2015年08月24日

発表会@2015


 発表会でした。

 楽屋とか、舞台そでとか、どういけばいいのかよくわからないホールだったけど、まだ新しくてきれいだった。
 で、なんせスタンウェイ様ですからww

 まだ新しい楽器みたいで、やたらぴかぴかしてた。
 でもって、すごく弾きやすかった。ま、低音が響きすぎるというか、高音の響きが足りない感じだったけどね。

 つーことで、リハーサルは気持ちよく弾く。
 師匠に「低音、押さえたほうがいいですかねぇ」なんて聞いちゃうぐらい、余裕だった。
 
 本番。
 やっぱり、どきどきする。当たり前だけど。
 で、本気であがると鍵盤が歪んで見えるということを自覚したので、椅子にすわって、とにかく鍵盤を見る。で、真っ直ぐなのを確認する。

 練習が10だとしたら7ぐらいかな。
 音ミスとかあったけど、でも最後まできっちり集中して弾けたと思う。
 うん。
 本当に、あの長かったスランプから抜けたんだなって、やっと実感できた。(去年、ちゃんと弾けたけどこれはこれでいい方向の<まぐれ>じゃないかと疑っていたww)

 弾いて終わって楽屋で、大学生の子とちょこっと話してて「中二病みたいな曲」って言ったらめっちゃ受けてたので、ちゃんと中二病みたいに聞こえてたんだろう。
 ええ。
 焔に向かっては、中二病こじらせてる曲だと思ってますよ。
 ま、このこじらせ具合が私には素敵だったんだけど。
 
 ともあれ、これで没100年に弾く「焔に向かって」は終わりました。
 うん、やりきったよ。
 多謝m(__)m
 
 …で、次何弾くかなって思案中。
 あ、大学生が「幻想曲弾かないんですか?」って聞いてきたので、「あれは難しすぎるよ」って答えたんだけど、ほかにも聞かれたことがあるんだよね。なんか、スクリャービンの中でメジャーな曲扱いなんでしょうかね。
 私は、あの曲は表面が暗いだけだから、ぽくないって思ってるんだけど。

 ま、なんにせよ、さっさと決めないとまずいよね。



 
ラベル:Days
posted by xmayumix at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

レッスン@Aug-2 2015

 発表会前の最後のレッスン。
 間に、お盆があって、まるっと4日弾いてなかったりする。

 あ、今回も「焔に向かって」だけです。
 
 で、ちょっと暗譜がおちかけたものの、なんとかごまかして弾いたら、師匠「よくなったよ」と言ってくださった。
 いえい。
 とはいえ、またまた、そこからダメだしが続くんだけどね。
 ああああ。

 ま、音を立体的にするには、音量だけではだめで、音色ももちろんだけど入り方とか抜け方とか、その辺まで考えないと構築されてこない。特に、手が届かなくて、指で音の保持ができないのだからもっと神経使わなきゃってことで…。

 うーん。
 それを考えていたら、暗譜がおちるww
 まだ、音が魂に刻まれてないんだよねと、痛感。

 あと、「数えないで」って言われて…。
 ちゃんと拍がとれてるからこそ数えてるのが目立つそうな。
 うむ。
 拍は取れてるかもしれないが、よーするに呼吸してないんだろう。

 ともあれ、一応合格点はいただけたみたい。

 つーことで、本番は明日です。
 がんばれ、私。





 
ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

レッスン@Aug-1 2015


 発表会も近いので「焔に向かって」だけ。
 
 と、その前にプログラムをいただく。
 …高校生のあとだったよ。
 
 緊張しないように、って配慮したいただいたような気がする。
 師匠、すんません、毎度ふがいなくて…。

 で、今までで一番よかったと、言っていただいた。
 って、今までがひどすぎただけなんだと思うけどね<汗
 でもって、これだけ、ってしぼってやればなんとかなる。つか、○日って日が限定されてしまえば、そこにむけてなんとかできる。そういう、底力といっていいのか微妙だけど、脚力みたいなものは多分あるんだと思う。つか、今までやってきたことがその力になっているのだと思う。
 だからこそ、子供の習い事でピアノが推奨されてるんだと思ってるんだけどね。

 と、話それたが…。
 色々だめだしされたんだけど、ようするに構成がなってないんだよね。
 延々と同じフレーズが出てくる曲で、ラヴェルのボレロみたいにきっちり盛り上がりますよ、っていうのもなくてとらえどろこがないんだけど、それでも構成があるわけで。
 構成というか、構築だな。
 多分、私が今弾いてるのは、平面図なんだ。
 で、これを立体模型にしなきゃいけない。
 …3Dかぁ。
 
 と、理解したものの、弾けないんだけどね。
 それでも、ひっかかりはとらえた気がするので、あとは練習あるのみ。
  
 って、お盆は実家めぐりなんですけどね。
 あと、きっちり体力をもどしていかないと。
 まだ、弾いたらすごい疲れる。
 体調悪かったのをひきずってるんだよね。
 いやあね、年食うと回復が遅くって。

 次回は、19日。
 発表会の5日前なので、…。
 がんばれ、私ww



ラベル:レッスン
posted by xmayumix at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

29年かけて

 朝、仕事して、買い物いって…。
 あとは、お休みで練習。
 も、弾いても弾いても、わけわからん。つか、できないっ!

 そんでも、延々とちまちまとやり続けたので、明日になったらもうちょっとましになってるはず。

 そんなこんなで、絶賛へこんでるところに宅配がくる。

 きた!!!!!

 春秋社のスクリャービン全集。
 欠番だった、5巻と7巻がやっと出たよぉ。

 見たら、1巻がでたの1986年なんだよね。
 29年かかって、やっと全7巻がそろった。
 ありがとう春秋社。
 やっぱ、アニバーサリーな年は違うもんだ。

 …編集校訂を、伊達純氏と岡田敦子氏がされてるんだけど、2000年に伊達氏はお亡くなりになってるんだよね。
 だから、もう欠番の5巻、7巻は出ないんだろうなって思っていた。(って、5巻は実は去年出てたんだけどね。気づいてなかった<汗)
 で、まず5巻が届いたわけだ。
 ざくっとみて、曲の解説の感じがちょっと違うので、やっぱりこんなに時間がかかった一番の理由は伊達氏のことだったんだろうなと思う。
 が、それでもこうやって出版されたっていうのは、スクリャービンの音楽が認められてきたというか、時代が追いついてきたってことなんだろう。

 全く関係ないのわかってるけど、なんか自分が地味にがんばってきたことの評価であるようにも感じて、すっごいうれしい。

 さ、明日もがんばろう!!


スクリャービン全集 7 (世界音楽全集 春秋社版)
春秋社 売り上げランキング: 279,058







posted by xmayumix at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | scriabin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

ま、こんなもんww


 発表会でして…。
 生徒のだけどね。
 でもって最後に講師演奏した。
 
 生徒は、皆、しっかり弾いていて、いいピアノで聞くとやたら上手に聞こえるよな、と思う。
 うん。
 お手伝いでほかの部も聞いたりしたんだけど、音のきれいさが違ってるように聞こえた。
 なんか、努力が結果に出始めててきてるんだろうなと、なんか胸が熱くなる。

 胸は熱くなるが、手は冷える。
 会場の冷房が相当効いていて、こりゃやばい、って感じだったんだけど、それでも会場入りしてから3時間弱で弾くことになったから、冷え切っていたわけじゃなかったのが幸いでした。
 
 で、まぁ、大きなミスとか崩れもなく(やばいところは多々あったけど)終わった。
 
 金曜日に、準備で会場いったのだけど、それが終わって「1回弾かせて」って弾かせてもらったら、3P目からわからなくなって、結局弾けなかったんだよね。ま、すぐそのあとに別の練習をするからって、ほかの先生が待っていたのもあって焦ったていうのが大きかったのかもしれないけど
 が、できなかったことは事実なので、猛反省していたわけだ。

 で、こうなったら口にだして弾くしかないって、金曜土曜日曜とひたすら声出して、ひたすら練習した。
 
 その結果なので、一応自分では納得してる。
 つかそもそも、あの超絶体調不良からここまで戻した自分がえらいよと、あんまりほめるところがない自分だがそこだけはほめてやりたいww
 うん。5日全く弾けないだけじゃなくて、ご飯食べられなかったから、体力が本当になくなっていて、最初1回弾くだけでぐったりだったものね。当然のように指は動かないし。
 
 よくがんばったよ、自分。

 ってことで、エチュードOP42-5は終わり。
 さ、来月の「焔に向かって」を仕上げないといけない…。あああ。



ラベル:お披露目
posted by xmayumix at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする