2015年02月12日

レッスン@Feb-1 2015

 
 数日前とはうってかわって、暖かい朝。
 暖かいと体調もよくなるので、ありがたい。
 
 が、師匠宅で師匠にお会いして驚愕。
 師匠、そのお顔は、その手は…!!

 旅行いかれてて、こけちゃったんだって。
 で、左の小指骨折して、顔の左半分が青黒くなっていた。
 「もう若くないって思った」って師匠笑ってらしたけど…。うむ。確かに。年取るって、こけたぐらいで大けがになってしまう、とっさに受け身とかショック体勢とかがとれなくなるってことなんだなと、実感。
 やっぱ、ストレッチを真面目にやらんといかんと、思ったのであった。

 見ていただいたのは、
 *クーラウ 「ソナチネ 2巻」5番第一楽章 OP55-5
 *バッハ「インヴェンション」9番
 *バッハ「平均律1巻7番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」13番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」

 「焔に向かって」は今回お休み。
 前回のレッスンで、ホームコンサートは3月って話なったので、これはエチュードに集中しなきゃ仕上がらないって焦ったので。まあその割には、色々もっていてますがww

 クーラウ。
 毎度リズムが悪いって言われるので、鬼のようにメトロノームかけていったら今度は拍をとりすぎて流れがないって。
 バランス難しいなぁ。
 あと、音色の変化とかを指摘される。
 うむ。でも、なんか「ソナタ形式」という<形式美>を思い出してきた気がする。

 インベンション。
 前回左手の練習と、リズムの取り方が甘かったのを猛反省して、片手がんばる。
 ま、師匠曰く「左が右ほどうたえてない」だって。ああああ。
 あと、トリルはいると崩れるのが…。「意識しすぎ」だって。うむ。チキンな性格が災いしてるのだろうか?
 ともあれ、すんなり合格。
 やっぱ、インベンションは苦手なのとそうじゃないのとの差が激しいです。でもって、それって中学の頃から変わってない…。成長ないな、私。

 平均律。
 16分音符を滑らかに、8分音符は均等に軽く、のびている音は響かせて、とその弾きわけがもっとできるといいのにね。といわれつつ、一応合格。
 
 モシュコフスキー
 音拾っただけの状態で、見ていただくのはどうかと思いつつ、まぁここで別のベクトルになってると修正がたいへんなので見ていただく。
 で、指の重さをおいて弾くっていうのを延々とやる。
 指の重さ、腕の重さ、肩の重さすべてを一つ一つ置いていく…ってすごい難しいんですけど。
 ようするに、脱力なんだよね。
 それができたら、きれいな音で早く弾けるって言われるんですど、先は長いねww
 
 スクリャービン。
 で、ホームコンサートが…。
 まだ日が決まってなかったよぉ<落涙
 で、あと3月のだめな日を申告して…。29日になりそうな感じです。って、あとひと月半ってやばすぎる。
 テンポが全然でてないんですけどね。で、ここでも指と腕の重さをおいて弾くっていうのをやる。
 あと、左の1が痛いのをいうと、指使いを直していただく。
 うむ。痛いのは無理してる証拠なんだよね。で、無理はたいてい指使いでなんとかなるもんだ。
 ともあれ、体の声をちゃんと聴かないとね。

 さ、次もがんばりましょう。





タグ:レッスン
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2015年01月28日

レッスン@1月 2015


 まずはコンクールの話で盛り上がるww
 師匠は別の地区の審査員をされてるのだが、いわく「金賞に値する子がいなかった」だそうで。でもって、「16分音符がそろってる子がほとんどいない」だったそうな。
 やっぱり、ソナタソナチネになるとちょこっとしたミスとか、タッチのあいまいさが顕著になるので、ハードルが高いです。
 ともあれ、ソナタソナチネじゃない部門の方で私の生徒が銀と銅にはいったのをご報告。特にヴァリエーション弾いた子は、それぞれのヴァリエーションの特徴をとらえてよく表現されていたっていう評価をいただいたので、本当に師匠のおかげですm(__)m
 しかし、次のコンクールを考えるとすでに胃がいたい…。

 見ていただいたのは、
 *クーラウ 「ソナチネ 2巻」5番第一楽章 OP55-5
 *バッハ「インヴェンション」8番
 *バッハ「平均律1巻7番」フーガ
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 クーラウは次のコンクールのために。
 私が苦手なんです、って逃げてたら埒があかないので、とにかく数弾いてソナチネになれる。つーても結構苦痛なんだけどね。あんま<精神>とかあふれる<感情>とかを感じないもの、ソナチネには。まぁ、これも弾きこんでいったら変わるかもって、期待するしかないでしょ。
 で、コンクールから1週間強で弾ける曲で、クーラウ選択<おい
 音の粒をそろえること、クレッシェンドのもっていきかた、などなど細かくやっていくときりがないぐらいで、疲労困憊しました。で、ずっと「力ぬいて。響かせて」って言われてて…。
 脱力、そこそこできてきてるように思ってたけど、まだまだだったことにガクゼン。
 まいった。

 バッハ。
 インヴェンションは合格。でも、ソナチネの続きみたいに、指の付け根から動かして、って言われるんだが上手くいかん。
 フーガは、内声が途切れるってことで、合格ならず。
 うーん。各声部別にって色々やったんだが、甘かった。と、指使いはもっと考えないとね。
 
 モシュコフスキー
 一応合格。っても、も、物理的に弾けないから、仕方ないねって感じ。
 うん。も、全然1-4が開いてないもの。師匠と私、さほど手の大きさはかわらない。でも、師匠は1-4がきれいに180度ぐらい開いているので無問題で弾かれる。私は…120度ぐらいかなぁ。話にならん。
 スクリャービンはじめてそれでも結構広がってきたと思ってたんだけど、まだまだやねぇ。

 スクリャービン
 エチュード。5を中心に響かせることをいわれる。でも叩かない。弾いた後の音を聞いてと言われるのだが。難しいの。

 焔に向かって、も基本同じようなことを。
 出るべきところが出てないので、ただでさえわけわからん曲が…。
 まいった。

 
 で、ホームコンサートの予定をお聞きしたらまだ何も決めてないそうで。なんでこの日はだめなんですよと自分の予定を申告。したら師匠「じゃ、3月ね」とおっしゃる。う、師匠なぜ前倒し??
 ついでに発表会の予定もお聞きしたら、やっぱり未定。
 あああ。
 師匠、もうじき年間の予定をたてないとまずいので、早めに決めてくださいよと思うのである。

 にしても、ほんと1年が早くていやになるわ。
 年くうはずだ。




タグ:レッスン
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2015年01月19日

コンクール 平成26年度

 
 来年度から、コンクール時期が早まるので今回のは平成26年度ってことで。
 つか、2015年のコンクールは12月だとさ。
 わぁ、今年って2回もあるのかぁと、すでに胃がいたい。

 で、なんつーか、現在敗北感でヘコミ中。
 やっぱ、自分で自身のない曲って、だめなんだなと…
 反対に、選択曲とはいえいいチョイスをしたと思ったのは、賞にはいったからなぁ。
 特に、今回賞に入った子は、ずっと出ていたものの賞に至ることはなくて、今回ははじめ出ないって言ったり途中練習しなくてお母さんがキレたりしてた。終わった時は、どうってことないさ、みたいなクールな態度とっていたけど、多分家でじわっと喜んでると思う。小学6年生で男の子で絶賛反抗期中で、でもこの時に賞に入れたっていうのは、今までの努力が結果になったっていうのは本当に大きいと思う。
 もう一人も、地味に努力する子なんだけど、反抗期こじらせてるので、いろいろ難しいかったんだけど、本番できっちり、今まで一番いい演奏ができて賞につながってよかった。

 途中までよかったのに、後半で集中力が切れた子がいたり、弾き始めたときに、ん、ってなっててそのままざっくりになったり、途中で一瞬とまったり、まぁ練習の積み重ねがその結果といえばそうなんだろうけど、それだけでもないからなあ。
 
 さて、次はどうするか、思案中。
 ともあれ、今年度最大のストレスが終わった。
 これで、秋終わりごろから続いてる体調不良が治るといいんだけどね。

 ってことで、年の挨拶もなくぬるっと2015年が始まるのである。
 14日に最初のレッスンもあったんだけど、省略ww

 …あ、なんだかんだで<全国大会>の心配しなくてよくなってよかったかも<をい
 だって、このままだと師匠のところの発表会と日程がかぶりそうだったもんね。かぶったら「私、焔に向かって、弾けないじゃん」ってこっそり心配していたのだ。
 捕らぬ狸の皮算用だったねww




posted by xmayumix at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

2014のまとめ、みたいなww


 2014年ももうすぐ終わりですなぁ。
 で、ついに2015年ですよ。
 スクリャービン、没100年のアニバーサリーですよ。

 も、今からわくわくいたします。
 
 でも、その前に今年のまとめというか、反省。
 
 とりあえずは、長いスランプから多分抜けたことが一番かな。
 ずっと本番でなにやらかしてもきっちり最後まで弾ける、なんだかんだと度胸のある人だったのに、長いブランクの間に本番で滅茶苦茶になる人になってしまってて…。
 完全につめて練習する、っていうはもちろんなんだけど、結局は考え方とか発想を変えるのが一番だったみた。
 いわく<練習しただけ、本番は怖い>
 考えてみりゃ当たり前なのだ。時間かけてがんばって作り上げたものが、その一瞬だけで崩れてしまうかもしれないのだから、怖いと思って当然なのだ。でもって、怖いと思うことこそが、自分がやってきたっていう証なのだと。
 まぁ、こういう気持ちも、ここ何年もぶつかって粉々になって、でもまた立ち上がってっていうのを繰り返したから得たものだと思う。

 あとは、やっぱり自分はアカデミックなことができないことを再確認。
 生徒のコンクールの課題がかわって、ソナチネとかハイドンとか弾く羽目になり、いわゆる基礎がきちんとできてないことを思い知らされる。
 ああああ。
 なんか、この先多分しばらく課題は変わらないんだろうから、変わらない間、毎年のように悶々とするんだろうな。
 やれやれ。

 ともあれ、今年一年も元気で、いっぱいピアノが弾けて幸せだった。
 あとは、宝くじを当てるだけだww
 来年も、まずは健康ですね。うん。

 <焔に向かって>、まってろよぉ。弾いてやんからなぁ!






タグ:雑記
posted by xmayumix at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

レッスン@12月 その2 2014


 この前の週は滅茶苦茶寒かった。
 で、ましって思ってたけど、ずっと手が冷たい。
 冷たくても動くなら問題ないんだけど、やっぱり動きが悪いし、何より力が入るんだよね。
 まいるよなぁ。

 見ていただいたのは、
 *バッハ「インヴェンション」7番
 *バッハ「平均律1巻7番」プレリュード
 *モシュコフスキー「16の技術練習曲OP97」12番
 *スクリャービン 「エチュード OP49-5」
 *スクリャービン「焔に向かって」

 インヴェンション
 ほめていただいよ。いえい。
 やっぱ、基本に忠実に練習したのがよかったみたい。
 ま、バランスが悪いところが、ちょこちょこあって、もっとよく聞いてって…。
 つもりじゃだめなんだよね。わかってるんだけど。

 平均律。
 一応合格。
 でも、軽く弾くっていうのが不十分だし、次の音にいくために音がブチ切れるのを指摘される。
 うむ。
 力を抜いて響きをきいて移動すればできるじゃないと、師匠に言われてやったところはできたんだが、師匠が横にいない状態でこれができるかというと、多分できない。
 わああああ。
 なんにせよ、この曲、妙に気持ちよくなりすぎるのでちょっと危険ww
 
 モシュコフスキー。
 相変わらずのぐだぐだ。
 届きにくいときに手首を上げてるのが、届かない力がはいる、の原因で…。
 かといって、手首下げると当たらないんだけどな。指の広げ方というか角度の問題みたい。
 と、1の指の動きについて。どのみち届かないんだからさっさと離すっていうのは前から言われていたのだが…。いわく、這うように移動するんだって。それが一番移動距離が短いから。
 うむ。
 イメージはわかる気がする。よーするに、やたら車高の低い車みたいな感じなんだよね。
 で、段差にがくがくするって感じにならなきゃいいんだよね。うーん。
 もうちょっと、特に1-4が開くといいんだけどなぁ。

 スクリャービン、エチュード。
 メロディーをだして、って。
 音量ではなく響きで出すって、簡単そうに言われるのだが…。
 まぁ、まだまだです。

 焔に向かって。
 余分な音を出さないっていわれるが、クロスリズムなので小さくするとわけわからん。
 いや、わけわからん感じで曲としてはいいのだろうけど、私が弾けない。
 でも、師匠曰く「いい加減でいいのよ」
 わかりますよ。早くなったら、何がどうなってどうはいっていくかなんて、無関係になってくるって。でも、それは出来る人だからこそできるのであって、できないのはやっぱ、いろいろ考えてやらなきゃできない。
 皮肉だよな。きっちり弾ける人ほど<いい加減>に弾くことができて、いい加減にしか弾けないのに限って意識的に<いい加減>ができないなんて。
 
 次回は、1月14日だし、仕事の休みがあるから、いっぱい練習できるよ!!
 がんばれ、私。







タグ:レッスン
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