2015年12月27日

2015年も終りです


 最近、放置ですが…。
 
 2015年は、なにをいってもちゃんと「焔に向かって」が弾けたこと。
 有言実行できたよ。いえい。

 とはいえ、夏あたりから機能性胃腸症になって、そこからなし崩しに体調がサイアクになるという。
 寄る年波とはいえ、きつい。
 でもって、体調不良は現在進行形なのでやばい。
 
 すでに、来年の曲の仕上がりに不安を感じる今日この頃なのである。
 なんせ、仕事がわりとがっつりはいってるので、まともに練習できる日が限定されてるから、そこからやれることも想定できるわけで…。
 この辺の計算高さ(?)が年の功って感じで、いやww

 あ、モシェコフスキーは終わりました。
 2016年から、エチュードとしてモーツァルトのヴァリエーションをやる予定。
 (アマ〇ン楽譜頼んでるのに、一向に届かない。年末だからってちょ、ひどいよぉ)
 あとは、相変わらず。
 師匠からは、ずーーーっと「指を根本から動かして」って言われてる。指先だけ動かして、根本が動いてないそうな。どうも、テンポがぶれるとか音がそろわないのは、そこに根本的な原因があるらしい。
 つーことで、師匠、私のスキルアップをはかっているらしい。
 が、、がんばりますよ。
 師匠の期待に応えたいですよ。

 って、また機能性胃腸症をこじらせそうな気がしないわけでもない…。
 やれやれ。

 ああ。
 あちこちに不義理してますが、来年もよろしくお願いしますm(__)m



posted by xmayumix at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

コンクール2016


 土日と、コンクールでした。
 
 うーん。
 二人賞に入ったので、よしとすべきかもしれないのだけど…。
 客席で聞いてた時、これは金賞とったね、って思ってたのに。賞に入らなかった子も、聞いてた時、おっしきた、って思ってた。
 蓋を開けてみたら…。
 
 ここ数年、審査員の感性が合わないというか、いったい何を基準に選んでいるのかわからないなって思ってたんだけど、今年はそれが明確になった。
 なんで来年へのモチベーションがめっちゃ下がってて、ぐったりです。

 ああでも丁度「ハイキュー!」でいいこと言ってた。
 <後悔の残らない試合など知らない。それでも後悔の残らない試合をしてほしいと、そうであるよう力を尽くすしかないのだろうな>
 って監督が言ってた。
 まさに、そういうことなんだろう。
 なんで、まぁ、あと二三日へこんで後悔して、また力を尽くすべく立ち上がるしかないんだろう。
 
 がんばれわたしww






タグ:雑記
posted by xmayumix at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

ショパンコンクール 2015


 なんか、すっかり放置ですが…。

 風邪ひいたり、秋になったり、で調子がイマイチなのだ。
 レッスンはちゃんと行ってますよww
 相変わらず、ぐだぐだだけど。

 で、ショパンコンクール。
 ネットで、ちょこちょこ見てたんだけど、何に驚いたって、ユンディ・リーくんが審査員してたよぉ。
 いやあ、もうそんな年齢というか、年月たったんですかねぇ。光陰矢の如しってしみじみしたよ。

 …にしても今年はなんか地味でしたな。
 まぁ、いくら5年に一回といってものちの巨匠になり得るカリスマが、ほいほいでてくるわけないよね。
 とは、思うけど…。
 なんとなく<いい子>な感じなるのは、現代っ子(ww)のある種のアイデンディティーかもしれない。

 と、ちょい気になったのは、手の形。
 第3関節が小さいように思ったんだけど。たまたま見た人が、たまたまそろってそんな感じだったかもしれないけど。
 子供の頃に、泥とか粘土とか、握る捏ねる捻るみたいな運動が少ないなかなと。でもって、それって世界中共通なのか、って思った。

 と、あの椅子ほしいなって思った。
 恰好いいよなぁ、ガススプリング。
 まあ、うちのピアノの椅子がこの先壊れるとは思えないが、もしそんなになったらその時は絶対買うのになと…。







タグ:雑記
posted by xmayumix at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

レッスン@sep-1 2015


 まずは、発表会の感想とか反省とか…。
 師匠いわく、今回はピアノにだいぶ助けられていたそうな。
 毎度ながら皆上手いよね、って思ってたけど、それだけじゃなかったみたい。
 ま、弾きやすいピアノだったり、音がきれいだったりすると、弾いてるうちにテンションあがるからな。
 私は「やっとスランプから抜けた気がしました」っていうと、苦笑いされてた。
 で、来年なに弾くって話になるのだが…。

 見ていただいたのは、
 *バッハ「インヴェンション」14番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」15番
 *ショパン「ワルツ イ短調」
 *スクリャービン「マズルカ OP3-1」

 発表会終わったあと、さすがに魂抜けた状態になっててまるっと一週間全然弾いてなかっただよね。
 だもんで、どれもこれも練習不足。
 師匠も「たまにはね」って苦笑い。

 ショパンは、生徒のコンクール用。
 ま、私はそれなりに弾けるんだよ(一応) ただ、それを人に伝えるとなると難しい。と、どれぐらい揺らすかっていう塩梅がわからない。
 つか、やっぱりショパン難しいわ。
 単純であるだけに、難しさがひしひしとやってきてツライ…。
 
 インベンション。
 フレーズの取り方が甘くて…。
 こういう曲のとき、ウィーン原典版は使いにくいのよ。
 ま、これは普通に練習不足。
 
 ついでに、フーガも練習不足。
 つか、結構忘れてたよ<汗
 とはいえ、忘れきってなかったところが、エライというか、年の功だよな。
 長い音は強めに、短い音は小さめに、って全体のバランスが悪いって。
 まだ、弾くだけで必死です。やれやれ。
 
 モシュコフスキー。
 音が面倒なんじゃあ!!
 てことで、ちんたらとしか弾けなくて…。
 とはいえ、スクリャービンのエチュードに比べたら簡単だと思うのだが、某社のレベル表だとこっちの方がめっちゃ難しい扱いなんだよね。
 解せん。
 にしても、ペダルいれてないと弾きにくいって明確にあるもんだな。

 スクリャービン。
 焔が終わったので、も、来年は脱スクリャービンって思ってたんだけど、春秋社の楽譜がコンプリートされた記念に(ww)弾くことにしました。
 一応、生徒の発表会の時の講師演奏用。
 でも、これにするか、別のにするか未定。
 しかし、簡単なようでちょいちょい左右が交錯するので面倒。やっぱりスクリャービンはスクリャービンってことですな。
 
 で、来年の曲なんだが…。
 どうやら、来年の生徒の発表会は早くなるらしい。
 ってことは、講師演奏してから師匠のところの発表会まで結構時間があるってこと。ついでに某コンクールの予選にも時間があるってことだ。
 長年やってるけど、生徒の発表会がこんな早い時期になったことはない。
 ってことは、これは千載一遇のチャンスなんじゃないかと、つい思ってしまった。
 なんで、師匠に「某コンクールに出てみようと思うので、それをふまえて曲を選びたいんですけど」って一応事前にメールしておいたのだった。
 
 家で、つらつら楽譜見てて、シューマンのソナタ2番の一楽章か、プロコフィエフのソナタの1番ぐらいがいいかなって思ってたら、師匠からの返信では「それでもいいけど、シューマンの4楽章か、プロコフィエフの3番もいいですよ」って来てた。

 で、レッスンのあと師匠とあーでもないこーでもないと相談していたのだった。
 話してて思った。私、シューマンはソナタの2番の1楽章だけが好きなのだ。本当に、いったいなに??って思うぐらい<だけ>だった。
 ま、それはおいておいても「コンクールだと現代曲のほうが有利」って師匠がおっしゃるので、自然にプロコフィエフに。
 師匠は、3番押しみたいだったんだけど…。
 「私、案外ロマンチストなんですよ」って言ったら、やっぱり苦笑いして1番になりました。

 ってことで、来年の曲決定です。
 以前弾いたことがあるので、日記調べてみたら(こういう時ネットの日記はめっちゃ便利)13年前でした。
 どうりで、忘れきってるはずだ。
 にしても、楽譜のすみっこがやぶれずに割ときれいな状態だってことは、たいして練習してなかったんだろう。なんで、再トライするにはちょうどよかったかも。

 ともあれ、シルバーウィークの前に曲が決められてよかったです。
 うん。




タグ:レッスン
posted by xmayumix at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

発表会@2015


 発表会でした。

 楽屋とか、舞台そでとか、どういけばいいのかよくわからないホールだったけど、まだ新しくてきれいだった。
 で、なんせスタンウェイ様ですからww

 まだ新しい楽器みたいで、やたらぴかぴかしてた。
 でもって、すごく弾きやすかった。ま、低音が響きすぎるというか、高音の響きが足りない感じだったけどね。

 つーことで、リハーサルは気持ちよく弾く。
 師匠に「低音、押さえたほうがいいですかねぇ」なんて聞いちゃうぐらい、余裕だった。
 
 本番。
 やっぱり、どきどきする。当たり前だけど。
 で、本気であがると鍵盤が歪んで見えるということを自覚したので、椅子にすわって、とにかく鍵盤を見る。で、真っ直ぐなのを確認する。

 練習が10だとしたら7ぐらいかな。
 音ミスとかあったけど、でも最後まできっちり集中して弾けたと思う。
 うん。
 本当に、あの長かったスランプから抜けたんだなって、やっと実感できた。(去年、ちゃんと弾けたけどこれはこれでいい方向の<まぐれ>じゃないかと疑っていたww)

 弾いて終わって楽屋で、大学生の子とちょこっと話してて「中二病みたいな曲」って言ったらめっちゃ受けてたので、ちゃんと中二病みたいに聞こえてたんだろう。
 ええ。
 焔に向かっては、中二病こじらせてる曲だと思ってますよ。
 ま、このこじらせ具合が私には素敵だったんだけど。
 
 ともあれ、これで没100年に弾く「焔に向かって」は終わりました。
 うん、やりきったよ。
 多謝m(__)m
 
 …で、次何弾くかなって思案中。
 あ、大学生が「幻想曲弾かないんですか?」って聞いてきたので、「あれは難しすぎるよ」って答えたんだけど、ほかにも聞かれたことがあるんだよね。なんか、スクリャービンの中でメジャーな曲扱いなんでしょうかね。
 私は、あの曲は表面が暗いだけだから、ぽくないって思ってるんだけど。

 ま、なんにせよ、さっさと決めないとまずいよね。



 
タグ:Days
posted by xmayumix at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする