる。
 …でも、これは本気で自分が弾いてて溺れるから、こわいっすよ。
 <人に聞かせる>ってレベルになかなかいけなくて、涙がでそうだ。

 ソナタ。
 まとまってはきてるんだけど、相変わらずリズムが甘くて…。
 つか、師匠、発表会まで時間があるって思ってるんだろうなぁ。
 私も、確かにまだ時間あるよって、思ってるけど。
 でも、それじゃだめなんだよ、ってわかってるんだけどなぁ。
 上手くいかん。

 次のレッスンは、4月10日。
 なんか、満足に心ゆくまで練習できる日が少なくて、絶望的…。





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2013年03月14日

レッスン@3月 その1


 頭神経痛で、ぐったりな今日この頃。
 たまーに、というか、忘れたころに頭の表面が、ぴきんぴきんって痛くなることがあった。頭皮触ると痛いから、寝てる間に打ったんだろうって思ってた。もしくは、枕の中のビーズがへんにあたったのかなって。
 実際、打ったみたいに、2.3日痛いのが続くんだよね。
 と、思いついて、ググってみたわけだ。
 したら「後頭神経痛」なんですと。
 原因は、ストレスとか肩コリとか…。
 ここんとこ、花粉症で熟睡できないので、これが原因じゃないかと思うんだが。
 まぁ、そんなこんなで、せっかく月2のレッスンにして、師匠のお宅にいったのに、痛みどめ飲んでたせいでなんかぼんやりしていたのであった。
 …あああ。

 見ていただいたのは、
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」14番
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *レッシュホルン「柔軟な手首の動きのための練習」OP66-6
 *ケーラー 「跳躍する伴奏をアーティキュレーション」OP300-131
 *ベルティーニ 「指の間を広げる練習」OP100-13
 *クレメンティー「ソナチネ」OP36-3 第2楽章第3楽章
 *ベートーヴェン「うつろな心」テーマ&第1変奏

 バッハは、次にまわしました。
 で、グレード用の曲をまずざっくりと。
 …結局は、タッチに弾きわけをきちんと意識してできるかどうかなんだよね。手首も、使う曲とそうじゃないものが明確に違う。
 その辺をきっちりわからせるっていうのは、自分が弾いてるのでも難しいのに、人に教えるっていうのはさらに難しいのぉと、溜息がでるのである。
 レッシュホルンは、月末の会社での講習会で弾くって師匠に言うと「よかったねぇ、難しいのがあたって。勉強になるねぇ」とにこにこしておっしゃる。
 うえん。
 テンポあげないと、構成が見えてこない曲なのでその辺をやんないといけないんだが、簡単そうに見えるのに面倒この上ないのである。

 モシュコフスキー。
 合格!!
 いえい。
 最初、グレードの曲で分けわからん状態になっていて(これらもアルペジオの曲がやたら多かった)師匠が「?」って感じなっていたんだけど、途中でちゃんとやってきたことに戻せた。
 したら「すごくよくなってる」ってほめていただいたよ。
 これだと、4,5をちゃんと弾けるんだよね。でも、グレードの曲だと4.5がへたれになる。ま、結局のところ訓練次第ってことの体現なんだろうな。
 ともあれ、モシュコフスキーもあと1曲なりました。
 わーい!
 で、ぐぐってたら「16の技術練習曲OP97」っていうのが出てる。
 …次はこれか、って思っったり…。楽しみ。

 ノクターン。
 相変わらずカデンツのところを。
 「わざとらしくなく。自然に」といわれるんだが、上手くいかない。こればっかりは、数をこなさないとダメんだろうな。あとそのカデンツの中のまとまりを考えてと。
 って、考えてやってるからダメなんだろうな。
 考えて、考えて、それをつきぬけた状態ならないとねって。
 遠い…。

 ソナタ。
 時間がなくなったので、かけあしで。
 リズムはよくなったけど、今度は曲全体のバランスを考えてと。
 でも、これもNOT自然なんだよね。
 うーーん。

 次は、2週間後。
 なにはともあれ、頭神経痛がなおないと前に進めないなぁって、ちょっと憂鬱…。






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2013年02月27日

レッスン@2月


 ま、だいぶあったかくなったけど、やっぱり底冷えする感じで、鍵盤が冷たいのにいらっとするのである。
 と、風邪がぶりかえしてきて…。
 いや、前みたいにしんどいなぁって感じはなくて、単に痰がやたらでるだけなんだけどね。うーん、噂のPM2,5かなんかのせいなんでしょうかねぇ。
 
 レッスン前に、お話して…。
 師匠の秘蔵っ子が音大に受かったそうな。めでたい。
 そのお話の延長で、楽譜を持たせるならってお聞きする。いや、発表会&コンクールでベートーヴェンソナタをって思ってる子がいて、2曲するならソナタ集を買ってもらったんでいいじゃん。が、ヘンレ版は高いしなぁ、でもってその子がもし音大にいっちゃうようなことになった時に、私の恥ずかしい書き込みを音大の先生に見られることになるのはどうよって、迷っていたのだ。
 あ、私は中学生の時にかった全音をまだ使ってます。
 大学の時の先生も師匠も、楽譜(だけじゃないけど、他のいろんなことに関しても)こだわりがないので「ヘンレ板を買いなさい」って言われなくて、そのままになっているのだ。
 ま、あれももう崩壊しそうな感じなってるので、生徒に持たせると一緒に私の買って、どっちにしろ勉強しなおさないとコンクールにもっていけるようにはできないし、って思うのである。
 で、師匠は「それだったらヘンレ版買ったほうがいいわ」と一言。
 まぁ、いまだに結構なお値段だけど、それでも円高とかで安くなってるはずだしね。

 *モシェコフスキー 「15の練習曲」14番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 モシェコフスキー。
 前のレッスンで、メロディを出す。もっと早くって言われて、とにかく早く弾くようにしたら、3,4,5の音が全然でてなくて、そこを出さなくて何の練習?って感じダメだしされた。
 へこむww
 つーことで、またゆっくり練習に戻りますよ。
 師匠いわく「こうやって広げて音を出すようにしていったら、ちゃんとできるようになるから。でも無理はしないでね、腱鞘炎になるから」って笑ってた。
 にしても、師匠は小柄で私より背が低い。手も、私と同じぐらいの大きさなのだ。
 が、ふいに手をがーーーっと広げて和音弾かれたら、10度広げて中の音もしっかり出てた。
 わあああ。
 そりゃ、「まだ広がってない。もっと広がる」って言われるはずだよ。
 反省いたしました。
 …一応、コンスタンスに10度が届くようにはなってきたんだけど(以前は、届く日と届かない日があった)いっぺんに届くんじゃなくて1を置いてうんしょって5を伸ばしてってしてやっと届いてる10度で、中の音を弾くなんて全くできない。
 ううう。師匠、がんばりますよ。

 バッハ。
 合格。いえい。
 もっとも、拍子の頭を意識してって、延々と言われる。
 やっぱ、ジーグは苦手だ。
 そんでも、楽譜にまるをつけてくれたので、よかったんだろう。(師匠は「まぁいいわ」か「次もね」ぐらいで合否がちょっと曖昧なのだ。あまつさえまるをつけるなんて、めったにない。が、すごーーーく弾けるとまるをつけてくれるので、よーするに以前の私はまるに値する弾き方ができてなかったってことなんだろう<汗)
 ってことで、イギリス組曲も6番を残すだけになりました。
 …プレリュード、長過ぎだよぉ…しくしく。

 左手のためのノクターン。
 師匠宅でのホームコンサートの日がようやくきまったそうな。4月の中頃ってことなので余裕はある。が、余裕がありすぎて、それはそれで怖い。
 で、暗譜で弾いて、途中でワープしかける。
 ま、そんでも最後までちゃんといけたけどね。師匠もとてもよくなったと言って下さった。いえい。
 が、カデンツつかアドリブのところが…。
 いや、あそこがものすごく格好悪い自覚はあるんですよ。
 なんで、その辺をあーだこーだと直す。
 
 ホームコンサートは、参加することに意義がある、的な感じで弾くネタがない人は連弾でもOKで、とにかく一杯参加してほしいって、師匠おっしゃってました。
 が、「でも、あなたは暗譜でね」と、しっかり釘をさされた。
 うえん<苦笑

 ソナタ。
 左手のリズムを延々と。
 全体を通してはいってくるのが、どーしても甘くなってくるんだよね。
 うむ。
 曲に溺れちゃだめってことなんだろうな。
 と、静かになって歌わせるところの音色を…。
 指をつくようにはっきり弾くけど、ずどんっていくのはダメ。で、手首を落とすとずどんってなるって。
 なんか、そのあたりはでこぼこしてるそうな。
 
 …師匠「これもホームコンサートで弾くの?」って…。
 やめてぇ。間に合いませんよ。暗譜しないってなれば別かもしれないけど、暗譜して人前で弾く、ってことが私の何よりも一番の優先課題だもの。

 と、師匠にレッスン月2にすることは可能ですかと、お聞きする。
 無問題なんだそうで…。
 あとは、私の決意とお財布の問題かぁ。
 うーーーん。





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2013年01月23日

レッスン@1月


 なんか今日は暖かかった。
 でも、鍵盤ってやっぱ冷たいよね。左手のためのノクターン弾いてると、ものすごく冷えるんですけど。どうやら片手だけだと運動量が半分、もしくはそれ以下になってるらしい。

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」14番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」クーラント、サラバンド、ブーレ、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 ともあれ、まずはコンクールの御報告。
 3人入賞しましたって、言うと「すごい」って無邪気にほめていただいて…。恐縮です<苦笑
 
 で、モシェコフスキー。
 拍の頭の音を、肩から落とすようにして響かせる、っていうのを延々とやる。右手はまぁいいんだけど、左手がね。で、私のいわゆる「まむし指」がダメなんじゃね、って結論に。が、師匠「意識のもっていきかたですぐなおる」だそうですよ。うーーん。
 実際、師匠はそれで直したらしい。「頭でわかるとかじゃなくて、感覚としてわかったら治る」って簡単におっしゃるが…。つか、師匠が言う方向に私の親指は動かないんですけどww
 ま、右はそれでもだいぶ治ってきてるらしいので、左もがんばれって。
 ついでに「手が小さいっていうのに、騙されてた」と、おっしゃる。
 あああああ。
 単に広がってない、だけだそうですよ。でもって、もっと広がる、もっと広げろとおっしゃる。御無体なww
 5が細いのは、「鍛えてないから」と切り捨てられました。
 ともあれ、拍の頭を出してメロディーとして聴かせて、テンポをあげてって、ことで次にもちこし。
 って、次も合格する気がまったくしない。

 バッハ。
 ジーグが、もちこしに。
 ま、あれはね。2拍子に弾けてない自覚あったもんね。
  
 クーラントは、まぁなんとかおまけって感じ。
 リズムの先を考えて、とおっしゃるが、頭のなかで混線しますよ。
 
 サラバンドは「いいよ」って。
 アルマンドといい、どうやらゆっくりうたわせるバッハは、苦手じゃないらしい私。

 ブーレ。
 例によって、装飾音符をいれると乱れる。
 ま、でも雰囲気は出来てるってことで合格。

 …イギリス組曲もこのジーグとあと6番だけになりましたよ。
 長かったなぁ。

 左手のための夜想曲。
 メロディーの歌わせ方というか、フレーズの処理を。
 バランスはよくなったと言われてたけど、ちょいちょい無神経な音だしてしまうんだよね。でも自覚してるから、いいかって、感じ。
 一応合格っていっていただいたんだけど、3月にホームコンサートをするとおっしゃてるので、それで弾くつもりってことで保留。…暗譜しないとね。

 ソナタ。
 相変わらず、右往左往。
 まぁ、それでも構成感がでてきたらしい。
 が、余分な音を弾き過ぎてて、必要な音が響いてこない、と。
 …なんか、やればやるほど先が見えないって感じなんですけどね。
 ああああ。

 ともあれ、コンクールも終わったし、これでしばらく自分の練習に専念できる。
 がんばろう、私ww






タグ:レッスン
posted by xmayumix at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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