2019年12月30日

日和る


 ハンドマッサージ機かった。

 うーん。
 使ってる時は冷たくない。
 終わったとたん、冷たい。
 微妙。

 でも、手がこっていたのはよくわかった。

 あと、なんか妙にすべすべになりましたww

 使い続けてた違ってくるかなと思うのだけど、片手使えないのは、地味にストレスだわ。
 まぁ、おかげで左手でクリックするのが上手くなってきたので、これはこれで左が鍛えられてよいのかもしれないけどね。

 
 さて、今年も終わりですね。
 来年は、ベートーヴェン生誕250年ですよ。

 ってことで、日和ってみたww
 師匠に「発表会の講師演奏どうしましょう?」って相談して、「ベートーヴェンが」って言うと、いいんじゃない、って。
 で、もう最大限に日和って、「悲愴、第一楽章」になりました。

 日和りすぎだ!!

 …そして、やはり普通の曲は譜読みがらくだった。

 でも、子供の頃のように何も考えないで弾くってはできないので、色々考えすぎてわけわからん状態にすでになりつつある。
 やばい、ベートーヴェン。

 ともあれ、2020年もがんばれ私。


posted by xmayumix at 16:24| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

気力が…


 なんか、気力がでなくて…。

 一応、1月にサロンコンサートあって、出るので練習しなきゃ、って思ってるんだけど、どうもだめだ。
 そして、だめな時に無理にしてもだめって、経験上わかっているので、無理しない。

 つか、いっそすがすがしく何もしてなかったら、流石に焦るだろうと思いつつ…。
 そうでもないや。

 あの、練習しなきゃ、って強迫神経症だった日々はどこにいったww

 まぁ、この時期、手が死にそうに冷たくなるので、弾きたくなくなるっていうのもあるんだけどね。
 一応、色々模索しているし、試行錯誤もしているのだが、相変わらず激冷え状態。
 で、しびれる。

 前、調理中のワカメが跳ねて、親指の付け根にはりついてやけどしたのだけど、そこがしびれる。
 手が冷えてくると、そこだけ真紫になるので、多分皮膚が薄くなってるんだろう。
 で、しびれる。

 これが地味につらい。
 
 うーん。
 ハンドマッシャージャー買うか。
 も、だめもとで買ってみるか、と思案中。

 うーーーーん。




posted by xmayumix at 15:57| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

おちたよ


 コンクール、

 落ちたよ。おちやがったよ。

 1点たりなかったよぉ。

 まぁ、途中でやらかしたからな。
 でも、ばりばりの現代曲なので、まあ誤魔化した。が、動揺した。
 まだまだ、私も尻が青い。
 泰然とはならん。

 しかし、全部の部門で3分の1しか受からないってどうよ。
 わりと緩いといわれているコンクールなのに。緩いというか、儲けが大事なので、合格を結構出す、って言われていたのにな。

 まぁ、それでこそトライしがいがあるもんだ。

 って、へんな方向にガッツがむいてきたのである。
 やれやれ。

 とりあえず今年の反省は、準備が足りなかった。
 去年うっかり全国いった上に、年明けにサロンコンサートもあって、それが終わってから今年の曲にはいった。ただでさえ間に合うの?って感じだったのに、間にグレード試験あったし、講師演奏もあった。盛り込みすぎだよね。

 もうちょっと計画的にやらないと、流石に大人には時間がない。

 とりあえず、次の曲は、同じ曲集にはいってる別の組曲にするので、譜読みを開始する。
 おおお。
 流石に、同じ作曲家を弾いてると、音がわかりやすい。
 なんで、びっくりレッスンの間の時間に、さっくり最後まで音みることできたよ。
 いやあ、人間、学習し続けるって大事ですね。

 で、グレード試験も受ける。
 地元でされない可能性が高いけど、コンクール落ちたから、そのお金と全国大会にいくお金が浮いたと考えれば、他県にいって受けてもいいかなと思う。つか、とりあえず手をつけたものを途中で投げ出すのが、まじ嫌なのだ。でもって、この偏屈なプライドはピアノにだけ発動するという斜めさ。
 やれやれ。
 なので、グレードは、今回の曲を自由曲にする。
 年明けのサロンコンサートも、これとバッハだな。

 ってことは、去年と同じじゃないかあと、セルフつっこみww
 
 でも、自分のなかで計画を、自発的にたてられたものと、そうじゃないものは、相当違うのよ。

 がんばれ、私。

posted by xmayumix at 21:56| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

コンクール 予選


 コンクール、予選でしたよ。
 
 はい、受かりました。
 おめでとう私。

 って、落ちた人いないんだけど。
 まぁ、毎年予選はこんな感じだからな。
 おかげで、ちょっと気楽に弾けた。

 も、間違いなく練習不足なのだ。
 なので、会場に向かう車の中で、すごい動悸がしていて「おおお、あがってるよぉ」と驚いたりしていた。
 というか、人間として当然の反応なんだよね、って感じると動悸がしている状態を受け入れられる気がしてきた。

 もっとも、演奏直前に「音、なんだっけ」って何度も楽譜みなおしたけどね。
 
 舞台出て、めっちゃゆっくりお辞儀して、客席ガン見した。
 椅子なおして、鍵盤拭いて…って、ゲン担ぎにしている猫さんハンカチ忘れていたんだけどね。お、忘れているよ、って気づいた時は焦った。が、忘れたものはどうしようもないし、所詮ゲン担ぎだもの。
 弾く前に鍵盤を拭く、って去年ぐらいから弾く前のルーティンに入れるようにしたのけど、ようやくルーティンとして定着してきたように思う。ちゃんと、弾いて終わって持って帰られるようになった。ルーティンになっていない時は、毎度忘れて帰っていたものね。成長したね、私。
 
 弾き始めて…。
 今年は、去年の続きの2曲で、最初はものずごくゆっくり。
 響きで聞かせる曲なのだ。師匠から「息をゆっくりして」って言われていて、そこを意識する。
 なので、まぁ、大きなミスはなくやり過ごす。

 2曲目が…。
 まぁ、弾けていないところは弾けなかったよ。外してばっかりのところは、外したよ。
 が、それでも「これはこういう曲なんですよ」って顔して、弾ききる。
 
 暗譜が怪しいので、それはそれで余計なことを考える余裕がないので、よかったってことみたい。

 終わった後のお辞儀も、ゆっくりして会場ガン見して、「私はちゃんと弾けました」って顔して降りた。
 袖はいったとたん、笑っちゃったけどね。

 いやあ、笑えるぐらい外したさ。

 点は、いい点つけてくれた方もいたいし、ぎりぎりの方もいた。
 打倒なところだと思う。
 
 本選は10月。
 今年の全国大会は、12月の頭で、その翌週が生徒のコンクールなので、ものすごく微妙な感じなのだけど、ここはひとつがんばって「いったいどうすればいいんだあ」って贅沢な悩みを抱えたいと思うのである。


posted by xmayumix at 17:03| Comment(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

後ろ足で


 まぁ、いうてもなんだかんだと長くやっているので、色々ある。
 後ろ足で砂かけられるようなことも…。

 最近、あったので、へこんでます。
 
 ついでに、過去の色々を思い出して、さらにへこむ。
 へこみの悪循環。
 
 やれやれ。

 が、しかし、ないわあって思い出したのは、最近のを含めて3件だったので、あれ、これってたいしたことないんじゃない、って思えてきた。
 つか、ちゃんと対処して、割り切って、立ち直ってるってことなんじゃない。
 
 私、えらいww

 過去の色々…。
 まあ、その他にも色々あったお家なんだけど、極寒の時に全く暖房いれてくれなかった。(家にいってのレッスンだった)
 しかも、姉弟で教えていたからね。もう、終わった時には口が寒さでがくがくいうぐらい寒かった。で、一回子供がはだしだったのもあって、「寒くないんですか?」ってお母さんに言ったの。そしたら、母親「さっきまで炬燵でぬくもっていたから大丈夫」って言ったよ。
 なんつーか、私はサイボーグだと思っていたのかな。
 あ、そこ、ものすごい暴風雨の日にいったけど、何も言われなかったよ。(かなり昔なので台風で休むっていうのがないし、そもそも携帯がないので連絡のしようもなかった) そのあとにいったお家では「こんな嵐の中、すみません。大丈夫でしたか」ってめっちゃねぎらわれた。
 って、そういう言葉がでるのが普通だよね。
 相手が人間だと思っていたら。

 で、ま、そこも色々あったけど、最後のレッスンの時、子供ががーーっと教室に入ってきたけど、手ぶらだった。
 教室の入り口から、親が私を呼ぶ。
 教室は、いわゆるコの字型なので、入り口から呼ばれると私がそこにいかないといけない。
 で、今日は挨拶に来ただけ、レッスンはしなくてもいい、って。
 だったら、親も教室にはいってきて、挨拶しないか。
 もしくは、子供を教室に駆け込ましたりしないで、入り口に一緒に並んで挨拶しないか。
 
 そこも、今回のも、コンクールとか発表会とかで、補講した。
 それにたいして、当たり前、って感じなんだよね。
 補講を休んで、どこそこに行った、とかっていうのだけど…。
 私の感覚だと、せめてお土産もっていくよ。

 そーいうのも、一切なかった。

 結局、氏より育ちみたいな、感じなのかな。
 義母さんが私に「しつけができている」というのだけど、(それはそれで犬かよ、ってむきっとするのだけど)人として礼儀とか、礼節とか、矜持とか、そういうのがちゃんとしてるかどうかって大きいなと思う。
 まぁ、多分、ちゃんとしてなくても生きているのには大差ないんだろうけどね。

 でも、美しさは違うよ。
 人生を美しく生きるには、礼儀とか礼節とか矜持とかが、多分必要なんだと思う。

 つーのがこの年になってきて見えてきたので、やっぱ、年食うのは意味があるんだろう。

 
posted by xmayumix at 21:19| Comment(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする