2015年06月14日

近況


 ずっと放置で…。

 基本、相変わらずです。
 でも、この寒暖の差に体がついていってなくて、色々しんどい。
 ついでに、女性として黄昏てきたらしくて…。
 
 某命の母を飲み始めましたww

 いわゆる、ホットフラッシュとかがあれば、もっと早くに飲み始めたんだろうけど、そういうのなくて、なんとなくだるい、なんとなくやる気がでない、って感じだった。最終的には、微量の出血が続くので飲むことにした。
 効くもんだ。
 出血は飲んだ次の日には止まった。
 肩こりも気持ち軽減。だるいとかやる気でないとかも、なんか軽くなった気がする。
 と、体重がへったww

 黄昏期になると太りやすくなるそうな。
 で、うーんとなっていたんだけど、食べたら食べた分太って、食べなければそれだけ痩せるようになった。
 
 すごいよ、命の母。
 
 そんなこんなで、すったもんだしているのである。
 相変わらず、モシュコフスキーでは手首が固いと言われ、バッハではそれぞれの声部が歌えてないといわれ、スクリャービンのエチュードでは、5が弱い音が出てないと…。
 レッスンいっちゃ、へこんで帰って来てます。

 あ、焔に向かっては、時間的にやばいので暗譜しようとしてるんだけど、全然だめだね。
 師匠からは、「何を言いたいのかを明確に」って言われてるんだけど、枝葉にとらわれて幹を見てないっていう状態から抜け出せないのである。
 やれやれ。

 ま、がんばりますよ。
 うん、それしかない。





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2015年04月27日

ホームコンサート2015

 師匠宅で、ホームコンサートでした。
 
 12人弾いて、私、ラス前だった…。
 師匠!<落涙
 
 つか、いきなりでは弾けない指回らない、なので、朝家を出るまでにせっせと練習。
 こないだのレッスンで師匠にいわれたことも割とちゃんと直した、つもり。でもって、一応形に仕上げたつもりだった。
 が、<降りてこない>って感覚はいなめなかった。

 早く家を出たつもりだったけど、車おいたところから師匠宅に歩くのにまた迷って(曲がるところを間違えて遠回りしてしまった)あせる。
 が、ついたらまだそろってなくて、ちょこっと弾かせてもらう。

 完璧だったよぉ。
 おっしゃって感じだった。

 そうこうしていたら皆集まって、始まる。
 バッハにショパンにブラームスに、皆難しいの弾いてるなぁ、すごいなぁと聞いていた。
 で、自分の番になって…。
 
 全然弾けなかったよ。
 
 も、全然音が拾えない。
 いかん、体に肩に力はいってるよ、って思うんだけど、どうにもならなかった。
 あああ。

 去年で、本番でやらかす、という悪夢から脱したと思ったんだが、甘かった。
 ラストは、音大の3年生の子でやっぱり上手かった。
 で、その子のを聞いてて、自分が息してなかったかも、とか、曲に入り込んでなかったな、とか思った。
 やっぱり、やらかす時はそれなりに理由があるもんなんだよ。うむ。

 にしても、その子の前に私を、っていうのは、師匠がある意味私をかってくれてるというか、評価してくださってるってことなんだと、素直に受け止めていいよね。むしろ受け止めるべきだよね、と思う。自分だって、発表会のプログラム組む時は、最後に弾ける子仕上げってる子をいれるもの。なんつーか、師匠の気持ちをもっと素直に受け入れることも大事なんじゃないかと、反省。

 そのあとは皆で持ち寄りパーティ。
 師匠とご主人と、音大の子はスパークリングワイン飲んでたよぉ。いいなぁ。って言ってたら師匠が「来年は車置いておいで」って。ん、去年も同じようなこと言ってた気がするが、本当に来年は車おいていく。皆、なんだかんだって美味しいものを持ってきていて、美味しいからこそお酒が欲しい! 毎年、車のせいでものすごく損した気になってしまうのだ。やれやれ。

 ともあれ、いっぱい食べていっぱいおしゃべりして、楽しかった。
 ピアノに懸命に向き合っている人たちと音楽の話をするのは、本当に楽しくて充実していた。

 あと、演奏が上手くいったら完璧だったのになぁ。


 と、本日4月27日は、スクリャービンの100年目の命日です。
 こんな春にむかっていく時期に亡くなるのって、切ないなって思う。
 ああ、でも西行法師みたいといえばそうか。うむ。

ラベル:Days
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2015年04月24日

レッスン@Apr-2 2015


 日曜日がホームコンサートだというのに…<落涙
 ってことで今回は「スクリャービン、エチュードOp49-5」だけを見ていただく。
 
 指が全然まわらなかったよ。
 あああ。
 で、体に力がはいってるから、動かないってことで、1時間半ほぼずっと手首の動かし方をやる。
 できないっ。
 手首が固いのは自覚してるが、それにしてもなぁ。
 師匠は「手首を上げたらその時に力がぬけるから」とおっしゃる。それはわかる。が、手首だけを上げるっていうのができないので、結局腕や肩で上げることになって、やっぱり力がはいるのである。
 
 あと、師匠んちのピアノは固いのだ。
 うちのボストンちゃんだと、ちゃんとメロディーが出てほかを小さく弾けるのに、師匠んちのだと全くコントロールができない。
 って、言い訳してても仕方ないんだが。
 
 家でもっともっと、コントロールできないと師匠んちのピアノじゃ弾けない…。
 時間がないよぉ。
 
 とりあえず、中間部のメロディーのきれいなところは、「きれいに歌わせられてる」ってほめていただいたので、それを心の縁にがんばるよ。
 うん。
 やるしかない、というか、やればどこかにつながっていくって知ってるから、それが多分一番の強みなんだろう。





ラベル:レッスン
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2015年04月11日

レッスン@Apr-1 2015


 2.3日暖かかったのに、この日は寒かった。
 相変わらず冷え冷えの私の手なのである。
 うむ。
 ウルトラ蒸し生姜も作って、毎日とってるし、シナモンが末端の冷えに効くっていうので、コーヒーにいれて飲んでるんだけどね。効果が表れるのは、今年の冬ってことなのか??

 見ていただいたのは
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」11番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」14番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 こないだ、拍子を指摘されたので、めっちゃメトロノームにあわせたら「やりすぎ」だって。
 しょぼん。
 古典派ってこういう加減がわからない。ロマン派以降だと、たとえがっつりあわせていたとしても、結局は曲の流れにのっかっていくてなる感じだものね。クレメンティもそういう部分がないことはないんだろうけど、私にはわかりにくいです。
 うむ。
 なんか、中学のころに冷静な人間になろう、ってすごい意識して今の割と感情がフラットな人間になってると思うんだけど、根本的には感情的なんだろうな。ゆえに、わかりにくい、というのは強引すぎかww

 モシュコフスキー。
 よたよたとしか弾けなくて…。
 音がわかりにくいんじゃい!!
 ともあれ、一応4声の曲なので、師匠に「ちゃんと出す音出して」と苦笑いされちゃった。
 
 インベンション。
 前回の轍を踏んで、左手の練習とメトロノームとやった。
 なんでそんなに悪くないけど、ツブがそろってない。っていうので、指をとにかく根本から動かす、腕や手の甲を動かさない、っていうのをやる。
 うーん。
 指が独立して動いてないですね、私。
 
 フーガ。
 まあ、なんかやっと最後までたどり着いたって状態なので…。
 でも、脱力することで音を響かせて、実際に音を伸ばすというより、響きで音をつなげて、っていわれるんだけど、難しいです。
 特に師匠んちのピアノは、うちのピアノに比べて音が響かないからさらに難しいの。
 まいったな。
 
 スクリャービン。
 なんか、いつもにましてボロボロになって、半泣き。
 師匠は「力をぬいて」と。
 うむ。ミスるから余計力がはいるんだよ、ってわかってるんだけど、そうなった時に脱力ができない。
 でさらに力がはいる悪循環。
 あああ。
 ま、けどようするに出すべき音とそうじゃない音の区別化が甘いので、足元をすくわれるんだよね。
 「5がよわい」と師匠にまた言われて、へこむ。
 使い方が悪いんだよねってわかってるんだけど、なかなか改善できませぬ。

 にしても、もうすぐホームコンサートなんだが、間に合う気が全くしなくなってきたよぉ。
 やばい、やばすぎる。
 溜息。






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2015年03月30日

レッスン@Mar-2 2015


 こないだ、せっせと書いたのにあげる直前に凍って、消えた。
 ああああ。
 最近のブログは保存の機能が賢くなって、こういうのって少なくなったのね。でもって、それゆえにダメージがでかい。
 滂沱。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 だいぶ<形式>がわかってきた気がしてたんだけど、だめだめだった。
 認識が甘いですね。
 師匠に「片手づつメトロノームあわせて」と…。
 なんでこんなにアカデミックなことができないのかと、へこむ。
 でも、6番よりはましな感じなので、所詮は曲の好き嫌いだけが原動力なのかとも思う今日この頃。
 我儘すぎですね。

 バッハ。
 インベンションは合格。
 まぁ、この手のヤツが死ぬほど苦手なので、しゃあないなって感じなのがいなめないのが悔しい。
 フーガは、見てもらえるレベルじゃないのはわかってるんだけど、先延ばしにしたらそこから先にすすめないので無理矢理見ていただいた。
 重音の進行で、力を抜いて叩かないで移動するっていうのをいわれる。そうすることによって、つなげるのが困難な音を響きでつないでいくと。難しい。
 と、左右どちらでとるか、もっとよく考えて、だそうです。
 あああ、指使いとかも考える余裕がないからな。
 やれやれ。

 モシュコフスキー。
 合格。いえい。
 右はいいんだけどね、ってこないだも言われて今回も言われたので、一つ一つ脱力して音をおいておくっていうのを最初、じみーーーーーにやったのがよかったんだろうな。

 スクリャービン。
 腕の使い方がまだまだなので、音が響かない。
 響かないとメロディが消えちゃうんだよね。
 テンポもまだまだなんだが、師匠、それはあまり問題視されてないっぽい。
 で、最終的には「5が弱い」ってなるんだよね。
 …にしても、こないだまで左の1が痛かったんだよね。左の練習とかすると、弾いてる時は痛くないんだけど、終わってから痛い。腱鞘炎?って思って、一時夜はずっと湿布してた。今は痛くない。
 ってことは、もしかして1も十分に鍛えられてない? だから、5の自由度が妨げられてちゃんと音が出ないんじゃないだろうかと、思うのである。
 師匠曰く、私は1が長いらしいので、それゆえにスボラこいてたんだろうな。
 つーことで、これからの課題がまた一つできたのである。

 人生は学習だ!





ラベル:レッスン
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