2016年07月30日

あと5日


 コンクールまで、あと5日です。

 今年も順調に、胃が痛いです<汗
 まぁ、去年と違って<機能性胃腸症>ってわかってるし、それがストレスからきてるっていうのも知ってるので、きちんと対応してるけどね。

 レッスンで、師匠に「発表会ならこれでいい。でもコンクールではダメ」って言われて、改善していっているんだけど、結構キツイ。
 つか、心が折れそう。
 5日、持ちこたえられるか、ちょっと心配ww

 ま、一番は相変わらずこの曲にシンパシーを感じないからなんだけどね。
 嫌いじゃない。むしろ好きなんだけど、シンパシーはない。
 そういう風なほうが、かえって冷静に弾けるからいいんじゃないかなって思ったけど、<感性>だけの私にはそういうもっていきかたは難しかったみたい。
 やれやれ。

 ともあれ、がんばる。
 とりあえず、がんばる。

 コンクール終わって、帰ってきたらワインのフルボトル開けるんだ!


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2016年05月29日

有言実行


 相変わらず放置で…。
 
 まぁ、体調がいまいちだし、へこむこと多しなので、お察しくださいm(__)m

 ともあれ、今日、ついに申し込んでしまったよ。
 某、コンクール。

 出ること決定です。
 も、後戻りできません。
 デッドエンドです。

 で、このデッドエンドの壁を粉砕するなり、乗り越えるなりしなきゃいけないわけだ。
 うぐぐ。
 
 がんばれ、私ww

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2015年12月14日

コンクール2016


 土日と、コンクールでした。
 
 うーん。
 二人賞に入ったので、よしとすべきかもしれないのだけど…。
 客席で聞いてた時、これは金賞とったね、って思ってたのに。賞に入らなかった子も、聞いてた時、おっしきた、って思ってた。
 蓋を開けてみたら…。
 
 ここ数年、審査員の感性が合わないというか、いったい何を基準に選んでいるのかわからないなって思ってたんだけど、今年はそれが明確になった。
 なんで来年へのモチベーションがめっちゃ下がってて、ぐったりです。

 ああでも丁度「ハイキュー!」でいいこと言ってた。
 <後悔の残らない試合など知らない。それでも後悔の残らない試合をしてほしいと、そうであるよう力を尽くすしかないのだろうな>
 って監督が言ってた。
 まさに、そういうことなんだろう。
 なんで、まぁ、あと二三日へこんで後悔して、また力を尽くすべく立ち上がるしかないんだろう。
 
 がんばれわたしww






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2015年10月23日

ショパンコンクール 2015


 なんか、すっかり放置ですが…。

 風邪ひいたり、秋になったり、で調子がイマイチなのだ。
 レッスンはちゃんと行ってますよww
 相変わらず、ぐだぐだだけど。

 で、ショパンコンクール。
 ネットで、ちょこちょこ見てたんだけど、何に驚いたって、ユンディ・リーくんが審査員してたよぉ。
 いやあ、もうそんな年齢というか、年月たったんですかねぇ。光陰矢の如しってしみじみしたよ。

 …にしても今年はなんか地味でしたな。
 まぁ、いくら5年に一回といってものちの巨匠になり得るカリスマが、ほいほいでてくるわけないよね。
 とは、思うけど…。
 なんとなく<いい子>な感じなるのは、現代っ子(ww)のある種のアイデンディティーかもしれない。

 と、ちょい気になったのは、手の形。
 第3関節が小さいように思ったんだけど。たまたま見た人が、たまたまそろってそんな感じだったかもしれないけど。
 子供の頃に、泥とか粘土とか、握る捏ねる捻るみたいな運動が少ないなかなと。でもって、それって世界中共通なのか、って思った。

 と、あの椅子ほしいなって思った。
 恰好いいよなぁ、ガススプリング。
 まあ、うちのピアノの椅子がこの先壊れるとは思えないが、もしそんなになったらその時は絶対買うのになと…。







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2015年01月19日

コンクール 平成26年度

 
 来年度から、コンクール時期が早まるので今回のは平成26年度ってことで。
 つか、2015年のコンクールは12月だとさ。
 わぁ、今年って2回もあるのかぁと、すでに胃がいたい。

 で、なんつーか、現在敗北感でヘコミ中。
 やっぱ、自分で自身のない曲って、だめなんだなと…
 反対に、選択曲とはいえいいチョイスをしたと思ったのは、賞にはいったからなぁ。
 特に、今回賞に入った子は、ずっと出ていたものの賞に至ることはなくて、今回ははじめ出ないって言ったり途中練習しなくてお母さんがキレたりしてた。終わった時は、どうってことないさ、みたいなクールな態度とっていたけど、多分家でじわっと喜んでると思う。小学6年生で男の子で絶賛反抗期中で、でもこの時に賞に入れたっていうのは、今までの努力が結果になったっていうのは本当に大きいと思う。
 もう一人も、地味に努力する子なんだけど、反抗期こじらせてるので、いろいろ難しいかったんだけど、本番できっちり、今まで一番いい演奏ができて賞につながってよかった。

 途中までよかったのに、後半で集中力が切れた子がいたり、弾き始めたときに、ん、ってなっててそのままざっくりになったり、途中で一瞬とまったり、まぁ練習の積み重ねがその結果といえばそうなんだろうけど、それだけでもないからなあ。
 
 さて、次はどうするか、思案中。
 ともあれ、今年度最大のストレスが終わった。
 これで、秋終わりごろから続いてる体調不良が治るといいんだけどね。

 ってことで、年の挨拶もなくぬるっと2015年が始まるのである。
 14日に最初のレッスンもあったんだけど、省略ww

 …あ、なんだかんだで<全国大会>の心配しなくてよくなってよかったかも<をい
 だって、このままだと師匠のところの発表会と日程がかぶりそうだったもんね。かぶったら「私、焔に向かって、弾けないじゃん」ってこっそり心配していたのだ。
 捕らぬ狸の皮算用だったねww




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2014年12月30日

2014のまとめ、みたいなww


 2014年ももうすぐ終わりですなぁ。
 で、ついに2015年ですよ。
 スクリャービン、没100年のアニバーサリーですよ。

 も、今からわくわくいたします。
 
 でも、その前に今年のまとめというか、反省。
 
 とりあえずは、長いスランプから多分抜けたことが一番かな。
 ずっと本番でなにやらかしてもきっちり最後まで弾ける、なんだかんだと度胸のある人だったのに、長いブランクの間に本番で滅茶苦茶になる人になってしまってて…。
 完全につめて練習する、っていうはもちろんなんだけど、結局は考え方とか発想を変えるのが一番だったみた。
 いわく<練習しただけ、本番は怖い>
 考えてみりゃ当たり前なのだ。時間かけてがんばって作り上げたものが、その一瞬だけで崩れてしまうかもしれないのだから、怖いと思って当然なのだ。でもって、怖いと思うことこそが、自分がやってきたっていう証なのだと。
 まぁ、こういう気持ちも、ここ何年もぶつかって粉々になって、でもまた立ち上がってっていうのを繰り返したから得たものだと思う。

 あとは、やっぱり自分はアカデミックなことができないことを再確認。
 生徒のコンクールの課題がかわって、ソナチネとかハイドンとか弾く羽目になり、いわゆる基礎がきちんとできてないことを思い知らされる。
 ああああ。
 なんか、この先多分しばらく課題は変わらないんだろうから、変わらない間、毎年のように悶々とするんだろうな。
 やれやれ。

 ともあれ、今年一年も元気で、いっぱいピアノが弾けて幸せだった。
 あとは、宝くじを当てるだけだww
 来年も、まずは健康ですね。うん。

 <焔に向かって>、まってろよぉ。弾いてやんからなぁ!






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2014年04月06日

やばーーーーーい!


 昨日仕事の途中、カレンダーみて気が付いた。
 師匠宅でのホームコンサートって来週じゃん!!!!


 おーまいがーーーーーーー!!


 すっかりぬけおちていたよ。
 つか、実感なさすぎ
 で、暗譜に懸命になってるんだが…。
 ぽろっとぬけるんだよね。
 集中しきれてない。
 わかってるんだけど、なんなんだろうなぁ。

 つか、本当はワタシ、もっそい集中力があるんだと思う。
 ただ、それがすごすぎて、簡単にそこに入れないってだけなんじゃないかと。
 いわゆる<ゾーン>ですかww
 
 ま、だからこそ、好きじゃない曲は弾けないんだけどね。
 弾いてるうちに好きになるって、そーいうのってほぼないしな。っても、妥協点は見つけて弾いてきたけど。でも、そういうのって<ゾーン>に到達はやっぱりできないんだよね。
 
 師匠は「気楽に弾けばいいのよ」って毎度おっしゃるんだが、天秤座のスペシャル見栄っ張りにそれは、無理だってww

 そんなこんなで、スクリャービン「即興曲OP14-2」強化週間です。

 あ、3月のレッスンで、バッハのプレリュードとモシュモフスキーの7番とスクリャービンの練習曲は終わりました。プレリュードはめっちゃ、ほめてもらったよ。いえい。やっぱ、短調は上手い私<をい
 と、ベートーヴェンでペダルで力がはいってることを指摘されて…。
 だから、足が疲れるんだよね。と、今更ながら気づいた。
 で、ずっとそこを強制してるんだが、上手くいかねぇ。
 が、足を脱力したら、なんか響きがきれいになったような…。
 
 気のせいかww

 
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2013年02月24日

暗譜


 風邪は、一応治った。
 まだ、痰がでるんだけどね。
 が、次は、花粉症だぁ。
 っても、ずっと漢方と抗アレルギー薬を飲んでるので、鼻水がPTOをわきまえず出るのと、くしゃみが盛大にでるだけなので、ましなんだけどね。

 なんで、ようやく通常運転に戻る。
 って、レッスン、明々後日じゃないですかぁ。どーするんだよww

 ともあれ、とりあえず「左手のためのノクターン」を暗譜中。
 師匠んとこのホームコンサートで弾く予定なんだけど、そもそも日時がさっぱりわかってない。何月かってところからすでにあやしい。いや、そもそも実際あるかどうか、ってレベルの話なんだよね。
 ついでに、師匠んちで皆で穏やかにやる会なので、暗譜率がとっても低い。
 
 故に、ま、あんまがんばらなくてもいいじゃんって、ささやく悪魔がいますが、ここはソイツをスルーする。生徒の発表会の講師演奏で弾くっていう大前提があるから、ここで暗譜して、一回人前で弾いておかないと、とても建設的に考えてるのだ。発表会は、裏でばたばたやって生徒の演奏に胃をきゅうっとさせてってしてると、自分が弾くぞって集中できる状態じゃないのだ。つーのを、ようやく自覚<おそいww
 
 で、一応覚えた。
 ゆっくりなのがありがたい。
 
 で、ついでにソナタも覚えるか、ってノリになった。
 こっちは、弾けるときは弾けるけど、弾けない時は弾けないって感じ。
 
 ともあれこんなことをやってて気づいた。
 あれ、私暗譜の仕方を忘れてたんじゃね?って。
 上手くいえないけど、今の覚え方は学生の頃やってた感じ。が、ここ2.3年暗譜した曲ってこんな感じでやってなかった。

 …生徒で、弾けてくるとすぐ楽譜から目を落とす子がいて、「そ、だよなぁ。弾けてるのに無理に見てる必要もないよな」って思ったわけだ。いや、楽譜をちゃんと読めてない場合は「楽譜みろ」ってうるさく言うんですけどね。
 そういや、子供の頃ってこの子みたいな覚え方してたなって、ふいに思い出してきて…。

 曲も延々と弾き続けて行けば、着地するべきところにちゃんとその形となって行けるように、練習とか暗譜とかそーいうことも、やり続けることで辿り着くところがちゃんとあるってことなんだろう。

 …にしても音を、ド、とか、ソ、とかって考えてて、#ドでも「ド」なんだよね。単に音として「シャープド」っていうのが長すぎるからなんだろうけど、だから覚えるのが遅いんじゃないかと思う今日この頃。
 ドイツ音名で、考えるくせをつけるともうちょっと楽になるんじゃないだろうかと…。
 まぁ、大学生の時はレッスンも授業もドイツ音名がデフォだったけど、その頃暗譜するのにドイツ音名で考えていたかといえば、全くそうではないので多分無茶すぎるんだろうけどね。







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2012年11月24日

まだ、大丈夫?ww


 浜松のコンクールの結果が出てて、なんか印象に残ったアシュレイ・フィリップ氏が、奨励賞をとっていた。
 いえい。
 どうやら、まだちょっとは大丈夫らしい、私の感性。
 
 なんか、安心してみたりするのである。

 …3次は選曲が微妙だったんじゃね、って思うんだけどね。バルトーク、あれじゃなくてもねって…
 2位の中桐氏のスクリャービンのソナタはすごかったなぁ。






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2012年11月18日

わけわからん

 
 旦那が韓国のテレビドラマを見ていた。
 で、ピアノリサイタルのシーンをやっていた。
 
 …いきなりベートーヴェンの「悲愴」の第三楽章から弾きだしたよ。
 
 っても、まぁ、ドラマだから尺の問題とか色々あるんだろうな…って、ところで驚愕。

 譜面台がたったままだよぉ!!!!!

 演奏は暗譜でやってました。なのに、譜面台ががっつり立ってる。誰か、譜面台を倒してあげて。つか、そもそもピアノリサイタルの場合、譜面台そのものをはずしてしまうもんだろうが。

 そーいや、ちょこっと前に某特撮で、ピアノコンクール優勝を目指す男の子の話で、そのコンクールの時も譜面台が立っていた。しかも、曲がラフマニノフのピアノコンチェルトだった。…ピアノ1台で演奏するのに…。
 
 そんでもって、ずーーーと前だけど、某アニメで主人公の妹がピアノコンクールに出るって話で、出場した妹は楽譜をもってでて、それを弾く前にばさっと落として、でもそれにくじけずに弾いて優勝しましたってなってたけど…。

 あーいう制作サイドは、全く調べずにやっちゃってるのかな。
 ちょこっとググったらコンクール映像なんっていくらでも出てくるのに調べたりしないのかな。
 それとも、一般人の感覚であーいうのが普通って、思ってなの疑問もなくやっちゃうのかな。
 …昨今、ピアノ経験者は相当いると思うんだけど、それってやっぱり私の周りの環境が特別ってことなんだろうか。

 と、しばし、一般との感覚のズレを考え込んでしまったのである。

 浜松国際ピアノコンクールをちょろちょろと見てます。
 私は、イギリスのアシュレイ・フィリップ氏がよいなと思ってる。なんか、非常に知的というか、大人な演奏してると思うんだけど。まぁ、周りがフレッシュな感覚の奏者が多いから、対照的に感じてるだけなのかもしれないけど。
 もっとも、年齢見て(@23歳)「落ちつき過ぎだろう」って突っ込みいれてしまいましたけどねww




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