2020年12月16日

コンクールその2


 今日は、ピアノの結果発表だったよ。

 次の大会に3人すすむようになってた。
 すごい。

 でもって、何気なく「出る?」って言った子も銀賞になった。
 すごい。

 って、これは、また4月にむかって激務が待ってるってことか。
 がんばれ私。




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2020年12月15日

コンクールその1


 先週、コンクールでした。

 今年は、当日に表彰式しないで結果は後日HPで発表ってなった。
 今日が、初日の発表の日だった。

 仕事帰ってから、どきどきしながら開く。
 
 一人金賞だったよぉ。
 びっくりだ。

 びっくりしすぎて、晩御飯でつい呑み過ぎてしまった。
 てへ。

 明日は、二日目の発表があるのだけど、どうなんだろうな。
 ちょっとミスした子がいるのだけど、ミスをどうとらえるかって、審査員によってすごく違うからね。
 でもって、今年審査員の顔ぶれが結構違っていたので、どう転ぶか不安。

 にしてもHPで発表するのは、金賞と銀賞だけなんだよね。
 銅賞もあるのに、それは後日発送する表彰状で見てね、ってなってる。
 エントリーした子のデーターが、あるから、発表っても名前をコピペするだけだろうに、なのになぜ?
 わけわからん。

 ともあれ、受賞者コンサート、次の大会へと、私の戦いは続くのであるww



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2020年11月02日

弾きたかったなぁ


 先日、師匠からのラインで、某ホールのメインホールでピアノが弾ける、ってお知らせがきた。

 結構ぼうってる値段だけど、5階席まであるホールだよ。
 も、こんな機会絶対ない。
 なんで、弾きたいです!! って返事したんだけど、日にちきいて絶望。

 生徒のコンクールの日だったよ。
 あああ。

 師匠は「何時に終わるの? それからの時間でもとれるかも」って言ってくださったのだけど、今の段階で何時終了かさっぱりわからない。そんでもって、その二日、まるっとみっちり係りとかなんとかあってばたばたやってる。流石に疲れ果てて無理…むりだよねえ。
 ってことで、残念ですが、って辞退させていただいた。

 ああああああ。

 弾きたかったなぁ。
 弾きたいよ。

 メインホールだよ。
 まぁ、うちの地方つか田舎のホールなので、音楽専門じゃないからさほどじゃないかもしれなけど、でも、こんな機会もうない。

 思うに、某俳優の公演がその日にそこでやる予定だったみたい。で、なぜか、それが中止になっていた。(劇団の中で感染者がでたのかなと想像) で、ぽっかりその土日が空いたんだろうな。
 でも、なんでコンクールの日なんだよぉ。

 いいんだもん。
 来年はまた某コンクールがんばって、みなとみらいで弾くんだもん。
 と、とりあえず自分を励まして慰めるのである。


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2020年10月01日

10月は黄昏の国


 10月ですね。
 レイ・ブラッドベリの「10月は黄昏の国」が読みたくなる季節ですww

 えっと、散々暗譜が!!!
 って言っていましたが、なんとか乗り切りました。
 
 ベートーヴェンは、それなりに。
 聞きにきていた生徒の弟くんが、感動したとかなんとかで絶賛してくれてたそうな。
 でも、ベートーヴェンは難しいね。
 うん。若いときは、底辺というか奥底にある難しさがわかってなかった。それが、難しいことがわかるようになっただけ、ちょっと成長したと思いたい。
 
 花村光浩は、もう無理矢理というか強引に覚えた。
 で、本番、ぐだぐだだったのだけど、師匠からは「よかったわよ」って言ってもらえた。
 まあ、あーいうのはやっぱり雰囲気なんだよね。もしくは、世界に入り込む感じが大事なんだろう。

 音楽を演奏するって、演劇に似てると思う。
 つか、かなり近いと思っている。
 
 だから、まあそういうこと。

 そうやって、夏の山場は終了したのである。

 そして、今は次にむかって…。
 って、常に追われてるんだよね。やれやれ。

 1月のサロンコンサートのためにモーツァルトのファンタジアソナタを練習中。
 前の浜松の国際コンクールで何人かの演奏を聞いて、かっこいいって思っていたの。
 で、これは、そのまま来年の生徒の発表会の時の講師演奏にもっていくつもり。
 結構長い曲なんだけど、COVID-19が収まって、講師演奏を長くしても大丈夫になりますように、って願いもこめて。

 と、伴奏付けを日々練習中。
 グレード試験の保留期間がまるっと1年延びた。
 なんで、まずは2月に受ける予定なんだけど、そのあと6月、10月、2月と、4回受けられる。
 まぁ、どっかで受かったらラッキーだし、それでも落ちたら、やっぱ伴奏付けは無理だわ、ってきっぱり諦められる。
 うん。
 何より、視力というか、ピントが合わせられなくなってきてるので、初見で弾くってマジで無理って感じなのだ。

 後は、花村光浩の続きを。
 今年は、1〜3しか弾けなかったので、来年は組曲全部を弾きたいな。

 と、スクリャービンを引っ張り出して、「ポロネーズ」をひいてる。
 まあ、びっくりするぐらい忘れていて、全然弾けないのだけど、やっぱスクリャービンの音って好きだわって思うのである。

 こうやって書き出すと、毎度ながら自分で自分の首しめてるよねって、ちょっと笑えるのである。
 やれやれ。


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2020年06月28日

普通じゃない


 もうすぐ生徒の発表会なんだけど…。
 今年は、普通じゃない。
 
 ま、仕方ないんだけどね。

 人数というか、時間を制限されているので、一部の人数が少ない。
 で、どうしても分けないといけない…。

 どう分ければいいんだぁ!!

 と、悩みに悩んで…。
 プログラム組んでみたけど、これでよかったのかな、これでちゃんと時間に終わるのかなぁと、いつまでもぐるぐるしている。
 まぁ、こればっかりは、実際やってみないとわかんないし、終わるまでぐるぐるし続けるのだろう。
 やれやれ。

 で、一応講師演奏するのだけど、さすがに生徒に時間制限もうけているに自分が長々と弾くわけにはいかないので、大胆にカット。
 師匠に相談したら、1P目から4P目にとんでいって終わりにしたら、って。ま、それが一番形としては落ち着いてる感じですよね。知ってる人は、え?ってなるだろけどww
 そして何より、自分がそこに飛んでいくことができない<汗

 やばいわ。

 生徒もやばいんだけどね。
 なんか、発表会って銀河の先と思ってる感じなのだ。
 いや、もうくるから。流石に、急になくなるって可能性、低くなってるから。
 と、私は焦っているのだけど…。
 まぁ、春からこっち、色々なことが延期になって、結局中止ってなってるから、仕方ない気もするけどね。

 って、生徒のこといってられなくて…。
 師匠とこの発表会もあって、暗譜でできません。
 も、絶望的に暗譜できない。
 やばい。

 やれやれ。
 がんばる、よ。


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2020年02月07日

2019年度から2020年度へ


 2019年度の色々が終わりました。

 試験は…。
 審査の先生が事故で遅れてきて、来たらきたで「タクシーにスマホ忘れた」ってパニくってるし、始まったら始まったで、スマホが(すぐにタクシーの人が届けてくれてた)顔認証しないって、わたわたしていた。(スマホをタイマーとして使っていたので、試験に必要だった)
 そんなこんなで、も、笑うしかないよねって感じで始まる。

 まぁ、6月よりは弾けた。
 つか、1月のサロンコンサートより弾けた、と思う。
 いくつかミスしたけど、自分の中ではよかった、はず。

 緊張感の中で知り合いに言われた「楽しまなきゃ」って言葉がぐるぐるする。
 
 そもそも、なんでこんなことやってるんだ、と考えた時、結局のところ、こういう状況にならないと自分のピアノを引き上げられないってわかっているからなのだ。じゃ、どうやってもこういう状況になることは避けられない。
 だったら、楽しむしかないよね。

 うん。楽しいって思い込むしかないよね。

 なんか、悟った気がするww

 とりあえず、終わった時の開放感がすごくて、色々出費がかさみました。(勢いで呑みにいってしまったの)

 で、2020年度。
 悲愴をレッスンにもっていったら、悲惨だった。
 あああ。

 も、スラーから、響かせ方から、なにもかもだめだしの連続で、へこみました。
 やれやれ。

 ゆえに、なんか終わったからぼんやり、って時間は全くないみたいです。
 うーーん。

 まぁ、基本貧乏性だから、それはそれでいいんだけどね。
 



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2019年10月12日

おちたよ


 コンクール、

 落ちたよ。おちやがったよ。

 1点たりなかったよぉ。

 まぁ、途中でやらかしたからな。
 でも、ばりばりの現代曲なので、まあ誤魔化した。が、動揺した。
 まだまだ、私も尻が青い。
 泰然とはならん。

 しかし、全部の部門で3分の1しか受からないってどうよ。
 わりと緩いといわれているコンクールなのに。緩いというか、儲けが大事なので、合格を結構出す、って言われていたのにな。

 まぁ、それでこそトライしがいがあるもんだ。

 って、へんな方向にガッツがむいてきたのである。
 やれやれ。

 とりあえず今年の反省は、準備が足りなかった。
 去年うっかり全国いった上に、年明けにサロンコンサートもあって、それが終わってから今年の曲にはいった。ただでさえ間に合うの?って感じだったのに、間にグレード試験あったし、講師演奏もあった。盛り込みすぎだよね。

 もうちょっと計画的にやらないと、流石に大人には時間がない。

 とりあえず、次の曲は、同じ曲集にはいってる別の組曲にするので、譜読みを開始する。
 おおお。
 流石に、同じ作曲家を弾いてると、音がわかりやすい。
 なんで、びっくりレッスンの間の時間に、さっくり最後まで音みることできたよ。
 いやあ、人間、学習し続けるって大事ですね。

 で、グレード試験も受ける。
 地元でされない可能性が高いけど、コンクール落ちたから、そのお金と全国大会にいくお金が浮いたと考えれば、他県にいって受けてもいいかなと思う。つか、とりあえず手をつけたものを途中で投げ出すのが、まじ嫌なのだ。でもって、この偏屈なプライドはピアノにだけ発動するという斜めさ。
 やれやれ。
 なので、グレードは、今回の曲を自由曲にする。
 年明けのサロンコンサートも、これとバッハだな。

 ってことは、去年と同じじゃないかあと、セルフつっこみww
 
 でも、自分のなかで計画を、自発的にたてられたものと、そうじゃないものは、相当違うのよ。

 がんばれ、私。

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2019年08月21日

コンクール 予選


 コンクール、予選でしたよ。
 
 はい、受かりました。
 おめでとう私。

 って、落ちた人いないんだけど。
 まぁ、毎年予選はこんな感じだからな。
 おかげで、ちょっと気楽に弾けた。

 も、間違いなく練習不足なのだ。
 なので、会場に向かう車の中で、すごい動悸がしていて「おおお、あがってるよぉ」と驚いたりしていた。
 というか、人間として当然の反応なんだよね、って感じると動悸がしている状態を受け入れられる気がしてきた。

 もっとも、演奏直前に「音、なんだっけ」って何度も楽譜みなおしたけどね。
 
 舞台出て、めっちゃゆっくりお辞儀して、客席ガン見した。
 椅子なおして、鍵盤拭いて…って、ゲン担ぎにしている猫さんハンカチ忘れていたんだけどね。お、忘れているよ、って気づいた時は焦った。が、忘れたものはどうしようもないし、所詮ゲン担ぎだもの。
 弾く前に鍵盤を拭く、って去年ぐらいから弾く前のルーティンに入れるようにしたのけど、ようやくルーティンとして定着してきたように思う。ちゃんと、弾いて終わって持って帰られるようになった。ルーティンになっていない時は、毎度忘れて帰っていたものね。成長したね、私。
 
 弾き始めて…。
 今年は、去年の続きの2曲で、最初はものずごくゆっくり。
 響きで聞かせる曲なのだ。師匠から「息をゆっくりして」って言われていて、そこを意識する。
 なので、まぁ、大きなミスはなくやり過ごす。

 2曲目が…。
 まぁ、弾けていないところは弾けなかったよ。外してばっかりのところは、外したよ。
 が、それでも「これはこういう曲なんですよ」って顔して、弾ききる。
 
 暗譜が怪しいので、それはそれで余計なことを考える余裕がないので、よかったってことみたい。

 終わった後のお辞儀も、ゆっくりして会場ガン見して、「私はちゃんと弾けました」って顔して降りた。
 袖はいったとたん、笑っちゃったけどね。

 いやあ、笑えるぐらい外したさ。

 点は、いい点つけてくれた方もいたいし、ぎりぎりの方もいた。
 打倒なところだと思う。
 
 本選は10月。
 今年の全国大会は、12月の頭で、その翌週が生徒のコンクールなので、ものすごく微妙な感じなのだけど、ここはひとつがんばって「いったいどうすればいいんだあ」って贅沢な悩みを抱えたいと思うのである。


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2019年06月24日

やりかけたら…


 6月の頭に試験がありまして…。
 
 いやあ、まじ玉砕。
 伴奏付けは、5点ぐらいだろうな。

 バッハと自由曲は受かってるといいなって思うけど、まぁどっちも微妙。
 それでも、バッハを暗譜で弾きとおしたのはえらい。と自分では思う。

 うん。
 元々バッハって暗譜しにくいし、しにくいから、人前で弾くことがどんどんなくなるし、なくなるからさらに暗譜しなくなるし、って暗譜しない悪循環(?)になっているものね。しかも、年々加齢でアホになってるしね。
 
 ともあれ、ダメだったとしても一応暗譜できているので、次はなんとかなる。

 って、次受けるのかよぉww

 酒の席で調子よいこと言って受けることになったんだから、1回受けたことで、約束果たした、ってやめても誰も何も言わないのにね。
 なんで私、次も受ける気でいるんだろう。
 アホじゃね、と自分で思う。

 が、いやなのだ。
 やりかけたものを放り出すのは嫌なのだ。

 面倒くさい性格ww

 なんで、次は10月だ。
 ほんとに、1ミリもできなかった伴奏付けを今度はがんばる。
 ええ、科学の力を使ってやるさ。

 いわく、某スコアメーカーで伴奏付けの問題を読み込ませて、それを課題の調に転調する。
 とりあえず、その作業は一通りやったので、今、大量に例題があるよ。
 試験まで、延々とやっていればそのうちなんとか、少なくとも課題の調に関してはなんとかなるだろう。

 いやあ、科学の力ってすごいわ。
 音感なくても、補えるツールってあるもんだ。


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2019年03月18日

ピアノの森 後半

 なんか、ひどくてがっかりだよぉ。
 
 絵が、全然動いてない。
 あれだったら、前半も動かないでいてくれた方がよかったよ。
 なんで、前半あんなにがんばったのに、後半これなの??

 と、音楽にかかわってる人間は、もっと純粋だと思うよ。

 まぁ、この点は多分原作者があれなんだろうけど。
 中村紘子氏の著書を読めよと言いたい。

 …哀しいよ。






posted by xmayumix at 21:39| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする