2015年07月10日

弾きあい会

 講師演奏の弾きあい会だったので、早くいく。
 誰もきてないよ…。

 で、ざくっと練習。
 3回弾いて、まぁまぁって感じ。
 
 で、会社始まって、伝達やらなにやらあって…。
 どんどん手が冷たくなるんですけど。
 いやあね。

 自分の番がきて…。
 その前に、深呼吸しなきゃ、気持ちを着地させなきゃ、って思い出す。
 
 うん。
 師匠んちのホームコンサートのときにぐだぐだになったのは、<呼吸>を忘れてたからだもの。
 
 で、なんとか。
 難しいところを乗り越えて、ほっとしたら、1小節が圧縮されちゃったし、ミスタッチは色々やらかしたが、道筋たてて弾けた。
 
 やれやれ。

 も、スランプは抜けたと信じていいんでしょうかね。

 あとで「音がきれいだった」とか「音が深かった」とか言っていただいてご満悦。
 大人な演奏だったみたいよ。
 いえい。

 帰ったら、ぐったりだった。
 でも、ぐったりしてる時間はないんだよね。
 がんばれ、私。

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2015年07月09日

レッスン@July-1 2015


 発表会&発表会が近いので、スクリャービンずくし。
 
 エチュード。
 最初のメロディーがでてない、歌えてない。左右のリズム感が違う、って延々とやるんだけど、上手くできない。師匠んちのピアノは、重い…。ったら、師匠「普通」と一刀両断。うえん。
 
 で、帰宅して、つらつら考えながら弾いたら、なんかできた。
 ま、よーするに16分音符であわないなら、8分音符であわせればいいじゃん。それを聞けばいいじゃん。枝葉にとらわれて、幹をみてないってことじゃん、と気づく。
 
 つーのを、レッスンの時にできたら私、えらい、んだけどねぇ。
 子供の頃から、それができなくて毎度へこんでたんだが、いまだにこれだ。
 成長がないって、こわい。

 中間部はほめていただいた。
 あと、和音で進むところは「早くならない」ってちょいちょい言われて…。
 うむ。次にいかなきゃ、って焦るんだよね。焦る必要はないってわかっててもだめなんだよね。
 人間の器の小ささが、こんなところで露呈するのであった。やれやれ。

 焔に向かって。
 いきなり楽譜をとられるので、「すみません、まだ覚えてません」と泣きつく。
 ぼんやりは覚えてきたのだけど、すぐわからなくなる。師匠は「どう弾いても聞いてるほうはわからないわよ」って笑ってたたけど、だからこそ、自分で違うって感じたときに違和感が半端なくて、そうなると前に全くすすめなくなるんだよね。
 ああああ。

 で、結局は構成感なんだろうな。
 これも、枝葉にとらわれてる状態。
 と、トレモロって、よーするに<和音>なんだよね。それをすっかり忘れていた。
 
 ま、師匠は構成さえきちんととらえたら、あとは弾けるでしょ、みたいなノリで…。その信頼が痛い。
 取り柄は、感性だけらしいので、それで乗り切れみたい。
 
 くすん。
 
 がんばれ私。
 明日は、講師演奏の弾きあい会だ。
 むしろ一番緊張する場なのだ。
 …胃がいたい。
 がんばれ、がんばれ、私。
 怖いのは、がんばった証拠なんだよ…。



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2015年06月25日

レッスン@Jun 2 2015


 カレンダー見てて、やばいやばいやばい、ってなっている今日この頃。
 とはいえ、やりかけを放置するってことがものすごいストレスになるという面倒くさい私…。
 
 ってことで見ていただいたのは、
 *バッハ「インヴェンション」13番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン 「詩曲 焔に向かって」

 インヴェンションは、ほめていただく。
 いえい。
 ま、フレーズの処理が甘かったんだけどね。
 でも、毎度言われるリズムというか拍子が良かったって。で、「いっぱいメトロノームあわせた?」って聞かれたんだけど、実は全く合わせてない。
 うむ。
 でも左手の練習はいっぱいしたので、よーするにこれか。拍子が揺らぐのは左手のせいだったのかと、ちょっと思う。
 あと、ま、この曲は好きなのだ。
 相変わらず、好きな曲とそうじゃない曲の差が激しすぎるのである。

 平均律。
 手首や腕をつかって響かせて、レガートにする、っていうのがやっぱりできない。
 あと、どの声部を聞かせるかっていうのが、あいまい。
 ってことで、もちこしになりました。
 やれやれ。
 この先、発表会が終わるまで、スクリャービンだけにするので、その間に忘れてしまいそうだけど仕方ないのである。
 あああ。

 スクリャービン、エチュード。
 この3日前から、がくんと弾けなくなっていた。
 ああ、来たなって感じ。
 昔から、このがくんが来てそのあとステップアップするっていうのを繰り返してきた。
 ただ、がくんの後でどう練習するかで、まったく違ってくるんだけどね。
 で、師匠に腕と手首を使ってっていうのを、延々とやらされる。
 全身をつかって弾く、そうすることで脱力ができる、って頭でわかってる気がするんだけど、弾きだしたらすぐ力が入ってしまう。
 まいったな。
 ま、それでも師匠に「よくなってる」って言ってもらえたので、地味な努力はそれなりに型になっているのだろう。

 焔。
 混沌としすぎて…。
 なにはともあれ、3拍子になってないことが一番問題なのだ。
 って。クロスリズムに振り回されて、拍子に思い至らない。
 ま、それでも何をだして、なにを出さないかという、方向性はでてきたので前進しているのだろう。

 とりあえず、次回までには暗譜したい今日この頃。
 って、覚えられる気が全くしないよぉ<しくしく




タグ:レッスン
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2015年06月14日

近況


 ずっと放置で…。

 基本、相変わらずです。
 でも、この寒暖の差に体がついていってなくて、色々しんどい。
 ついでに、女性として黄昏てきたらしくて…。
 
 某命の母を飲み始めましたww

 いわゆる、ホットフラッシュとかがあれば、もっと早くに飲み始めたんだろうけど、そういうのなくて、なんとなくだるい、なんとなくやる気がでない、って感じだった。最終的には、微量の出血が続くので飲むことにした。
 効くもんだ。
 出血は飲んだ次の日には止まった。
 肩こりも気持ち軽減。だるいとかやる気でないとかも、なんか軽くなった気がする。
 と、体重がへったww

 黄昏期になると太りやすくなるそうな。
 で、うーんとなっていたんだけど、食べたら食べた分太って、食べなければそれだけ痩せるようになった。
 
 すごいよ、命の母。
 
 そんなこんなで、すったもんだしているのである。
 相変わらず、モシュコフスキーでは手首が固いと言われ、バッハではそれぞれの声部が歌えてないといわれ、スクリャービンのエチュードでは、5が弱い音が出てないと…。
 レッスンいっちゃ、へこんで帰って来てます。

 あ、焔に向かっては、時間的にやばいので暗譜しようとしてるんだけど、全然だめだね。
 師匠からは、「何を言いたいのかを明確に」って言われてるんだけど、枝葉にとらわれて幹を見てないっていう状態から抜け出せないのである。
 やれやれ。

 ま、がんばりますよ。
 うん、それしかない。





タグ:Days
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2015年04月27日

ホームコンサート2015

 師匠宅で、ホームコンサートでした。
 
 12人弾いて、私、ラス前だった…。
 師匠!<落涙
 
 つか、いきなりでは弾けない指回らない、なので、朝家を出るまでにせっせと練習。
 こないだのレッスンで師匠にいわれたことも割とちゃんと直した、つもり。でもって、一応形に仕上げたつもりだった。
 が、<降りてこない>って感覚はいなめなかった。

 早く家を出たつもりだったけど、車おいたところから師匠宅に歩くのにまた迷って(曲がるところを間違えて遠回りしてしまった)あせる。
 が、ついたらまだそろってなくて、ちょこっと弾かせてもらう。

 完璧だったよぉ。
 おっしゃって感じだった。

 そうこうしていたら皆集まって、始まる。
 バッハにショパンにブラームスに、皆難しいの弾いてるなぁ、すごいなぁと聞いていた。
 で、自分の番になって…。
 
 全然弾けなかったよ。
 
 も、全然音が拾えない。
 いかん、体に肩に力はいってるよ、って思うんだけど、どうにもならなかった。
 あああ。

 去年で、本番でやらかす、という悪夢から脱したと思ったんだが、甘かった。
 ラストは、音大の3年生の子でやっぱり上手かった。
 で、その子のを聞いてて、自分が息してなかったかも、とか、曲に入り込んでなかったな、とか思った。
 やっぱり、やらかす時はそれなりに理由があるもんなんだよ。うむ。

 にしても、その子の前に私を、っていうのは、師匠がある意味私をかってくれてるというか、評価してくださってるってことなんだと、素直に受け止めていいよね。むしろ受け止めるべきだよね、と思う。自分だって、発表会のプログラム組む時は、最後に弾ける子仕上げってる子をいれるもの。なんつーか、師匠の気持ちをもっと素直に受け入れることも大事なんじゃないかと、反省。

 そのあとは皆で持ち寄りパーティ。
 師匠とご主人と、音大の子はスパークリングワイン飲んでたよぉ。いいなぁ。って言ってたら師匠が「来年は車置いておいで」って。ん、去年も同じようなこと言ってた気がするが、本当に来年は車おいていく。皆、なんだかんだって美味しいものを持ってきていて、美味しいからこそお酒が欲しい! 毎年、車のせいでものすごく損した気になってしまうのだ。やれやれ。

 ともあれ、いっぱい食べていっぱいおしゃべりして、楽しかった。
 ピアノに懸命に向き合っている人たちと音楽の話をするのは、本当に楽しくて充実していた。

 あと、演奏が上手くいったら完璧だったのになぁ。


 と、本日4月27日は、スクリャービンの100年目の命日です。
 こんな春にむかっていく時期に亡くなるのって、切ないなって思う。
 ああ、でも西行法師みたいといえばそうか。うむ。

タグ:Days
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