2011年07月10日

ただいま練習中@2011jul その1

 そんなこんなで、ずーーーっとポロネーズ弾いてます。
 
 バッハもモシェコフスキーも弾く余裕はない。
 16日の本番が終わって、17日と18日もなんだかんだと発表会で、18日は打ち上げがあるから、多分19日も死んでるな。
 …ってことで、20日からバッハとモシェコフスキーはがんばる。
 
 無謀だと思うけど、ドツボにはまってる以上致し方ありません。

 とりあえず、ドツボは抜けた様子。
 ちょっと、安定が見えてきた今日この頃。

 っても、安心はできませぬ。
 練習では、そんな間違え一回もしたことないに、本番で色々やらかしてきましたからね。

 ま、そんでも、こんだけ練習したんだら、仮に満足いく演奏ができなくても、悔いはないと思うし、結局のところそれが一番大事なように思う。

 うん、講師演奏で、こんなの弾くっていうのは、自己満足と見栄でしかないもんね。
 でもって、見栄っ張りな自分こそが、自分を高みに突き動かしているものだって、恥ずかしげもなく言えるというか、開き直れる年齢だし<苦笑

 で、いまさらながら曲の構成を考えてみるのであった<今さらすぎだww

 うん、アナリーゼがきちんとわかってないから、その音を導いているものがわからなくてはずしてるんだろうなと…。

 ともあれ、地道に練習してます。
 がんばれ、私…ww



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2011年07月05日

深く潜れ

 絶不調です。

 そりゃもう、たいへんさぁ。
 ちょっと躓いたら、先に続けられない。一瞬の迷いで、暗譜がとぶ。その、躓いたり暗譜がとぶ場所は、弾くたびに違う。

 あああああ、って感じ。

 なんで、ひとまず暗譜で弾くっていうのは、封印。
 でもって、ひたすらゆっくり練習。

 どうやら、レベル上げのところに入った様子。
 
 昔から、練習してるのに突然、がくっと調子が悪くなる時があるんだよね。
 で、この時に、地道にきちっと練習してたら、そのあと、調子が悪くなった前より数段よくなる。

 ジャンプアップするために、深く潜る、多分そういうことなんだろう。

 ってことで、この絶不調は自分ががんばってきた証なのかもしれない。
 と、なぐさめてるのか、無駄に前向きなのか、自分でも苦笑するしかない解釈をするのであった。

 …レベルが上がる前に、がくっと調子が悪くなるって、よくあることなのかな。
 それとも、ない??

 そーいや、大学の同級生は「そんなのないよ」って言ってたなぁ。
 あれ、結局やっぱり自分がドンクサイってことだけなのかww



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 ↑ いいドラマだったんだけどなぁ。
 マイナーらしくて、結構うぐってなることが多い。
 軍艦島が、ホントに軍艦島らしくて素敵だった。



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2011年06月08日

光は、自分自身の中にある

 まぁ、延々とゆっくりの練習をやってるわけだ@ポロネーズ

 だって、部分練習してると弾けるのに、通して弾くと弾けないんだもの。こりゃ、通しての練習をやるしかないよね。でもって、間違えまくるのは意味ないよね。ゆえに、ひたすらゆっくり。
 ときどき、インテンポで片手づつ。

 我ながら地道なことをやってると感心する<をい

 おかげで、ちょっとミスへったかな。
 相変わらず、暗譜はいい加減で、今日になってやっぱりここは右手でとるべき、ってところがでてきてそれをひたすら直す。おいおい。一体、なんどこれを繰り返せばいいんですかね。

 ま、そんなこんなで、それでも遠くに光が見えてきた気がするのだ。
 
 ピアノを弾くってことは、光を求めることなのかもしれないと思う。
 どんなに絶望的な曲でも、かなたに光ものが必ずあって、それを手元に引き寄せることなんじゃないかと。
 私たちを取り巻く様々な光。
 夏のキラキラした光や、春の曙や、秋の夕暮れ、そういうった光こそが音楽で、神の恩恵なんじゃないかと感じる。

 カート・ヴォネガットは「国のない男」の中で<彼にとって、神が存在することの証明は音楽ひとつで十分であった。>としるしている。
 
 同意するよ。
 
 そして、神という光は結局は自分の中にあって、自分が生み出すものなのだとも思う。
 
 いや、混沌の向こうにある光は、自分とは無関係に存在していて、自分がやってるのはカオスを切り裂き、貫き、光を得ようとすることなのかもしれない。
 …そうやって手にした光は、自分の中にあるものといっても差支えないんじゃないかな。
 って、それが、私の甘さか…。

 まぁ、よーするにポロネーズにちょっと光が見えてきたので、軽くハイになっているのである。




          
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2011年06月03日

右か左か、ダ、ターンか、タ、ダーンか

右か左か。そこが問題なのだww

前出ですが、私は手が小さい。
黒鍵だと9度がなんとか届くけど、オクターブは1−5でかろうじて、1−4は無理って大きさ。
オクターブ内の和音でも、音に1,2を近くに取らないといけないものだと、届きません。
やれやれ。
故に、届かないものをどうやって弾くかがネックになってくるわけだ。

で、苦闘中のスクリャービン@ポロネーズ。
楽譜通りに、上の5線に書いてるものは右、下の5線は左、って具合には弾けなくて右左を混在させてなんとかやってる。
が、どっちを使うかで、いまさらながら躓いている。

譜読みの段階で、こっちって思ってても、弾けてくると不都合がでてくるし、流れがでてくるともっと不都合になってくる。
散々、練習したあげく「やっぱ、左右の取り方が間違ってるんだ」と気づくわけだ。
毎度、もうちょっと早く気づかないものかと思うんだが、よーするに無能だからなので仕方ないんだろう。

と、和音、以前、まず届く音を弾いて最後に一番上の音を弾くってやって(ダ、ターンって感じに)たけど、それを最初に一番下の音を弾いてそれから残った和音を弾くって(タ、ダーンに)変えたと書いたが、そのやり方だとできないところが発覚。
いまさら…。
今になって<涙
よーするに、オクターブ+4度って和音で、どうがんばっても間に合わないはずすので、ここだけもとに戻す。
でも、違和感がある。
なんでこーなるんだと、頭の中に????が乱舞する。
で、改めてWIKI先生を見てみたら、以前は「スクリャービンはオクターブも届かない小さな手」って書かれていたのが、「10度がやっと届くぐらいの小さな手」に変っていた。
だろーと思ったよ。
よーするに、このオクターブ+4度は、スクリャービンだと一発でがつんと弾ける音ってことなんだろう。
だから、それをばらさないと弾けない私には、まぁ、無理があるってこと。
やれやれ。
そうかそうか、このことごとく届かない和音たちも、結局のところスクリャービン氏は届いて弾けていたわけだ。
あああ。

…楽譜見てると明らかに届かないんだろうなってところは、アルペジオ記号がついてるので、
やっぱり自身がピアノ弾ける人の楽譜は、弾きやすいようになってるんだろうと感じる。

にしても、前の練習曲のOP8-12の春秋社の楽譜だった。
その右左の振り分けも指づかいも、合理的にされててよかったんだけどね。
ポロネーズは、外版なんだよね。
でもって、春秋社は編集者がお亡くなりになって、小品集が出るはずだったのに、結局出ないままなんだよね。
なんとか出してくれないものかなぁ。
「左手のための2つの小品」を、弾きたいんだけど指使いとかなんとかでうだうだするのは今からしんどいなぁと思うのである。




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2011年06月02日

ただいま練習中@2011jun

 発表会まであと1カ月半かと思うと、溜息がでる。

 ってことで、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」6番
 *バッハ「イギリス組曲 5番」アルマンド、クーラント
 *スクリャービン「ポロネーズ」


 モシェコフスキーの6番は、3連符の半音階。
 意外と、左手が面倒なのである。
 半音階って、指使いが色々あるというか、も、これじゃないと絶対弾けないっていうもんじゃないので、毎度テキトーにやってきてるんだが、やっぱそれじゃいかんのだろうと…。
 わけ、わからん。 
 つか、自分の指なのに、いうこと聞かないってどういうことよ、と小一時間ぐらい問い詰めたいぐらいだ。
 やれやれ。
 でも、モシェコフスキーらしい音の進行とか、和音があって、そのあたりは弾いてて「ふふ」って感じになる。って、結局なんだかんだと楽しく弾いてるらしいww

 バッハ。
 使ってるのは、春秋社の楽譜なので、速度表記があるわけだ。
 うーーー。アレグレットモデラートと、アレグロヴィヴァーチェですかぁ。 
 でも、古い曲はだいたい今の感覚より<遅い>はずなんだよなぁと、いいわけしつつ四苦八苦。
 …プレリュードは楽しかったのになぁ。
 と、毎度思うのである。
 ま、よーするに次のプレリュードを楽しむための試練か。
 にしても、このアルマンドと、クーラント、出だしが妙に似てるんだよね。弾いてて、結構混乱します。そこが混乱しなくて、ちゃんと弾き分けることができるってところに、多分意味があるんだろう。

 ポロネーズ。
 相変わらず暗譜ができない。
 一応最後までいきつくんだけど、途中ですぽっとぬけてみたり、色々。

 ともあれ、メロディを歌わせるために苦闘中。
 オクターブになってきたら、ちっとも、余裕がないですからねぇ。余裕がないと歌わせるなんてできません。その辺を、どうおりあいつけるかというか、騙すか、ってところが問題か。

 ケン・フォレットの「巨人たちの落日」を読んだ。第1次世界大戦のヨーロッパを舞台にした群像劇なんだけど、ロシアも舞台になっていて、丁度スクリャービンの生きた時代なんだなと思うと感慨深いものがあった。
 ってことで、ちょっとポロネーズの深みにつながってくれるとありがたいんだけどね。 
 ま、世の中そんなに上手くいかないってwww



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2011年05月05日

ただいま練習中@2011may

 3月4月とアンサンブルコンサートの練習で、日曜日が完全につぶれてあんま練習できてなかったので5月はがんばる、と思ったけどいきなりGWですよ。
 で、3日から島のオジのところにいっていて、5日の朝のフェリーで帰ってきて、練習するべって…。なんかおさぼりモードになってるらしい。
 こんなんじゃ、やばい、やばすぎる。

 ってことで、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」5番
 *バッハ「イギリス組曲 5番」プレリュード
 *スクリャービン「ポロネーズ」


 モシェコフスキーの5番は、音階の練習の曲。
 相変わらず、なんでここでこういう音の進み方するんだよ、なんでこの指使いになってるんだよ、と地味なところで、面倒なのである。
 とはいえ、ひたすら地味にこつこつ練習していけばなんとかなりそうな曲っていうのは、それはそれで気が楽なのである。

 バッハ。
 相変わらずもたもた弾いてる。
 うーん、構成がわかってないんだろうな。テーマがでてきたところはわかってるつもりなんだけど、そのテーマがどうつながって、発展していってるかっていうそのあたりがさっぱりわかってない。
 
 スクリャービン。
 行き詰った時は、片手の練習。ってことで、片手練習ばっかりやってます。
 で、もうちょい手が広がったら届きそうな和音がいくつかあって、それをなんとか弾こうと指をうーーーーーんって広げてるんだけど…。
 手の骨は、手首のあたりに小さな7つの骨があってそこから指の骨が一本一本延びてるので、理屈じゃもっと広がるはずなんだよね。うん、無限大とはいかないけど、相当広がるはずなんだよね。
 うぐぐ。
 と、暗譜を始めてるんだが…。
 って、最初に弾く時に楽譜を開けずに弾くってだけなんだけど。
 なんとか、最後までたどりついたりしてるんだけど、すっぽ抜けるとこは半端ない抜け方するので、とってもリスキーです。
 やれやれ。





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posted by xmayumix at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

ただいま練習中@2011apr

 なんか、やる気でいまいちで、ウツ。
 まぁ、29日にあるアンサンブルコンサートに追われてるっていうのが一番の原因なんだろうけど、薄々(?)それだけじゃないって気づいてるのがトラップ。
 つか、気づかないでいろよ、自分。
 気づいたら、なんでだろうって、なんとかしなきゃって、無駄にじたばたしなきゃいけなくなるじゃないかぁ(涙)

 ってことで、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」4番
 *バッハ「イギリス組曲 5番」プレリュード
 *スクリャービン「ポロネーズ」

 スクリャービンの「左手のための前奏曲と夜想曲」はとりあえずお休み。つか、ポロネーズが一向に仕上がらないので、それどころじゃなくなってるのだ。

 モシェコフスキーの4番は、オクターブというか和音での進行の練習で、まぁいつもの通り「5が弱い」って指摘されるんだろうなと、その点をがんばってるんだが…。
 やればやるほど、どつぼにはまっていってる気がする。
 と、オクターブを1−4でとってっていう部分がちょいちょいある。届かないことは一応ないんだけど、それを曲の流れの中でやるのはむりです。
 ってことで、強引に5でぶんぶん進んでるんだが、「負担をかけないからいつまでも開かない」とかって師匠にいわれちゃうのかなぁ。
 ああああ。

 バッハ。
 やたらながい5番のプレリュード。
 やっぱり、イギリス組曲のプレリュードはすごい好きです。難しいけどね。

 スクリャービン。
 一向に上手くなりません。
 ああああ、弾けないのに行き詰まるってサイテーだよ、とへこむ。
 と、同時にここがふんばりどころって、一応わかってるんだけどねぇ。
 なんか、視点を変えるというか、方向を変えるというか、そーいう何かのための何かの刺激か、要素がほしいんだが、それが何であるのかがさっぱりわからん。
 こーいう時、月1のレッスンってだめだよなぁと思うのである。

 夏の発表会で弾くとして、そのお披露目があるのが6月だから正味あと2カ月…。
 気持ちだけが焦って、という悪循環なのである。
 やれやれ。






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2011年03月02日

ただいま練習中@2011mar

 義母さんが来てて3日ほどマッサージができなかったら、もろ疲れがたまってしんどいです。
 やっぱ、マッサージはやんないとダメっすね。

 ってことで、ただいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」3番
 *バッハ「イギリス組曲 4番」ジグ
 *バッハ「イギリス組曲 5番」プレリュード
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *グルリット「速いパッセージ」OP201−17
 *ベートーヴェン「ソナチネ NO5」

 グルリットとベートーヴェンは、18日ある講習会のため。
 ベートーヴェンのシンプルさに、頭をかかえてます。
 グルリットは、もっとテンポあげるべきなんだけど、まぁ、そう簡単にはいかないよね。
 18日までにどれだけできるんだろう<遠い目

 モシェコフスキーは、相変わらず疾走するマツコ・デラックスなのである。
 まぁ、そんでもこういう和音でオクターブなのを、とりあえず弾けるようになった自分にちょっと感動するのである。
 昔だと、私自身も先生も倦厭してたからなぁ。(ずっと手の大きい先生についてたから、はなから無理って思われてた)
 いつか、優雅な感じで弾けるかなぁ<遠い目

 バッハ、ジグ。
 ダンス的なところが出せてないことを反省。
 バッハの頃は、指揮は大きな棒を床にうちつけてやっていた。ジグって、そういうノリなんだろなと思うだけど、それが上手くでない。
 へこむ。

 5番のプレリュード。
 なんだかんだと練習しないといけないものが多いので、1番をしようかと思ったんだけど(1番のプレリュードは短い)やっぱり、短調にひかれてしまうのである。
 なんで、長い面倒わけわからんって3拍子そろってるやつに四苦八苦してるのである。
 も、これは次のレッスンでみていただけるほどには、できないだろうなと、すでにあきらめモードなのである。

 ポロネーズ。
 弾く機会をもらえたらいいなと思ってる生徒の発表会が、例年より2週間ほど早いので、あせりだしたのである。
 あと、やっぱりがくっと調子が悪くなって、っていう段階を経てないとだめだなと、最近の演奏で反省してるので、とにかく一日も速くとりあえず仕上げねばとがんばってる。
 
 がくっと調子が悪くなって、そのあとちまちまと調子あげていくと、がくっとなる前より数段よくなるんだよね。で、理想ではそれが2回か3回あると間違いない。
 しかし、なんでがくっとなるのかなぁ。
 一種のゲシュタルト崩壊なのかなぁ。

 …3和音で指が届かないところが色々あって、今までは先に2つ弾いて最高音を右に合わせるってやってたんだが、一向に上手くならないのはこれが悪いせいなのかと思って、先にバスを1つ弾いてあとの2つで右に合わせるって、変更。
 うむ。こっちの方がちゃんと合う感じがする。

 ってことで、いまさらって感じなんだけど、色々修正中。

 にしても、こうやってあーだこーだと試行錯誤する術というか、そういう力があることに今までの先生方に感謝するのである。
 うん。
 ピアノって、そーいう部分が一番の得るところだと思うよ。


 



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2011年02月04日

ただいま練習中@2011Feb

 立春で、各地暖かかったそうだけど、鍵盤は寒いよww
 弾いてて、どんどん指が冷えるっていうのはホント、まいるんですけど。


 で、ただいいま練習中。
 *モシェコフスキー「15の練習曲」3番
 *バッハ「イギリス組曲 4番」クーラント、メヌエット、ジグ
 *スクリャービン「ポロネーズ」
 *スクリャービン「左手のための2つの小品 OP9」


 「左手のための2つの小品 OP9」は、とりあえず音拾ってるだけ。
 全く上達しないポロネーズに、ちょっと泣きそうになってきたので、その緩衝材的な意味で練習中。と、ポロネーズがヘタクソなのは、左手に原因があるので、左手の訓練になるかな、って…。あんま関係なさそうだけどさ。
 しかし、スクリャービンを弾き始めたころ、つか、もっと以前にも何度か音を拾おうとしたんだけど全くできなくて、これを片手で弾くなんて絶対無理!って思ってた。
 が、不思議なもんだ。同じ作曲家を弾き続けていると、なんかわかるようになるんだよね。
 今回、あっさり最後まで行き着いた時は、自分でもちょっと驚いたよ。
 
 モシェコフスキーは、手首を使ってというのを、意識してまたゆっくりからの練習中。
 でもって、なんだかんだとオクターブがとれてなかったことに今さら気づく。
 しかし、全然優雅にならんすねぇ。
 
 バッハ。
 なんか、も、一生仕上がらない気がしてるよ<汗
 クーラントなんて嫌いだ。
 譜面はそんな難しくないんですけどね。なんで、ちゃんと弾けないんだろう。
 と、ジグは、相変わらず簡単にゲシュタルト崩壊を起こすので、テンポをあげるようにならない。
 さっさと終えて、4番やりたいです。
 つか、プレリュードがやりたい。
 バッハの組曲、結局プレリュードだけが好きな私なのであった。

 ポロネーズ。
 相変わらず音を落としまくる日々。
 メロディ歌わせろと言われてるんだが、余裕がないですよ。
 師匠いわく、「全部Pで練習してみるといいよ」なんですが、Pで弾くことで、メロディを浮き上がらせることができるようになるってことなんだろうけど、今のところ効果でてないです。

 がんばれ、私。

 最近以前より練習時間が増えたので、エライな私、って思ってたんだけど、良く考えたら、仕事がつまって練習できない日が増えてるんだよね。なんで1週間のトータルでいうと、何も変わってないのであった。
 やれやれ。
 つか、トータルでこれだけは弾こう、って無意識(?)でやってる私って、もしかしてすごい??


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2011年01月18日

「200回弾けば…」

 大学の時の師匠の口癖は「200回弾いて、弾けない曲はない」だった。
 
 師匠は、温和な方で決して怒鳴ったり激昂することはなかった。が、レッスン始まって、1回弾いておわると、とんでもなく深いため息をつかれるのだ。
 
 あああああ、ってなる。

 はい、その深さは出来具合に比例じゃなくて、反比例か、してますよ。
 できが悪ければ悪いほど、深い。
 
 不思議なほど、びびりました。
 溜息だけなのに。

 溜息一つで、なんかわからせる、そんな先生になりたいとこっそり願ってるんですけどねww

 ともあれ、その師匠が毎回言うのである。「200回弾いて」って。
 しかも、同門の子にリサーチしてみたら、みーんな言われていた。
 あと、「アガルのは練習不足」っていうのとね。

 もっとも、私はあんまりアガルってことがなかったので(あがらない癖に、とんでもない失敗をやらかすから余計始末に悪いんだが)「アガル=練習不足」っていうのはあまり言われなかったけど。

 ま、そんなこんなで、そういうものなのかなと一日30回をノルマに練習していた。
 30×7で、210回。
 200÷7=28.5…、だから28回じゃないところは、自分でもエライと思いつつww
 
 師匠、やっぱり弾けないものは弾けないんですよ。
 
 結局200回っていうのは、比喩であって、よーするに弾けるまで練習しろってことだったんだなぁと、今になって思うのである。

 毎日正の字をせっせと書いてたなぁと、ちょっと思い出したのである。







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