2012年08月07日

ただいま練習中@2012 aug でもって夏バテ

 明日は、師匠ところいかせていただいてのブラッシュアップ。
 だというのに、夏バテですよ。

 なんかだるいな、とか食欲ないな、っていう程度なら今までもあったけど、慢性的に吐き気がするという今回のダメージが大きかった。
 どうやら、内臓の動きが鈍るから、出るものも出なくなって、消化もしにくくなって、ってとにかく中身が全部動かない状態なってるっぽい。
 冷やしたらだめ、ってことなので、自覚してからは冷たいものはとらないようにしてるんだけど、すっきり回復ってまでにはまだ時間がかかりそうなのだ。
 やれやれ。ここでへばってる時間はないはずなのに。
 
 って、焦ると逆効果って、頭は理解してるんだけどね。

 まぁ、春からつか、今年になってからずっと、なんだかんだと馬鹿みたいに忙しかったし、ストレスも多かったし、なにより年齢が年齢だから(ww)仕方ないってところもあるだろうな。
 とりあえず山芋とか、ねばねば食品買ってきたので、それでなんとかしようと…。
 あ、今年うなぎ食べてないな。
 むしろそのせいか??<をい

 つーことで、吐き気と戦いながらひたすら、ソナタを弾く日々。
 も、自分でどうなってるのかが、よくわからん。
 暗譜できてるはずなのに、時々すぱんと抜ける。
 こわいこわい。
 
 体力がおちると、こんなに集中力がなくなるとは。
 「体力=集中力」的なことを書いてた村上春樹は、エライ。

 ともあれ、明日師匠にしごかれて、夏バテやってる場合じゃないんだよぉって無理矢理回復させて、がんばりたいですわ。
 うん。ホント、そんな感じ。





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2012年07月15日

ただいま練習中@2012 jul その1

 もうすぐ本番なのだ。
 ゆえに、スクリャービンばっかりの日々。
 バッハ&モシェコフスキー弾く余裕は全くないっす。

 「詩曲OP32」
 21日が本番。
 今回は、前の部のお手伝いがないので、自分の発表会だけだから去年に比べたらめっちゃ楽ちん。
 うん、去年は前の部(ものすごい人数だった)の押し出し(タイミングをはかって出演者を舞台に誘導する係)やって、自分の部で袖で出演者を順番に並べる係やって、結局4時間以上立ちっぱなしだったもんね。
 あの疲労で、ああなったに違いないと思ってる。
 
 ともあれ、基本磨き上げの作業やってます。
 際限がなくて、まいる。
 つか、むしろアラが見てくるって、どうよ?
 
 なんにせよ、去年のポロネーズみたいに、ピアノが違うと弾けないとか、ピアノの調律が違ってると迷うとか、そーいうのはないのでましだと思うんだけどね。

 「ソナタ1番」
 8月26日が本番。
 師匠は「1か月も」あるとおっしゃる。「も」って言ってたよぉ。
 どんくさいから、「も」って状態にはならないと思うんだけどね。
 なんで、テンポをあげるのはほぼあきらめた。
 でもって、とにかく覚える。
 勝負は暗譜してからだと、勝手に思ってる。

 つか、「詩曲」の本番が終わるまでは、どうしてもあっちが主流になるので仕方ないかなと。
 
 がんばれ、私ww



 
ラベル:練習
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2012年06月03日

ただいま練習中@2012@jun


 暑くなってきました。でも、我慢できないほどじゃない。
 つか、緑のカーテンになる予定の葡萄がちーーーーっとも成長しないんですけどね。
 夏に間に合うのか??
 
 …葡萄はあんまり水やらなくていいってあって、それを鵜呑みにしてたんだけど、成長期はやっぱり普通に人並みに水がいると知って、絶賛水やり中。ま、まだ成長のきざしは見えないんだけどねぇ。やれやれ…

 *モシェコフスキー「15の練習曲」13番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント2&ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 バッハ、ブーレも練習しようと思ったんだけど、モシェコフスキーがあまりにたいへんなので断念。
 つか、だいたいクーラント&ドューブルが一向に弾けないんだから、新しいの手を出してる場合じゃないって。
 ってことで、相変わらず四苦八苦してます。
 なにはともあれ、メロディーをそれだけで弾くっていうのを繰り返して…。
 なんとなく、ああ、これがわかってなかったのかなっていう手ごたえがあったりなかったりww

 モシェコフスキー。
 変イ短調で、メロディが和音で動いていて…わけわからんって感じ。
 途中の曲調がかわるところも、右左の指示がいりみだてれてて、わけわからん。
 やっぱ、モシェコフスキーって!!って感じ。
 一応ペダル使わずに手首の柔軟性でなめらかに弾くっていうのが目標らしいんだが、ノーペダルだと音がさっぱりわからん。うん、結局のところ音があってるかどうかって響きで判断してるんだなぁと再確認してみたりするのである。
 なにはともあれ、音がとれないことには先進まないしねっていいわけして、ペダルつかって、指使い無視して弾いているのである。
 …1回弾いただけで、心が折れる…。あああ。

 詩曲。
 1番はこないだのレッスンで、ころっとまるっと全く違う方向に直されたので、その折り合いをつけるので四苦八苦。まぁ、そうやってるうちに、どっかに落ち着くだろうと信じてるんだろうけどね。
 師匠も、多分そこのところに関しては信用してくれてるんじゃないかと、思うところがあるので、自分の感性を信じる。
 2番。メトロノームかけてひたすら5をだす練習を…。
 メトロノームかけてるとそれなりに5がでて聞こえるように弾けるんだが、のけるとぐだぐだになるって、結局きちんと弾けてないんじゃんと、ヘコム。

 ソナタ1番。
 やっぱ、弾いてると「なにくそっ」ってなってるスクリャービンとか、も、やけなのか、単にそういう性格なのか、自分のことをスーパー客観視して「仕方ないなぁ」ってなってるスクリャービンとかが浮かんでくるのである。
 相変わらず部分練習と、ゆっくり、で地味な練習してます。
 こないだ生徒に両手が離れてる場合どこを見るのかって、聞かれたもんだから、なんか意識してしまっていて、わけがわからなくなる。
 って、実際には見てるけど見てないって感じなのかな。
 うん、視覚には確かに鍵盤と手が映ってるけど、視覚野で見てるのは<音>何じゃないかって思えてきた。
 でもって、その感覚が何かと何かを隔ててるものなのかもしれない。

 発表会での講師演奏の聞きあいが、7月6日にあるので「詩曲」はなんとかそれまで仕上げないとね。
 で、講師演奏するのが7月21日。
 師匠のところの発表会が8月26日で、それではソナタが弾きたい。

 がんばれ、私。
 なんか、どんくさい自分が哀しくなる今日この頃…。





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2012年05月02日

ただいま練習中@2012may

 寒かったと思ったら、暑くなってきました。
 ホントに今年は、<春>がなかったね。
 ともあれ冬が長かったせいか、ピアノの部屋の窓にはわせてある葡萄の生育がすこぶるよくない。今年こそ緑のカーテンをと期待してるんだけど、やっぱダメかなぁ。にしても、葡萄の巻きひげって、ひっかりがあるとしっかりひっかかって、がしっと掴むんだよね。なんか、そこが滅茶苦茶いぢらしいのである。

 で、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」12番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」ドゥーブル2、サラバンド
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 モシェコフスキーの12番は、早い軽やかな動きの練習。
 モシェコフスキーにしちゃ、おいおいな展開とか進行してなくて、普通に可愛いというか愛らしい曲。うん、も、おいおいどーしたとつっこみいれたいぐらいさわやかだよぉww
 が、これにはトラウマが…。
 中学生の頃、学校の掃除の時間に右手の中指の指先をカミソリですぱっと切った。(宿直室の掃除で、その洗面台にの上の棚にカミソリがあって、しかも刃が手前に向いておかれていた。それで切ったの。今だと、学校の責任が云々って訴えるレベルの話っすねww)
 派手に流血して、貧血おこして倒れるということまでしでかした。が、そのあとすぐ、いってたピアノ教室での試験があって、そこで弾いたのがこれだった。
 傷がまだふさがってなくて、仕方なくて絆創膏してたら、「そんなもんして弾けるか」と怒られ、はずして弾いて血まみれ鍵盤を作ったという…。
 その時、なんだかんだと最後まで弾ききった自分は、えらかったなぁと思うよ。
 
 まぁ、そんなこんなで、これ弾いてるとその時の色々ががーーーっと思いだされてくるので、うぎゃっとなるのである。
 なんで、さっさと合格したいです。
 でも、全然プレストになりそうにないです…。

 余談だけど、プレストってなんか駅の雑踏って感じがする。
 ま、エスプレッソと語感が似てるからだけなんだろうけどねww

 バッハ。
 なんか、わかった気がしてきた。
 弾けてるっていうことは別問題として、「あああああ」って瞬間がきた気がする。
 ま、やっぱ苦手なんだけど。

 故に、サラバンドがやたら心地よいのである。
 っても、これは今のところ、装飾音符を全部はずして弾いてるんだけどね。
 結局、軸がぶれてるからできないって思い知った<汗

 詩曲。
 1番2番とも、なんとか暗譜。
 途中が、すこっとなっても誤魔化して次にいけるので、なんとかなりそう。
 つか、ホント、ポロネーズのあの暗譜のできなさは一体なんだったんだ??
 
 こないだのコンクールの講評で「自分の演奏を録音して聞きましょう」って審査員がおっしゃってたので、録ってみた。へこむ。ああああ。
 
 とりあえず、どうまとめていくか、自分の中で迷走してるのでそこらがなんとかならないとね。

 ソナタ1番。
 相変わらずちんたらやってます。
 ま、なにはとまれテンポをあげないことには話にならないので、格闘中。
 しかしなんだな、弾いてる途中で、頭がくらっとすることがちょいちょいあるんだけど。なんなんだろう?
 手の跳躍とか、両手を高音と低音でがーーっと広げて弾かないといけないからなのかな。体が小さいので両手広げると体を前傾しないと届かなくて、その辺の動きでくらっとしてるのかなぁ。
 それとも、あれっすか。目がきてるから??
 ちょこっと年上の方が目に年齢が来てて、「楽譜みてたら頭がくらっとする」って言ってるのを聞いたことあるんだけど、それじゃないよね。
 だって、楽譜はちゃんと見えてるもん。
 そうじゃないと信じたいww

 まぁそんなこんなで、GW前半はよく練習しました。
 明日から、島のオジんちにいくので5日までおさぼりww
 休憩も大事だもんね。いえいww




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2012年04月05日

ただいま練習中@2012apr

 いつまでも寒いですなぁ。
 一体どーなってるんだ??

 で、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント、ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 先月と変わり映えなし<苦

 モシェコフスキー。
 結局、レガートで弾ききれないのは、手に柔軟性がないからなんだよね。でもって、とりあえず手首をなんとかしないときちんとつながらない。
 っていうのは、理解してるんだけど硬いのは一長一短でどうにかなるもんじゃない。
 と、地味に練習中。
 師匠に、次は早くして、って言われたんだけど、それもなんかゴールが遠いのぉと思いつつ…。
 ま、後半になって難しくなってるんだから、仕方ない。がんばれ、私ww

 バッハ。
 ホント、バッハの苦手なタイプになると、とことん苦手なのだ。
 なんで、やっぱ地道な練習しかなかろうと。左手、左手のベースだけ、右手のメロディーだけ、装飾音符なしで、って色々やってます。
 しかし、なんかちゃんと弾けてる感じが全くしてこないので、ちょっと悲しい。

 詩曲。
 1番は、ほぼ暗譜。なんで、1回全部リセット。
 片手練習にもどす。
 弾いてると、なんか気持ち良くなりすぎて酔っぱらってるみたいなるんだよね。やばいww

 2番。
 仕上がる気が全くしてこない。
 ま、そんでもとにかくメロディが出ないといけないので、歌いながら弾く。
 なんで、練習終えると声が枯れてるww
 もっともっとシンプルな曲なはずなんだけど、全然そうならないんだよねぇ。
 なんか、味付けで、なんか足りないかも、っていろんなのいれまくってさらに訳のわからん味になってるって感じ。あああ、トマト缶みたいな最強便利調味料ってないもんかねぇ。

 ソナタ1番。
 師匠に、とにかくテンポをきちんと言われて、今更ながらメトロノームと格闘中。
 が、普通のメトロノームだと遅すぎて使えないので、電子メトロノームでやってる。が、こいつがわかりにくいのだ。(普通のメトロノーム、遅すぎると動きが不安定なんだよね)
 しかも、ヤツは無制限に動くので、「ここらでやめよう」ってできない。(NOT電子はネジが終わったら止まって、じゃ、練習もここらでってなることが多いww)
 ともあれ、3連符から、4連符にかわっていくところがさっぱり。(左手は3連のままだったりするので余計)
 多分、遅すぎてそれはそれで出来ないんだろうなとわかるんだけど、結局ここでわかんなきゃ最終的にはわからないってことになるので、ひたすら辛抱。
 と、拍によく強弱つか、テンポ感を無視してたところが多々あって…。
 ヨーロッパの人間はいわゆるテンプレートを作るのが得意、って三枝成彰氏の本にあったように思うけど、このリズムというテンプレートもすごいなと思うのである。
 うん、きっちりとったらそれなりにちゃんと聞こえるようになる。
 テンプレートっていうのは、偉大だとまぁ、思うわけだ。

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2012年03月05日

ただいま練習中@2012mar

 あったかくなりました。
 でもって、ものすごく雨が多い。
 雨ふり嫌い。も、無意味にテンションがさがります。あああ。

 で、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント、ドゥーブル
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」
 *ベートーヴェン「ソナタOP49-2 第2楽章」

 ベートーヴェンは23日にあるグレードの研修会のために。
 まぁ、ドビュッシ−があたるより全然ましとおもいつつ、悪戦苦闘中。
 なんつーか、子供の頃に適当に(多分)やった曲っていうのは、その適当になってる部分を矯正するのが難しいのだ。ついでに、久しくいわゆる古典派を弾いてないので、ちょっとなんかそういう方向性というか、法則というか、ノリというか、まぁそういうものを忘れてるっぽい。
 研修会で弾くって、せめてもう3日まえぐらいに伝達してくれてたら、師匠のレッスンに無理矢理もっていったのになぁ。
 と、左手の和音でオクターブがある面倒な動き、あれは弾いたとたん子供の頃にひたすら、もう滅茶苦茶ひたすら練習したのを思い出した。
 …ああああ。

 モシェコフスキー。
 相変わらず、もたもたと。
 それでも、鍵盤の奥を弾かないと師匠に言われたこと、ちょっとはできてきてる、かな。
 と、今頃になってモシェコフスキーの曲は、面白いかもと思うようになってきた。
 複雑さの奥にあるシンプルさが、ちょとやみつき。
 まるで、噛めば噛むほど味がでてくるスルメのようだww

 バッハ。
 装飾音符のばかぁって思いながら練習してるよ。
 でも、合格する気が全くしない。
 も、今年はずーーーっとこれを弾いてなきゃいけないように感じるよ。あああ。
 っても、仕方ないので、とりあえずドゥーブル を増やす。クーラントと同じ感じなので、やりにくいって。…変奏のつもりだったんすかね。
 そもそも、ドゥーブル ってなにさ??
 …ググった…<18世紀に盛んに行われた単純な旋律的装飾変奏>
 
 とりあえず、自分の感じた方向性が間違ってなかったことを、自画自賛しておこうww


 詩曲。
 まぁ何はともあれ1番の暗譜をってやってるんだけど、覚えられないよぉ。
 っても、ポロネーズのときほど絶望的ってわけじゃないんだけど。
 なんつーか、スクリャービンは暗譜を拒絶してるんっすかって感じだよなぁ。
 2番は、まあ、ひたすら練習中。
 ちーっとも軸が見えてこない。こういう時は弾くしかないよね。うん、行動すること=練習が唯一の解決だと、重々承知してるもの。

 スクリャービン、ソナタ。
 日替わりで、今日は提示部、明日は展開部、明後日は再現部、って練習してます。
 今月師匠にみてもらっていいものかと、まぁ、それぐらいしかできない。
 にしても、右手が故障して、絶望のどん底にいた時期の作曲で、確かに暗いんだけど、ひたすらはいあがろうとしてる感じで、随分しぶといお人だと思います。
 あと、やっぱソナタは気持ちいい。
 うん、ソナタ大好き。ソナタ大好きな自分を再確認してるのであった。
 えへ。



 
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2012年02月19日

ただいま練習中@2012feb 2

 師匠んちのホームコンサートも無事終わり…、あ、次のレッスンまで10日じゃないですか、とびびる。つか、まいる。
 ともあれ、ポロネーズは終了ってことで、次の曲を。

 で、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント
 *スクリャービン「ソナタ1番 第1楽章」
 *スクリャービン「詩曲OP32」
 *佐藤敏直「春の山辺」「田舎の夕暮れ」

 佐藤敏直の曲は、生徒のコンクールのための曲。
 なんか、自分だけでやってるとどうしても煮詰まるというか、わけわからなくなってくる。でも、夏の夕暮れの感じっていうのは自分で弾いてても、うん、って思うんだけど、春の芽ぶきみたいなのはどうも苦手。生命力にあふれるというか、とことんポジティブな感じって、向いてないよなぁとヘコム。
 やっぱ根本がネクラだからかねぇww

 モシェコフスキー。
 分散和音の練習で、相変わらず音をはずしまくる。師匠は4を長めに弾いて1を立ててとおっしゃっていたんだが、指が短いのと手に柔軟性がないので、上手くいかない。やれやれ。
 とはいえ、2Pごとにパターンがかわっていって、むきっとなっていたのが、むしろこれが格好いいと思えるようになってきたので、進歩はしてるんだろう、多分。

 バッハ。
 相変わらず。どうも、1番は自分の苦手がテンコ盛りみたい。
 仕方ないので、左手の練習をえんえんとする。やっぱ、底上げするには左手の練習ですよ。
 にしても、クーラント終わっても先が長いだよねぇ。えーん、1番のばかぁ。

 詩曲。
 弾かせてもらえるなら、夏の発表会の講師演奏でって思ってるので、じわっと暗譜をするべきだよねとちょっとがんばってるんだけど、ちーーーっとも覚えられん。1番はまぁいいんだけど、2番が恐ろしいぐらい覚えられない。がんばれ、私。
 でも、1番もピアノの調律が違ってたら、も、弾けない気がする。
 繊細すぎる響きって、なんちゃって音感しかないのには、しんどいかもしれんとようやく気づく。
 まいった。

 ソナタ。
 春秋社の楽譜で、結構指使いが書いてあります。
 すばらしい。その通りの方が弾けるということに気づく<をい ま、届かないところが多々あるので、結局はその通りに弾けないところばっかりなんだけどさ。
 と、師匠に「音とりの時に大きい音で弾かない方がいい」って言われてるんだよね。音が大きくなる=力がはいる、なのでとにかく脱力して弾くことを意識して、力をいれないようにって。
 それを気にしているんだけど、ついつい大きくなるんだよね。
 曲が、どーしても「ここ、大きくね」って訴えてくるんだもの。
 そういう意味では、わかりやすい曲かもしれんと、思えるようになった。
 やっぱ、数やってくるとちょっとは違ってくるもんだ。いえい。




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2012年02月06日

ただいま練習中@2012feb

 すんごい寒い日もありましたが、なんだかちょっと春めいてきた今日この頃。
 で、ひたすらポロネーズ練習してます。

 12日の師匠宅のホームコンサートで弾かなきゃいけないので、仕方ないよね。
 つか、なんか日日が迫ってきて、焦ってるのであった。あああ。
 
 超ゆっくり練習して、片手練習して、あわせて…。

 なんか、つきぬけられそうな感じあるんだけどね。
 もう喉元まで出かかってる感じなんだけどなぁ。
 なのに、いまひとつ…。

 …譜面台をのけて弾いたら、音が大きくなったせいもあってアラが、あらあらって感じになって、焦った。
 やっぱ、一回屋根全開にして弾いておくべきだよね。
 うん。






 
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2012年01月06日

ただいま練習中@2012jan

 今年は、なんだかんだってもあったかい。
 で、楽なはずなんだけど。
 なんで、私の手はこんなに冷たいんすかねぇ。

 ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」11番
 *バッハ「イギリス組曲 1番」クーラント
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *スクリャービン「詩曲OP32」

 
 モシェコフスキーは、10番と対照的なアルペジオ的な動きで柔らかい曲。
 っても、やたら曲想が変わるんですけど。でもって、モシェコフスキーらしい、「なんでここでこんな音になるんじゃぁ」っていうのがテンコ盛りで…。
 ホントはバッハ、ドゥーブルまでやろうとしてたんだけど「無理!!!」ってなりました。
 にしても、ちょいちょい、2−3を開いたり、3−4を広げないとダメだったりするところがあって、そういうのが全滅するのだ。
 これが、<手が小さい>ってことなんだろうと、残念に思いつつ、むきーーーーっと広げてながら悪戦苦闘中。

 バッハ。
 1番、難しいよぉ。
 なんなんだろう。よくわからんけど、難しい。装飾音符が多いから、ってだけじゃないと思うんだよね。ま、その難しいところの意味がわかってきた時に、やっと弾けるんだろうなと思います。
 ってことで、装飾音符てんこもりのクーラント。 
 毎度、装飾音符は<軽く、綺麗に、小さく、入れる>と注意されるんだが、毎度できん。
 苦手意識が強すぎて、意識しすぎるんだろうとはわかってるんだけどね。
 
 今年中にイギリス組曲終わるかなって、ちょっと思ってたけど、甘かった気がしますww

 詩曲。
 1番はいいんだよ。
 いや、だめか。
 弾いてて、どんどん気持ちよくなってしまって、ドツボにはまっていくのがわかるので、多分相当振り回されてるんだろうなぁ。
 まぁ、こればっかりは数を弾いて、落ち着くところに落ち着くのを待つしかないんだろう。

 2番がねぇ。
 相変わらず、短前打音からの和音のところが上手くできない。
 力を抜いてと、意識してるんだけど、自分で、も抜けてるのかどうかすらわからなくなっているのだ。
 ああああ。
 
 まぁ、いざとなったら1番だけ弾いて、ってするさ、って逃げの気持ちというか、方便があるから余計だめなんだろうなぁ。あああ。


 ポロネーズ。
 2月に弾くことになったので、今更ながらブラッシュアップ中。
 でもって、今更ながら片手が弾けてないことに絶望中。
 くすん。
 つか、弾けないから楽譜見ないって状態になってて、それが結局はよくないんだよね、と毎度生徒に言ってるじゃん、ってことを自分に当てはめてみる。
 あと、毎度師匠に「歌って」と言われるので、がんばって歌わせてる。
 結果、すごい独りよがりになってる気がするんですけど。でもって、リズムが崩壊してる気もするんですけど。
 まぁ、極端な方向でつきつめて、それからフラット化するっていうのは、アリなので、その方向で今はがんばるしかないっしょ。

 にしても2月の師匠んちのホームコンサート、何人ぐらい出るんでしょうねぇ。
 メンツがこわいよぉww
 ま、一番へたっぴってわかってるから、今更ってもんだけどさ。









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2011年12月14日

光明が…

 ポロネーズ、片手練習中。

 なんか、も、だめだ。
 ここは潔く白旗あげて、撤退した方がいいんじゃない。
 やることは、やったんだから、いいじゃん。ってぐるぐる思っていたこの3カ月余り。

 なんか、やっとトンネルを抜けた感じ。

 いや、別に突然弾けるようになったんじゃないよww 
 むしろ、さぼってたもんで、超ヘタになってます。

 が、この先を求める意味というか、光というか、そういうのが見えてきた気がする。

 うん。
 別に、試験に追われる受験生でも、学生でもないもの。
 長くじっくり取り組んでもいいじゃん。焦ることなんて、全くないじゃん。と、ようやく思えるようになってきた。
 
 8月の発表会の時に感じたスクリャービンの特異性。それは、私の感性が〜どうやら人様に対して誇れる唯一のものらしい〜が捕らえたものだから、やっぱりあの先に<彼>はいるのだと思う。
 私は、それを信じてあげないといけないのだと、思う。
 
 それだけの努力は、充分といえないにしても、積み重ねてきたのだから。

 …にしても今頃になって、どえらー難しい曲だったことに気づいた。
 アホすぎであるww






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