2013年04月18日

ただいま練習中@2013 apr-2

 
 やっと、春になった、のかな。
 でも、寒くなるのがこわくて、電気ストーブをしまうことができないよ。しくしく。

 ってことで、練習中。
 *モシュコフスキー 「16の技術練習曲OP97」1番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *ベートーヴェン「ピアノソナタ第5番」第1楽章

 モシュコフスキー。
 ってことで、新しい本に。
 「技術練習曲」ですよ。いやはや。
 でもなぁ、なんかモシュコフスキーらしくないんですけど。なんせ、響きが雑。なんで、音がわからん。1番は、和音での移動、手首の柔軟性を養う曲なんだけど、ま、その動きはわかる。が、音が…。
 なかなか出版されなかった理由がわかるよーな気がするよ。
 
 バッハ。
 なんか、弾いても弾いてもすっきりしなくて…。
 ちょっとスランプ状態。
 なんで、ゆっくりでメトロノームかけてってやってる。
 
 ノクターン。
 師匠宅でのホームコンサートで、一応形にしたけど、7月の発表会の講師演奏で弾く予定なので、忘れない程度に弾いてる感じ。
 と、指の間を広げる運動っていうのを、ちょこっとやってるんだけど…。
 音があたりやすくなりました。
 いやあ、普通のアルペジオでも指の間が広がってたら、楽に弾けるんだねぇ。
 びっくり。
 で、5−3を広げるようにしたら、カデンツのところをスムーズにいきはじめた。
 どうやら、まだ伸びシロがあるらしいww

 ソナタ。
 ひたすらゆっくり練習。
 まだまだ混沌としてるなって思う。
 でも、そろそろこっちに気をいれてやんないと、師匠のところの発表会@8月に間に合わないよ。
 やれやれ。

 ベートーヴェンソナタ。
 なにはともあれ、メトロノームかけて正確にきちんと弾くことをやってる。
 でも、この曲は好き過ぎて、ちょいちょい暴走する。
 まいるよなぁ。

 


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2013年04月04日

ただいま練習中@2013 apr-1

 なんか、暖かいのか寒いのかよくわからん今日この頃。
 まあ、言えることは若い者はどうやら暖かい、というより暑いと感じているらしい。
 いやいや、寒いじゃん。暖房器具やっぱりスイッチいれちゃうじゃないですか。と、思うんだが、若い者は自身がめっちゃ発熱してるから平気なんだろうな。

 ってことで、練習中。
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」15番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *ベートーヴェン「ピアノソナタ第5番」第1楽章

 ベートーヴェンは、生徒の発表会のために。
 ホント、アカデミックなことが何もできてないと自覚してるので、ちゃんと師匠にみていただいて、それで道をつけていきたいなと。
 コンクールも出てる子なので、夏、冬とベートーヴェンソナタ弾くようにもっていけたら、それなりのスタイルが出来るんじゃないかと期待してるんが。
 とりあえず、5番は私がなんかとっても好きなので、チョイス。
 途中の和音進行っぽいところが、グラディエーションみたいでめっちゃ格好いいのだ。
 
 で、まぁ、スクリャービンやバッハに比べたら、譜読みは苦じゃない。
 が、だからって弾けるってわけじゃないよね、って<落涙
 と、3拍子ってことに今更ながら苦闘してます。(昔自分がどんだけアホだったかを、思い知られ、打ちのめされるのでる)

 モシュコフスキー。
 前のレッスンで師匠に言われて、弾き方というか、手首の動き方を変えた。したら、途中の左手が同じような動きをするところがするっと弾け始めた。
 びっくり。
 つか、エチュードって右の動きを、途中から左が同じように真似て、ってパターンが多いけど、あれで左が動かないよってなるのって、根本的に動かし方が間違ってるってことなんだな。
 つーのを、今頃気づいた<滝汗

 バッハ。
 師匠に「軽やかに」っていわれて…。師匠いわく「軽ければ、実際のテンポが遅くても早くきこえる」だそうで。つまりは、テンポあげることに必死になる前にやることがあるだろうってことなんだよね。
 で、どうやら私はこの曲がとても好きらしい。
 そして、好きすぎると、曲に溺れて、周りが見えなくなってしまう。
 そーいうのがわかってるのに、どうも冷静になりきれないんだよな。
 うーーん。

 ノクターン。
 師匠のお宅でのホームコンサートまであと10日。
 相変わらず安定しない。
 それでもカデンツは、ちょっとましになってきたかも。
 と、暗譜も大丈夫っぽいし、もしってことがあっても、考えたらちょこっととばした先にいける。
 が、テンパると、って不安なんだよね。
 
 ついでに、ホームコンサートは皆で1品もちよって、コンサート終わったらお食事会になるんだけど、何を作ればいいのか、思案中。
 いや、思案じゃなくて、本気で悩んでる。
 去年は2月だったから、ちゃんと火を通してさえいれば無問題だったんだけど、4月の近頃の気候だもんねぇ。うーん。どーいうのが安全なんだろうなぁ。

 ソナタ。
 そんなこんなで、ノクターンをなんとかしなきゃって状況なので、半ば放置中。
 とはいえ、ノクターンだって7月の講師演奏で弾くつもりだし、ソナタは8月の師匠のところの発表会で弾く予定なのだ。のんびりしてる場合じゃないって。
 と、セルフ突っ込みをしてみるが…。
 とりあえず、めっちゃゆっくりで、きちんと音を出して、きっちり弾けないと意味ないよね、ってそーいう練習を続けてます。
 昔に比べたらオクターブの連続がキツナイといっても、ちょいちょい踏み外すので目眩がするよ。
 1番に比べたら簡単って思ってたけど、弾けばひくほど、足をすくわれるというか深みにはまってしまう曲です。
 スクリャービンのいぢわるww







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2013年03月19日

ただいま練習中@2013 mar その2


 ひとまず、頭神経痛は治った。
 でも、花粉症は相変わらず。夜、鼻づまりで目が覚める。なんで、寝た気がしないっすよ。
 まぁ、もうしばらくの辛抱って、ちんまりしてます…。

 ただいま練習中。
 *モシュコフスキー 「15の練習曲」15番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *レッシュホルン「柔軟な手首の動きのための練習」OP66-6
 *チェルニー 「同音連打の練習」
 *ペツォールト 「メヌエット」

 チェルニーとペツォールトは、生徒のグレードのため。
 メヌエットはあの有名なメヌエットなんだけど、有名すぎて、どうまとめればいいのかわけわからん状態なのだ。多分、私が弾いて気持ちいい、って感じでまとめちゃだめなんだろうなぁ。やれやれ。
 チェルニーは、去年の講習会で弾いたので、もっていったら師匠に「またこれ」ってつっこまれること必至なんだが、教えるとなると色々問題点があるのだ。ついでに、電子ピアノしかもってない子が、弾くことになるのでその辺の加減を考えないとね。つか、弾けば弾くほど、これを電子ピアノっていうのは無茶だろうって切望的になる。

 レッシュホルン。
 絶賛、テンポ上げ中。
 でもって、あがってくると手首に力がはいってくる。まだまだだのぉと思うのである。
 こういう地味なくせに難しい曲って、ホントいやww

 モシュコフスキー。
 ついに15番ですよ。
 2重のメロディーが延々とある、譜読みの段階でキレそうになった。
 シャープ多すぎるんだよぉ。ダブルシャープなんて大嫌いだ。
 まぁ、そんなこんなでも、延々とやり続けてきたおかげが、当初の予定よりはさくっと音をとることができた。成長したな、私<殴
 で、メロディを進行させるために、うぐぐーーーーっと指の間を広げて…。
 14番では、3−4の間が死にそうだったけど、これは4−5が死にます。
 最後まで、オニなのね、モシュコフスキー氏ww

 ノクターン。
 一応、暗譜できてるんだけど、たまにひょいとぬけるからこわい。
 が、ぬけてもごまかしがきくところが、違う意味でまたこわい。
 カデンツは、まだうろうろしてるよ。
 格好よく収まるところは、自分で、数やって見つけるしかないんだけど、なんか、それがすごい遠いですわ。
 やれやれ。

 ソナタ。
 混乱してるっていうのは自覚してるんだが、…。
 まぁ、何事もカオスの中から生まれ出るってもんさ、と勝手に前向きに解釈。
 とにかく弾く。で、さらに混沌にはまって、わたわたとしているのである。
 
 うむ。8月だから余裕って思ってたけど、やばいんじゃね、ってセルフつっこみ。
 月末のグレード講習会が終わったら、生徒の発表会の曲もみていただこうと思ってるので、なんだかんだと曲数が多くなる予定。なのに、この状態って絶対ヤバイよね。
 ああああ。




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2013年03月04日

ただいま練習中@2013 mar


 暖かくなったけど、花粉が…。
 夜、熟睡できないせいか、弾いてるとやたら眠いんですけど。特にバッハ。今日なんて、本気で寝てた。がくっとなって、びっくりしたよ。ピアノに激突して怪我するところだった。あああ。

 *モシェコフスキー 「15の練習曲」14番
 *バッハ 「イギリス組曲 第6番」プレリュード
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *レッシュホルン「柔軟な手首の動きのための練習」OP66-6
 *ケーラー 「跳躍する伴奏をアーティキュレーション」OP300-131
 *ベルティーニ 「指の間を広げる練習」OP100-13
 *クレメンティー「ソナチネ」OP36-3 第2楽章第3楽章
 *ベートーヴェン「うつろな心」テーマ&第1変奏

 レッシュホルン以下は、生徒のグレードの曲。
 上の級になってきたし、私は自分がアカデミックな弾き方ができてない自覚がすごくあるので、ちゃんと練習してちゃんと師匠にみてもらって、って…。
 とはいえ、レッシュホルンは講習会で弾いてってメールきた。
 音の進み方が斜め上いってる感じで、見た目はちょろそうなのに面倒このうえない。
 ベルティーニも、なんでここでこの進行するんだよぉって、いらっとしてます。
 しかも、早いし。左手が簡単そうなのに面倒だし。やれやれ。

 教材って、いろんな時代のいろんな国のいろんな作曲家の曲を、って感じなんだよね。
 それってどうなんだろうと、たまに思う。私が、同じ作曲家を延々とやってようやく出来るタイプなので、こう次々と変られるとただわけわからんって感じで終わっちゃうんじゃないかなって。

 そういう意味で、20の練習曲から延々とやり続けたモシェコフスキーは、ああここが言いたいところなんですね、とか、この響き好きですよね、ってちょっとわかってきた気がしてる。
 食べ物でも、ずっと和食食べてるからこそわかる奥深さってあると思うんだよね。雑多なものを食べてて、いきなり和食の奥深さをっていわれてもこまると思うんだが。

 ともあれ、モシェコフスキーは、また一からやり直しって感じ。
 ひたすら指の間を広げて、音を一つづつちゃんと出してってやってます。
 おかげで、ちょっと広がった気がしないでもないww
 でも、右の3と4の間が広がらないんだよね。うーーん。

 バッハ。
 イギリス組曲最後の6番ですよ。
 長い、長すぎるよ、プレリュード。でもって、難しいじゃないかぁ!!
 ウサギのように足をたんたんをふみならして怒りたいぐらいだ。
 構成的に、もう終わりだねってなってから、まだ4Pもあるんだよ。しつこいって。
 なんで、レッスンまでに弾けるようになる気がまったくいたしません。あああ。

 ノクターン。
 絶賛暗譜中。
 覚えた故に、妙なところで妙なことをする。
 やれやれ。
 と、相変わらずカデンツのところがきまらん。うーん。

 ソナタ。
 決めのリズムを、とにかく入れるというか、それを中心に聞くっていうのを延々とやってるんだけどねぇ。
 なんか、前進してる気が全くしない<汗

 講習会で弾かないといけなくなったのもあって、師匠に月2のレッスンを正式にお願いして、今月から月2になりました。
 もっとも、今日、今月の給料明細みて絶望したんだけどねww
 年齢を経るってことは、自分自身もだけど、自分の周りのことでも、好きなことを続けることができなくなる可能性が高くなるってことなので、やれるうちにやるべきと、例によって無駄に前向きなのである。
 とりあえずは、私の両親も、旦那の両親も元気でいてくれるから出来ることで、感謝&感謝なのである。









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2013年02月05日

ただいま練習中@2013 feb


 ただいま練習中っても、絶賛風邪引き中なので、ほとんど練習できず。
 いや、こじらせたら嫌って、薬のんで寝てるだけなんですけどね。普通の会社員だったら会社いってるよって具合なんだけど、って重々承知してるんだけど悪化すると気管支炎になっちゃうのでどうしても無駄に保護してしまうのであった。
 …なんたる軟弱…

 *モシェコフスキー 「15の練習曲」14番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章


 バッハ。
 イギリス組曲は、あと6番だけになったので6番のプレリュードも、って思ったけど長いよ。
 なんで、ジーグをひたすら。
 もともと苦手なジーグなので、うっかりするとまた次に持ち越しになるかもしれんと…。(基本、性格はチキンww)
 テンポは出てきたけど、装飾音符がはいると例によってがたがたになる。
 …自分のアホさにあきれる…

 モシェコフスキー。
 左手が動きませんよ。
 右手だけのところだと、ある程度テンポをあげられるんだけど、左手がはいるとだめ。
 で、延々と左手の練習をするものの…。
 うーん。
 右手は、それ届きませんよ、って個所がちょろちょろあるけど、左手はそういうのがない。むしろないから、手をめいいっぱい広げてって動きになってないのかもしれない。
 とはいえ、ふっと見たら手の甲の血管がすごいことになっていた。
 左手の4、5の下あたりに新しい(?)太いのが見えてて、キモイww 右手も同じようなところに血管あるんだけど、左の方が明らかに太い。
 うむ。トレーニングの成果か。
 もっとも、師匠に言わせると、もっともっと訓練していくと手の肉付きが変わるらしい。
 で、「もっと肉がつかなきゃ」って掌を見ておっしゃる。
 うーん。私はもともと掌の肉が薄いんですけどね。手相で言う「丘(きゅう)」って言われるところにほとんどふくらみがない。なんで幸薄いのぉと、じっと手を見る、んだがww
 
 ノクターン。
 暗譜してるんだけどねぇ。
 ちょいちょい忘れる。
 まぁ、まだ気合いがはいってないってことなんだろう。
 
 あー、こないだのレッスンの時に師匠が、スクリャービンが私にあってるようなことをおっしゃってた。
 なんで、ちょこっと嬉しかったりするのである。

 ノクターンは、睡蓮のイメージ。
 どんな汚泥の中からも、立ちあがり穢れのない真白な花を咲かせる強さというか、無垢というか、ある種の愚鈍さ。

 でもってソナタは、海かな。
 相変わらず、四苦八苦中。
 提示部と、再現部で混乱しまくりですよ。まいった。
 ま、延々と続くリズムのせいなんだろうけど、海の永遠な感じがする。
 が、海って思うと私は危険なのだww
 なんせ、内海のしょぼい波しかこないとにかく温和な、そーいう海がデフォルトなので。
 そうじゃないっすよね、スクリャービン氏ww





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2013年01月03日

ただいま練習中@2013 jan


 恭賀新年m(__)m

 いまさらですがww
 ホントは、昨日から練習開始の予定だったんだけど、なんか、疲れてできなかった。旦那の実家詣ではマジ疲れますよ。

 ってことで、ただいま練習中
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」14番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」クーラント、サラバンド、ブーレ、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 バッハ。
 相変わらず2分の○に苦戦中。
 まぁ、そんでもどうやら4分の○とは根本的に違う、表記の問題じゃないと、わかってきただけとりあえずは進歩しているらしい。
 にしても、ブーレが…。
 一応ブーレ1と2があって、2が終わったら1に戻れよってあるんだけど、戻れないですよ。なんで、短調から長調へは無問題なのに、反対はできないんだ??? わけわからん。
 ジーグは、まぁ、ジーグだからね<をい
 苦手なものが、苦手でなくなるのってどれぐらいかかるだろうねぇ。

 モシェコフスキー。
 オクターブ内だけど、最初の音を保持してあと4つ弾くという、指ちぎれそうな曲。
 しょっぱなの、c,es,g,h,c が弾けない。師匠は「届くぎりぎりまで保持して、メロディをつなげれられればいい」っておっしゃってたんだけど。そう、こんな面倒くさいのに、最初の保持音でメロディになってるのだ。
 なんか、銀河の彼方にあるっぽいよ、メロディww
 
 っても、やってると、なんか届き始めたのでレッスンの時までにはなんとかなるんじゃないかと希望的観測。
 うむ。まだ開く余地があるらしいって、人間の体ってすごいね。

 夜想曲。
 あまりにカデンツが弾けないので、椅子の高音の方にずらしてみる。
 …他が弾けませんよ。
 いやまぁ。びっくり。 
 こんなにもあたらないとは。
 とはいえ、ホント、体ねじった状態でカデンツを弾くことがつらいので、なんとかせんといかんなぁと…。
 カデンツのところだけ左足でダンパーペダルふめば、って思ったりもするんだけど、それはそれで、出来ない。
 でも、椅子か、ペダルがどっちかなんだろうな、対策としては。
 うん、指はともあれ、今更体がでっかくなるわけじゃないしねww

 ソナタ。
 ま、地道に。
 1番より、譜読みが楽だったのでラクショウって思った昔の自分を小一時間ぐらい問い詰めたいよ。
 でもって、弾けないのに、へんに陶酔してる時があってこわい。
 …なんか、甕覗きみたいだ…


 今年もまったりやっていくので、よろしくお願いしますm(__)m

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2012年12月05日

ただいま練習中@2012 dec


 寒いです。
 指がすごい冷たいんだけど、なんとかならんもんかねぇ。
 お腹を温めるといいって聞いて、カイロ張ってみたけど、なんかイマイチ。
 やっぱ、生姜を一杯食べて体の中からあっためるしかないっすかねぇ。


 ってことで、ただいま練習中
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」アルマンド、クーラント、サラバンド
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 バッハ、がんばって2番ののこりを全部って思ってたけど、サラバンドの変奏のところをやっぱ弾かんといけんらしいので、挫折。
 アルゲリッチは、繰り返しの時に変奏を弾いてたな。
 ま、こーいうのは、めっちゃ苦手ですよ。
 わけわからん。

 クーラントも、装飾音符が…。
 でもって、途中のリズムというか記譜が、???なので、さらに混乱。
 2分の3拍子なんて大嫌いだ。

 それに対して、アルマンドは好き。
 好き過ぎて、やたら弾いて、やたらどっぷりつかる。
 危ない危ない。
 メロディが切ないというか、ぎりぎりっていうか、切迫感があるよな。

 モシェコフスキー。
 手首が釣り上げられてて、落とす。っていうのを、がんばってるんですけどね。なんか、イマイチつかめないですよ。まぁ、そんでも、違う音がでた時は、ん、ってなるので、ちょっとはましになってるんだろう。

 ノクターン。
 メロディーと伴奏の音色変えて…。うぐぐ。
 まぁ、それでも弾き続けてきたら、なんか見えてきたものを感じられたので、この方向ですすむきゃないなと。

 それは、ソナタも同じで…。
 つか、無理矢理テンポあげたら、わかった。
 ノリが、ないのでわけわからん状態になってんたんだよね。
 
 スクリャービンは、音が繊細なくせに、曲の構成は強引にというか、力技でおしきるって感じなので、そのアンバランスというか矛盾に振り回される。
 つか、そこがいいんだけどね。

 ファンヒーター欲しいなぁ。
 練習の時は電気ストーブ使ってるんだけど、あれってやっぱり足元しかあっためないので、結局体が冷えて指が冷たいっていうのがようやくわかってきたのである。
 決してお高いわけじゃないんだが、買ったら買ったで電気代が怖い気がして、いまひとつ踏み込めない今日この頃なのである。
 
 やれやれ。






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2012年11月03日

ただいま練習中@2012 nov

 寒くなってきました。
 でもって、花粉症がひどいの…。しくしく。
 点鼻薬がへるへる。
 にしても、弾いてる時にくしゃみが出ても、指をとめない私は、ちょっとだけエライと思うww

 ってことで、ただいま練習中
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ 「イギリス組曲 第2番」プレリュード
 *バッハ「イギリス組曲 第1番」ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章

 なんか、バッハ週間な感じで、ここ3日ぐらい延々とバッハばっかり弾いて、他の放置なのである。
 やばいって。
 まぁ、ジーグが恐ろしく弾けないっていうのが一番なんだけどね。
 なんで、延々とメトロノームかけて、練習中。これを続けていけば、いつか、きっちり弾ける日がやってくると信じてたり、信じてなかったり…。
 とにかく、やるしかないしね。
 
 ジーグが、2Pなのでまぁこれだけじゃいかんだろうなってことで、2番にも手を出す。
 って、2番のプレリュードとアルマンドは、大学時代に弾いたことがあったりするのである。もっとも、きれいさっぱり、見事なほど忘れてたけどね。
 それでも、なんなんだろう。脳の奥底にか、魂の欠片にか、なんか残ってるのかな。
 普段だったら譜読みで延々とかかる時間が、わりとあっさり終了。なんだかんだと、テンポもあげて弾いてたりしてて…。私の師匠たちは、揃いもそろってなぜか楽譜にほとんど書き込みをされない方ばっかりだったので、当然これもほぼ書き込みなし。指使いや、臨時記号が間違ってるところにチェックがはいってるぐらいだったりするのだ。それなのに…。
 なんで、ちょろっと驚いてみたりする。
 
 それでも、なんかどう弾いてたかさっぱり思いだせないなぁってやってたんだけど、練習してた自分の姿というか、様子を思い出したりするのである。
 大学の寮にはいってたころで、大学の練習室を借りてたんだよね。で、それは川に面してあって、しかも川は海に近くて潮の満ち引きで水位が極端に変るんだよね。その時の、川の匂いとかなんとかが唐突に蘇る。
 ついでに、神様の存在を感じたんだよねって。
 幼稚園がカソリック系だったので、神様を無邪気にプリンティングされたんだけど、病気になって入院にしててその苦しさの中で「神様なんていないじゃん」って認識して、それからずーーっとそう思ってたんだけど、あのレッスン室でバッハ弾いてた時に、ああああ神様はいる、って思った。
 
 今練習してて、なんでそう思ったのか、さっぱりわからん。
 まぁ、この辺は練習してたら、そのうちなんか思いだすっていうか、わかるのかもしれんけどね。

 モシェコフスキー。
 右手のレガートを練習中。
 うにゅーって、指を広げて、がんばってますよ。
 地味に、痛いよ。

 スクリャービン、ソナタ。
 まぁリズムっていうのは、結局<呼吸>なんだよね、って自覚したりしなかったり。
 でもって、意識しすぎて過呼吸になりそうになる。
 まいったな。

 夜想曲。
 なんかねぇ。今まで聞いてたヤツが一回抜けてしまわないとダメなんだろうなぁ。
 にしても、やっぱ、腰がいたいよ。
 うえん。






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2012年10月02日

ただいま練習中@2012 oct

 急に涼しくなってきました。
 ま、まだ半袖だけどねww
 
 でも近所の金木犀が匂い初めて…へこむ。
 いや、匂いが嫌いなんじゃないの。むしろ好きなんだけど、誕生日前後は無意味に毎年へこむのだ。多分、そんなこんなで色々の釣り合いというか、バランスとって自分の心身を自衛してるんだろうと思ってる。

 ってことで、ただいま練習中
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ 「パルティータ 第3番」ファンタジア
 *バッハ「イギリス組曲 第1番」ブーレ、ジーグ
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *平吉毅州「こびとのおどり」

 こびとと、ファンタジアは、生徒のコンクール用。
 まぁどの生徒も結果が出せれば無問題なんだが、こびとは、そういう点でプレシャーがすごい。なんせ結果がでやすい曲なのでね。その分、あらも目立つんだけど。
 まぁ、そんなこんなで今までコンクールではさけてきた曲なんだけど、今年は真っ向勝負を挑むつもりでとりくんでるわけだ。
 が、きわめてアカデミックに弾くべきか、個性を狙うべきか、自分で弾いててさっぱり定まらない。
 つか、難しすぎですよ。
 一体何を思って平吉氏はこれを、子供向けに書いた?? 
 音数は少ないのかもしれないけど、ちっとも全く子供向けじゃないと思うんだけどね。

 ファンタジアも、相変わらず迷走中。
 とはいえ、自分が今無意識につけてるニュアンスとか、アーティキュレーションを今度は生徒に伝えなければいけないので、それを意識するっていうのが…案外難しいんですよ。
 やれやれ。
 ま、これはとにかく、ずっと弾いていたい気分になるっていうのが一番の強みだなと、延々と弾いていて他の曲やる時間がないじゃんってよくなってる。

 モシェコフスキー。
 一応、するっと弾けるようになって、一安心
 いやあ、人間がんばれば譜読み段階で絶望的な曲でもなんとかなるもんですね。
 でも、手首を全然使ってる感じになってないので、やばいなぁと…。

 左手のための夜想曲。
 スクリャービンにしちゃ、珍しく曲の頭と、カデンツのあとがまるっと同じなので、なんとなく覚えてきているのである。つか、ここ数年とにかく暗譜で板に乗るってやってるおかげか、ちょっと暗譜が早くなってきた気がするんですけどね。
 にしても、弾いてるとあっけなく溺れてしまうので、やばいなぁと思うのである。
 溺れるっても、スクリャービンは右手が故障して、ピアニストとしての前途が途絶えようとしているのにそれに全くもって絶望してないんだよね。だから、溺れていても、どこかで溺れきることを拒絶されてしまう。
 自分を客観視できるっていうことが、かえってキツかったんだろうなとこれを弾いてると思う。

 先月末、研修会があっていってきたんだけど、そこでヴァージョンアップしたピアノの演奏会&試弾会があった。
 鍵盤を長くして、コントロールをよくしたんだって。
 そのせいなんだろうけど、GPのまず最初にあける蓋(下に譜面台がある部分)がやたら大きくて、持てなかったよ。…家においたらずっと開けっ放しじゃないとダメってことなんすかねww ま、そもそもそんなの買えるお給料もらってないけどね。
 で、朝食の時間の間も試弾できるよってことだったので、食事開始時間の前にいってちょこっと触ってきた。(人がいると恥ずかしくて弾けないですもの)
 と、前置きが長くなったけど、とりあえず覚えてて弾けるものってことで「左手のための夜想曲」をちょっとだけ弾いた。
 立ち上がる音はしっかりと、和する音は溶け合い、自分が弾いたとは思えんかった。
 やっぱ、高い楽器は違うねぇ。
 …スクリャービンの音楽って、このさきもっと楽器のコントロール性とかがあがってきたら、もっともっと評価されて行くのかもしれないなぁってぼんやり思いました。

 ソナタ。
 10度が届いたワタクシなので、9度をきちんと弾いてるんだけど、だんだん9度なのかオクターブなのかわけがわからなくなる。
 ああああ。
 よーするに、今までめいいっぱい広げた感覚がオクターブだったのが、さらに広げるものがでてきたから、混乱してるみたい。
 なんで、進歩がみられない今日この頃。
 ああああ。
 やばいよねぇ。




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2012年09月01日

ただいま練習中@2012 Sep

 朝晩、涼しくなってきました。
 …練習するのに、よい気候…ってかww

 ってことで、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー 「15の練習曲」13番
 *バッハ 「パルティータ 第3番」ファンタジア
 *スクリャービン 「左手のための夜想曲 OP9−2」
 *スクリャービン 「ソナタ第3番」第1楽章
 *三善晃「海の日記帳」さよりっ子たちの訪問
 *安部幸明「こどものえほん」スケルッツオ

 バッハ、三善晃、安部幸明、は生徒のコンクールのために。
 小学校高学年のクラスで、時間制限だけがある自由曲という、も、悩みだしたら永遠にもんもんとできる状態なのである。まぁ、それでもなんとか曲は決めたので、師匠に聞いていただいて私の解釈のブレをなんとかせんといかんと。
 パルティータが全然弾けないので、絶望してるww
 ま、あれは速く弾いても、遅く弾いても、形に成りえる曲だからコンクールで無問題だと思ってるんだけどね。とはいえ、コンクールにバッハをもっていくのは初めてなので、なんか無駄に怖いんですけど。
 まいったな。

 モシェコフスキー。
 ここ数カ月弾いてなかったんだけど、まぁ覚えてるのは覚えていて「私、エライ」ってちょっと思った。
 が、相変わらず前にすすんでない。
 モシェコフスキーのばかばか、って音間違えるたびに思うよ。
 なんで、あんな音わかりにくい曲書いたんだよぉ<しくしく

 スクリャービン。
 「左手のための夜想曲」は、師匠が「来年もホームコンサートするわよ」っておっしゃってたので、それ用に。ついで、発表会で講師演奏することになったら、これもっていくつもり。
 メロディーがキャッチだから、無難だと思う。
 ま、手が全然届かないんですけどね。
 ネットで色々聞いてて、外国の方はほとんど和音をばらさずに弾いてたけど、舘野泉氏はアルペジオにしてるところあって「やっぱ、男の人とはいえ日本人は手が小さいんだよ」と勝手に、励まされた気分になってたんだけど、現実は厳しかった。

 あーでも、も、ずーーっと師匠に「ペダルが悪い」って言われ続けてるので、この曲で矯正できるかもっとちょっと期待してる。
 つか、この曲ペダル、ミスったら曲にならんしょww
 
 と、師匠に「スリッパはよくない」って言われて、かといって、素足だとそれはそれでしんどいんだよね。うん、素足だと余分に力がいるっぽい。
 で、どうしようかと…。
 ネットでゴールドサテンの靴を買ったんだけど、きつくてとてもじゃないが本番で弾けないって感じで、かといって普段に履く靴でもないし…っていうのを、ピアノ用にしました。
 甲が浅くて、指先がキツイので、ピアノ弾いててもずっと履いてるって塩梅にはならないんだけど、この曲練習してる時は履くようにしてる。
 指先はキツイものの、なんかペダルのタイミングがわかりやすくなった気がする。

 なんで、これからにちょっと期待。
 うん、毎日ちょこっとでも履いてたら、そのうちのびて緩くなるだろうしね。

 と、ソナタ3番。
 はい、今から来年の師匠のところの発表会のための曲ですよ。
 も、じわじわっとでも後期によせていかないと、「焔にむかって」が弾ける気がしないですよ。
 
 ってことで、譜読みに四苦八苦。
 ついでに、指が届かないところが大量にあるし、どうもこれは1番の時みたいに、も、届かない音は省略、ってわけにいかないっぽいので、うぎゃーーーって感じ。
 アルペジオで弾くと、結局その和音の響きをきっちり把握できないんだよね。
 いやあ、まいった。
 
 ともあれ、この夏の間、午前中と午後と練習するっていう生活習慣ができたので、それを少しでも維持してがんばれ、私って感じ。

 つか、次のレッスンは19日だから、マジで日がないだってばぁ。
 ああああ、やばい。





タグ:練習
posted by xmayumix at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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