2012年04月25日

レッスン@4月

 こられた師匠が、私を見て驚く。
 いえい。
 髪形と、スカートに反応していただきましたよぉ。
 しかし「ちびまるこみたい」って言った時に、くすっと笑ったのはちゃんと見ましたよ、私ww

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント、ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 モシェコフキー、やっと合格。いえい。
 師匠が「すごくよくなった、がんばったんでしょ」と言ってくださって、ご満悦。っても、ミスタッチ多いし、弾き切れてない感じなんだけどね。
 楽譜にはペダル記号がカッコでついてて、いれずに練習していたんだが、師匠が「じゃ、最後にペダルいれて弾いて」とおっしゃる。
 …ペダルいれると、楽だ。
 ま、最初から入れてたら、この繊細さはわかんなかったんだろうけどね。

 バッハ
 クーラントはなんとか合格。
 が、ドゥーブルは「もう少しがんばったら、よくなるよ」と慰められてるのか、あきられているのが微妙。
 ま、師匠も私がバッハの苦手なタイプはとことん苦手っていうのは、わかってらっしゃるんだけど、それでももうちょっとやれると、いうポジティブ判断だそうで…。
 「嫌だろうけど、がんばって」と慰めていただいたりしたのである。
 つか、ぶっちゃけ、2分の3拍子がいやなんだよぉ。
 も、視覚的に4分の6に見えて、それに振り回される。きっと、4分の3拍子にかかれていたら、ここまでうむってならなかったと思うんだけどな。
 ともあれ、ちゃんと3拍子になるように弾くと。あと、装飾音符をもっと綺麗にいれる、と。
 …だーかーらー、それが出来ないんだってばぁ。
 あああああ<溜息

 詩曲
 7月の発表会の講師演奏で弾くことになっと御報告。
 とたん、「舞台で弾くなら」とダメだしをくらい続ける。
 ま、頭ではわかってたんですけどね。曲を仕上げるっても、弾くところで変っていくって。そこへんの詰めが私はまだまだ甘い。
 で、最初「1番だけで…」って逃げようとしたら、「やっぱり2番まで弾かないとしまらないわ」とのたまわれて、OP32をまるっと弾くことに。
 でも、1番は暗譜できてるし、2番もがんばって暗譜してみようとしたら、意外とすんなり覚えてきたので、なんとかなりそうなのである。

 …って、あのポロネーズの暗譜の難しさは一体なんだったんだ??
 
 ソナタ
 で、師匠のところの発表会は8月で、恐る恐る「7月の講師演奏は詩曲で、8月の発表会は、ソナタを…」と申告。師匠は「それがいいわね」とあっさり。
 ああああ、墓穴ほった。
 つか、私出るのかぁってそこのつっこみから始めたら、師匠いわく「も、数にいれてるから。出なさいね」と…。そっか、数に入れられてるのか。これって、一応喜んでいいことだよね。うん、師匠がそれなりに期待もってくれてるってことだと解釈してもいいよね。
 が、去年はサロンコンサートだったのに、今年はホール借りるとかなんとか。
 一瞬、そこ、フルコンがはいってるじゃないですかぁと、うほっとなったのである。(サロンのGPはすごく小さいのだ)
 どうやら私の欲望の基準は「いいピアノが弾きたい」ってところにあるらしい。
 
 ともあれ、曲の基本的なところはそれでいいとおっしゃっていただく。
 16分音符のとらえかたもそれでいいけど、あとは和音と。
 指で弾くっていうより、腕で置いていく。腕を落としていく感じでいわれるんだが…。手が大きいと本当にそんな感じで弾けるんだろうな。だって、5度ぐらいの幅だったら、弾けるもん。が、それじゃダメなんだよね。でもって、師匠と私は手の大きさが同じぐらい。
 …小さいからっていいわけができないってww
 ま、なんか、曲そのものは捕らえてるから、あとは、弾きこんでテンポをあげてってことだそうだ。
 って、そこが一番問題なんじゃないですか<苦
 
 結局のところ<ソナタ>という形が好きっていうのもあるんだろうけど、やっぱ、去年ポロネーズで苦戦しまくったのが糧になってきてる気がする。
 
 やっぱ、ピアノって楽しいなぁ。
 こうやって、ちゃんと自分で得たものがわかるっていうのが、大事だよなぁ。

 あ、11月ごろに師匠の旦那さま主宰でやられてたコンサート、今年はないそうな。
 でもって、今年の2月にやったホームコンサートは、必ずまたやるそうな。
 …師匠今度は、タクシーかなんかで行っていいっすかね。でもって、終わってから呑んでもいいっすかねぇww きっと呑むと、も、無条件に楽しかった、ってなってこの先も無駄にがんばりますよ。


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2012年03月28日

レッスン@3月

 やっとあったかくなったけど、指が冷たい。
 しかも左手がやたら、冷たい。
 さすがにこれは、ちょっとマズイんじゃないかと思い始めた。
 うん、鼻炎で飲んでる<小青竜湯>には体をあたためるという「桂皮(シナモン)」がはいってるのに、これっていうのはねぇ。
 次、病院いったら相談してみようと思うんだけど、その頃には本格的にあったかくなって、すると忘れてる気がすごくするww

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント、ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 とりあえず「鼻炎がたいへんだったんですよ」と言い訳する<をい
 そんでもんって「元気じゃないとピアノ弾く気にならないもんですねぇ」と言うと、師匠も「そりゃそうよ」と笑ってた。
 うん、鼻炎がよくなってきたら、前みたいに普通に練習する生活に戻ったもんね。
 やっぱ、毎日ピアノ弾けるって、健康で生活もとりあえずできて心安らかってことなんだよね。幸せにやってるよってことなんだろうな。

 しかーし、練習不足はどうしようもないわけで、どれも合格しなかったよ。ち。
 ま、モシェコフスキーは後半になって難しくなってるし、バッハは一番苦手としてる感じだから、仕方ないって思う。ついでに、師匠もちょっと厳しい?? 以前のろくに練習してなかった頃だと「もういいわ」ってなってたのが、今、明らかにハードル上げてますよね。いや、いいんですけど、超絶苦手な曲だとちょっとつらいの…。

 モシェコフスキー
 下行の部分はよくなったと、先月よりずっとよくなってるとはおしゃって頂いたが、上行のレガートができてないと。4−1の動きの時、すぐ甘くなってしまうんだよね。4を長めにひいて、でもリズム通りにって、うーーーんってなるww
 とにかく、レガートで、でもってテンポあげて、と…。
 わああ。テンポあげることができるんでしょうかねぇ、この曲と、軽く絶望。

 バッハ
 やっぱり装飾音符に振り回されて、全体のリズムが崩れる。
 「装飾音符を全部のけて弾いて」と言われて…。急にはできません。
 が、よーするにそれができてないから、リズムの軸がぶれていくんだよね。
 と、「装飾音符のできないところはのけていいから。好きに弾いていいから。バッハの頃は皆好きに弾いてたんだから」と励まされてるんだか、呆れているんだか微妙なことをおっしゃる。
 ま、確かになんでここはいってるの?とか、ここはなんではいってない?ってバランスが悪いと思うところが、某白い楽譜つかってますが、あるんだよね。
 感性だけで(?)やってますから、そういう違和感がすごく重荷なのだ。
 つーことで、師匠はそれがわかってそうおっしゃたんだと、ポジティブに解釈ww

 詩曲
 1番は、いいんだけどね。と、毎度ながらww
 とはいえ、バランスとか、タッチとか微妙に修正。 
 となると、やっぱ指使い変えた方がいいですねぇ。
 こっちも某白い楽譜つかってますが、これの指づかいは秀逸だと毎度思う。ま、サイズがミニアムなので結局のところその通りなんて弾けないんだけどね。

 2番は…。
 師匠に「もし講師演奏で弾くってなったら、1番だけでいいですよね」とすでに逃げ腰なのである。
 とはいえ、和音の連続のなかでメロディを出すっていうのは、できていかなきゃいけない課題なので、がんばりますよ。で、毎回同じところを注意される。どーしても短前打音があって和音ってところが上手くいかないんだよね。なんか、きっかけがあったらできそうな、そういう手ごたえはあるんだけどなぁ。

 ソナタ
 やっぱ、ソナタは楽しいなぁ。
 三善晃の「遠方より無へ」だったと思うけど、「ソナタ形式は精神の形」ってあった。
 なんか、そーいうのがわかるような、感じる曲だと思う。
 で、弾いてる間師匠にずっと「力を入れるな、叩くな、置くだけ」と言われる。
 最初に力いれると、そのままになってしまうから、音小さくていいから力抜いて弾けと。
 あと、8分の9をちゃんととってと…。

 なんか、弾いてると気持ちよくなって(弾けてないのにww)テンポ揺らしてしまうんだよね。でも、軸のリズムがまだできてないから、ただリズムが崩壊してるってだけになってる。
 うーーー。
 最初からやり直しの気持ちでやんないとダメっすね。

 やれやれ。



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2012年03月26日

研修会でベートーヴェン

 23日の金曜日、グレードのための師匠による研修会。

 っても、12級ぐらいまでは、前もって質問を師匠に提示しておいてそれに応えてもらうって形になった。
 で、よーするに<姿勢>が大事だと。
 姿勢が悪いから、タッチが悪くなる。タッチが悪いと、綺麗な音にならない。
 わかってるんだけど、なかなか改善できなんだよね。
 とはいえ、師匠は色々やり方を提示していただいて…。

 しかし、足をしっかりつけて弾くことが大事だと、それこそ口がすっぱくなるぐらい言ってるんだけど、足台してくれてない家が多いんだよね。すぐ大きくなるから、新聞束ねたようなものとか、雑誌2,3冊重ねたんのでいいから、って言ってるのに…。
 電子ピアノがいかんのじゃないかと思うんだよな。
 なんか足元に足が置きやすい構造になってるもんね。あそこは、足を置くところじゃないと、言ってるんだけど、レッスンきて足見て、あああ、ってよくなる。

 ま、何事も本人が自覚しなきゃ治らないんだろうなぁ。
 
 で、講習は進んで、私の番になりました。 
 ベートーヴェン「ソナタOP49-2 第2楽章」で、6級の曲。

 普段から、ひっかけるリズムが苦手なので想像はついてたけど、やっぱりそこを指摘。
 で、ひっかけてる小さい音符を無視して、メロディーの大きな流れを<歌いながら>弾いてといわれる。うーーー。
 ひっかけるのは、後ろの音が大事だから、それを強調するためってわかってるんだけど、どうも私はそこが甘いんだよね。

 それから、左手の16音符のスケール。
 休符からはいるのが、上手くいってない。

 あとは、和音のメロディになるところで、音がしっかりでていたら、レガートに無理にしなくてもちゃんとつながる。と、そこはペダルつけた方がいいって。

 と、呼吸ですか。
 毎度ですね。つか、何弾いても同じこと言われて、バカじゃないと自分で思う。

 で、一通り指摘が終わったあと師匠にっこりと「じゃ、今いったことを踏まえて、最初から弾いて」
 …ああああ。

 がんばりましたよ。
 うん、ペダルもちゃんといれて、がんばったww

 
 にしても、前日にグループの発表会の時に電子オルガンで伴奏しろよってメールが来た。
 で、「無理です。電子オルガンは超絶ヘタクソなのでできません」って返信したら、件もほろろだった。なので、電子オルガンの先生と、電子オルガンのリーダーの先生に泣きつく。
 結果、リーダーの先生が、伴奏することなった。
 リーダーの先生から「私が伴奏するから、しなくていいよ」ってメールが来た時に、泣いちゃったもんね。どんだけプレッシャーだったんだ。
 発表会で、電子オルガン弾いたりしてるから、大丈夫じゃないって思われたみたいなんだけど、自分で弾くのと伴奏っていうのは全然違う。
 でもって、どうかんがえてもこれ以上電子オルガンをがんばるのはできない。
 何より、心がついていかない。
 
 そんなこんなだったので、研修の時は「ピアノが弾けて楽しい。やっぱピアノがいい!!」って思ってた。
 
 無駄にストレスを与えられた一件だったけど、自分がピアノが好きっていうのを再確認できたし、大人生徒さんで発表会なんぞを頑なに拒否される方の気持ちもなんかわかった。うん、普段レッスン受けてるだけでいっぱいいっぱいなんであって、それ以上がんばれっていうのは、しんどいさ。

 何事も、得るものがある。教訓はあるもんだと思ったのである。






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2012年02月22日

レッスン@2月

 ま、ホームコンサートから10日で、でも、仕事とかなんとかで練習できない日もあったから…。
 と、思いつつ、やっぱヘコムのである。あああ。

 見ていただいたのは
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント
 *スクリャービン「詩曲 OP32」
 *佐藤敏直「田舎の夕暮」「春の山辺」

 佐藤敏直。
 「田舎の夕暮」は、フレーズの処理について延々と。歌わせるとしても、やればいいってもんじゃなくてあくまでリズム、拍子のなかで、大事な音とそうじゃないものをきちんと見極めてって、おっしゃるんだけど、なんせ音数が少ない曲なんで、うーーーんってなる。
 「春の山辺」は、リズムを。田舎が、2分の2で、春が4分の4だから、その違いは絶対的であると。
 まぁ、それでもきっちりきっちり弾いていけば、それなりに形になる曲なんじゃないかと。
 結局、問題はそれをどうやって生徒に弾かせるかなんだよねぇ。

 で、師匠と家のピアノの話になる。
 家のピアノが響きすぎるからホールで弾いても音が小さかったとか、やっぱり毎日弾くものはすごく大事で、ま、電子ピアノなんて話にならんとww
 なんで、コンクールの補講を某教室でしようかと思ってたんだけど、やっぱりやめていつもの教室にすることにした。両方の教室ともGPなんだけど、某は小さいんだよね。音も響かないし。
 本番のピアノに比べたら、いつもの教室のピアノも小さいし、しょぼいんだけど、少しでも近い方が絶対いい。

 モシェコフスキー
 黒鍵を弾く時に奥にいきすぎることをいわれる。
 奥にいくから、音がそろわないし、早く動かない。手首を上げて、短いリーチで弾いていくと。
 ま、結局のところモシェコフスキーですから、とにかく手首ですよ。
 ってことで、次にもちこし。やれやれ。

 バッハ
 装飾音符が…。
 でもって、装飾音符がはいるとリズム、つか、テンポが崩れる。
 も、ホント1番きらいww
 基本的なことが、まぁできてない自分が悪いんだけど、自分ができない子っていうのを叩きつけられるように知らしてくるから、きらいだよぉ。しくしく。

 詩曲
 1番は、いいと。自分のものになってきてる。とほめていただいてご満悦ww
 2番がね…。
 やっぱり装飾音符がだめって。
 あと、メロディを出して他を出さないという、まぁ当たり前のことができてないのである。
 やれやれ。

 いざとなったら、講師演奏は1番だけでいいかなって、ちょっと逃げる気持ちがあるから余計にダメなんだろうなと、自分でわかってるんだけどね。憂鬱。

 来月にはソナタの1番も見ていただけるかな。
 見ていただけるようにがんばりたいですよ。うん。





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2012年01月25日

レッスン@1月

 今日は寒かった。
 教室いって、部屋あっためて、指もあっためて…ってあったまらなかったよ。
 つか、指を切ったところ、さすがにパワーパッド張ったままはまずかろうとはがして、でも、何もなしだと傷が開きそうだったので、液体絆創膏で無理矢理とめる。
 やっぱ、クッション1枚あるのとないのとでは、痛さが違う。うえん。

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント
 *スクリャービン「ポロネーズ」

 「詩曲」は、今月はパス。2月12日に師匠宅でのホームコンサートでポロネーズ弾くから、それやんないとね。

 ともあれ、まず昨日のコンクールのお話を…。
 師匠の生徒も出ていて、師匠は聞きにこられてなかったので、こんな感じでしたよとお伝えする。で、師匠「最後まで集中して弾けないのは、結局は弾き込みが足りないから」と耳の痛いお言葉。
 そんでもって、私の生徒の自由曲の相談にのっていただく。
 あっさり曲が決まったww
 師匠も私も、補助ペダルを使ったり、無理な姿勢でペダル使うのは、いかがなものかと思ってるので、ペダル使わないでメリハリがあってついでに情景がわかりやすい曲ってなると、まぁ、おのずから答えはでてくるのである。

 で、モシェコフスキー。
 1の指の使い方を延々と…。
 倒しすぎる、関節が使えてないと指摘。うーん。なんか手首を下げろと小さいころに言われ続けて、あれが思いっきりプリンティングされてるんだよねぇ。つか、結局のところ1の指の使い方がまずかったからいわゆる<まむし指>のまんまなんじゃないかとも思えたり。

 バッハ。
 四分音符を同じに弾けと、当たり前のようなことを注意されてしまった。あああ。
 なんなんだろうなぁ。装飾音符があると、とたんぐだぐだになるのは。まぁ、どのみち片手練習特に左ができてない自覚はあったので、やっぱりそうかって感じ。

 ポロネーズ。
 「すごく変わった」と言って下さった。ええ、いい方向ですよww
 毎度毎度言われてた「歌って」というのは今回なし。つなぎのクレッシェンドと、一旦落ちてまったあがっていく時のバランス。あと、左手のメロディーに気を取られて右のメロディーが終結してないようになってるところ。と、ペダル。
 うむ。
 一番の課題はペダルなんだろうなぁ。

 さ、もうちょっとだから、しっかりがんばんないとね。
 にしても、なんか曲に縛られてる感じがだいぶなくなったと思う。うん、曲の自由さが出てきたような気が…。自画自賛すぎっすねww






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2011年12月27日

レッスン@12月

 今年最後のレッスン。
 当初の予定は、28日の朝だったんだけど、27日の午後に変更。
 ついでに、会社のレッスン室が使えなかったので、師匠のお宅に伺うことに…。

 師匠んとこのピアノは弾きにくいのだ。
 ま、象牙鍵盤だし、しっかりした音がでるんだけど、コントロールがやたら難しい。なんで、弾く前から及び腰だったのである。やれやれ。

 見ていただいたのは
 *モシェコフスキー「15の練習曲」10番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」プレリュード、アルマンド
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 モシェコフスキーと、バッハは、合格。
 っても、モシェコフスキーでは、曲によってタッチというか指の角度を変えることを指摘される。
 この辺が臨機応変にできないんだよね。
 あと、指を広げるようにと…。
 師匠いわく、「小さくてもまだ広がる」だそうで…。
 も、物理的に限界って思うんだけど、師匠からみるとそうじゃないらしい。
 「周りの人にどうしたの、って言われるぐらい、いっつも手を広げておいたら」
 と、おっしゃるんだが。
 うーん。車運転してるときとか、たいてい広げてってやってるんだけどねぇ。なんにせよ、まだ努力する余地はあるってことなんだろう。
 
 バッハは、流れというか呼吸を考えてと。
 と、もっと軽くと指摘される。
 アルマンドが音を残していく形だったので、つい重く弾いてしまったんだけど、ハープシコードの音だと残って言っても重くなるわけないんだよね。
 その辺を考えてなかったなぁと反省。

 詩曲。
 「いいよ」とおっしゃって下さったんだが、一応発表会の講師演奏(やらせてもらえるなら、だけど)で弾くつもりなので、むしろこれからの方が問題山積みかも。
 1番の、意図した曖昧さ、揺れが、上手く出せない。
 揺れちゃだめって時は、揺れまくるのにねぇ。
 でも、1番の方は、自分でもちょっとイメージがつかめてきたっていうか、手ごたえがあるんだよね。
 問題は2番なのだ。

 師匠に、ずっと「力を抜いて」といわれる。
 体の動きはそれでいいから、それを力をぬいてやれと、言われるのだが…。難しいって。

 ともあれ、音取りの段階から力を抜いて弾くようにといわれる。
 フォルテと見ると、自動的に力が入ってる感じになってるので、それをなんとかしないとねって。
 
 指や体を支えることと、力をいれることは別って、頭は理解してるつもりなんだけど、体はどうも混同してるっぽいんだよね。
 うむむ。

 ポロネーズ。
 歌わせることと、全体的な構成を考えるようにと。
 ただ、フォルテを出せばいい、って感じになってるって。
 と、やっぱりここでも力を抜くことを指摘される。
 力を抜くことで、音が綺麗に深く響くってわかってるんだけど、上手くそこにいかないんだよね。

 やれやれ。

 で、2月に師匠のお家でホームコンサートをするというお話が…。
 問答無用で、出ることに。でもって、ポロネーズを弾くことに。

 ま、この辺が潮時だろうなとは思う。
 ホームコンサートをけじめにして、上手くいくにしろなんにせよ、ポロネーズはおしまいにします。
 最終目標は「焔に向かって」なんだし、ポロネーズでがんばったことは、次の曲で絶対生きてくるもんね。

 
 来年も地道にがんばろう、私ww












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2011年11月23日

レッスン@11月

 寒くなりました。
 でも、あまりにも急に寒くなったので、本当に寒いのか、自分の体感温度が狂ってるのか、わけわからん。
 …冬眠したいです<切実

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー「15の練習曲」10番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」プレリュード
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *スクリャービン「詩曲OP32」
 *平吉毅州「夕顔の花が咲いたよ」「どんぐりが踊ってる」
 *三善晃「ファのおはなし」

 平吉氏と三善氏の曲は、生徒のコンクール用。
 で、「どんぐりが踊ってる」がひどいww
 元気に弾んでっていうのが、まぁ、よーするに私が苦手なのだ。そして、魔法の一言「弾くのは生徒だからねぇ」
 夕顔と、ファは、もっていく方向性が間違ってないし、それぐらい歌わせて弾かせることができたらと、まぁ、結局そこだよなぁ。
 ともあれ、どの曲も左手の練習をしましょうと。 
 …いくつになっても、どこまでいっても、苦手なことの練習しないとダメなんだよね、ピアノって。って、ピアノに限らんのだが。
 たまに、その果てしなさがに心が折れそうになる。

 ともあれ、夏以降どうも気がぬけてしょうがないツケがしっかりでてしまった今回。

 どれもぐだぐだでありました。
 ああ、「詩曲」の1番は、いい、って言ってもらえたけどね。
 よーするに、1番は弾いてて気持ちいいから、なんだかんだと一杯練習してるんだよね。反対に2番はやだなってなってるので、どうしても練習量が少なくなる。
 そして、相変わらず装飾音符の入り方を注意される2番なのである。で、装飾音符をぬいて練習してこいと。あくまで飾りなんだから、っていう、そのところがどーしてもなぁ。音符が書かれていて、しかもアクセントがついてるから、ついついがんばってしまう。つか、がんばらないと指とどかないんですけど。
 師匠いわく、力をぬいたら届く、動くんだそうで…。
 がんばります、はあぁ。

 モシェコフスキーもバッハも、メロディがブチ切れるところを指摘。
 バッハは、指使いなおしておいでと。すみませんm(__)m
 
 ポロネーズは、オクターブでの指について。
 腕の力を抜くけど、指はしっかり。って、基本なんだけど、できてないんだよねぇ。
 やれやれ。
 力を抜くと音が響くからって、まぁ、よーするにきちんっと響いてきてないから、単にうるさい曲になってしまってるんだよなぁ。
 つーのはわかってるんだけど…。

 あああ。
 なんか、ガツンとやる気がでる材料はないのかねぇ。
 刺激が、ほしいのww




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2011年10月26日

レッスン@10月

 まぁ、何はともあれ指を切った報告ですよ<をい
 でもって、例によってキズパワーパッドのすごさを、熱く語ったのであった。

 見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー「15の練習曲」8番
 *バッハ「イギリス組曲 5番」ジーク
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *スクリャービン「詩曲OP32」
 *林光「メロディ」
 *バルトーク「遊び」
 *佐藤敏直「田舎の夕暮れ」

 
 林光と、バルトーク、佐藤敏直は、生徒のコンクールの曲。
 林光と佐藤敏直はいいんだよね。なんか、わかるような気がするもの。問題はバルトークなのだ。とーーってもシンプルな曲で、弾けば弾くほど訳がわからなくなる。ホント、バルトークは苦手だ。
 ま、師匠は「案外子供の方があっさり弾けるものよ」とおっしゃる。そうだといいんだけどね。

 今年、コンクールに7人出る予定なので、また来月もコンクールの曲をみていただく予定。
 自分だけでやってると、どうも視野が狭くなるから、だめだなぁと思うのである。

 で、モシェコフスキーとバッハ。
 めでたく合格。
 バッハは「さっと、バッハらしい音が出せるようになってきた」ってほめてくださって、てれるww
 まぁ、ニュアンスが甘いから、まだまだなんだけどね。
 モシェコフスキーは「右手はいいのに、左手になるとリズムがぐだぐだになる」と。
 あああああ、やっぱ、指きった影響だと思うんだよね。なんか、無意識に2の指さけてる感じがあるもの。違和感ありまくりだもんね。

 「詩曲」
 1番は、右は5つで左は3のクロスリズム、しかも符点付き。といううぎゃなリズムで、師匠いわく「右は遅めに、左は早めに弾いて」といわれる。
 …はああああ??
 わけわかりませんよ。
 しかも、「とらえどころなく」みたいな用語がついてるから、もっと曖昧に弾けとおっしゃる。でも、リズムは崩すな。

 も、泣いていいですかww

 2番は、メロディを出すことを中心に。で、短前打音の入り方を指摘される。
 きちっと後ろにひっかけて、素早く入るって……。手が大きくないとできないよって動きなんですけど。あああ。
 「詩曲OP32」はスクリャービンにしちゃめずらしくオクターブ以上の和音がほとんどでてこないので、ラッキーと思ってたんだけど、こんなところに落とし穴がありましたよ。
 やれやれ。

 「ポロネーズ」
 指きって、気がぬけたのでもういいかなって思うんですけど、と申告してみたけど、スルーww
 弾けてるから、欲がでてくるとかで、もっと脱力して腕を動かすこととか、対旋律を歌うとか、そーいうのをもっと気をつけてといわれる。
 で、ものすごくゆっくりの練習と、ペダルなしで弾く練習をしてくるようにと。
 ゆっくりはいいんだけど、ペダルなしはキツいですよ。

 まだまだ、道のりは険しいってことっすかねぇ。








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2011年09月14日

レッスン@9月

 月末の研修会のために今日になったレッスン。
 っても、先月も第1週にレッスンしていただいたので、決して日が足りなかったってことはないけど。まぁ、発表会まではえんえんとポロネーズ弾いてたし、終わったら終わったでさすがに気が抜けたので、なんだかねぇって感じで…m(__)m

 ともあれ、まず発表会の反省をww
 前半ボロボロになったのは「まぁ、1音間違えただけでなるときはなるからねぇ」と師匠は苦笑い。で、師匠に「やっぱ、場数が圧倒的に少ないんだと思うんですよぉ」と、大学に入るまでに発表会2回とコンクール1回だけだったというと、妙に納得。
 で、「どんどん出て行きましょう」
 …あれ、墓穴掘った気がするよ。
 でもって師匠いわく「来年、コンクール出てたら」だって。

 は?
 コンクール? それなに????
 って感じなんですけど。

 その場では、も、師匠ったら冗談ばっかり、みたいな感じで笑ってごまかしたんだけど、家帰ってちょっと考えてみたら、この先の人生たいして長くないし、こうやって馬鹿みたいにピアノ弾いていられるのも何年あるかわからない。だったら、やれることはやるべきなんじゃないかと…。
 って、単に乗せられやすい性格なんですけどね。

 ま、なんにせよ、どのコンクールが全く聞いてないので、まずはそこを確かめてみてからだな。

 で、レッスン。見ていただいたのは、
 *モシェコフスキー「15の練習曲」8番
 *バッハ「イギリス組曲 5番」ジーク
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 師匠いわく「ワンステップ上を目指す」だそうで…。
 今日は、とにかく呼吸のことを延々と指導されてました。

 モシェコフスキーは、レガートの動きの中での呼吸。
 指が届かなくてレガートにならないようなところでも、レガートのつもり、というか息で弾きなさいと。まず自分がレガートで弾いてる意識になることが大事なんだそうですよ。うむ。

 バッハは、3拍子のリズムにのった呼吸。

 ポロネーズは、打鍵する瞬間の呼吸。
 息が上手く使えてないので、フォルテになると音も体も硬くなってると指摘。うーん。だいぶ脱力できるようになってきたと思ってたんだけど、まだまだのようです。つか、やっぱ手が小さいので無理してくると力がはいるんだよね。あと、性格の問題もあるし(A型なので何かとすぐ肩に力がはいるww)
 ともあれ、脱力して上手く弾けたところは音がすっと伸びるので、そーいう音で全部弾けるようにならんといかんってことなんだろう。

 詩曲は、長く続ける呼吸。
 でも、へんに歌わせるのではなく、自然な息の中でメロディの抑揚をつけていくと。

 っつことで、今回は合格なし。
 来月は普通通りに、4週目だから時間が相当ある。
 でもって、そろそろ気を引き締め直して頑張らないとね、私。
 うん。



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2011年08月09日

レッスン@8月

 本来だと24日がレッスンなんだが、本番は21日。ついでに、9月の予定も微妙なので、本日が8月分のレッスンになりました。
 っても、ポロネーズのブラッシュアップだけだったんだけどね。

 …見ていただいたのは
 *スクリャービン「ポロネーズ」

 相変わらず、いきなり弾くとぼろぼろになる。
 ピアノが変わると弾けないっていうのってなんとかならんもんかねぇ。なんか、練習すればするほど、かえって弾けないって部分が出てくる気がする。だって、もう体にしみ込んだ音じゃない音がどうしてもでてくるんだもの。指先の感覚が、全く違うんだもの。
 ま、そんでも途中から落ち着いてきたのは、やっぱり練習の成果なんでしょう。うん。

 で、色々と直される。
 
 まずは、テンポか。
 つか、リズムだな。ポロネーズのタンタタ、タンタン、タンタンっていうのを明確にさせてくると、おのずからゆっくり目になるわけで。師匠いわく「アレグロよりマエストーソ(威厳に満ちた、荘厳な、堂々たる)を出しなさい」だそうで。つか、つもりで弾いてましたが、全然だったみたい。しょぼん。

 ともあれ、レッスン受けながら考えるわけだ。
 で、どうやら1拍目の「タンタタ」は捕らえてるっぽいんだけど、2、3拍目の「タンタン、タンタン」が消滅してるのが原因ではないかと。

 と、パート終わりから次への入り方。
 ピアノ弾くと気が小さいのがMAXででてくるので、呼吸にあわせて待つっていうのがムズカシイのですよ。が、それをやると結局次が崩壊していくので…。
 師匠は「本番でも歌っていいから」と歌いながら弾くことを推奨されるんだが。うーん。実際プロの方でも歌いながら弾いてたりするもんだしなぁと思うけど、私がするにはハードルが高い。
 ともあれ、練習でせっせと歌ってやります、はい。

 と、メロディ。
 だいぶ出てくるようになったと、ほめてはいただいたけど、今度はへんに焦ってるところとかリズムがだれてるところとかが…。
 うむむ。
 ま、ましになってきたから、こういう部分が目立つようになったってことにしておこうww

 と、最後のフェルマーター。
 「短い」と。
 うーー。
 最後に、ジャジャーーンって弾いて延ばすのって、すごい苦痛なんですけど。も、さっさとやめちゃいたいんですけど。そーいう<逃げ>がダメなんだってさ。ドヤ顔で延ばすぐらいのふてぶてしさが必要ってことなんすかねぇ。
 …ドヤ顔の練習しておくべきか<をい

 

 レッスン終わって、21日のプログラムをいただく。
 …え、終わりから3人目ですか…。
 すごいプレッシャーなんですけど。まいったなぁ。

 と、何時にいけばいいですか?って聞いたら「まだ決めてない」って。
 ししょーーーーーー!!

 ってことで、その場で決める。
 リハというか、会場で練習できる時間はあるってことで、とりあえずピアノ変ると弾けないってやつは随分ましなんじゃないだろうかと期待。が、しかーし。
 会場って、いわゆる観光地なんだよね。しかも、建物そのものが観光物なのだ。ゆえに、観光客がうろうろしてる。リハの時って、そーいう観光客が結構はいってくるそうな。
 師匠は「知り合いがいないから平気でしょ」っておっしゃるけど、そーいう問題じゃないですよ。
 
 …って、いやいや、会場って人がはいると響きが変わるから、むしろ観光客がいてくれた方が本番に近い響きでできるからラッキーなのか。
 うん、そうだね。
 と、考えたら気が楽になったよ。



 あと、もうちょっと、がんばれ、私。



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