2012年12月27日

レッスン@12月


 原付きでいく教室なんだけど、朝実家にいったら父の車がどーんとあって、私の車がおけなかった。(去年立て続けに原付にいたずらされて、も、マンションにおけないってことで、実家においてるのだ。で、車で実家にいって原付きに乗り換えて、行くっていうパターン)
 も、私がいくってカレンダー書いておいたのに忘れたのね、しくしく、と思いながら車で教室にいった。
 ま、すぐ近くの一番安いパーキングにおくことができたから、ラッキーだったんだけどね。

 で、練習しながら師匠を待っていたら、師匠から電話。
 「車が動かない」
 ああああ、師匠んちもバッテリー逝きましたか…。
 私の車も先週、逝ったんだよね。まぁ、車かってから一度も変えたことなかったから、寿命といえばそうなんだけど。でも、うんともすんともいわないあの感じは、相当あせる。

 ま、そんなこんなで、師匠がこられるまで、練習できたからラッキー。
 見ていただいたのは。

 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」アルマンド、クーラント、サラバンド
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 バッハ
 アルマンド弾いたらものすごーーーーーーーーーーーーくほめていただいた。
 も、今まで一番いいって。すごくいいって。おいおいおい。も、舞い上がっちゃうよぉww 
 どこもつっこむところないぐらい、よかったらしい。
 …照れるぅ。

 ま、それゆえに、クーラントとサラバンドはもちこしになったんだけどね。
 「アルマンドがあれだけ弾けるんだから、こっちも弾ける」と。
 うむ。ある意味墓穴掘りましたか、私。
 
 クーラントは、まぁ、よーするに2分の3って部分が、曖昧というか適当ってところでダメだし。
 うむ。根本的に2分の○って拍子がわかってないんだろうな。4分の○というのに対して、単に分母がかわっただけっていうのじゃ、ダメなんだろうな。

 サラマンドは、もっと歌わせて、もっとフレーズを感じてって。
 と、ヴァリエーションの細かい音列のところが、がっくりなるそうな…。
 いやん。
 細かく動いてるけど、大きな流れっていうのがねぇ。

 …2番のプレリュードとアルマンドは、大学の頃に弾いてるのだ。
 で、プレリュードはともあれ、アルママンドもよいといっていただいたことに、ちょっとたじろぐ。つか、私、学生の頃もちゃんとがんばってたんじゃんって。まぁ、曲そのものはきれいさっぱり忘れてましたけどね。何年振りかをいうのをはばかれるぐらい年月たってのにね。それでも残ってるものがどうやらあったらしい。
 つっこみ覚悟で書くなら、それが<感性>なのかもしれない。
 私は、大学の時にこの曲への<感性>をつかんでいたのだと信じたい。

 モシェコフスキー。
 合格したよぉ!! いえい。
 師匠に、「すごく力がぬけている。今日は、とても音がきれい」ってほめていただいたよ。
 うん。力を抜いて指を落としてつくように弾くって、も、延々とやったもんね。でもって、うちのGPちゃんが素直な子なので、それがよくわかってよかったよ。
 うん、こーいうのはやっぱり楽器のよしあしが左右してくるように思う。

 にしても次の14番が、難関なんだよね。
 でもって師匠に、「次なにしましょう」と相談する。そろそろ終わりが見えてきたもんね。

 が、師匠は平気で、それ難しすぎですよ、っていうをもってくるからなぁww
 うーん。師匠の中で私はどういう感じなんでしょうねぇ。
 文句は多いが、なんだかんだとがんばるし、時間をかけてがんばったら出来る子、みたいな感じなのかな。
 とりあえず、弾けるまでやたら時間がかかるのはノーサンキューなんですけどね。

 …いっそ、スクリャービンのエチュードやればいいのかな。
 あ、でも、そうなると弾けるまで時間がかかりすぎて、<練習>曲にまったくならない気が激しくする。

 左手のための夜想曲。
 メロディーと伴奏の弾きわけはできてきたそうで。
 でも、メロディーとしての流れがないんだよね。あと、フレーズを適当にしてるところが多くて…。
 うーん。スクリャービン氏、その書き方がよくないんじゃね、ってすごく思うんですけどww
 と、前半のカデンツがねぇ。
 左手で高音を弾くので、体をねじってもっていかないと届かない。が、ねじると鍵盤にあたらないんだよね。
 ジレンマだ。
 体の大きいとはいいよねぇってつくづく思うのであった。

 ソナタ3番。
 まぁ、ポリフォニックな曲っていうのは一応わかってましたよ。
 でも、弾くのに必死で、そこまで気がまわってなくて…。
 と、冒頭から続く、たたーんって音型の処理を。基本、同じにならないとダメなんだけど、同じにならないのだ。うぐぐ。 
 まぁ、そんでも方向性は、定まってきた気がする。
 うん、がんばれ、私。


 で、レッスン終わったあと、車で師匠をお宅まで送って行ったのだ。
 レッスンの前に親から電話あって「家にいたのに。やるものあるから、帰りに寄って」って言われてたしね。(師匠んち→実家→自宅)って西から東にむかってほぼ一直線にならんでいるのであった)
 車おけるようにしてなかった父のばかぁって思ったけど、結果師匠をお家の送ることができたので、結果オーライなんだと思う。つか、これも強運の一種だと、私は思うよ。

 ってことで、今年のレッスンも終わり。
 今年もがんばりました。
 来年も元気で、怪我ぜず(ww)に、がんばりたいなぁ。










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2012年11月28日

レッスン@11月

 めっちゃ寒かった。
 なのに、レッスン終わってから献血に行く予定にしてたもんだから、なんとなく薄着でいってしまった。
 師匠くるまで弾いてたら、寒過ぎて指、ふるえてやんの。暖房はいってて、結構温度高くしてても、体の中が冷えてるとこうなるのね、と学習。
 …やっぱ、腹巻買おうかなぁ。

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ「イギリス組曲 第1番」ジーグ
 *バッハ「イギリス組曲 第2番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 バッハは、両方とも合格。
 いえい。
 まぁ、ジーグはねぇ…。装飾音符がねぇ…。
 軽く均等にいれるっていうのが、できないのは結局は脱力ができてないってことで。

 プレリュードは、「よく弾けてた」とほめていただいた。
 つか、弾いて終わったら魂が抜けたよ。横で師匠が「リズムはっきり」とか「テンポ」とか「もっと」とか言われてて、それにのっかって弾いてたらなんかすごいのになった<自画自賛ww
 集中で別次元にいった感じ。
 …こーいうのがあるから、やめられんのである。

 師匠に「大学の時に弾いて、でもまるっと忘れてたのに、弾くと思いだすもんですねぇ」ってしみじみしてたら、「感性にあっていたんじゃないかな」って。ま、たしかに。バッハ、一応色々弾いてるけど、しっくり感はこの曲がだんとつだもんな。
 大学の時の師匠は、私のことわかってたのかわかってなかったのか、全く謎なんだけど、それでもちょいちょい「おっ」って曲を渡していただいていたので、やっぱり本当のところはわかっていたんだろう。
 もっとも、私自身は自分のことがさっぱりわかりませんがww
 
 モシェコフスキーはもちこし。ああああああ。
 手首を天井からつられた感じで、手の先も腕も脱力して、落とすように弾く。っていうのが、できないんだよぉ。とはいえ、時々できてそういう音がでてたので、師匠は「もうひと月がんばったらいいよ」って。
 いやなんですよと、ぶつぶつ言いつつ「がんばってきます」と…。
 でも、出来る気が全くしないんですけどね。まいったな。

 その流れで、左手のためのノクターン。
 メロディーと伴奏の音、つか、タッチを全く変えて、って…。うぐ。
 でもってメロディーは叩かないで、上にぬかして…。うぐうぐ。
 時々、ああこういう音ね、っていうのは出てたので、手掛かりつかひっかかりは出来たと思うんだけどね。まぁ、それで全部を通して弾けないっていうのが、なんとも。手が開くようになってきて、師匠が「(手が)小さいようには見えなくなった」って言われてたけど、物理的な大きさは変わらないわけで、音が飛ぶのがやたらしんどいんですけど。あと、高音が…。
 椅子から、落ちるかと思ったww
 トムソン椅子だと、弾けないよ、これ。

 なんとなく暗譜できてきてるんだけど、スクリャービンなのに最初と再現部がまるっと同じなので、ぼやっとしてると延々と弾き続けることになったり、すごく短くなったりするのである。こわいこわい。
 ま、ぼやっとするのが悪いんだけど。でも、これ弾いてると割とぼやっとすることが多いのである。
 …まいるな。

 ソナタ。
 先月、うぐぐってなってた最初のリズムはよくなったとおっしゃっていただいたので、ま、OKかな。でも、拍子感が曖昧なので、「何を弾いてるのかわけがわからない」って。
 …はい、私自身も何弾いてるのか、????ってなること多いです。
 と、オクターブの動きで、どうやら私は一々手をしめて広げてってやってるらしい。それを開いたままで、同じ形で移動させて弾くっていうのを、延々とやる。
 が、無意識にやり続けてることを矯正するのって難しいんだよね。
 ま、生徒で6度の和音の平行移動のさいに、なぜ指の幅の感覚をいちいちかえる?って思うことが多々あるので、よーするにそれと同じベクトルのことなんだろう。つか、手首の動きってことか。
 ホント、手首使えてないよね、私。

 と、軽く絶望したついでに、師匠に「私のピアノっていいところあるんですかねぇ」とおそるおそる聞いてみる。
 いや、客観的に見てというか聞いて、およそピアノ弾くにおいて「よい」とされること、ことごとくがダメなので、いいとこなんてないってわかってたし、それを師匠にお聞きしても結局のところ「練習しなさいよ」ってなるだろうし、むしろヘコムだけじゃんって、そんなこんなで今までの師匠の誰一人にもお聞きしたことなかった。
 が、も、いいだろう。
 も、何をどう言われても、確かにその時はヘコンでもだからってどうってことないだろう。でもって、自分のいいところを知るってやっぱ大事だろうって、勇気をだしてお聞きしたのであった。

 「曲をもっていく力はある」だそうで…。
 あと「自分の表現したいものを明確にもってるし、それが出せる」だそうですよ。
 …やっぱ「感性だけか」ww
 いや、小説書いても、書評書いても「感性が」って言われるので、結局のところ私の軸はそこにあって、ピアノにおいてもブレはないらしい。
 ってもなぁ、あんま人が弾かない妙チキリンな曲ばっかり弾いてるから、そんな風に見えてるんじゃないかと、ま、思わないでもないんだけどね。
 とはいえ、師匠に「でも、リズムが悪い」って釘はしっかりさされた。
 うぐ。
 ま、もって生まれたものが大きいんだろうけど、それでも多分、感性で弾いてるからこそそのリズムがわるいのが目立つのかもねと、自分に都合よく解釈<をい
 と、モシェコフスキーでうじゃうじゃ言ってても結局は素直にやってくる、そーいうところがいいところなんだって。うん、私、ピアノに対してだけはめっちゃ<素直>ですから。

 あ、師匠に「バッハの調性が微妙なヤツは<これは現代曲なんだ>って言い聞かせてやります」って言ったら、師匠も「私もよ」っておっしゃてたww
 なんか、ちょっと嬉しかったのである。


 レッスン終わって、献血にいきましたよ。
 今日は、血圧普通だった。
 3月ごろに行った時は、びっくりの高血圧だったんだけどね。でもって、その時は会社のあーだこーだでストレスMAXだったもんね。
 ストレス、こえーーーって思った。
 ともあれ、まず普通に献血できたので、健康に問題はないらしい。
 いえいww




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2012年10月24日

レッスン@10月

 急に寒くなって、びびる。
 原付きで行く時に手袋をって思ったんだけど、ずーーーーっとメットいれるところにいれたんだよね。なんか怖いよ、手袋ww

 みていただいたのは、
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ 「パルティータ 第3番」ファンタジア
 *バッハ「イギリス組曲 第1番」ブーレ、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *平吉毅州「こびとのおどり」

 ファンタジアと、こびとは、生徒のコンクール用。
 とりあえず、こびとは、滅茶苦茶コンクールで弾かれてる曲なので、ちょっと違った解釈にしたいんですよと…。師匠は、解釈の方向はいいけど、ってことで、ダメだし。
 解釈云々の前に、常識ってところは踏み外さないって。いたた。

 ファンタジア、曲を学習するというのであればこれでいいけど、コンクールで弾くとなると、と…。
 結局、どういう音で弾くかが問題になってくるから、もっと指を緊張させて、弾くようといわれる。うん、やっぱ、バッハは<音>で聞かせる音楽なんだよね。どれだけ構成が複雑であろうと、シンプルであることが大事なんだろうな。いいお肉を、いい塩コショウで食すってことなんだろう。
 
 ともあれ、見ていただいたおかげで、私の中での方向性は確立したのであとはそれをどれだけ伝えられるかってことなんだよね。うーーーん。
 
 イギリス組曲。
 ブーレは合格。
 ジーグは、ダメ。ま、あんだけ装飾音符があるとダメだろうなって思ってたけど、案の定でした。
 つか、指使いがだめって。トリルの指使いを変えて、もっとテンポあげてってことで。
 ホント、ジーグは苦手だ。
 …って、苦手じゃないバッハないじゃんって突っ込みは不可ww

 モシェコフスキー。
 合格しなかったよぉ<号泣
 まぁ、嫌いだなって思ってる曲なのでどーしても練習量が少ない。でもって、やたら長い面倒なので、やっぱり練習量が減る。仕方ないか。
 とにかく、レガートをってことで。
 指を広げて、手首も腕もつかってつなげていくっていうのをいわれる。
 指の間が痛くないっていうのは、まだちゃんと広がってないってことだそうな。
 確かに…。

 腕を使って、ってつながりでノクターンの時にもいわれる。
 肘を体の前にもっていって、…って時に体かたくてもっていけないですよ。ガクゼン。
 いや、前から体の横が硬いなって思うことがあったんだけど、こんなところでそれが発覚するとは。
 結局、体が硬いから、きちんと音を響かせられない。
 と、1の指にしっかり力がはいってないから、(2の指からのアーチのところから意識して自立させる)音が響かないんだよね。ま、いわゆるまむし指だからなぁ…。
 っても師匠いわく、意識したら関節を外に出せるのだから、意識して弾けばよい、だそうで。
 師匠、それが難しいんだってばww

 ソナタ。
 曲全体通じてある、ひっかけるリズムがねぇ。
 ま、あーいうの昔から苦手で、そんなに一朝一夕でできるようになったりしないって。

 やっぱ、今月は練習不足で、だめだめだった。
 まぁ、多少は空気ぬかないと続いていかないからね、って自分にいいわけしてみたりするのである。
 
 来月はがんばるよ。
 うん。




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2012年09月19日

レッスン@9月


 とりあえず、先日の発表会の反省からはじまったレッスン。
 ホント、毎度やらかしてすみませんm(__)m なんですよ。
 まあ、師匠は「場数の問題」っておっしゃるんですけどね。

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ 「パルティータ 第3番」ファンタジア
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *三善晃「海の日記帳」さよりっ子たちの訪問
 *安部幸明「こどものえほん」スケルッツオ


 生徒のコンクールのための、スケツッツオと、さよりっことバッハ。
 つっこみところが満載すぎて<号泣
 ま、それでも方向性はいいと、おっしゃっていただいたのであとは生徒とのすりあわせなのかなぁ。
 もっとも、バッハはまだ全然弾けてなくて、音楽的にどうのって話じゃないので来月もみていただないとやばい。多分、グールドみたいに速く弾けないから、ゆっくりで歌わせって方向にもっていかないとダメなんだけど、私自身がバッハ弾くと淡々と弾く傾向にあるのでちょっと、わけわからん状態になってるのだ。
 やれやれ。
 さよりっこは、方向性はその方がいいけど、やりすぎだそうで。細部に捕らわれて流れを見てないというか聞いてないと。
 にしても、師匠<波のアラベスク>はご存じだったけど、さよりっこは知らなかったみたいで、「綺麗な曲」とおっしゃるので「すっごいいいんですよ。<海の日記帳>ってすごいいいんですよぉ」を無駄に熱く語ってしまったのであった。
 三善晃は、譜読みがむしろ困難だけど、響きが滅茶苦茶綺麗だし、も、絶対その音じゃないとっていうものがあるから弾けてからその先がもっていきやすい、すくなくとも暗譜はしやすいと思うんだけどねぇ。
 誰も賛同してくれないですがww

 モシェコフスキー。
 も、音とるのが必至でしたって感じで…。
 師匠「レガートに弾いてきて、手首つかってね」
 ああああ。
 やっぱ、ペダルで誤魔化したのだめでしたか。確かにペダル記号は付いてるんだけど、ないところもぶんぶん踏んでたもんねぇ。一応、手がミニアムだから届かないから仕方ないって思われてるみたいだけど。
 ま、余裕がないからダメダメっすね。

 左手のためのノクターン。
 「楽譜通り、リズムをとる」って。わああああ。
 すみません。も、舘野氏やら色々が頭にこびりついてて、それにどーしても引きずられる。届かないのでアルペジオになる部分にくると、とたんリズムが崩壊していくんだよね。
 と、メロディーの響きを。
 強く弾くことと響かせることは違うって。
 やっぱ、バランスが色々難しいです。
 …師匠に「これ弾いてると腰が痛くなって」(最高音域にまで左手を伸ばさないといけないので)って訴えると爆笑されてた。くすん。
 もっと、体が大きくて手が長いと体ねじらなくても届くんだろうなぁ。
 あと、椅子が小さいと怖いww
 教室はトムソンくんだったので、落ちるかと思ったらカデンツのフレーズ1個とばしちゃった<をい

 ソナタ。
 リズムがねぇ。
 やっぱねぇ。
 三連符と16分音符が違うはずなのに、限りなく近くなってるんだよね。やれやれ。
 と、「今からきばらない」って。
 すぐ力入れてしまうので、それがなくなればもうちょっと指が自由に動くのにね。
 うむーーー。






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2012年08月22日

レッスン@8月 その2

 レッスンつか、ブラッシュアップ。
 まぁ、今更言っても仕方ないが、本番までにもうちょっと時間が欲しかったよ。しくしく。

 早くに教室いって、師匠が来られるまで練習してた。 
 で、来られた師匠「下まで、音がすごく響いていた」といわれる。
 それは、メロディーがはっきりしてきたってことなのかな。もしくは、音を響かせることができるようになってきたってことなのかな。ま、どっちかといえばいいことだよね。うん。

 で、師匠に楽譜渡して、暗譜で弾く。

 …ぬけた。
 
 あああああああ。
 結局、8小節ぐらいをワープさせて、それでも最後までいった。
 師匠は、あんまワープになることは気にしてなくて、そうなってしまう時は仕方ないってスタンス。でも、へんにとまったり、迷ったりするぐらいなら、きっぱりワープしろと。
 ま、それが出来ないから、わたわたするだけどね。
 
 レッスン終わってからだけど、26日の発表会で楽譜を見て弾かれるかたもいるそうな。が、師匠いわく「見てたら見ることに必死になって手がおろそかになる」だそうで、だから、私は危なかろうがなんだろうが、暗譜で弾きなさいってこと…なんですよねぇ。
 まぁ、そんでも今、上向きの状態にあるって自覚が、恥ずかしながらあるので、なんとかなるんじゃないかと、例によって無駄に前向きww

 前向きっていえば、師匠に「上昇のメロディーをもっと意識する」と指摘される。
 うーん。
 前のレッスンでいわれて、意識してるつもりだったんだけど、どうも最後のところで登りきってないみたい。
 <登りきる>ってやっぱ難しい。

 と、音量を落とした時の音色をいわれる。
 「やわらかく」って言われて弾いてるとやわらかくなるんだから、ちゃんとやわらかく弾くように、ってなんか落語の問答のような状態なんですけど、まぁ、柔らかくね。でも、メロディは出して、って…。
 うむ。問答だなww

 ともあれ、結局はメリハリなんだろうな。
 と、こないだリズムを指摘されたので、延々とメトロノームをかけていた故に、遊びがなくなっていて…。
 まぁそれはメトロノームはずして、意識すればOKなんだけどね。

 なんか、改めていい曲だなぁって思ったですよ。
 うん、レッスンで弾いて「この曲最高!」って思えるのって、快感だし、すごい体験なんだと思う。
 脳内麻薬でまくってると思う。

 なんで、ずっとがんばってきてよかったなって思った。
 ってことで、あとちょっとだけど、さらにがんばる。

 






 
 
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2012年08月08日

レッスン@8月 その1

 師匠のお宅に伺っての、ブラッシュアップ。
 そろそろ家を出るかって時に、「あれ、最初の左手の音なんだっけ?」って思ってしまって、仕方ないので1回弾いてでる。っても、朝早いので、鍵盤のふただけあけて弱音踏んで、とにかく小さい音で弾いた。

 で、師匠宅について、まず暗譜で弾いてってことで…。

 滅茶苦茶。
 
 まぁ、それでもちょいちょいワープしつつ最後に辿り着いたのはえらかったけど。が、こんなに暗譜ぬけたの初めてぐらいひどかった。あああ。
 朝、弾かずに家を出た方がよかったな。
 つか、相変わらずピアノが違うと、弾けない。音が違って聞こえる。
 なんちゃって音感はとにかく不便です。

 で、テンポ感を指摘される。
 だんだん3拍子じゃなくなってくるんだよね。なんで、曲が横に流れない。ゆえに、なにやってんだ?ってなる。でもって、それの原因の一つがペダル。
 なんなんだろうなぁ。
 やっぱり、うちのピアノ、足に耐震防音のやつをかませてるから、その分高くなってるのでその分動作が大きくなり過ぎてるからなのかなぁ。
 と、色々思う。

 あと、音量の変化。
 ついつい大きくなりがちなのを、おさえて、おさえてと…。じゃないと、ずーーーっと出っぱなしになるものね。
 そんでもって、上昇する音の最高音を大きく。
 って、いっつも生徒には言ってるんだけどね。階段登って、最後の段はうんしょって体を持ち上げるように最高音はもっていかないとだめって。自分ができてないじゃんww

 にしても、師匠お得意の付箋と、赤エンピツがでてこなかったので、まだまだってことなんでしょうねぇ。
 って、師匠、あと1回しかレッスンないんですけどww

 やばいって。
 …なのに、お盆行事でダーリンの実家と島のオジのところにいくワタシ。
 師匠は「忘れて発散してきた方がいい」っておっしゃるんですけどね。どっちにしろお盆行事をばっくれる勇者に私はなれないのでいた仕方ないんですけど。
 
 レッスン終わって、プログラムいただいた。
 …終わりから三番目だった。
 私の後ろには、めっちゃくちゃ上手い人たちが…。
 
 なんてこったい。



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2012年07月25日

レッスン@7月

 レッスンというか、ブラッシュアップ。
 なんで、ソナタの1番だけみっちりみていただく。

 まぁ、なにはともあれ先日の講師演奏のご報告。
 「ちゃんととばさずに弾けました」って報告すると、とっても喜んでくださって…。「でも音抜けとか色々はしてるんですけど」っていうと、「そういうこまかいことはいいのよ」だって。
 
 うん、なんであれあの大スランプから抜けたって事実が一番だよね。
 
 で、師匠のところの発表会の話。
 「何時から始めたらいい?」って私に聞かれてもww
 つか、まだ決めてないんですか?? ってことは、当然プログラムもできてないってことですよねぇ。
 …師匠…。
 で、二人であーだこーだ言って、2時始まりって決まりました<いいのか??
 にしても師匠「2時からってしておいて、ちょっと遅れて始めたらいいわよね」だって。おいおい。
 
 ま、今回はリハーサルに時間が取れないので、ピアノが指になじんでから弾くっていうのは出来ない。なんか、いきなりハードルがあがった気がしますよ。
 
 レッスン。
 いきなり楽譜をもっていかれてしまった。ああああ、師匠。暗譜で弾く覚悟ができてなかったんですけど。
 と、思いつつがんばる。
 で、オチタ…。ああああ。
 師匠は「まだ1カ月あるから」ってにこにこするんだが、覚えてるんだよ。一応暗譜できてるんだよ。でも、気分にものすごく左右されるぐらい不安定なのだ。って、それは覚えてるうちにはいらないっすね。

 で、主にペダルを直される。
 なんか、いいかげんに踏んでるからダメなんだよねってわかってるんだけど、どうも対応できないんだよね。
 あと、16分音符をスタッカートで弾くようにって。
 それで音がそろうし、ミスタッチも減るらしい。ま、確かにふわっと軽くなったよね。ちょこっとできた部分は。
 と、右手の5が弾くメロディ。
 オクターブだとどうしても1が強くなってしまうんだよね。うーん。
 
 本番まであと2回レッスンあるので、なんとかなる?、かな。
 と、師匠が「じゃ、ここは左手だけで弾いて」とかって言われた時にちゃんと対応しきれなくて、へこむ。うん、やっぱ片手練習しないとだめだよね。なんか、とりあえず暗譜してって焦ってたんだなと反省。
 
 開演時間をあーだこーだ言ってる時に「大曲弾かれる方いるんですか?」って聞いたら(大曲=長い、だからね)「うん、スクリャービン弾く子がいる」…。
 え、私??
 大曲なんすか?? 1楽章だけなのにww
 
 あああ、ちんたら弾いてるから時間だけは大曲並みってことっすかね、とちょこっと自虐してみたりするのであった。




 と、ドレス来た!!
 
 …痩せないとやばいww
 入るのは入るんだけど、長さもヒールはけば大丈夫なんだけど、腕の付け根とかのむっちり感が半端ない。
 ああああ。
 って、腕の付け根とかってどうやったら痩せるんだ???




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2012年07月11日

ブラッシュアップ その1

 師匠のお宅にいかせていただいて、ブラッシュアップですよ。
 7月のレッスンは25日にあって、8月8日も見ていただくようにして、8月22日もレッスンなので、も、ずーーーっとブラッシュアップ週間ですなぁ。
 ああああ。

 ともあれ「詩曲」は最後のレッスン。

 「1番はいいんだけどねぇ」と。
 まぁ、それでもつっこみどころ満載でしたが。ペダルの位置を直されて、でもメロディーうたわせて、って言われるんだけど、うたわせてる自分と、ペダルやばってなってる自分の振れ幅が大きくて、疲労困憊。
 と、5連符のところを…。
 弾くことにゆさぶられて、何を聞かせるかが曖昧になってくる。すると、リズムがゆらぐ、と、絶望的連鎖に。
 曲にまかせて、でも理性的にって、やっぱむずかしい。

 問題の2番。
 やっぱペダルが上手くいかない。
 うーん。相当意識してがんばったんだけどなぁ。
 ともあれ、フォルテは強くなくて、大きく、と指摘。響かせてないそれは、ただうるさいだけですと。がっくし。
 と、やっぱり腕に力がはいってるそうな。
 つか、もっと腕をつかって、はたきのように、って…。
 
 って、書いてしまうとたいしたことないっぽいけど、デキナイので延々とやってて、結局詩曲だけで1時間。

 それからソナタの1番を。
 こないだより、よくなったとは言っていただいたものの、やっぱり1番の筋を通さないとと。
 はい、弾けないからどーしても関係ないところが大きくなってしまうんですよぉ。
 と、音の跳躍のときにさっさと腕を動かす。「手じゃなくて腕」って、わかってるつもりなんだけど、実際動いてないからなぁ。
 ともあれ、やっとこの曲の構成みたいなのがわかってきた。
 まぁよーするに、畳みかけるというか、重ねていって、高揚させるというか、そーいうものだから結局中で崩れると全部が崩れる。
 うん、ミルクレープだな。

 にしても、テンポを上げることができないんですけど、いいんですかねぇ。
 ああ、弾けない崩れるより、ましっすか。

 結局1時間半以上みていただいて、も、へろへろです。
 はぁあ。



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2012年06月28日

レッスン@6月

 暑くないけど、やたら湿気が高い。
 だもんで、また鼻の調子がよろしくない。
 鼻がぐずぐずしてると、集中力が切れやすいんだよね。

 ってことで、レッスン。
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント2&ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 モシェコフスキーは、パス!
 どう考えても、スクリャービンが穏便に終わるとは思えないのに、モシェコフスキーをやってる時間はないと判断。ま、一向に弾けないんだけどね。って、ろくに練習してないんだから、当たり前か。
 次のレッスンはブラッシュアップの7月11日で、21日が講師演奏の本番で、25日にレッスンあるけど、師匠のとこの発表会が8月26日だから、モシェコフスキーをみていただけるようになるのは、9月末かな。
 ま、その頃にはろくにやらなくても、それなりにきっとなってるに違いないww
 
 で、ようやく合格したよ、バッハ。
 いやあ、苦しかった。
 たいがいドンクサイので、バッハはうむってなることが多いんだけど、苦手要素が2重3重になると、もうとことんだめみたい。
 師匠も「いいんだけど」って言いながら、やっぱり苦手要素を指摘される。
 うむ。でも、それらが克服される日がくるとは思えんのだがな。どうやら、その要素は<生まれもったもの>の要因が大きいように思うんだがな。
 
 詩曲
 前回のレッスンで、大きく変更になったのに、さらに変更。
 まぁ、結局はどうメロディを聞かせるかってことなんだけどね。
 で、ずっと「左手は適当でいいから」といわれる。意識しての<適当>は、ものすごーーーーーく難しいんですけど。ま、ようするに右手のメロディに集中し続けるべきなのに、左手にちょいちょい気がいってしまってる、左手に右手を合わせてる感じなってる、ってことなんだろう。
 
 2番も、メロディを浮き上がらせるために、つーのを延々とやる。
 装飾音符のために、流れが切れるんだったら入れない方がまし、と…。うぐ。
 あと、ペダルが…。
 なんか踏み込むのが遅いんだよね。でもって、師匠いわく上げ過ぎ、だそうで。スリッパはダメだって。足の甲の上に空間があるから、その分上げ過ぎてしまう感じなるんだそうな。かといって、裸足も踏みにくいしね。…靴はいて、練習するかなぁ。電子オルガン用に買ってるバレエシューズもあるんだけど、あれは底板が小さいし柔らかいからそれはそれでダメな気がする。
 まぁ、どのみち本番近くなったら、ヒールはいて練習するっきゃないんだけどさ。

 ともあれ、もっと気持ちをいれてといわれる。
 なんつーか、まだ焦点があってないというか、わかってないというか、踏み込んでないのって、ばれてますなぁ。うん、なんかよそよそしんだよね。
 これ書いた時、スクリャービン31歳ぐらいなんだよね。
 うーん、すでにオッサン化していたんでしょうかねぇ。オッサンの感覚はなんかわからん。

 ソナタ
 とりあえず、発表会情報をサーチ。
 大人多いですよ。7,8人? でもって、大曲がごろごろと…。
 あああああ。
 ま、さらにドレス確率がUPしたようなので、本気でドレスを探さねばなりませぬ。
 何色にしようかなぁ。con fuoco だから赤がいいなあ。でも、暑い時に、横に広くて暑苦しいのが、赤着てたらさらに灼熱だよなぁ。御近所迷惑なレベルだよなぁ…。
 一応、ダーリンに「何色にしようか」と相談してみたら、ヤツは「入るのがないんじゃない」といいやがりました。も、シメていいですか?ww

 で、何を聞かせたいのかはっきりと。
 ここでも「適当」がでました。
 まぁ、なんせ弾けてないので、全部がんばんないと次にいけない状態なのが一番悪いんだけどね。
 そんでも、時間がないから暗譜しなきゃ、ってがんばったのは〜レッスンの時は普通に楽譜みてたけど〜わかっていただいたみたいで、明確になりさえすれば大丈夫的なことを言っていただいた。
 って、師匠はまだ2カ月あるって感じだもんね。
 2カ月っていっても、私のところの発表会あるし、お盆あるし、だからもう実質1か月ぐらいじゃないかと私は思ってるんだけどねぇ。
 
 ま、なんか間に合いそうにないから8月の発表会も詩曲弾きなさいよ、って言われなかったから、よかったと、思う所なんだろうな、ここは。
 
 ソナタは、19歳ごろの作品でなんかこっちのほうが断然しっくりくるんだよね。
 よーするに、私が<青二歳>から抜けきれない、いやいや、それだったらましだが単なる<中二病>だからなのかもしれん。
 うむ。



posted by xmayumix at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

レッスン@5月

 教室のピアノの調律が…<落涙
 レッスンで教えてる時は、あんまり気にならないんだけど、自分が自分のために弾いてると気に障る。
 なんという勝手なオンカンなんでしょうねぇ。まったくもうww
 
 レッスン終わって、事務所よって「調律申請書」出しておきましたよ。

 見ていただいたのは。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」12番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」ドゥーブル2、サラバンド
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 モシェコフスキーは、合格。
 いえい!
 が、「手首つかって、左手の力抜いて、リズムを」と毎度のことを注意される。そんでもって「できてるところはすごく出来てるけど」だって。
 <けど>が問題っすよねぇ。
 ともあれ、合格できてよかった。
 これで、昔指切ったトラウマにうなされることからもオサラバなのだ。

 バッハ。
 サラバンドは、合格。
 ま、もっと響かせないとねって。
 やっぱ、まだまだどういう方向性の曲なのかっていう見極めができないなぁとヘコム。
 故に、ドゥーブルは来月に持ち越し。
 なんかね、ヘミオラっていうほどじゃないけど、微妙に変拍子になってるところがあって、それについていけん。よーく見たら、楽譜がちゃんとそうなってたよ。いやあ、印刷屋のミスかと思っていた<殴

 詩曲。
 まったくもって、ころっと全部を直される。
 実際、レッスンの中で仕上げるということと、舞台にあげるっていうことは全く別物ってわかってるけど、ここまでころっと変わったのはちょっとなかったので、びびる。
 そんでも、一応対応できたのは練習のたまものですなぁ<自画自賛
 つか、ここまでできたからこそ、じゃ、こっちの方向で仕上げるって思われたんだろう。
 1番は、どう歌わせるか、で、例によってフレーズ感が甘いのでそこへんをみっちりと。
 2番は、とにかくメロディを出せと。「弾いてる方はわかってても、聞いてる方はメロディがきっちりでてないとわけがわかんないのよ」とごもっともですm(__)m
 が、もう絶望的に5が弱いからねぇ。
 とはいえ、昔に比べたら断然音が出るようになったし、オクターブの連続だって弾けるようになってきたんだから、ここの山だってきっと乗り越えられるさ。とあくまで前向きにww
 
 最初に暗譜で弾いたんだけど、途中でとんだ。
 ああああ。

 も、余裕で暗譜できたと思ってたのになぁ。
 やっぱ、チキンハートはだめっすなぁ。

 ソナタ。
 「8月の発表会に間に合うんでしょうかねぇ」って人ごとみたいにいったら「間に合わせるのよ」と…。
 はい、すみません。アホなこと言いました。
 が、楽譜の表記のテンポは気にしなくてもいいと。
 ついでに、皆適当に書いてますよねぇと、あの曲とかあの曲とか、って愚痴ってみる。「昔のメトロノームが遅かったってことはさすがにないですよね」って言ったら、うけた。でも、そうだったんじゃない??って思うようなのってなんだかんだと多い。
 ともあれ、も、テンポあげることに躍起にならなくてもよろしいと、お墨付きをいただく。
 ほっ。
 で、メロディー出して、と…。
 一体どこを出したいのか、ちゃんと考えてと、ほんと毎度同じこと言われてるので自分のアホさにがっくりいたします。
 で、5を出せと。
 ま、この曲メロディがほぼ和音というかオクターブですすんでいくので、どうやっても出さないとダメなんだけどね。
 …練習していけば、もっとはっきりくっきりできるだろうと楽観はしてる。

 が、時間ないのにやばいよな。
 来月には軽く覚えてますよってなってないとヤバイよねぇと…。

 結局2時間弱レッスンしていただいたのであった。
 本当は40分なのに。
 師匠、すみませんm(__)m
 来月もがんばります。
 間違った方向にいってる時もあるだろうけど、そんでもがんばって練習してきたなっていうレッスンは、少なくとも私は楽しいので、師匠も楽しんでくれてると信じてる。だから、ついつい長くなるんだと思ってるんですけどね。
 ん、ホントはあまりにドンクサイからか?
 

 …自分でつっこんで、マジ、へこんだ…
 ああああ。

ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする