2020年06月28日

普通じゃない


 もうすぐ生徒の発表会なんだけど…。
 今年は、普通じゃない。
 
 ま、仕方ないんだけどね。

 人数というか、時間を制限されているので、一部の人数が少ない。
 で、どうしても分けないといけない…。

 どう分ければいいんだぁ!!

 と、悩みに悩んで…。
 プログラム組んでみたけど、これでよかったのかな、これでちゃんと時間に終わるのかなぁと、いつまでもぐるぐるしている。
 まぁ、こればっかりは、実際やってみないとわかんないし、終わるまでぐるぐるし続けるのだろう。
 やれやれ。

 で、一応講師演奏するのだけど、さすがに生徒に時間制限もうけているに自分が長々と弾くわけにはいかないので、大胆にカット。
 師匠に相談したら、1P目から4P目にとんでいって終わりにしたら、って。ま、それが一番形としては落ち着いてる感じですよね。知ってる人は、え?ってなるだろけどww
 そして何より、自分がそこに飛んでいくことができない<汗

 やばいわ。

 生徒もやばいんだけどね。
 なんか、発表会って銀河の先と思ってる感じなのだ。
 いや、もうくるから。流石に、急になくなるって可能性、低くなってるから。
 と、私は焦っているのだけど…。
 まぁ、春からこっち、色々なことが延期になって、結局中止ってなってるから、仕方ない気もするけどね。

 って、生徒のこといってられなくて…。
 師匠とこの発表会もあって、暗譜でできません。
 も、絶望的に暗譜できない。
 やばい。

 やれやれ。
 がんばる、よ。


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2020年02月07日

2019年度から2020年度へ


 2019年度の色々が終わりました。

 試験は…。
 審査の先生が事故で遅れてきて、来たらきたで「タクシーにスマホ忘れた」ってパニくってるし、始まったら始まったで、スマホが(すぐにタクシーの人が届けてくれてた)顔認証しないって、わたわたしていた。(スマホをタイマーとして使っていたので、試験に必要だった)
 そんなこんなで、も、笑うしかないよねって感じで始まる。

 まぁ、6月よりは弾けた。
 つか、1月のサロンコンサートより弾けた、と思う。
 いくつかミスしたけど、自分の中ではよかった、はず。

 緊張感の中で知り合いに言われた「楽しまなきゃ」って言葉がぐるぐるする。
 
 そもそも、なんでこんなことやってるんだ、と考えた時、結局のところ、こういう状況にならないと自分のピアノを引き上げられないってわかっているからなのだ。じゃ、どうやってもこういう状況になることは避けられない。
 だったら、楽しむしかないよね。

 うん。楽しいって思い込むしかないよね。

 なんか、悟った気がするww

 とりあえず、終わった時の開放感がすごくて、色々出費がかさみました。(勢いで呑みにいってしまったの)

 で、2020年度。
 悲愴をレッスンにもっていったら、悲惨だった。
 あああ。

 も、スラーから、響かせ方から、なにもかもだめだしの連続で、へこみました。
 やれやれ。

 ゆえに、なんか終わったからぼんやり、って時間は全くないみたいです。
 うーーん。

 まぁ、基本貧乏性だから、それはそれでいいんだけどね。
 



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2019年10月12日

おちたよ


 コンクール、

 落ちたよ。おちやがったよ。

 1点たりなかったよぉ。

 まぁ、途中でやらかしたからな。
 でも、ばりばりの現代曲なので、まあ誤魔化した。が、動揺した。
 まだまだ、私も尻が青い。
 泰然とはならん。

 しかし、全部の部門で3分の1しか受からないってどうよ。
 わりと緩いといわれているコンクールなのに。緩いというか、儲けが大事なので、合格を結構出す、って言われていたのにな。

 まぁ、それでこそトライしがいがあるもんだ。

 って、へんな方向にガッツがむいてきたのである。
 やれやれ。

 とりあえず今年の反省は、準備が足りなかった。
 去年うっかり全国いった上に、年明けにサロンコンサートもあって、それが終わってから今年の曲にはいった。ただでさえ間に合うの?って感じだったのに、間にグレード試験あったし、講師演奏もあった。盛り込みすぎだよね。

 もうちょっと計画的にやらないと、流石に大人には時間がない。

 とりあえず、次の曲は、同じ曲集にはいってる別の組曲にするので、譜読みを開始する。
 おおお。
 流石に、同じ作曲家を弾いてると、音がわかりやすい。
 なんで、びっくりレッスンの間の時間に、さっくり最後まで音みることできたよ。
 いやあ、人間、学習し続けるって大事ですね。

 で、グレード試験も受ける。
 地元でされない可能性が高いけど、コンクール落ちたから、そのお金と全国大会にいくお金が浮いたと考えれば、他県にいって受けてもいいかなと思う。つか、とりあえず手をつけたものを途中で投げ出すのが、まじ嫌なのだ。でもって、この偏屈なプライドはピアノにだけ発動するという斜めさ。
 やれやれ。
 なので、グレードは、今回の曲を自由曲にする。
 年明けのサロンコンサートも、これとバッハだな。

 ってことは、去年と同じじゃないかあと、セルフつっこみww
 
 でも、自分のなかで計画を、自発的にたてられたものと、そうじゃないものは、相当違うのよ。

 がんばれ、私。

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2019年08月21日

コンクール 予選


 コンクール、予選でしたよ。
 
 はい、受かりました。
 おめでとう私。

 って、落ちた人いないんだけど。
 まぁ、毎年予選はこんな感じだからな。
 おかげで、ちょっと気楽に弾けた。

 も、間違いなく練習不足なのだ。
 なので、会場に向かう車の中で、すごい動悸がしていて「おおお、あがってるよぉ」と驚いたりしていた。
 というか、人間として当然の反応なんだよね、って感じると動悸がしている状態を受け入れられる気がしてきた。

 もっとも、演奏直前に「音、なんだっけ」って何度も楽譜みなおしたけどね。
 
 舞台出て、めっちゃゆっくりお辞儀して、客席ガン見した。
 椅子なおして、鍵盤拭いて…って、ゲン担ぎにしている猫さんハンカチ忘れていたんだけどね。お、忘れているよ、って気づいた時は焦った。が、忘れたものはどうしようもないし、所詮ゲン担ぎだもの。
 弾く前に鍵盤を拭く、って去年ぐらいから弾く前のルーティンに入れるようにしたのけど、ようやくルーティンとして定着してきたように思う。ちゃんと、弾いて終わって持って帰られるようになった。ルーティンになっていない時は、毎度忘れて帰っていたものね。成長したね、私。
 
 弾き始めて…。
 今年は、去年の続きの2曲で、最初はものずごくゆっくり。
 響きで聞かせる曲なのだ。師匠から「息をゆっくりして」って言われていて、そこを意識する。
 なので、まぁ、大きなミスはなくやり過ごす。

 2曲目が…。
 まぁ、弾けていないところは弾けなかったよ。外してばっかりのところは、外したよ。
 が、それでも「これはこういう曲なんですよ」って顔して、弾ききる。
 
 暗譜が怪しいので、それはそれで余計なことを考える余裕がないので、よかったってことみたい。

 終わった後のお辞儀も、ゆっくりして会場ガン見して、「私はちゃんと弾けました」って顔して降りた。
 袖はいったとたん、笑っちゃったけどね。

 いやあ、笑えるぐらい外したさ。

 点は、いい点つけてくれた方もいたいし、ぎりぎりの方もいた。
 打倒なところだと思う。
 
 本選は10月。
 今年の全国大会は、12月の頭で、その翌週が生徒のコンクールなので、ものすごく微妙な感じなのだけど、ここはひとつがんばって「いったいどうすればいいんだあ」って贅沢な悩みを抱えたいと思うのである。


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2019年06月24日

やりかけたら…


 6月の頭に試験がありまして…。
 
 いやあ、まじ玉砕。
 伴奏付けは、5点ぐらいだろうな。

 バッハと自由曲は受かってるといいなって思うけど、まぁどっちも微妙。
 それでも、バッハを暗譜で弾きとおしたのはえらい。と自分では思う。

 うん。
 元々バッハって暗譜しにくいし、しにくいから、人前で弾くことがどんどんなくなるし、なくなるからさらに暗譜しなくなるし、って暗譜しない悪循環(?)になっているものね。しかも、年々加齢でアホになってるしね。
 
 ともあれ、ダメだったとしても一応暗譜できているので、次はなんとかなる。

 って、次受けるのかよぉww

 酒の席で調子よいこと言って受けることになったんだから、1回受けたことで、約束果たした、ってやめても誰も何も言わないのにね。
 なんで私、次も受ける気でいるんだろう。
 アホじゃね、と自分で思う。

 が、いやなのだ。
 やりかけたものを放り出すのは嫌なのだ。

 面倒くさい性格ww

 なんで、次は10月だ。
 ほんとに、1ミリもできなかった伴奏付けを今度はがんばる。
 ええ、科学の力を使ってやるさ。

 いわく、某スコアメーカーで伴奏付けの問題を読み込ませて、それを課題の調に転調する。
 とりあえず、その作業は一通りやったので、今、大量に例題があるよ。
 試験まで、延々とやっていればそのうちなんとか、少なくとも課題の調に関してはなんとかなるだろう。

 いやあ、科学の力ってすごいわ。
 音感なくても、補えるツールってあるもんだ。


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2019年03月18日

ピアノの森 後半

 なんか、ひどくてがっかりだよぉ。
 
 絵が、全然動いてない。
 あれだったら、前半も動かないでいてくれた方がよかったよ。
 なんで、前半あんなにがんばったのに、後半これなの??

 と、音楽にかかわってる人間は、もっと純粋だと思うよ。

 まぁ、この点は多分原作者があれなんだろうけど。
 中村紘子氏の著書を読めよと言いたい。

 …哀しいよ。






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2018年12月27日

コンクール、終了


 コンクール全国大会へ、遠征してきました。

 飛行場からホテルいくまでに、もうぐったり。
 駅がひろすぎるよ。
 まぁ、ホテルか駅の出口の目の前だったので、ラッキーだった。
 あと、そのすぐ横にコンビニもあって、便利だった。

 で、朝、借りたスタジオへ。
 通勤ラッシュを心配したけど、混んでるよねってぐらいでよかった。
 が、コインロッカーが見つからない。
 時間も迫っているので、仕方なく、スタジオまでごろごろひっぱっていく。
 線路沿いを歩いていけばつく、ってあったのだけど、グーグルマップだと途中でへんに曲がってるんだよね。なんで?? って思ってたけどそこにいって納得。信号がその場所にしかなくて、徒歩で行くには迂回しないとだめだった。すごいなグーグルマップ。
 そのすごいグーグルマップをたよりにスタジをさがすのだけど、見つからない。どーーーーーーーなってるんだぁ!!
 って、開店前でシャッターが閉まっていたから見つからなかった、というオチでした。
 やれやれ。

 スタジオはすごくきれいで、スタッフも感じよくて、いいところ予約できたとほくほく。
 ピアノも、よかったです。
 でもGisが…。
 単独で弾くと違わないのだけど、和音で弾くと???ってなる。
 もしかして、うちのピアノがおかしかったの? 正しい響きはこっちなの? といきなり混乱する。
 そしてぼろぼろになる。
 あああ。

 まぁ、仕方ない。
 ホールいってもそこのピアノもあってるかどうかわからないし、一つの音が狂っていて他はあってるってことも結構あるし、たまたまその狂った音をがっつり弾く曲だってこともある。

 ともあれ、ホールに向かう。
 が、スーツケースの取っ手が外れたよぉ。
 なんてこったい。
 しかしながら、コインロッカーを発見できて、無理矢理放り込む。

 ホールついて…。
 なんかすごく暖かくて、ドレス着ても上着も手袋もいらなかった。まぁ、他の出演者はこれでもかって着込んで手袋もがっつりしていたけど。そして、いかにもいいところのお嬢さん、でも気は強いです、って感じだった。
 
 で、1はよかったんだよ。
 ウナコルダ踏むの忘れてたけど、すごくよく弾けたんだよ。ホールの空気感が変わった感じさえしたんだよ。
 が、2で。
 件の音が違ってる? ってところで「やっぱりうちのピアノ狂ってなかったじゃない」なんて雑念がはいった。そして崩れる。
 わああ。
 あとは、雑念が雑念を生み出して…。
 3で、持ち直そうとしたけど、ちょっとだけましになったかなって感じで、時間で切られました。
 やれやれ。

 結果は…。
 いい点つけてくれた審査員もいたのよ。
 師匠にご報告したら「この曲でものすごく成長したし、まだのびしろがあるから」って慰めてくれた。
 
 ってことで、私のコンクールは終了。
 反省点の主は、集中力のなさだな。
 うーん。
 なんとするべきか。

 次は、1月のサロンコンサート。
 今からじゃ間に合わないから、同じ曲弾くんだけどねww

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2018年08月21日

コンクール予選


 コンクール予選でした。
 
 組曲の中の3曲を弾いたのだけど、1曲めで、あらあらあら、やばいわ、ってなっていて、2曲目の途中で、わあああああ、ってなった。
 3曲目はまぁましだった。

 うーん。
 待ってる時は、やばいやばい、夢で見たみたいに最初の音がわからなくなったらどうしよう、つか、なりそう。
 て焦っていたのだけど、別に手足が震えるとかはないし、心臓も無駄にばくばくしてなかった。手は冷たくなっていってたけどね。
 ようするに、いつもよりは緊張してなかった。

 で、今朝(<をい)ぐぐって緊張しない方法を見た。
 舞台で客席をちゃんと見るっていうのがあって、へんに納得した。
 だもんで、今日は最初のお辞儀の時も終わりのお辞儀の時も、客席をばっちりみた。

 まあ、練習みたいに完璧に弾けるなんて、豆腐メンタルの私にはハードルがたかすぎるさ。

 そんでも、今までのコンクールの中で一番点がよかった。
 うん。なんだったら本選通りますよって点数がついてたよ。
 いえい!

 ま、豆腐メンタルが揺るぎないのはどうしようもないので、練習の時のレベルを上げるしかないよね。
 ってことで、次は、日曜日の師匠のとこの発表会。
 そして、10月の本選なのである。

 
 がんばりましょう!




posted by xmayumix at 16:54| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

29年かけて

 朝、仕事して、買い物いって…。
 あとは、お休みで練習。
 も、弾いても弾いても、わけわからん。つか、できないっ!

 そんでも、延々とちまちまとやり続けたので、明日になったらもうちょっとましになってるはず。

 そんなこんなで、絶賛へこんでるところに宅配がくる。

 きた!!!!!

 春秋社のスクリャービン全集。
 欠番だった、5巻と7巻がやっと出たよぉ。

 見たら、1巻がでたの1986年なんだよね。
 29年かかって、やっと全7巻がそろった。
 ありがとう春秋社。
 やっぱ、アニバーサリーな年は違うもんだ。

 …編集校訂を、伊達純氏と岡田敦子氏がされてるんだけど、2000年に伊達氏はお亡くなりになってるんだよね。
 だから、もう欠番の5巻、7巻は出ないんだろうなって思っていた。(って、5巻は実は去年出てたんだけどね。気づいてなかった<汗)
 で、まず5巻が届いたわけだ。
 ざくっとみて、曲の解説の感じがちょっと違うので、やっぱりこんなに時間がかかった一番の理由は伊達氏のことだったんだろうなと思う。
 が、それでもこうやって出版されたっていうのは、スクリャービンの音楽が認められてきたというか、時代が追いついてきたってことなんだろう。

 全く関係ないのわかってるけど、なんか自分が地味にがんばってきたことの評価であるようにも感じて、すっごいうれしい。

 さ、明日もがんばろう!!


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2015年01月28日

レッスン@1月 2015


 まずはコンクールの話で盛り上がるww
 師匠は別の地区の審査員をされてるのだが、いわく「金賞に値する子がいなかった」だそうで。でもって、「16分音符がそろってる子がほとんどいない」だったそうな。
 やっぱり、ソナタソナチネになるとちょこっとしたミスとか、タッチのあいまいさが顕著になるので、ハードルが高いです。
 ともあれ、ソナタソナチネじゃない部門の方で私の生徒が銀と銅にはいったのをご報告。特にヴァリエーション弾いた子は、それぞれのヴァリエーションの特徴をとらえてよく表現されていたっていう評価をいただいたので、本当に師匠のおかげですm(__)m
 しかし、次のコンクールを考えるとすでに胃がいたい…。

 見ていただいたのは、
 *クーラウ 「ソナチネ 2巻」5番第一楽章 OP55-5
 *バッハ「インヴェンション」8番
 *バッハ「平均律1巻7番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 クーラウは次のコンクールのために。
 私が苦手なんです、って逃げてたら埒があかないので、とにかく数弾いてソナチネになれる。つーても結構苦痛なんだけどね。あんま<精神>とかあふれる<感情>とかを感じないもの、ソナチネには。まぁ、これも弾きこんでいったら変わるかもって、期待するしかないでしょ。
 で、コンクールから1週間強で弾ける曲で、クーラウ選択<おい
 音の粒をそろえること、クレッシェンドのもっていきかた、などなど細かくやっていくときりがないぐらいで、疲労困憊しました。で、ずっと「力ぬいて。響かせて」って言われてて…。
 脱力、そこそこできてきてるように思ってたけど、まだまだだったことにガクゼン。
 まいった。

 バッハ。
 インヴェンションは合格。でも、ソナチネの続きみたいに、指の付け根から動かして、って言われるんだが上手くいかん。
 フーガは、内声が途切れるってことで、合格ならず。
 うーん。各声部別にって色々やったんだが、甘かった。と、指使いはもっと考えないとね。
 
 モシュコフスキー
 一応合格。っても、も、物理的に弾けないから、仕方ないねって感じ。
 うん。も、全然1-4が開いてないもの。師匠と私、さほど手の大きさはかわらない。でも、師匠は1-4がきれいに180度ぐらい開いているので無問題で弾かれる。私は…120度ぐらいかなぁ。話にならん。
 スクリャービンはじめてそれでも結構広がってきたと思ってたんだけど、まだまだやねぇ。

 スクリャービン
 エチュード。5を中心に響かせることをいわれる。でも叩かない。弾いた後の音を聞いてと言われるのだが。難しいの。

 焔に向かって、も基本同じようなことを。
 出るべきところが出てないので、ただでさえわけわからん曲が…。
 まいった。

 
 で、ホームコンサートの予定をお聞きしたらまだ何も決めてないそうで。なんでこの日はだめなんですよと自分の予定を申告。したら師匠「じゃ、3月ね」とおっしゃる。う、師匠なぜ前倒し??
 ついでに発表会の予定もお聞きしたら、やっぱり未定。
 あああ。
 師匠、もうじき年間の予定をたてないとまずいので、早めに決めてくださいよと思うのである。

 にしても、ほんと1年が早くていやになるわ。
 年くうはずだ。




ラベル:レッスン
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