2020年01月03日

謹賀新年


 2020年、明けました。

 今年は、にゃおにゃおの年ですww
 つか、ここ的には、ベートーヴェンのメモリアルイヤーって感じですよね。

 今年も盛りだくさん。

 まず、1月にサロンコンサート。
 花村光浩とバッハの平均律弾く。

 2月にグレード。
 1月と一緒だけど伴奏付けがある。で、これが全くできない。
 まぁ、とりあえずトライすることに意味を見出そうww

 5月に師匠宅でホームコンサート。
 何弾く??
 7月のベートーヴェンかなぁ。
 
 7月に生徒の発表会で、講師演奏する予定。
 メモリアルイヤーなので、悲愴の1楽章。予定。

 8月に師匠のとこの発表会。
 花村光浩の「波紋」の予定。まじ、相当予定ww

 で、8月にはコンクール、出るのなかぁ。うーん。

 出たら、10月に地区本選。
 12月に全国大会。行けたらだけど。

 こうやって書くと、なんかたいへんだね、私。
 そして、人ごとのように、がんばれ、私、と思うのである。
 
 がんばろっ!!
 
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2019年12月30日

日和る


 ハンドマッサージ機かった。

 うーん。
 使ってる時は冷たくない。
 終わったとたん、冷たい。
 微妙。

 でも、手がこっていたのはよくわかった。

 あと、なんか妙にすべすべになりましたww

 使い続けてた違ってくるかなと思うのだけど、片手使えないのは、地味にストレスだわ。
 まぁ、おかげで左手でクリックするのが上手くなってきたので、これはこれで左が鍛えられてよいのかもしれないけどね。

 
 さて、今年も終わりですね。
 来年は、ベートーヴェン生誕250年ですよ。

 ってことで、日和ってみたww
 師匠に「発表会の講師演奏どうしましょう?」って相談して、「ベートーヴェンが」って言うと、いいんじゃない、って。
 で、もう最大限に日和って、「悲愴、第一楽章」になりました。

 日和りすぎだ!!

 …そして、やはり普通の曲は譜読みがらくだった。

 でも、子供の頃のように何も考えないで弾くってはできないので、色々考えすぎてわけわからん状態にすでになりつつある。
 やばい、ベートーヴェン。

 ともあれ、2020年もがんばれ私。


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2019年12月13日

気力が…


 なんか、気力がでなくて…。

 一応、1月にサロンコンサートあって、出るので練習しなきゃ、って思ってるんだけど、どうもだめだ。
 そして、だめな時に無理にしてもだめって、経験上わかっているので、無理しない。

 つか、いっそすがすがしく何もしてなかったら、流石に焦るだろうと思いつつ…。
 そうでもないや。

 あの、練習しなきゃ、って強迫神経症だった日々はどこにいったww

 まぁ、この時期、手が死にそうに冷たくなるので、弾きたくなくなるっていうのもあるんだけどね。
 一応、色々模索しているし、試行錯誤もしているのだが、相変わらず激冷え状態。
 で、しびれる。

 前、調理中のワカメが跳ねて、親指の付け根にはりついてやけどしたのだけど、そこがしびれる。
 手が冷えてくると、そこだけ真紫になるので、多分皮膚が薄くなってるんだろう。
 で、しびれる。

 これが地味につらい。
 
 うーん。
 ハンドマッシャージャー買うか。
 も、だめもとで買ってみるか、と思案中。

 うーーーーん。




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2019年08月17日

後ろ足で


 まぁ、いうてもなんだかんだと長くやっているので、色々ある。
 後ろ足で砂かけられるようなことも…。

 最近、あったので、へこんでます。
 
 ついでに、過去の色々を思い出して、さらにへこむ。
 へこみの悪循環。
 
 やれやれ。

 が、しかし、ないわあって思い出したのは、最近のを含めて3件だったので、あれ、これってたいしたことないんじゃない、って思えてきた。
 つか、ちゃんと対処して、割り切って、立ち直ってるってことなんじゃない。
 
 私、えらいww

 過去の色々…。
 まあ、その他にも色々あったお家なんだけど、極寒の時に全く暖房いれてくれなかった。(家にいってのレッスンだった)
 しかも、姉弟で教えていたからね。もう、終わった時には口が寒さでがくがくいうぐらい寒かった。で、一回子供がはだしだったのもあって、「寒くないんですか?」ってお母さんに言ったの。そしたら、母親「さっきまで炬燵でぬくもっていたから大丈夫」って言ったよ。
 なんつーか、私はサイボーグだと思っていたのかな。
 あ、そこ、ものすごい暴風雨の日にいったけど、何も言われなかったよ。(かなり昔なので台風で休むっていうのがないし、そもそも携帯がないので連絡のしようもなかった) そのあとにいったお家では「こんな嵐の中、すみません。大丈夫でしたか」ってめっちゃねぎらわれた。
 って、そういう言葉がでるのが普通だよね。
 相手が人間だと思っていたら。

 で、ま、そこも色々あったけど、最後のレッスンの時、子供ががーーっと教室に入ってきたけど、手ぶらだった。
 教室の入り口から、親が私を呼ぶ。
 教室は、いわゆるコの字型なので、入り口から呼ばれると私がそこにいかないといけない。
 で、今日は挨拶に来ただけ、レッスンはしなくてもいい、って。
 だったら、親も教室にはいってきて、挨拶しないか。
 もしくは、子供を教室に駆け込ましたりしないで、入り口に一緒に並んで挨拶しないか。
 
 そこも、今回のも、コンクールとか発表会とかで、補講した。
 それにたいして、当たり前、って感じなんだよね。
 補講を休んで、どこそこに行った、とかっていうのだけど…。
 私の感覚だと、せめてお土産もっていくよ。

 そーいうのも、一切なかった。

 結局、氏より育ちみたいな、感じなのかな。
 義母さんが私に「しつけができている」というのだけど、(それはそれで犬かよ、ってむきっとするのだけど)人として礼儀とか、礼節とか、矜持とか、そういうのがちゃんとしてるかどうかって大きいなと思う。
 まぁ、多分、ちゃんとしてなくても生きているのには大差ないんだろうけどね。

 でも、美しさは違うよ。
 人生を美しく生きるには、礼儀とか礼節とか矜持とかが、多分必要なんだと思う。

 つーのがこの年になってきて見えてきたので、やっぱ、年食うのは意味があるんだろう。

 
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2019年05月04日

アニメ「ピアノの森」 音楽とは光を求めること


 終わりましたねぇ。
 まさか、ああなるとは。
 
 最後ぐらい、バンクでいいからちゃんと動かせよって思ってたけど、テコでも動きませんでしたね。
 も、謎のふわふわ入れるぐらいなら、動かせ!

 音楽とアニメの融合って1期でものすごく期待してのになぁ。
 むしろ反対だろう。
 1期、あんまり動いてないけど、2期になってものすごく動く、ってなるべきだろうに。

 と、文句はこれぐらいにして…。

 思ったこと。
 「音楽とは光を求めることである」と。

 阿字野にとって、カイは光であったし、カイにとってピアノは光で阿字野は光に自分を導てくれる人だった。
 雨宮くんは、自分の中の光に気づいたし、パンウェイは阿字野のピアノの中に何を見たか気づいた。

 光は、きっとお釈迦様がたらした蜘蛛の糸のようなものだろう。
 それに向かって手を伸ばすものだけが、その光を見ることができる。つかむことができる。

 何があろうと、光を求めることは美しい正しいことなのだ。
 泥土の中から浮かび上がった睡蓮が美しいように。

 なんてことを、つらつら考えていた。

 
 
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2018年11月25日

浜松国際ピアノコンクール2018 その2


 終わりましたね。

 ジャン君が!!
 いやあ、1次2次とすすむにつれ、ジャンくんのチャーミグさに、ほれぼれしていたら3次の四重奏でやられました。
 ホント、かわいい。
 素直。純粋。
 そういう言葉が似合う。

 で、ファイナル。
 
 …順番で得したっていう部分は全く否定できないけどね。
 でも、よかった。
 
 おめでとう!!

 2位の…。
 ファイナルの冒頭部分で、こりゃもっていったな、って正直思った。
 つか、1次はちょっと硬いね、って思ったけど、2次3次と頭一つ抜き出ていると思った。

 が、なんか腹黒いんだよね。
 って表現がよくないですが、こなれた感がいやな感じに聞こえてた。
 うーん。
 本当はあんまりピアノ好きじゃないんですか? みたいに。
 これだけ、テクニックは完璧に弾けるんだから問題ないでしょ、って感じに聞こえてしまうんだよね。

 だから、ジャン君とは対極。
 ジャン君は、ピアノが好き、音楽が好き、人生が好き、って感じがびしびしくる。
 トルコ生まれだそうだけど、フランス育ちかフランスで勉強してるんじゃないかな。なんかジャケット&シャツも微妙にお洒落だしね。で、花火のようなヴィを慈しんで楽しんでるって感じがする。

 ともあれ、中村紘子氏曰く「コンクールは次のスターを生み出すためのもの」なので、すでにスターである牛田くんより、これからのスターになるジャン君でよかったんじゃないかな。


 ネット配信のおかげで、楽しめました。
 つか、まだ見逃してる演奏が多々あるので、しばらく楽しめます。
 いい世の中になったもんだ。

 
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2018年11月15日

浜松国際ピアノコンクール 2018


 浜松国際、始まりましたね。

 一次が終わって、今日から二次です。
 なんか、チケットすごい売れてて、「蜂蜜と遠雷」効果なんでしょうかね。
 いや、牛田くん効果か?

 いやいや、やっぱり運営の熱意というか、今までの積み重ねなんじゃないかと思う。
 まぁ、地方から動画配信を見てるだけのが何をいうか、って感じではあるけど、ここの動画は見やすい。
 画質も、カメラアングルもいい。ちゃんと、聞いて見て、っていうニーズに応えてるように感じる。
 …音は、うちのしょぼいPCを通して、しょぼいヘッドフォンで聞いているので…。

 コンクールの動画配信は増えてきてるけど、皆ここのやり方を学ぶといいよ、と真剣に思います。

 で、一次88人を全部見たわけじゃないので、あれですが、やっぱり最初の音って大事よねって思った。
 まぁ、ピアノやってる人間は、「審査員は最初の音で点をつける」って散々聞かされたというか、脅されてきてると思うけど、それって言えてるなって数を聞けば聞くほど思った。
 なんで、1曲目にそれ?ってプログラムで損したかなって思う方もちらほら。

 と、性格がでるっていうのもあるのかなって。
 まぁ、これはものずごくぼんやりとだけどね。
 つか、人間の性格なんて、これ、って一つではない。自分自身の中にも多面性はあって、それは他と対峙するとさらに複雑になってくる。なんで、曲の中でどの自分を出すかってことになってくるのだと思う。
 そういう意味では、最年少の子は、彼の師匠の姿が透けてみてる感じで…。まぁ、出すべき自己をまだ積み上げているところなんだろう。

 反対に、すでにピアニストなのに出る? ってのは、場慣れした余裕で上手く自己を覆ってるって感じがした。
 圧巻ではあったけどね。

 と、プログラムがかぶるっちゃうっていうのも、クジ運とか、運なんだろうな。
 前のスクリャービンのソナタ3番が立て続けっていうのも気の毒だったけど、やっぱり2日目あたりからかぶってるよねって。
 今回はリガティが大人気でしたね。と、スクリャービンは5番が多かった。で、5番って弾かされてる感になっちゃうんだなって思った。

 バロックも結構弾かれていて、スカルラッティ、聞いてる分にはいいのにねえと。
 いや、自分が弾くのは恐ろしくダメなの。どうしてここまでダメなのか、わけわからないぐらいスカルラッティはだめ。
 でも、聞くと、いい感じの曲だよねって思うんだよね。不思議。

 ともあれ、自分のコンクールももうすこし、って思うと、ちょっと見方が変わるので面白かった。
 つか、すごい刺激になった。

 ってことで、二次も楽しみです。


posted by xmayumix at 09:10| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

ささくれ、ささむけ、ETC


 私のところじゃ「ささむげ」って言うんですけどね。
 とりあえず、ぐぐってみて、地域で色々呼び名が違うということを知った。
 うむ。
 何事にも学習することはあるもんだ。

 ってことで、ささくれ、とか、ささむけ、とかいわれるあれが、悪化して痛いのなんのって。
 あんまり痛いので、これは膿むのかなって思ってたんだけど、それはないので、最悪の事態は免れている。
 が、痛い。
 とにかく、痛い。

 弾いてると、まともに当たっていたい。
 しかも、左の3の指の外側だよ。滅茶苦茶使うところだよ。

 ええい、痛いぐらい、気合でって思ったけど無理。
 今、キーボード打っていても痛いのだから、お察しください。

 なんで、コンクール前、もぎとった3連休、練習三昧だぜぇ!!って思っていたのに…。
 やれやれ。

 ま、そんでも、痛いピークはすぎたっぽいので、本番までには治ってる、つか、ましになっているはず。
 と、さかむげは今後決して指でピッってやりません。ハサミで切ります。猛烈に反省してます。

 まぁ、それでも、本番でMAX痛いってならないから運がいい。
 ついでに、これがインフルエンザとかじゃなくて本当によかった。
 人に迷惑かけるって類じゃないので、ラッキー。

 ってことで、なんだか温めると治りが早いってネットで見たので、これから蒸しタオル作って温めます。
 がんばれ、私の細胞!



posted by xmayumix at 21:25| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

暗譜できない…


 8月の下旬に師匠ところの発表会があるのだけど、まぁ、それに向かって暗譜しているわけだ。

 できないっ!

 こないだなんで、6小節を1時間ぐらいやったけど、できなかった。
 自分で自分にあきれる。
 ばかなんじゃない。
 って、おっと、自分がばかであることに無自覚だったのかと、セルフつっこみ。

 と、延々と自分でつっこみいれたくなるぐらいばかなのである。
 やれやれ。

 まぁ、それでも怪しいところは多々あるにしても、ぼんやりとは覚えてはきたんだけどね。
 問題は、ピアノが違うとわからなくなるってところだ。

 調律が違うじゃない。
 ひょいと、あれ、違うって思ってしまうととたん瓦解する。
 なんと、軟弱な…。

 にしても、私はなんちゃって音感しかない、というか、むしろ音感ないのだけど、絶対音感を持っている人はピアノによって調律が違うっていう点はどう対処しているのだろう。
 絶対音感だと、あれ、違うって思ってもそこで全部の上書きができるのだろうか。
 
 あー、誰かに聞いてみようっと。
 うん。調律が違うけど正しい、って場合と、結構狂ってるよ、って場合も、ちょっと狂ってるよ、って場合もあるだろう。
 それぞれにどう対応しているのか、聞いてみようっと。

 って、えーなんとなく、意識したことない、とかって返されそうな気がすごいするんだけどねww





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2018年04月19日

2018コンクール


 本選が、2018年にあるので、去年の12月に予選があったコンクールだけど、2018。
 当然ではあるのだけど、やっぱり違和感があってこまります。
 だって、来年度の地区予選は、今年の12月にあるからねぇ。

 ってことで、地区大会が終わって、2018年のコンクールも終わりました。
 海わたっていった県も、隣の県でも、いわゆる銅賞をいただきました。
 …ま、正直、もうちょっといい色がもらえると思ってたんだけどねぇ。
 でも、結果オーライってことで。

 で、なんつーか、やっぱりピアノって人間がでるなぁって。
 じわっとにじみ出る感じなんだよね。
 海わたった方は、じわっと弱さというかおよび腰な感じが出てしまったし、隣の県のは、ざっくりしてますっていうのが出てしまったな。
 ようするに、本当にその子にあった曲にできてない…。
 いや、曲の中まるっとその子にあう、っていうのは無理なので、どこかで折り合いをつけていくしかないのだけど。

 結局は、曲を引き寄せる力か。

 うん。
 その力が弱いから、本来曲でまるっと囲んでほのかに透けて見えるのでいい自分が、へんにでてしまうってことなのかな。。

 いやあ、まとまらないわ。
 ともあれ、猛反省中なのだ。
 むしろ、自分自身の指導力不足を実感して、ちょっと打ちのめされている。
 やれやれ。

 まぁ、すでに発表会の準備が始まっているので、ダメージ受けてる場合じゃないんだけどね。
 
 ってことで、腰を上げようよ、私。



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