2015年04月24日

レッスン@Apr-2 2015


 日曜日がホームコンサートだというのに…<落涙
 ってことで今回は「スクリャービン、エチュードOp49-5」だけを見ていただく。
 
 指が全然まわらなかったよ。
 あああ。
 で、体に力がはいってるから、動かないってことで、1時間半ほぼずっと手首の動かし方をやる。
 できないっ。
 手首が固いのは自覚してるが、それにしてもなぁ。
 師匠は「手首を上げたらその時に力がぬけるから」とおっしゃる。それはわかる。が、手首だけを上げるっていうのができないので、結局腕や肩で上げることになって、やっぱり力がはいるのである。
 
 あと、師匠んちのピアノは固いのだ。
 うちのボストンちゃんだと、ちゃんとメロディーが出てほかを小さく弾けるのに、師匠んちのだと全くコントロールができない。
 って、言い訳してても仕方ないんだが。
 
 家でもっともっと、コントロールできないと師匠んちのピアノじゃ弾けない…。
 時間がないよぉ。
 
 とりあえず、中間部のメロディーのきれいなところは、「きれいに歌わせられてる」ってほめていただいたので、それを心の縁にがんばるよ。
 うん。
 やるしかない、というか、やればどこかにつながっていくって知ってるから、それが多分一番の強みなんだろう。





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2015年04月11日

レッスン@Apr-1 2015


 2.3日暖かかったのに、この日は寒かった。
 相変わらず冷え冷えの私の手なのである。
 うむ。
 ウルトラ蒸し生姜も作って、毎日とってるし、シナモンが末端の冷えに効くっていうので、コーヒーにいれて飲んでるんだけどね。効果が表れるのは、今年の冬ってことなのか??

 見ていただいたのは
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」11番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」14番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 こないだ、拍子を指摘されたので、めっちゃメトロノームにあわせたら「やりすぎ」だって。
 しょぼん。
 古典派ってこういう加減がわからない。ロマン派以降だと、たとえがっつりあわせていたとしても、結局は曲の流れにのっかっていくてなる感じだものね。クレメンティもそういう部分がないことはないんだろうけど、私にはわかりにくいです。
 うむ。
 なんか、中学のころに冷静な人間になろう、ってすごい意識して今の割と感情がフラットな人間になってると思うんだけど、根本的には感情的なんだろうな。ゆえに、わかりにくい、というのは強引すぎかww

 モシュコフスキー。
 よたよたとしか弾けなくて…。
 音がわかりにくいんじゃい!!
 ともあれ、一応4声の曲なので、師匠に「ちゃんと出す音出して」と苦笑いされちゃった。
 
 インベンション。
 前回の轍を踏んで、左手の練習とメトロノームとやった。
 なんでそんなに悪くないけど、ツブがそろってない。っていうので、指をとにかく根本から動かす、腕や手の甲を動かさない、っていうのをやる。
 うーん。
 指が独立して動いてないですね、私。
 
 フーガ。
 まあ、なんかやっと最後までたどり着いたって状態なので…。
 でも、脱力することで音を響かせて、実際に音を伸ばすというより、響きで音をつなげて、っていわれるんだけど、難しいです。
 特に師匠んちのピアノは、うちのピアノに比べて音が響かないからさらに難しいの。
 まいったな。
 
 スクリャービン。
 なんか、いつもにましてボロボロになって、半泣き。
 師匠は「力をぬいて」と。
 うむ。ミスるから余計力がはいるんだよ、ってわかってるんだけど、そうなった時に脱力ができない。
 でさらに力がはいる悪循環。
 あああ。
 ま、けどようするに出すべき音とそうじゃない音の区別化が甘いので、足元をすくわれるんだよね。
 「5がよわい」と師匠にまた言われて、へこむ。
 使い方が悪いんだよねってわかってるんだけど、なかなか改善できませぬ。

 にしても、もうすぐホームコンサートなんだが、間に合う気が全くしなくなってきたよぉ。
 やばい、やばすぎる。
 溜息。






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2015年03月30日

レッスン@Mar-2 2015


 こないだ、せっせと書いたのにあげる直前に凍って、消えた。
 ああああ。
 最近のブログは保存の機能が賢くなって、こういうのって少なくなったのね。でもって、それゆえにダメージがでかい。
 滂沱。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」7番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律第1巻」8番フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 ソナチネ。
 だいぶ<形式>がわかってきた気がしてたんだけど、だめだめだった。
 認識が甘いですね。
 師匠に「片手づつメトロノームあわせて」と…。
 なんでこんなにアカデミックなことができないのかと、へこむ。
 でも、6番よりはましな感じなので、所詮は曲の好き嫌いだけが原動力なのかとも思う今日この頃。
 我儘すぎですね。

 バッハ。
 インベンションは合格。
 まぁ、この手のヤツが死ぬほど苦手なので、しゃあないなって感じなのがいなめないのが悔しい。
 フーガは、見てもらえるレベルじゃないのはわかってるんだけど、先延ばしにしたらそこから先にすすめないので無理矢理見ていただいた。
 重音の進行で、力を抜いて叩かないで移動するっていうのをいわれる。そうすることによって、つなげるのが困難な音を響きでつないでいくと。難しい。
 と、左右どちらでとるか、もっとよく考えて、だそうです。
 あああ、指使いとかも考える余裕がないからな。
 やれやれ。

 モシュコフスキー。
 合格。いえい。
 右はいいんだけどね、ってこないだも言われて今回も言われたので、一つ一つ脱力して音をおいておくっていうのを最初、じみーーーーーにやったのがよかったんだろうな。

 スクリャービン。
 腕の使い方がまだまだなので、音が響かない。
 響かないとメロディが消えちゃうんだよね。
 テンポもまだまだなんだが、師匠、それはあまり問題視されてないっぽい。
 で、最終的には「5が弱い」ってなるんだよね。
 …にしても、こないだまで左の1が痛かったんだよね。左の練習とかすると、弾いてる時は痛くないんだけど、終わってから痛い。腱鞘炎?って思って、一時夜はずっと湿布してた。今は痛くない。
 ってことは、もしかして1も十分に鍛えられてない? だから、5の自由度が妨げられてちゃんと音が出ないんじゃないだろうかと、思うのである。
 師匠曰く、私は1が長いらしいので、それゆえにスボラこいてたんだろうな。
 つーことで、これからの課題がまた一つできたのである。

 人生は学習だ!





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2015年03月15日

レッスン@Mar-1 2015


 師匠宅にいくと、師匠まだ指にがっつり包帯をまいておられた。
 前の骨折がまだなおらないそうな。医者は無情に「あと2週間ね」って言ったと、師匠嘆いておられたよ。
 で、やっぱ年くうと回復力が落ちますなぁ、ってしみじみして、ついでに(?)辻井氏はやっぱ若いわ、ってオチになる。
 いや、ちょっと前にコンサートがあって、その話もしていたので、話がぐるぐるまわってそこにおちたww
 にしても、辻井氏の音は本当に美しかった。常に、あの美しい音を維持できるというのは、最大の武器だよなって思う。でも、うちの田舎の一番大きなホールをみっちり満員にできるのだから、もうちょっと冒険したプログラムにしてもいいんじゃないかと思うだけどね。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」6番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 バッハの平均律のフーガは間に合わず。
 嬰ニ短調なんて、わけわからないよぉ。
 
 クレメンティ
 とりあえず合格したけど、ま、リズムとかツブをそろえるとか、基本がねぇ。
 とはいえ、一応<形式>はわかってきたそうな。

 インベンション
 3拍子にちゃんととれてないのと、トリルがぐちゃぐちゃなので次にもちこし。
 あああ。
 師匠に「本当に、こういうのが苦手よね」って苦笑いされちゃった。

 モシュコフスキー
 右手はよくなったけど、左手が、ってことで、もちこし。
 相変わらず音がよくわからん。
 弾いてるとなんかそのわけわからん、というか、ななめいってる感じが気持ちよくなるんだけど、それまでずっとそのななめっぷりに振り回されるのである。
 やれやれ。
 
 スクリャービン、エチュード。
 一応暗譜で弾いてみるよ。
 危なかったけど、最後まで弾けた。いえい。
 師匠も「よくなった、けど」…けど? けど、ですよねぇ、やっぱりww
 よーするに、腕が上手く使えてないので、無駄に力がはいって伸びるべき音が伸びきってないと。
 どうしたって、手そのものが小さいから、手を広げているってことはすでにそこに力がはいってるわけだ。で、それ以上の力をいれることなく動かすっていうのは、ホント難しいです。
 しかし、こんな調子で間に合うのかと、あせる。

 4月のホームコンサート、10人ぐらいになるそうなんだけど、皆、まだ曲が決まってないとか…。
 皆、これで間に合うのか、間に合うんだ…と、師匠宅を出たところで、へんにヘコムのであった。
 やっぱ、花粉症のせいで体調がよろしくないのだろう。だから、ちょっとナーバスになってるみたい。
 やれやれだぜ。




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2015年02月25日

レッスン@Feb-2 2015


 暖かくなりました。
 絶賛、花粉の季節です。
 今年は、アトピーもひどくなってきたので、ただいま無添加生活ですよ。
 洗剤は全部石鹸にかえ、シャンプーも石鹸。リンスは、お酢だよ。
 かゆいのって、地味にHP削るんだよね。切り替えてまだあまりたってないので、全快って感じでは到底ないのだけど、ちょっとだけましになってきた。
 にしても、体があちこちがたがたしてきて、とりあえず元気にピアノ弾けるってことがどんだけありがたいかしみじみいたします。

 見ていただいたのは、
 *クレメンティ 「ソナチネ 2巻」6番第一楽章 
 *バッハ「インヴェンション」10番
 *バッハ「平均律1巻8番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 まずは、ホームコンサートの日にちを…。
 結局、4月26日になりました。ってことは、あと2か月弱。がんばれ、私。
 と、発表会も8月23日になったとのことで。
 でも始めてのホールなんだよね。師匠「いつものところ取ろうとしたら、ダメだった」ってけらけら笑っておられたよ。師匠らしい。
 ついでに、某コンクールの日程をお聞きしたら「出る?」って。
 いや、単に日を聞いてみただけで、まだ出てなんですね。
 出てみることに関して決して後ろ向きではないのだけど、むしろ、一回そーいうのを経験してみるべきだと思っているのだけど、仕事の都合がつかないとダメだし、去年おととしと月曜日だったからどうしようもなかったものね。ま、それでも夏にむけて春からレッスン回数を調整していかないとダメだから、そろそろ日程が出てないと難しいんだよね。やれやれ。
 あ、師匠は出ることに関しては、やれば、って感じです。「でも、焔に向かって、ではだめですよね」っていうと苦笑いしてたけど。でも、もし出るなら、焔に向かって、を弾きたいですよ。うん。

 で、クレメンティ。
 構成考えて、リズムちゃんとして、って。
 すみません、至るところが甘くて。
 つか、2/2が死ぬほど苦手なんですけど。一生懸命2拍子でとろうとして、結局どうにもならなんだって感じ。どっちにしろもっと弾きこまないとね。
 なにやっても時間がかかる自分のどんくささが、ちょっと悲しい。

 バッハ。
 インベンション。8分音符をノンレガートで、トリルは3連符で、って。
 できない<落涙。
 左でトリルいれたら、右が勝手につながるんですけど。
 ともあれ、それをきちんとして「もっと早く」
 ああああ。

 平均律プレリュード。
 各声部のメロディの流れを、行き先を考え、って。
 でも、これは合格。「よく弾けてた」だそうですよ。いえい。
 つか、こーいうのは本当大好き。ヨーロッパの石造りの家で、しかも冬で、その冴え冴えとした空気の中に響いている感じがものすごく好き。
 いやあ、バッハはやっぱりいいわ。

 モシュコフスキー。
 リズム練習して、て。
 音の流れを塊でみてないので、ぼろぼろ間違えるってことで。
 にしても、地味に音がとりにくいというか難しいですよ、モシュコフスキー。

 で、同じように地味に妙に音がとりにくいスクリャービン。
 左手がマズイって、延々と左手の片手練習をしていったのだけど、師匠からすると「右がだめ」ですって。
 右の手首をつかって、叩くのではなく響かせて弾く。5に重さをのせる、そういうのが不十分だから何がなんだかってなってるって。
 うむ。そうなると、もうちょっと手が大きいと楽なのにね、って感じになるんだよね。
 が、それをどうカバーしていくかというと、脱力しかないわけで…。
 チンタラ弾いてるのだけど、師匠はテンポあげるよりは響きをきれいに、だそうですよ。が、「きちんと重さを乗せられたらテンポもあがる」ですって。
 …やっぱ、最終的にはテンポあげないとだめなんですね。
 ああああ。

 がんばれ、私ww





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